端末

ソフトバンクのREDMI 15 5Gを実機レビュー!いきなり一括1440円で買える

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REDMI 15 5G ソフトバンク

 

本記事ではソフトバンクで発売されたREDMI 15 5G A510XMのレビューと価格・スペックを解説します。

 

性能は最低限ながら7,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、画面はフルHD+でリフレッシュレートも最大144Hzです。

さらに発売時から一括1440円から買える安さも魅力です。

ソフトバンク版とSIMフリー版の違いや、他社SIMで使えるかも解説します。

詳細REDMI 15 5G | ソフトバンク公式

 

▼REDMI 15 5Gの詳細▼

ソフトバンク公式サイト 

 

\本機種は限定割引の対象です/ソフトバンク オンラインショップ割オンラインショップ割の詳細  

 

REDMI 15 5Gの発売日と価格

 

ソフトバンク REDMI 15 5G A501XM

 

REDMI 15 5Gの発売日

 

ソフトバンクにおけるREDMI 15 5G A510XMの発売日は2025年12月19日(金)です。

同じ12月19日に、SIMフリー版(公開市場版)も発売されました。

 

ただし、ソフトバンクで発売されたのはメモリー4GB/128GB版のみです。

SIMフリー版では8GB/256GB版も選べるので、4GB/128GBで足りない人はAmazon、楽天市場や家電量販店などでSIMフリー版を購入しましょう。

 

 

REDMI 15 5Gの価格

 

ソフトバンクにおけるREDMI 15 5Gの通常価格は税込21,984円です。

24回分割払いなら月916円で購入できます。

 

  • 一括払い:21,984円
  • 24回払い:916円/月

詳細REDMI 15 5G | ソフトバンク公式

 

MNPなら一括1440円

 

ソフトバンクには「オンラインショップ割」という割引があります。

MNP/番号移行の人がソフトバンク公式サイトで端末を購入すると、「オンラインショップ割」により割引が適用されます。

 

REDMI 15 5Gも対象で、20,544円が割引されて一括1,440円です。

店舗ではこの割引は実施していないので、MNPなら必ずオンラインショップで買いましょう。

詳細オンラインショップ割 | SoftBank

 

▼REDMI 15 5Gの詳細▼

ソフトバンク公式サイト 

 

お得に機種変更する方法

 

REDMI 15 5Gは機種変更もオンラインならお得です。

端末価格の割引はありませんが、通常価格は21,984円と安いうえに、店舗では通常4,950円かかる機種変更手数料がオンラインなら3,850円です。

店舗で機種変更すると事務手数料が高いので、必ずソフトバンク公式サイトで機種変更しましょう。

詳細オンラインで機種変更 | Softbank

 

REDMI 15 5Gを端末のみ購入

 

ソフトバンクオンラインショップでは端末のみ購入することはできません。

ただ、他でなら端末のみで購入できます。

 

REDMI 15 5Gはソフトバンク以外にSIMフリー版(公開市場版)が発売されました。

SIMフリー版もソフトバンクで使えるるうえに、4GB/128GBだけでなく8GB/256GBも選べます。

4GB/128GBで足りない人はSIMフリー版の8GB/256GBを選びましょう。

 

 

REDMI 15 5Gのレビュー

 

本記事のレビュー部分は吾妻かずきさん(@azuma_kazuki24)に作成いただきました。
・運営サイト:スマホ―メーション

 

REDMI 15 5Gの評価

 

REDMI 15 5Gは、大画面と超大容量バッテリーで動画や電子書籍を楽しめる1台だと感じました。

具体的に、REDMI 15 5Gを使って良かったと感じたのは以下のポイントです。

 

  • FHD+解像度の大型ディスプレイを搭載
  • 最大144Hzのリフレッシュレートに対応
  • 明るいところではそこそこキレイに撮影できるカメラ
  • 7,000mAhの超大容量バッテリーで電池持ちが良い
  • 18Wのリバース充電も使える
  • おサイフケータイにも対応
  • 保護フィルムとケースが付属している

 

エントリースマホでは貴重なFHD+解像度のディスプレイを搭載しています。

ディスプレイサイズも6.9インチと大きく、動画視聴や電子書籍の閲覧も快適です。

 

7,000mAhの超大容量バッテリーを搭載し、電池持ちが優れています。

使い方にもよりますが、ライトユーザーなら2日くらいは持つでしょう。

リバース充電で他のデバイスを充電できるのも、超大容量バッテリーを搭載するREDMI 15 5Gならではの特徴です。

 

XiaomiのスマホはFeliCa非搭載の機種も多いですが、REDMI 15 5Gはおサイフケータイにもしっかり対応しています。

モバイルSuicaや楽天Edyなどの電子マネーを使いたい人にもおすすめです。

 

一方で、気になる点もいくつかあります。

 

  • かなり大きく重たいので人を選ぶ
  • ソフトバンクでは4GB版しか購入できない
  • 暗所での撮影やズームは苦手
  • ドコモの5Gバンド「n79」に対応していない
  • ワイヤレス充電に非対応
  • イヤホンジャックなし

 

REDMI 15 5Gは本体サイズ(とくに横幅)が大きく、重量も約217gと重めです。

他のAndroidスマホに比べても大きいため、かなり人を選ぶ機種だと感じました。

家電量販店などで実機をチェックしたうえで、購入するかどうか判断しましょう。

 

また、ソフトバンクのREDMI 15 5Gは4GBメモリ版しか用意されていません。

4GBメモリだと動作が重かったり、アプリが落ちやすかったりと随所でメモリ不足を感じます。

 

メイン機としてある程度しっかり使う人は、SIMフリーの8GB版を検討してください。

 

 

A501XMのスペック一覧表

 

ソフトバンク版のREDMI 15 5Gのスペック一覧表は以下のとおりです。

 

スペック
本体サイズ
(mm)
高さ169mm
幅80mm
厚さ8.4mm
本体の
重さ
約217g
画面
サイズ
約6.9インチ
画面解像度 2,340×1,080
(フルHD+)
バッテリー
容量
7,000mAh
搭載
OS
Android 15
CPU Snapdragon
6s Gen 3
メモリー
(RAM)
4GB
(8GBまで拡張可)
メモリー
(ROM)
128GB
対応外部
メモリ
microSDXC
(最大1TB)
有効画素数
(メインカメラ)
5,000万(標準)
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素
USB
端子
USB Type-C
SIM nanoSIM
eSIM

 

スペック詳細はソフトバンク公式サイトでご確認ください。

詳細REDMI 15 5G | ソフトバンク公式

 

ソフトバンク版REDMI 15 5Gの型番

 

ソフトバンク版のREDMI 15 5Gの型番はA501XMです。

 

ちなみに公開市場版(SIMフリー版)は25057RN09Rです。

 

SB版のREDMI 15 5GはSIMフリー

 

ソフトバンク版のREDMI 15 5GはSIMフリーです。

SIMロックはかかっていないため、他社のSIMカードを入れても使えます。

 

ソフトバンク版のREDMI 15 5Gはソフトバンクだけでなくドコモ/au/楽天モバイルの主要な4Gバンドを網羅しています。

よって、他社SIMでも使えますし、ソフトバンクと他社SIMの併用も可能です。

 

ただし、ドコモが使う主要な5Gバンドの1つのn79には非対応です。

サブ回線なら問題ありませんが、メイン回線でドコモ回線のSIMを使う場合は他端末の方がよいかもしれません。

 

ソフトバンク版とSIMフリー版の違い

 

REDMI 15 5Gはソフトバンク以外に公開市場版(SIMフリー版)が発売されました。

 

端末の基本的な仕様はどちらを買っても同じです。

ソフトバンク版もSIMフリーで、対応バンドやSIMスロット数も同じです。

よって、どちらを買ってもよいでしょう。

 

ただし、細かい点では差異があります。

まず、SIMフリー版はメモリー4GB/128GB版に加え8GB/256GB版も発売されましたが、ソフトバンク版は4GB/128GBのみです。

ソフトバンク版もメモリーRAMは8GB(+4GB)まで拡張できますが、メモリーRAMが不安な人は8GB/256GB版を選んでもよいでしょう。

8GB/256GB版もRAMは16GB(+8GB)まで拡張できます。

 

 

SIMフリー版は8GB/256GB版も

 

ソフトバンクで買えるREDMI 15 5Gはメモリー4GB/128GB版のみです。

SIMフリー版は4GB/128GB版だけでなく、8GB/256GB版も選べます。

 

メモリーRAMについては、4GB/128GB版は最大8GBまで(+4GB)拡張できます。

また、SIMフリー版で選べる8GB/256GB版は最大16GBまで(+8GB)拡張できます。

 

8GB/256GBが欲しい人は、SIMフリー版を買いましょう。

どちらもドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイルの4キャリアの4Gバンドに対応しており、ソフトバンクを含めた他社のSIMでも使えます。

ただしドコモ5Gのn79にはSIMフリー版も非対応なので注意してください。

 

 

ソフトバンク版は3色が選べる

 

ソフトバンクのREDMI 15 5Gの本体カラーは「リップルグリーン」「チタングレー」「ミッドナイトブラック」の3種類から選べます。

 

ソフトバンク REDMI 15 5G 色 カラー

 

REDMI 15 5Gの外観・デザイン

 

REDMI 15 5Gのミッドナイトブラックの外観写真を載せていきます。

模様や装飾がないシンプルなデザインですが、マットな質感で安っぽさはありません。

 

 

ボディはサラサラで、指紋も目立ちません。

ただ、ミッドナイトブラックはチリやホコリが若干付きやすいと感じます。

 

カメラはやや出っ張っており、机などに直置きすると少しぐらつきます。

気になる人は付属のケースを付けましょう。

 

端末上部には赤外線センサーがありますが、利用はできません。

 

底面にはスピーカー、USB端子(USB Type-C)、マイクがあります。

 

本体右側面には音量ボタンと電源ボタンです。

電源ボタンは指紋認証センサーも備えています。

 

本体左側面はSIMスロットのみです。

 

画面サイズは6.9インチ

 

REDMI 15 5Gの画面サイズは6.9インチです。

かなり大きめの画面ですね。

 

 

本体幅は80mm、重さは217gと、どちらも大きめ/重めなので注意してください。

片手操作はしにくい

 

画面解像度はフルHD+で、リフレッシュレートも最大144Hzなので、画面は美しく滑らかに表示されます。

 

リフレッシュレートは最大144Hz

 

REDMI 15 5Gのリフレッシュレートは、通常は最大144Hzです。

 

 

リフレッシュレートとは画面に1秒間に描画できる画像の枚数で、数値が大きいほどスクロールした際に画面が綺麗にサクサク表示されます。

低価格のスマホは最大60Hzの場合が多いですが、REDMI 15 5Gのリフレッシュレートは最大144Hzです。

 

ただし、高リフレッシュレートにするとバッテリーの持ちが悪くなります。

こだわりがない人はデフォルトか低めの設定にしておきましょう。

 

nanoSIMとeSIMのDSDV対応

 

REDMI 15 5GはnanoSIMに加えてeSIMも使えるデュアルSIMで、DSDVにも対応しています。

 

eSIMも利用すれば2つの電話番号を同時に使えるので、スマホ1台で仕事用・プライベート用の電話番号を使い分けられます。

また、電話用とデータ通信用でSIMを分けることも可能です。

 

なお、SIMカードスロットは1つしかないので、物理SIM+物理SIMのDSDVはできません。

DSDVを利用したい場合は、eSIMを活用してください。

 

CPUはSnapdragon 6s Gen 3

 

REDMI 15 5Gに搭載されているチップセットは、Snapdragon 6s Gen 3です。

 

実際に測定したantutu(ver10)の総合スコアは47万程度でした。

ゲームなどには向きませんが、基本的な操作はサクサク動くでしょう。

 

メモリーは4GB、拡張可能

 

REDMI 15 5Gのメモリー(RAM/ROM)は4GB/128GBです。

SIMフリー版(公開市場版)では8GB/256GBも選べますが、ソフトバンク版は4GB/128GBしか選べません。

 

メモリーRAMについては、ソフトバンクで買える4GB/128GB版は最大8GBまで(+4GB)拡張できます。

 

ちなみに、SIMフリー版で選べる8GB/256GB版は最大16GBまで(+8GB)拡張できます。

 

SDカードで容量増設可能

 

REDMI 15 5Gのストレージ容量は128GBです。

初期状態だと27GBが埋まっており、残り101GBほどでした。

 

 

SIMフリー版は256GB版も選べるので、128GBで足りない人は256GB版を買いましょう。

 

 

また、128GB版でも容量が足りなくなったらSDカードを装着することで容量を増設できます。

マイクロSDカードにより最大1TB増設できるので、写真や動画をたくさん保存する場合は利用してください。

 

左側にmicroSDカードを挿せます

 

 

バッテリー容量は7,000mAn

 

REDMI 15 5Gのバッテリー容量は7,000mAhです。

最近のスマホでは大容量のものでも5,000~6,000mAh程度ですが、7,000mAhは超大容量と言ってよいでしょう。

公式サイトでは2.26日は充電なしで使えるとアピールしています。

 

実際に、REDMI 15 5GでYouTubeの動画を再生し続けるテストを実施しました。

テスト中はBluetooth/位置情報をオフにし、リフレッシュレートは144Hzに設定しています。

バッテリー持ちは使い方や環境によって大きく異なるので、あくまでも参考程度に捉えてください。

 

経過時間 バッテリー残量
1時間 99%
2時間 95%
3時間 91%
4時間 87%
5時間 83%
6時間 79%

 

YouTubeの動画を6時間再生し続けましたが、79%のバッテリーが残っていました。

6時間再生して20%ほどしか消費していないので、電池持ちはかなり良いですね。

 

SNSやWebサイト閲覧などの用途がメインなら、公式のアピール通り2日は普通に持ちます。

動画を長時間観る人でも、丸1日は余裕です。

 

また、REDMI 15 5Gは他のデバイスを充電する「リバース充電」に対応しています。

出先でワイヤレスイヤホンの充電が切れた時などに重宝しそうです。

 

モノラルスピーカー搭載

 

REDMI 15 5Gにはモノラルスピーカーが搭載されています。

Dolby Atmos対応ですが、音質は普通です。

 

イヤホンジャックなし

 

REDMI 15 5Gには3.5mmイヤホンジャックが搭載されていません。

有線のイヤホン/ヘッドフォンは接続できないので、無線のイヤホン/ヘッドフォンを使うか、USB Type-Cからの変換アダプタを買いましょう。

 

 

USB端子はUSB Type-C

 

REDMI 15 5GのUSB端子は上下どちらでも挿せるUSB Type-C(USB 3.2 Gen 1)です。

 

ただし、充電器類(USBアダプタ/ケーブル)は付属していません。

USB Type-Cのケーブルを持っていない場合は自身で購入が必要です。

 

REDMI 15 5Gは最大33Wの急速充電に対応しています。

バッテリーも7,000mAhと超大容量なので、少なくとも20W程度の急速充電対応の充電器/充電ケーブルを使うのがおすすめです。

 

 

▼REDMI 15 5Gの詳細▼

ソフトバンク公式サイト 

 

REDMI 15 5Gのカメラ性能

 

アウトカメラは5000万画素

 

REDMI 15 5Gのアウトカメラは5000万画素です。

 

夜でも鮮やかな写真が撮れる「AIスカイ自動ナイトモード」や「自撮りビューティーモード」などのAI機能も搭載しています。

ただし、ソフトバンクで発売された4GB/128GB版は、一瞬の動きも捉える「ダイナミックショット」や「AI消しゴム」には対応していません。

 

インカメラは800万画素です。

レンズは画面の上部に穴があるパンチホール型です。

 

REDMI 15 5Gのカメラレビュー

 

この章では、REDMI 15 5Gで私が実際に撮影した写真を記載します。

ただしアップロード時に画質が劣化しているので参考程度にみてください。

 

まずは風景写真です。

 

明るいところでは、キレイに撮れています。

色味も自然で、エントリー機としては十分なクオリティです。

 

REDMI 15 5Gでは、撮影後に透かしを付けられます。

上位モデルだけでなくエントリースマホでも透かしを付けられるのは、Xiaomiスマホの特徴ですね。

 

 

 

REDMI 15 5Gは最大10倍までズームできます。

デジタルズームのみですが、2倍ズームはそこそこキレイです。

2倍ズーム

 

5倍になると、全体的に粗くぼやけた感じになります。

5倍ズーム

 

最大の10倍ズームになると解像感が大きく落ちるので、記録程度にとどめておきましょう。

10倍ズーム

 

最後は性能差が出やすい夜景です。

REDMI 15 5Gは夜景モードを搭載しており、通常より明るく撮影できます。

 

ただし、解像感はイマイチでノイズも目立ちます。

手ブレもしやすいので、暗所での撮影はイマイチです。

 

REDMI 15 5Gのカメラ性能は、エントリースマホとしては十分だと感じました。

明るい屋外では、比較的キレイに撮影できます。

カメラにこだわりがないのであれば、REDMI 15 5Gでも問題ありません。

 

一方で、ズームは2倍を超えると大きく劣化しますし、夜景の撮影もイマイチです。

カメラにこだわる場合は、もう少しカメラ性能の高い機種を選びましょう。

詳細ソフトバンクのおすすめ機種

 

REDMI 15 5Gのベンチマーク

 

本章ではREDMI 15 5Gのベンチマークスコアを記載します。

REDMI 15 5GのSoCはQualcommのSnapdragon 6s Gen 3、メモリー(RAM)は4GBです。

 

antutu

 

antutu(10.5.1)で測定したantutuの総合ベンチマークスコアは1回目:約46万、2回目:約46万でした。

1回目

2回目

 

antutu(11.0.7)で測定したantutuの総合ベンチマークスコアは1回目:約60万、2回目:約60万でした。

1回目

2回目

 

エントリースマホとしては、やや高めのスコアです。

負荷の大きい3Dゲームは厳しめですが、普段使いなら問題ありません。

 

Geekbench

 

REDMI 15 5GのGeekbench 6のスコアは、1回目がシングル:906、マルチ:1863、2回目がシングル:908、マルチ:1897でした。

 

REDMI 15 5Gは、ライトユーザーにとっては十分な性能です。

実際にREDMI 15 5Gを使ってみましたが、SNSやネットサーフィン、動画視聴などは問題なく使えます。

 

ただし、4GB版はメモリ容量が少なく、アプリの起動や切り替えで少しもたつくことがあります。

メインスマホとしてしっかり使うなら、8GB版を買うのがおすすめです。

 

 

また、負荷の大きい3Dゲームは満足に遊べません。

実際に原神をプレイしてみましたが、最低画質であればなんとか動くレベルです。

遊べはするものの、動作は重くカクつきも見られます。

 

少しでもゲームをプレイするなら、もう少し性能の高い機種がおすすめです。

 

REDMI 15 5Gの搭載機能

 

搭載便利機能一覧表

 

REDMI 15 5Gに搭載されている便利機能は以下のとおりです。

 

有無
防水 △(IPX4)
防塵 ○(IP6X)
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
ワイヤレス充電

 

防水は弱め

 

REDMI 15 5Gは防水・防塵に対応しています。

ただし防水性能はIPX4なので、水しぶきや小雨の中で使っても問題ありませんが、水没には弱いので注意してください。

 

ワンセグ/フルセグ非対応

 

REDMI 15 5Gはワンセグ・フルセグには非対応です。

 

指紋認証・顔認証あり

 

REDMI 15 5Gには指紋認証センサーが搭載されています。

しかも電源ボタン一体型の物理センサーなのでロック解除の精度やスピードも問題ないでしょう。

最近は画面内指紋認証の機種が増えてきましたが機種によってはあまり評判がよくないので、物理センサーがあるのは安心です。

 

 

なお、顔認証も搭載されており、マスクをしたままでもロック解除が可能です。

 

おサイフケータイ/Felica対応

 

REDMI 15 5Gにはおサイフケータイが搭載されています。

本体をかざすだけで支払いができます。

 

背面右上にFeliCaマークがあります

 

▼REDMI 15 5Gの詳細▼

ソフトバンク公式サイト 

 

REDMI 15 5Gの付属品

 

REDMI 15 5GにはSIMピン、ソフトケース、画面保護フィルムと説明書類が付属しています。

 

  • SIMピン
  • ソフトケース
  • 画面保護フィルム(貼付済み)
  • 説明書類

 

 

充電器(アダプタ/ケーブル)なし

 

REDMI 15 5GにはUSB充電器・USBケーブルやフィルムは付属・同梱されていません。

USBアダプタやUSBケーブルを持っていない場合は自身で購入が必要です。

 

なお、Redmi 12 5Gは最大33Wの急速充電に対応しています。

33Wに合わせる必要はありませんが、せっかくなので20W程度の急速充電対応(PD対応)の充電器と充電ケーブルを使うのがおすすめです。

 

 

REDMI 15 5Gのスマホケース

 

REDMI 15 5Gにはスマホケース(ソフトケース)が付属しています。

ただし、ソフトケースは簡易的なものなので、自身で好きなデザインのスマホケースを準備した方がよいでしょう。

 

 

REDMI 15 5Gの画面保護フィルム

 

REDMI 15 5Gは最初から画面保護フィルムが貼付されています。

最初はこのフィルムを使うのがよいでしょう。

 

ただし、覗き見防止、指紋防止、ガラスフィルムなどが欲しい人は自身で購入が必要です。

 

 

ソフトバンク版REDMI 15 5Gのバンド

 

A501XMの対応バンド・周波数

 

ソフトバンク版のREDMI 15 5Gの対応バンド(国内)は以下のとおりです。

  • 5G:n1/3/28/41/77/78
  • 4G/LTE:B1/3/8/18/19/26/28/41/42

詳細対応バンド | SoftBank公式(PDF)

 

ドコモ回線で使える?

 

ソフトバンク版のREDMI 15 5Gは、ドコモ、ahamoやドコモ回線を使った格安SIMでも使えますが、5Gには注意が必要です。

 

ドコモ回線で使用する4G/LTEの主要バンドであるB1/3/19にはフル対応しています。

SIMロックもかかっていないので、SIMを挿してAPN設定すればドコモ/ahamoやドコモ回線の格安SIMでも音声通話や4Gデータ通信が使えます。

 

ただし、ドコモ5Gの主要バンドのうち、n79には非対応です。

n78には対応しているので全く使えないわけではありませんが、エリアによっては5Gに繋がらない場合もあります。

 

実際にドコモ回線のSIM(日本通信)を差してみたところ、APN情報を手動で入力すれば通話やデータ通信ができるようになりました。

筆者の自宅では、5Gの電波も掴んでいます。

 

日本通信SIMのAPNは手動で追加が必要

 

ただし、n79に非対応だとメインで使うのは心もとないです。

REDMI 15 5GはSIMフリー版もn79に非対応なので、ドコモ回線をメインで使う場合は他の端末の方がよいでしょう。

 

使用時には必ず各キャリアの動作確認端末一覧を確認してください

 

au回線で使える?

 

ソフトバンク版のREDMI 15 5Gはau/povo/UQモバイルの4Gバンド(B1/18)と5Gバンド(n77/n78)にフル対応しています。

au VoLTEにも対応しているので、au/povo/UQモバイルやau回線を使った格安SIMでも使えます。

 

実際にau回線のSIM(povo)を差してみたところ、APN情報を選択するだけで通話やデータ通信ができるようになりました。

APNは選択するだけでOK

 

使用時には必ず各キャリアの動作確認端末一覧を確認してください

 

ワイモバイル/LINEMOで使える

 

ソフトバンクやワイモバイル回線で使う4G/LTEのバンドは1/3/8、5Gはn77ですが、ソフトバンク版のREDMI 15 5Gはもちろん全てに対応しています。

SIMロックもかかっていないので、SIMを挿してAPN設定すればLINEMO/ワイモバイルやソフトバンク回線の格安SIMでも使えるでしょう。

 

実際にソフトバンク回線のSIM(mineo)を差してみたところ、APN情報を手動で入力すれば通話やデータ通信ができるようになりました。

 

mineoのAPNは手動で追加が必要

 

使用時には必ず各キャリアの動作確認端末一覧を確認してください

 

楽天モバイルで使える?

 

ソフトバンク版のREDMI 15 5Gは、記事執筆時点で楽天モバイル公式サイトで動作確認されていません。

もうしばらく待てば動作確認されるかもしれないので、こまめにこちらのページを確認しましょう。

詳細ご利用製品の対応状況確認 | 楽天モバイル

 

なお、ソフトバンク版のREDMI 15 5Gは楽天モバイルが使う4G/5Gバンドを網羅しているので、音声通話・4G/5Gデータ通信やSMSは問題なくできるでしょう。

 

実際に楽天モバイルのSIMを差してみたところ、APNを選択するだけで通話やデータ通信ができるようになりました。

APNは選択するだけでOK

 

ただし、ETWS(緊急地震速報などの受信)、110・119時の高精度な位置情報測位には非対応の可能性もあります。

個人的にはそれほど重要視していませんが、楽天モバイルをメインで使う場合は楽天モバイルで販売された機種を買った方が安心でおすすめです。

詳細楽天モバイルのおすすめ機種一覧

 

REDMI 15 5Gの購入・機種変更はこちら

 

以上、ソフトバンクで発売のREDMI 15 5G A501XMの解説でした。

性能は最低限ながら7,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、画面はフルHD+でリフレッシュレートも最大144Hzです。

 

さらにソフトバンク公式サイトなら一括1円から購入できます。

購入はこちらからどうぞ!

詳細REDMI 15 5G | ソフトバンク公式

 

▼REDMI 15 5Gの詳細▼

ソフトバンク公式サイト 

 

\本機種は限定割引の対象です/ソフトバンク オンラインショップ割オンラインショップ割の詳細  

 

ただし、メモリー8GB/256GBが欲しい人はSIMフリー版を買いましょう。

こちらもソフトバンク回線で問題なく使えます。

 

 

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