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端末

ソフトバンクでXperia 10 VI A402SOが発売決定!価格/スペックを解説

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ソフトバンク Xperia 10 VI

 

ソフトバンクでXperia 10 VI A402SOの発売が発表されました。

人気のエクスペリアのミドルレンジ機種で、安心して長く使えるのがメリットです。

発売はまだ先ですが、現時点で分かっていることをまとめます。

 

  • 発売日は7月4日(木)?
  • 価格は7万円台後半~8万円台前半?
  • ドコモ5Gのn79に非対応かも

 

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Xperia 10 VIの発売日と価格

 

ソフトバンク Xperia 10 VI 対応バンド スペック

 

Xperia 10 VIの発売日

 

ソフトバンクにおけるXperia 10 VIの発売日は2024年7月上旬以降です。

詳しい日程は決まっていません。

 

ちなみに、前作Xperia 10 Vは2023年7月6日(木)に発売されました。

それと同じタイミングであれば2024年7月4日(木)が発売日かもしれません。

 

Xperia 10 VIの型番

 

ソフトバンクで発売されるXperia 10 VIの型番はA402SOです。

まだ正式な資料はありませんが、マイナポータルのこちらのページに記載がありました。

 

ちなみにドコモ版のXperia 10 VIの型番はSO-52E、au版はSOG14、UQモバイル版も同じくSOG14、SIMフリー版(ソニーストア版)はXQ-ES44です。

 

Xperia 10 VIの価格・値段

 

ソフトバンクにおけるXperia 10 VI A402SOの本体価格はまだ発表されていません。

 

なお、公開市場版(オープンマーケット版)は7万円前後を想定しているとのことでした。

ソフトバンク版はそれと同じか、少し高い価格になるでしょう。

ちなみに前作Xperia 10 V A302SOは79,920円でした。

 

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Xperia 10 VI A402SOのスペック

 

ここではXperia 10 VI A402SOのスペックを記載します。

 

A402SOのスペック一覧表

 

Xperia 10 VI A402SOのスペックは以下のとおりです。

 

スペック
本体サイズ 高さ155mm
幅68mm
厚さ8.3mm
本体の重さ 約164g
画面サイズ 約6.1インチ
有機EL
21:9
解像度 2,520×1,080
(フルHD+)
バッテリー容量 5,000mAh
連続待受時間 約760時間(LTE)
連続通話時間 約2,780分(LTE)
搭載OS Android 14
CPU Snapdragon 6 Gen 1
Mobile Platform
メモリー
(ROM)
128GB
メモリー
(RAM)
6GB
SDカード 非対応
有効画素数
(メインカメラ)
4,800万画素 (広角)
800万画素 (超広角)
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素
SIM nanoSIM
eSIM
USB端子 USB Type-C

詳細Xperia 10 VI | SoftBank公式

 

本体カラー・色

 

ソフトバンクのXperia 10 VIの本体カラーは「ブラック」「ホワイト」「ブルー」の3色です。

 

Xperia 10 VI ソフトバンク 色

 

画面は6.1インチ

 

Xperia 10 VIの画面サイズは6.1インチです。

最近は6インチ以上の大画面が主流になりましたが、Xperia 10 VIはその中でも標準的な画面サイズですね。

前作Xperia 10 Vも6.1インチでした。

画面の比率は21:9のままで、縦長のボディです。

 

本体幅は68mmしかなく、重さも164gと軽いのも特徴です。

有機ELディスプレイで画面は美しく、音質にもこだわっているので映画を見たり音楽を聴くのにもおすすめです。

 

CPUはSnapdragon 6 Gen 1

 

Xperia 10 VIに搭載されているチップセットはSnapdragon 6 Gen 1です。

高性能というわけではありませんが、性能は普段使いには十分で、簡単なゲームならサクサク動くでしょう。

重い3Dゲームをする人以外は快適に操作できるはずです。

 

RAMは6GB/ストレージ126GB

 

Xperia 10 VIのメモリー(RAM)は6GB、ストレージは128GBです。

どちらもミドルレンジのスマホとしては標準的な容量です。

 

ストレージ容量が足りない人は、SDカードで増設できます。

 

microSDカードが使える

 

Xperia 10 VIのストレージ容量は128GBですが、足りない人はマイクロSDカードが使えます。

最大1.5TBも増設できるので、128GBで足りない人はSDカードを使いましょう。

 

 

Xperia 10 VIはSIMフリー

 

ソフトバンクのXperia 10 VIはSIMロックがかかっていないSIMフリー端末です。

Xperia 10 VIを含め、ソフトバンクで2021年5月12日以降に販売されたスマホは全てSIMロックがかかっていません。

そのため、購入時から他社のSIMを入れてAPN設定すれば問題なく使えます。

 

のちほど詳しく解説しますが、Xperia 10 VIはドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイルの全キャリアの主要な4Gバンドを網羅しています。

そのため、SIMを差し替えれば他社でも使えますし、Xperia 10 VIはnanoSIMとeSIMのデュアルSIMなので他社SIMとの併用も可能です。

 

ただし、おそらくドコモ5Gのn79には非対応なので、ドコモ回線で使う場合は4G通信が中心になるでしょう。

また、楽天モバイルは前作が使えなかったので、今作も使えないかもしれません。

 

eSIM対応のデュアルSIM

 

ソフトバンクのXperia 10 VIはnanoSIMとeSIMのデュアルSIMです。

また、ソフトバンクだけでなくドコモ/au/楽天モバイルの主要な4Gバンドにもフル対応しています。

よって他社SIMでも使えますし、他社のeSIMとの併用も可能でしょう。

 

ただし、ドコモ5Gのn79には非対応なので、ドコモ回線でも使いたい人はSIMフリー版か、ドコモ版のXperia 10 VI SO-52Eを買って使うのがおすすめです。

SIMフリー版もドコモ版もソフトバンクの4G/5Gバンドを網羅しています。

詳細ドコモでXperia 10 VI SO-52Eが発売

 

また、楽天モバイルは前作が使えなかったので、今作も使えないかもしれません。

 

アウトカメラは2眼レンズ

 

Xperia 10 VIのアウトカメラは2つのレンズを搭載しています。

 

  • 800万画素(超広角)
  • 4,800万画素(広角/メイン)

 

前作Xperia 10 Vは800万画素の望遠レンズも搭載していましたが、今作はなくなりました。

ただし、望遠撮影時も光学2倍相当のズームできれいに撮影できます。

 

インカメラの画素数は800万画素です。

 

イヤホンジャックあり

 

Xperia 10 VIには本体上部に3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。

有線でヘッドフォンやイヤフォンが接続可能なので安心してください。

 

USB端子はUSB Type-C

 

Xperia 10 VIのUSB端子はUSB Type-Cです。

 

なお、Xperia 10 VIに充電器(USBアダプタ)やケーブルは付属していません。

お持ちでない場合は自身で購入が必要です。

 

 

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Xperia 10 VIの付属品

 

Xperia 10 VIの同梱品

 

Xperia 10 VIには付属品がありません。

箱に入っているのは説明書類のみです。

 

充電ケーブル、充電器なし

 

ソフトバンクのXperia 10 VIには充電ケーブルや充電器(USBアダプタ)は付属していません。

お持ちでない場合は自身で購入が必要です。

 

Type-Cの充電ケーブルならなんでも使えますが、Xperia 10 VIは最大18Wの急速充電に対応しています。

せっかくなので20W程度のPDに対応した充電器を使うのがおすすめです。

 

 

Xperia 10 VIのスマホケース

 

最近では簡易のクリアケースが付属するスマホもありますが、Xperia 10 VIにはスマホケースが付属していません。

本体は指紋は目立ちにくいものの、サラサラなのでやや滑りやすいです。

特にカメラ部分は出っ張りがあり傷が集中しやすいので、スマホケースを装着して使うのがおすすめです。

 

 

Xperia 10 VIの画面保護フィルム

 

最近では出荷時から画面フィルムが貼られている機種もありますが、Xperia 10 VIにはフィルムが付属していません。

傷防止のため画面フィルムの購入もおすすめします。

 

 

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Xperia 10 VIの搭載機能

 

搭載便利機能一覧

 

ソフトバンク版のXperia 10 VIに搭載されている便利機能は以下のとおりです。

 

有無
防水 〇( IPX5/IPX8)
防塵 ○(IP6X)
ワンセグ
フルセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
ワイヤレス充電

 

指紋認証対応、顔認証なし

 

Xperia 10 VIには指紋認証センサーが搭載されています。

しかも電源ボタン一体型の物理センサーなのでロック解除の精度やスピードも問題ないでしょう。

最近は画面内指紋認証の機種が増えてきましたが機種によってはあまり評判がよくないので、物理センサーがあるのは安心です。

 

ただし、顔認証には対応していません。

 

防水、防塵対応

 

Xperia 10 VI A402SOは防水・防塵に対応しています。

特に防水性能は高く、雨や水回りでの使用も問題ないでしょう。

 

おサイフケータイ対応

 

Xperia 10 VI A402SOはもちろんおサイフケータイに対応しています。

最近はキャッシュレスが推進されていますのでおサイフケータイが搭載されているのは嬉しいですね。

 

ワンセグ・フルセグ非対応

 

Xperia 10 VI A402SOはワンセグ・フルセグには対応していません。

 

最大18Wの急速充電対応

 

Xperia 10 VI A402SOは最大18Wの急速充電に対応しています。

手持ちのUSB Type-Cケーブルも使えますが、せっかく急速充電に対応しているので少なくとも20W程度のPDに対応した充電器・充電ケーブルを使うのがおすすめです。

 

 

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Xperia 10 VI A402SOのバンド

 

A402SOの対応バンド・周波数

 

ソフトバンク版のXperia 10 VI A402SOの対応バンドは以下のとおりです。

  • 5G:n3/n28/n77/n78
  • 4G/LTE:B1/3/4/8/12/18/19/41/42
  • 3G:1/4/8

詳細対応バンド | SoftBank公式(PDF)

 

ドコモ回線で使える?

 

ドコモ回線で使用する4G/LTEのバンドはB1・3・19ですが、Xperia 10 VI A402SOはすべてに対応しています。

SIMロックもかかっていないので、SIMを挿してAPN設定すればドコモ・ahamoやドコモ回線の格安SIMでも通話や4Gデータ通信が使えるでしょう。

 

ただし、ドコモ5Gのn79には非対応です。

n78には対応しているので使えないわけではありませんが、エリアによっては5Gにならない場合があります。

ドコモ回線のSIMをメインで使う場合は、n79にも対応したドコモ版のXperia 10 VI SO-52EかSIMフリー版のXperia 10 VIを使うのがおすすめです。

 

使用時には必ず各キャリアの動作確認端末一覧を確認してください

 

ソフトバンク/ワイモバイルは?

 

ソフトバンク・ワイモバイル回線で使う4G/LTEのバンドはB1・3・8、5Gはn77ですが、Xperia 10 VI A402SOはもちろん全てに対応しています。

 

SIMロックもかかっていないので、SIMを挿してAPN設定すればソフトバンク以外にもLINEMO・ワイモバイルやソフトバンク回線の格安SIMでも使えるでしょう。

 

使用時には必ず各キャリアの動作確認端末一覧を確認してください

 

au・UQモバイル・povo対応

 

Xperia 10 VI A402SOはau回線の4Gバンド(B1/18)と5Gバンド(n77/n78)にフル対応しています。

au VoLTEにも対応していますので、au・povo・UQモバイルやau回線を使った格安SIMでも使えます。

 

SIMロックもないので、SIMを差し替えてAPN設定すれば使えます。

 

使用時には必ず各キャリアの動作確認端末一覧を確認してください

 

楽天モバイルで使える?

 

ソフトバンク版のXperia 10 VI A402SOは楽天モバイルで動作確認されていません。

発売後に公式サイトの「ご利用製品の対応状況確認」ページに記載されると思いますので、しばらく待ちましょう。

詳細ご利用製品の対応状況確認 | 楽天モバイル

 

なお、前作Xperia 10 V A302SOは楽天モバイルが使う4G/5Gバンドを網羅しているものの、4Gデータ通信や通話ができないことになっていました。

楽天モバイルでも使う方はSIMフリー版か他社版を買いましょう。

 

Xperia 10 VIの購入/機種変更はこちら

 

以上、ソフトバンクで発売のXperia 10 VI A402SOの詳細でした。

人気のXperiaのミドルスペックで、しっかりスマホを使う人はXperiaの中ではこの機種を選びましょう。

購入はこちらからどうぞ!

 

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