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本記事ではドコモで発売されたiPhone 16eを解説します。
廉価版のiPhoneながらiPhone16と同じCPUを搭載しており、性能は十分です。
特に128GB版はMNPなら5G WELCOME割で42,493円割引され、いつでもカエドキプログラムを併用すれば2年実質1,177円(月々51円)で購入できます。
さらに他機種では端末返却時にプログラム利用料(最大22,000円)が必要ですが、iPhone 16eはプログラム利用料が不要です。
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ドコモのiPhone 16eの価格
iPhone 16eの通常価格
ドコモにおけるiPhone 16eの通常価格は以下の通りです。
<iPhone 16eの通常価格>
| 容量 | 通常価格 |
|---|---|
| 128GB | ¥118,910 |
| 256GB | ¥139,920(全色在庫なし) |
| 512GB | ¥179,960(終売) |
iPhone 16e(128GB)は当初112,750円でしたが、発売前に109,780円に値下げされ、その後118,910円に値上げされました。
ちなみに256GB版は全色在庫切れ、512GB版は終売になりました。
MNPは最大44,000円割引
ドコモではMNP(他社から乗り換え)時に端末を購入すると「5G WELCOME割」が適用されます。
iPhone 16eも対象で、割引額と割引後の一括価格は以下の通りです。
| 128GB | 256GB | 512GB | |
|---|---|---|---|
| 通常価格 | ¥118,910 | ¥139,920 | ¥179,960 |
| 割引額 | -¥42,493 | -¥44,000 | -¥44,000 |
| 割引後の 一括価格 |
¥76,417 | ¥95,920 | ¥135,960 |
iPhone 16eは容量によって割引額が異なり、128GB版は42,493円、256GB版と512GB版は44,000円の割引が適用されます。
よって、MNPならApple Storeより断然安く購入できます。
一方、新規契約と機種変更は割引がなく、価格はApple Storeより高いです。
新規契約と機種変更で買いたい人は必ずいつでもカエドキプログラムを利用しましょう。
2年以上使いたい人は、ドコモで端末を買うのではなく、Apple Storeや楽天モバイル 楽天市場店で端末のみを買い、自分でSIMを差し替えて使うのがおすすめです。
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いつでもカエドキプログラムがお得
iPhone 16eはいつでもカエドキプログラムの対象です。
いつでもカエドキプログラムとは、端末を48回払いで購入し、25ヶ月目以降に端末を返却することで24回分の支払いが免除されるしくみです。
実際には細かいルールがありますが、ざっくり「2年後に返却することで端末を安く買える仕組み」と理解しておけばよいでしょう。
いつでもカエドキプログラムには1年(12カ月目)に返却するパターンもありますが、2年に比べて使える期間が半分になるのにそれほどお得にならないので、基本的には2年後に返却するパターンを利用しましょう。
いつでもカエドキプログラム適用時のiPhone 16eの実質負担額・毎月の支払額は以下のとおりです。
<iPhone 16eの2年実質負担額>
(23か月後に返却時)
| 128GB | 新規契約 | MNP | 機種変更 |
|---|---|---|---|
| 通常 価格 |
¥118,910 | ¥118,910 | ¥118,910 |
| 5G WEL COME割 |
¥0 | -¥42,493 | ¥0 |
| カエドキ プログラム |
-¥75,240 | -¥75,240 | -¥36,080 |
| プログラム 利用料 |
¥0 | ¥0 | ¥0 |
| 実質 価格 |
¥43,670 | ¥1,177 | ¥82,830 |
| 実質価格 (ドコモで買替時) |
¥43,670 | ¥1,177 | ¥82,830 |
特にiPhone 16e(128GB)は75,240円の支払いが免除され、MNPなら5G WELCOME割も含め2年実質1,177円(月々51円)で使えます。
さらに、他機種では端末返却時に最大22,000円のプログラム利用料が必要ですが、iPhone 16eは不要です。
2年で買い替える場合はいつでもカエドキプログラムを利用しましょう。
その他の容量もMNPで買う人はプログラムを利用せずに買ってもお得ですが、新規契約・機種変更の人はいつでもカエドキプログラムを使って買わないと損です。
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ドコモ版iPhone 16eのスペック
発売日・予約開始日

ドコモにおけるiPhone 16eの発売日は2025年2月28日(金)です。
2月21日(金)PM10時から予約を開始しました。
- 予約開始日:2025年2月21日(金)22時
- 発売日:2025年2月28日(木)
スペック一覧表
iPhone 16eのスペックは以下のとおりです。
| スペック | |
|---|---|
| 本体サイズ | 高さ146.7mm 幅71.5mm 厚さ7.8mm |
| 本体の 重さ |
約167g |
| 画面 サイズ |
6.1インチ |
| 画面解像度 | 2,532×1,170 (有機EL) |
| CPU | A18 |
| ストレージ | 128GB 256GB 512GB |
| 有効画素数 (メインカメラ) |
4,800万画素 |
| 有効画素数 (サブカメラ) |
1,200万画素 |
| USB端子 | USB Type-C |
| SIM | nanoSIM eSIM |
| Apple Intelligence |
○ |
| 防水・防塵 | IP6X、IPX8 |
| ワイヤレス充電 | ○ |
| MagSafe | × |
ドコモ版iPhone 16eはSIMフリー
ドコモで発売されたiPhone 16eはSIMフリーです。
iPhone 16eを含め、ドコモで2021年8月27日以降に発売されたスマホは全てSIMロックはかかっていません。
iPhone 16eはドコモだけでなくau/ソフトバンク/楽天モバイルの全キャリアの主要な4G/5Gバンドを網羅しているので、他社SIMでも使えます。
nanoSIMとeSIMのデュアルSIMなので、ドコモと他社SIMの併用も可能です。
ドコモ版とSIMフリー版の違い
ドコモで発売されたiPhone 16eと、Apple Storeで発売されたSIMフリー版のiPhone 16eは全く同じものです。
どちらもSIMフリーで、対応バンドやSIMスロット数も同じです。
どちらで買っても同じものが届きます。
iPhone 16eはどこで買ったものでもドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイルの全キャリアの主要な4G/5Gバンドを網羅しているので、他社SIMでも使えます。
また、他で買ったiPhone 16eにドコモのSIMを入れて使うことも可能です。
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以上、ドコモで発売されたiPhone 16eの詳細でした。
廉価版のiPhoneながらiPhone16と同じCPUを搭載しており、性能は十分です。
特に128GB版はMNPなら5G WELCOME割で42,900円割引され、いつでもカエドキプログラムを併用すれば2年実質1210円、月々52円で購入できます。
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