
本記事ではドコモで発売のGalaxy A57 5G SC-54Gの価格・キャンペーンやスペックを解説します。
Galaxyのミドルスペックの機種で、誰にでもおすすめできる王道の機種です。
ドコモオンラインショップでいつでもカエドキプログラムを利用すれば、2年実質33円(月1円)から購入できます。
ただし、他で購入した方がお得な場合もあるので注意してください。
詳細:Galaxy A57 5G SC-54G | ドコモ公式
▼Galaxy A57 5Gの詳細はこちら▼
Galaxy A57 5G SC-54Gの価格

Galaxy A57 5Gの通常価格
ドコモにおけるGalaxy A57 5G SC-54Gの通常価格は95,480円です。
24回分割なら月々3,978円で使えます。
- 通常価格:95,480円
- 24回払い:3,978円/月
ただし、通常価格はサムスン公式サイトで買えるSIMフリー版(税込79,800円)の方が安いです。
次章で解説する5G WELCOME割やいつでもカエドキプログラムを利用しない場合はSIMフリー版を買い、自分でSIMを差し替えた方がよいでしょう。
詳細:Galaxy A57 5G | Samsung公式サイト
5G WELCOME割がお得
ドコモでは5G WELCOME割というキャンペーンを常時実施しています。
MNP乗り換え時に対象端末を購入すると、端末価格が割引されるキャンペーンです。
Galaxy A57 5G SC-54Gも対象で、MNPならなんと43,967円も割引され、一括51,513円で購入できます。
MNPなら半額近くで買える計算ですね。
詳細:5G WELCOME割 | Galaxy A57 5G
なお、新規契約や機種変更では割引がないので、次章で解説するいつでもカエドキプログラムの利用も検討してください。
いつでもカエドキプログラムで月1円
Galaxy A57 5G SC-54Gはいつでもカエドキプログラムの対象です。
「いつでもカエドキプログラム」をかんたんに説明すると、スマホ本体をいずれドコモに返却することを条件に、本体価格が安くなるしくみです。
実際にはいろいろと細かい決まりがありますが、「2年後に端末を返却することで安く使える仕組み」と覚えておけばよいでしょう。
いつでもカエドキプログラム適用時のGalaxy A57 5G SC-54Gの実質負担額・毎月の支払額は以下のとおりです。
<Galaxy A57 5Gの価格>
| 新規契約 | MNP | 機種変更 | |
|---|---|---|---|
| 通常 価格 |
¥95,480 | ¥95,480 | ¥95,480 |
| 5G WEL COME割 |
¥0 | -¥43,967 | ¥0 |
| カエドキ プログラム |
-¥51,480 | -¥51,480 | -¥42,240 |
| プログラム 利用料 |
¥22,000 | ¥22,000 | ¥22,000 |
| 実質 価格 |
¥66,000 | ¥22,033 | ¥75,240 |
| 実質価格 (ドコモで買替時) |
¥44,000 | ¥33 | ¥53,240 |
MNPなら5G WELCOME割も併用でき、2年実質22,033円(初回11円、月々1円+プログラム利用料22,000円)の負担で購入できます。
さらに、2年後の端末返却時にドコモで端末を買い替えればプログラム利用料が不要になり、2年実質33円(初回11円、月々1円)になります。
新規契約の場合も、いつでもカエドキプログラムを利用すれば、Galaxy A57 5G SC-54Gの実質負担額は66,000円で2年間使えます。
ただし、機種変更の人は2年実質75,240円とほとんど安くなりません。
サムスン公式サイトで買えるSIMフリー版は79,800円なので、機種変更の人や2年以上使いたい人はサムスン公式サイトでSIMフリー版を買い、自分でSIMを差し替えた方がよいでしょう。
詳細:Galaxy A57 5G | Samsung公式サイト
▼Galaxy A57 5Gの詳細・購入へ▼
持ち込み機種変更もお得
Galaxy A57 5G SC-54Gに機種変更する場合は注意が必要です。
ドコモのGalaxy A57 5Gの通常価格はサムスン公式サイトで買えるSIMフリー版より高く、割引もありません。
よって、機種変更の人はドコモで買うよりサムスン公式サイトでSIMフリー版を買い、自分でSIMを差し替えた方がお得です。
詳細:Galaxy A57 5G | Samsung公式サイト
Galaxy A57 5Gはドコモ以外にソフトバンクとSIMフリー版(公開市場版)が発売されました。
サムスン公式サイトで買えるSIMフリー版もソフトバンク版も問題なくドコモで使えます。
よって、これらの機種を楽天市場、Amazonや中古スマホ店(イオシスやじゃんぱら)で購入するのもおすすめです。
新品で買いたい人はサムスン公式サイトで買うのがおすすめです。
中古で買う場合、SIMフリー版やソフトバンク版も問題なくドコモ回線のSIMで使えますが、自分ならなんとなくSIMフリー版かドコモ版を選ぶと思います。
Galaxy A57 5Gを端末のみ購入
Galaxy A57 5Gを含め、ドコモで発売されたスマホは端末のみを購入可能です。
ドコモオンラインショップでも、「機種だけ(白ロム)購入」から回線契約なしで購入できます。
詳細:Galaxy A57 5G | ドコモオンラインショップ

また、Galaxy A57 5Gは他でも購入できます。
Galaxy A57 5Gはドコモ以外にソフトバンクとSIMフリー版(公開市場版)が発売されました。
サムスン公式サイトか、楽天市場、Amazonや中古スマホ店(イオシスやじゃんぱら)で購入するのがおすすめです。
新品で買いたい人はサムスン公式サイトで買うのがおすすめです。
中古で買う場合、SIMフリー版やソフトバンク版も問題なくドコモ回線のSIMで使えますが、自分ならなんとなくSIMフリー版かドコモ版を選ぶと思います。
Galaxy A57 5Gのスペック
ドコモのGalaxy A57 5G発売日
ドコモにおけるGalaxy A57 5Gの発売日は2026年4月23日(木)です。
同じ日にSamsung公式サイトとソフトバンクでもGalaxy A57 5Gが発売されました。
ドコモ版Galaxy A57 5Gのスペック
| スペック | |
|---|---|
| サイズ (mm) |
幅77mm 高さ162mm 厚さ6.9mm |
| 重さ | 約179g |
| 画面サイズ | 約6.7インチ 有機EL |
| 解像度 | 2,340×1,080 (フルHD+) |
| SIM | nanoSIM eSIM |
| バッテリー 容量 |
5,000mAh |
| 連続通話 時間 |
約2,570分 |
| 連続待受 時間 |
約550時間 |
| 搭載OS | Android 16 |
| CPU | Exynos 1680 (オクタコア) |
| メモリー (ROM) |
128GB |
| メモリー (RAM) |
8GB |
| 対応外部メモリ | 非対応 |
| 有効画素数 (メインカメラ) |
5,000万(広角) 1,200万(超広角) 500万(マクロ) |
| 有効画素数 (サブカメラ) |
1,200万(広角) |
| USB端子 | USB Type-C |
ドコモ版Galaxy A57 5Gの型番
ドコモで発売されたGalaxy A57 5Gの型番はSC-54Gです。
ちなみにソフトバンク版はSM-A576Z、SIMフリー版はSM-A576Qです。
オンライン限定カラーあり
ドコモにおけるGalaxy A57 5G SC-54Gの色は「オーサムアイシーブルー」「オーサムネイビー」「オーサムグレー」「オーサムライラック」の4色です。
このうち、オーサムアイシーブルーはドコモ公式オンラインショップの限定カラーで、店舗では買えません。

ドコモ版とSIMフリー版の違い
Galaxy A57 5Gはドコモ版以外にソフトバンク版とSIMフリー版(公開市場版)が発売されました。
ドコモ版とSIMフリー版、および他キャリア版は基本的にすべて同じ仕様です。
キャリア版もSIMロックがかかっておらず、どの端末も大手4キャリアの主要な4G/5Gバンドを網羅しています。
SIMスロットも全てnanoSIM+eSIMのデュアルSIMです。
どの端末にどのSIMを入れても問題なく使えるでしょう。
前章の通り、ドコモのGalaxy A57 5Gの価格は高いので、機種変更の人やいつでもカエドキプログラムを利用したくない人は他で端末のみを買い、自分でSIMを差し替えてもよいでしょう。
新品で買いたい人はサムスン公式サイトで買うのがおすすめです。
中古で買う場合、SIMフリー版やソフトバンク版も問題なくドコモ回線のSIMで使えますが、自分ならなんとなくSIMフリー版かドコモ版を選ぶと思います。
画面サイズは6.7インチ
Galaxy A57 5G SC-54Gの画面のサイズは6.7インチです。
やや大きめのディスプレイなので、動画を見たり、文字を大きく表示するのに最適です。
画面解像度は2,340×1,080のフルHD+です。
Super AMOLED Plus (有機EL)なので、美しく描画されるでしょう。
リフレッシュレートは120Hz
Galaxy A57 5G SC-54Gのリフレッシュレートは最大120Hzです。
リフレッシュレートとは画面に1秒間に描画できる画像の枚数で、数値が大きいほどスクロールした際に画面が綺麗にサクサク表示されます。
個人的にはそれほど重要視しませんが、ゲームをする人や画面スクロール時の表示速度にこだわる人も満足なスペックです。
Galaxy A57 5GはSIMフリー
ドコモで発売されたGalaxy A57 5G SC-54GはSIMフリー(シムフリー)です。
Galaxy A57 5Gを含め、ドコモで2021年8月27日以降に販売されたスマホは全てSIMロックがかかっていません。
そのため、Galaxy A57 5Gは他社のSIMもAPN設定すれば問題なく使えます。
Galaxy A57 5Gはドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの主要な4G/5Gバンドを網羅しているので、他社回線でも使えます。
nanoSIM/eSIMのデュアルSIM
ドコモのGalaxy A57 5GはnanoSIMに加えてeSIMも使えるDSDV対応機種です。
そのため、2枚のSIMを同時にいれて使い分けることが可能です。
仕事用とプライベート用で電話番号を分けたり、通話用とデータ通信用で使い分けることも可能です。
Galaxy A57 5Gはドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイルが使う主要な4G/5Gバンドを網羅しているので、どのキャリアのSIMでも使えるでしょう。
メモリーRAMは8GB
Galaxy A57 5G SC-54GのメモリーRAMは8GBです。
ミドルスペックとしては一般的なメモリー容量で、重い3Dゲームを除けばなんでもサクサク動くでしょう。
ストレージは128GB
Galaxy A57 5G SC-54Gのストレージ容量は128GBです。
ミドルスペックのスマホとしては標準か、やや少なめの容量です。
また、SDカードで容量を増やすこともできません。
このストレージ容量の少なさがGalaxy A57 5Gの最大の注意点と言ってよいでしょう。
128GBで足りない人はクラウドストレージを利用しましょう。
SDカードは使えない
Galaxy A57 5GはマイクロSDカードが使えません。
本体のストレージ容量は128GBしかないので、128GBで足りない人はクラウドストレージを利用するしかありません。
どうしても128GBで足りない人は、ストレージが256GBと512GBから選べるGalaxy S26も検討してください。
バッテリー容量は5,000mAn
Galaxy A57 5Gのバッテリー容量は5,000mAhです。
大容量のバッテリーを搭載しているので、丸1日は問題なく使えるでしょう。
イヤホンジャックなし
Galaxy A57 5Gには3.5mmイヤホンジャックはありません。
Bluetooth対応のイヤホンやヘッドフォンを使いましょう。
どうしても有線でイヤホンやヘッドフォンを装着したい人は、USB Type-Cから3.5mmイヤホンジャックへの変換ケーブルを使ってください。
ただし、事前にGalaxy A57 5Gで使えるか確認してから購入してください。
USB端子はUSB Type-C
Galaxy A57 5GのUSB端子は上下どちらでも挿せるUSB Type-Cです。
ただし、充電器類(USBアダプタ/ケーブル)は付属していません。
USB Type-Cのケーブルを持っていない場合は自身で購入が必要です。
なお、Galaxy A57 5Gは最大45Wの急速充電にも対応しています。
必ずしも45Wに対応する必要はありませんが、せっかくなので20W程度の急速充電ができるPD対応のケーブルと充電器を選びましょう。
▼端末の詳細はこちら▼
Galaxy A57 5Gの対応バンド
SC-54Gの周波数一覧
ドコモのGalaxy A57 5G SC-54Gの対応バンド(国内)は以下のとおりです。
- 5G:n1/28/77/78/79
- 4G/LTE:B1/3/8/18/19/21/26/28/42
詳細:対応周波数帯一覧 | ドコモ(PDF)
ドコモ回線で使える?
ドコモ回線で使用する4G/LTEのバンドはB1・3・19、5Gはn78/n79ですが、ドコモ版のGalaxy A57 5Gはもちろん全て対応しています。
ドコモはもちろん、ahamoやドコモ回線を使った格安SIMでの4G/5G通信や通話が可能です。
ソフトバンク回線で使える?
ソフトバンク・ワイモバイル回線で使う4G/LTEのバンドは1・3・8ですが、Galaxy A57 5GはプラチナバンドのB8を含むすべてに対応しています。
また、5Gのn77やVoLTEにも対応しています。
よって、ソフトバンク・LINEMO・ワイモバイルやソフトバンク回線の格安SIMでも使えます。
ただ、ソフトバンク回線をメインで使う場合はソフトバンク版のGalaxy A57 5Gを使うのがおすすめです。
ソフトバンク版も同じく大手4キャリアの主要な4G/5G回線を網羅しており、ドコモのSIMでも使えます。
au回線で使える?
Galaxy A57 5Gはau回線のLTEバンド(1・18)に対応しています。
また、5Gバンドのn77/n78やau VoLTEにも対応しています。
よって、au・povo・UQモバイルやau回線を使った格安SIMでも使えます。
楽天モバイルで使える?
ドコモのGalaxy A57 5Gは楽天モバイル公式サイトの「ご利用製品の対応状況確認」に記載されていません。
動作確認されるまでしばらく待ちましょう。
なお、ドコモ版のGalaxy A57 5Gは楽天モバイルの4Gバンド(B3/18)・5Gバンド(n77)に対応しています。
通話、データ通信、SMSといった基本的な機能は利用可能です。
ただし、ETWSなどの細かい機能には対応していない可能性もあります。
普段使いには問題ありませんが、楽天モバイルのSIMをメインで使う場合はSIMフリー版のGalaxy A57 5G SM-A576Qを買いましょう。
こちらもまだ動作確認されていませんが、おそらく楽天モバイルの全機能に対応していると思います。
詳細:Galaxy A57 5G | Samsung公式サイト
Galaxy A57 5Gの搭載機能
SC-54Gの搭載機能一覧
Galaxy A57 5G SC-54Gに搭載されている便利機能は以下のとおりです。
| 有無 | |
|---|---|
| 防水 | ○(IPX5、IPX8) |
| 防塵 | ○(IP6X) |
| ワンセグ | – |
| おサイフケータイ | ○ |
| 指紋認証 | ○ |
| 顔認証 | ○ |
| ワイヤレス充電 | – |
防水・防塵対応
Galaxy A57 5Gは防水・防塵に対応しています。
防水はIPX5とIPX8、防塵はIP6Xという高い等級なので、どちらも安心の性能です。
ワンセグ非対応
Galaxy A57 5Gはワンセグやフルセグには非対応です。
指紋認証/顔認証の両方に対応
Galaxy A57 5Gには指紋認証と顔認証の両方が搭載されています。
Galaxy A57 5Gの指紋認証は画面内認証です。
おサイフケータイ/Felica対応
Galaxy A57 5Gにはおサイフケータイが搭載されています。
本体をかざすだけで支払いができます。
Galaxy A57 5G SC-54Gの付属品
Galaxy A57 5Gの付属品はSIMピンのみです。
充電ケーブルやUSBアダプタは付属していません。
- SIM取出し用ピン
- 説明書類
充電器(ケーブル/アダプタ)なし
Galaxy A57 5Gには充電器類が付属していません。
USBアダプタもUSB Type-Cケーブルも付属していないので、持っていない場合は自身で購入が必要です。
なお、Galaxy A57 5Gは最大45Wの急速充電にも対応しています。
45Wに合わせる必要はありませんが、せっかくなので20W程度の急速充電ができるPD対応のケーブルと充電器を選びましょう。
Galaxy A57 5Gのスマホケース
Galaxy A57 5Gにはスマホケースが付属していません。
Galaxy A57 5Gをはじめ、最近のスマホはカメラ部分が出っ張っていて傷がつきやすく、平面に置いてもグラグラするので、スマホケースを使うのがおすすめです。
Galaxy A57 5Gの画面保護フィルム
最近は出荷時から画面保護フィルムが貼付されている機種も多いですが、Galaxy A57 5Gにはフィルムは貼付されていません。
画面の傷防止のため、フィルムをつけて使うのがおすすめです。
Galaxy A57 5Gの購入/機種変更はこちら
以上、ドコモで発売のGalaxy A57 5G SC-54Gの解説でした。
Galaxyのミドルスペックの機種で、CPUもカメラも性能は高く、誰にでもおすすめできる王道の機種です。
Galaxy A57 5Gの購入や機種変更はオンラインストアがお得です。
購入はこちらからどうぞ!
詳細:Galaxy A57 5G SC-54G | ドコモ公式
▼Galaxy A57 5Gの詳細はこちら▼
ただし、通常価格はサムスン公式オンラインショップのSIMフリー版の方が安いです。
SIMフリー版もドコモ回線のSIMで問題なく使えるので、機種変更の人や、いつでもカエドキプログラムを利用しない人はSIMフリー版を買って自分でSIMを差し替えるのがおすすめです。
詳細:Galaxy A57 5G | Samsung公式サイト
