
本記事ではソフトバンクで発売のmoto g37 A601MOの価格/スペックを解説します。
価格が安いエントリーモデルの機種で、ソフトバンクでは一括21,984円で購入できます。
さらに、MNPならオンラインショップ割により21,960円が割引され、一括24円で購入できます。
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moto g37 A601MOの価格・値段

moto g37 A601MOの発売日
ソフトバンクにおけるmoto g37 A601MOの発売日は2026年7月31日(金)です。
moto g37jの楽天モバイル版とSIMフリー版も、同じ7月31日に発売されました。
なお、moto g37はドコモでも発売されますが、ドコモ版の発売日は2026年10月中旬以降です。
moto g37の通常価格
ソフトバンクにおけるmoto g37 A601MOの通常価格は21,984円です。
エントリーモデルとはいえ、非常に安い価格ですね。
- 通常価格:21,984円
- 24回払い:916円/月
さらにMNPならオンラインショップ割でお得に購入できます。
MNPなら一括24円で買える
ソフトバンクには「オンラインショップ割」という割引があります。
MNP/番号移行の人がソフトバンク公式サイトで端末を購入すると、「オンラインショップ割」により高額の割引が適用されます。
moto g37 A601MOも対象で、MNPなら21,960円が割引されて一括24円で購入できます。
店舗ではこの割引は実施していないので、MNPなら必ずオンラインショップで買いましょう。
新トクするサポートは対象外
ソフトバンクには新トクするサポート+という割引施策があります。
新トクするサポート+(特典B)を利用すると、48回払いで購入して25ヶ月目に端末本体を回収してもらうことで、残りの24回分の支払いが免除されます。
新トクするサポート+は1年で返す特典Aも選べるうえ、2年以上使うこともできますが、ざっくり「2年後に端末を返却すれば安く買える仕組み」と覚えておきましょう。
ただし、moto g37 A601MOは新トクするサポート+の対象外です。
新トクするサポート+は高額端末ほどお得になる仕組みですが、moto g37 A601MOはもともとが一括21,964円と安いので、プログラムを使ってもほとんど安くなりません。
そのまま買ってよいでしょう。
お得に機種変更する方法
ソフトバンクを契約している人もmoto g37 A601MOに機種変更できます。
端末価格の割引はありませんが、店舗では通常4,950円かかる機種変更手数料がオンラインなら3,850円と安いです。
店舗で機種変更すると事務手数料が高いので、必ずソフトバンク公式サイトで機種変更しましょう。
moto g37 A601MOを端末のみ購入
ソフトバンクオンラインショップでは端末を本体のみで買うことはできません。
ただ、moto g37は発売からしばらく経過すれば中古でも買えるようになります。
より安く買いたい人は、楽天市場、Amazonや中古スマホ店(イオシスやじゃんぱら)で購入するのがおすすめです。
ただし、moto g37はドコモ版もあり、moto g37jは楽天モバイル版とSIMフリー版があります。
これらもソフトバンクの主要な4G/5Gバンドを網羅しているので使えますが、moto g37jはメモリーRAMが4GBと少ないので、ソフトバンク版(A601MO)かドコモ版(M-51G)を使うのがおすすめです。
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moto g37 A601MOのスペック
A601MOのスペック表
moto g37 A601MOのスペック一覧表は以下のとおりです。
| スペック | |
|---|---|
| 本体サイズ (mm) |
高さ166.23mm 幅76.50mm 厚さ7.85mm |
| 本体の 重さ |
約194g |
| 画面 サイズ |
約6.72インチ |
| 画面解像度 | 2,400×1,080 (FHD+) |
| バッテリー 容量 |
5,200mAh |
| 搭載 OS |
Android 16 |
| CPU | MediaTek Dimensity 6300 (オクタコア) |
| メモリー (RAM) |
8GB |
| メモリー (ROM) |
128GB |
| 対応外部 メモリ |
microSDXC (最大1TB) |
| 有効画素数 (メインカメラ) |
5,000万(広角) 800万(超広角) |
| 有効画素数 (サブカメラ) |
3,200万画素 |
| USB 端子 |
USB Type-C |
| SIM | nanoSIM eSIM |
スペック詳細はソフトバンク公式サイトでご確認ください。
ソフトバンク版の型番
ソフトバンク版のmoto g37の型番はA601MOです。
ちなみにドコモ版はM-51G、楽天モバイル版とSIMフリー版のmoto g37jはXT2625-9です。
<型番>
ソフトバンク版とSIMフリー版の違い
moto g37はソフトバンク以外にドコモでも発売されました。
また、moto g37jは楽天モバイル版とSIMフリー版が発売されています。
ソフトバンク版(moto g37)とSIMフリー版(moto g37j)はメモリー容量/ストレージ容量が異なります。
まず、SIMフリー版のmoto g37jはメモリーRAMが4GB、ストレージ容量が128GBに対し、ソフトバンク版のmoto g37 A601MOは8GB/128GBです。
どちらもSDカードが使えるのでストレージ容量は128GBで何とかなりそうですが、メモリーRAMが4GBなのは非常に不安です。
その点、ソフトバンク版のmoto g37 A601MOはメモリーRAMが8GBあり、ストレージ容量を使って最大16GBに拡張できるので安心です。
| 端末 | 販売元 | メモリー RAM |
メモリー ROM |
|---|---|---|---|
| moto g37 |
ソフトバンク (A601MO) |
8GB | 128GB |
| ドコモ (M-51G) |
8GB | 128GB | |
| moto g37j |
楽天モバイル (XT2625-9) |
4GB | 64GB |
| SIMフリー (XT2625-9) |
4GB | 128GB |
それ以外の仕様はソフトバンク版もSIMフリー版(moto g37j)も同じです。
ただし、ドコモ版は他にもSIMフリー版と異なる点があります。
まず、ソフトバンク版とSIMフリー版/楽天モバイル版は全4色が選べるのに対し、ドコモ版のmoto g37は取り扱いカラーは「PANTONE Impenetrable(グレー)」の1色のみです。
<取り扱いカラー>
| 販売元 | グレー | ブルー | グリーン | ピンク |
|---|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| SIMフリー | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| ドコモ | 〇 | |||
| ソフトバンク | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
また、ドコモ版とそれ以外では対応バンドが異なります。
ドコモ版はドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイルの主要な4G/5Gバンドを網羅していますが、ソフトバンク版、楽天モバイル版とSIMフリー版はドコモ5Gのn79に非対応です。
ドコモ回線のSIMをメインで使う場合はn79にも対応しているドコモ版を使いましょう。
本体カラー
ソフトバンクにおけるmoto g37は「PANTONE Impenetrable(グレー)」「PANTONE Nautical Blue(ブルー)」「PANTONE Capri(グリーン)」「PANTONE Fuchsia Red(レッド)」の4色から選べます。

画面サイズは6.72インチ
moto g37 A601MOの画面サイズは6.72インチです。
液晶画面の画面解像度は2,400×1,080ドットのフルHD+なので十分でしょう。
リフレッシュレートは120Hz
moto g37 A601MOのリフレッシュレートは最大120Hzです。
リフレッシュレートとは画面に1秒間に描画できる画像の枚数で、数値が大きいほどスクロールした際に画面が綺麗にサクサク表示されます。
低価格モデルのスマホは最大60Hzの機種が多いですが、moto g37 A601MOは最大120Hzです。
moto g37 A601MOはSIMフリー
ソフトバンクで発売されたmoto g37 A601MOはSIMフリー(シムフリー)です。
moto g37 A601MOを含め、ソフトバンクで2021年5月12日以降に販売されたスマホは全てSIMロックがかかっていません。
そのため、moto g37 A601MOは他社のSIMもAPN設定すれば問題なく使えます。
なお、moto g37 A601MOはau/ソフトバンク/楽天モバイルの主要な4G/5Gバンドを網羅しているので、au回線や楽天モバイル回線でも問題なく使えるでしょう。
ただし、ドコモ回線の4Gバンドは網羅しているものの、5Gのn79には非対応なので、ドコモ回線で使う場合は4Gでの通信が主になります。
ドコモ回線をメインで使う場合はドコモ版のmoto g37 M-51Gを使いましょう。
nanoSIM/eSIMのデュアルSIM
moto g37 A601MOはnanoSIMに加えてeSIMも使えるDSDV対応機種です。
そのため、仕事用とプライベート用で電話番号を分けたり、通話用とデータ通信用で使い分けることも可能です。
なお、moto g37 A601MOはau/ソフトバンク/楽天モバイルの主要な4G/5Gバンドを網羅しているので、au回線や楽天モバイル回線でも問題なく使えるでしょう。
ただし、ドコモ回線の4Gバンドは網羅しているものの、5Gのn79には非対応なので、ドコモ回線で使う場合は4Gでの通信が主になります。
ドコモ回線をメインで使う場合はドコモ版のmoto g37 M-51Gを使いましょう。
CPUはDimensity 6300
moto g37 A601MOに搭載されているチップセットは、MediaTekのDimensity 6300です。
ネットで調べると、Dimensity 6300のantutu総合スコアは40万ちょっとのようです。
あくまでエントリーモデル用のCPUで、電話、メール、LINEや簡単なアプリ操作は問題なくできますが、スマホをしっかり使う人はミドルレンジの他機種の方が良いでしょう。
メモリは8GB/128GB
moto g37 A601MOのメモリーは8GB/128GBです。
moto g37jはメモリーRAMが4GBしかありませんが、moto g37はソフトバンク版もドコモ版も8GBあります。
さらにストレージを利用してRAMを拡張する「RAM Boost」(メモリー拡張)にも対応しており、最大16GBにもできます。
ストレージ容量は128GBです。
SDカードが使える
moto g37 A601MOはマイクロSDカードが使えます。
moto g37のストレージ容量は128GBですが、足りない人はSDカードでストレージ容量を増設しましょう。
最大1TBまで増設できます。
3.5mmイヤホンジャックあり
moto g37 A601MOには本体底面部に3.5mmイヤホンジャックがあります。
有線でイヤホンやヘッドフォンをつなげられるのはメリットです。
ステレオスピーカー
moto g37 A601MOのスピーカーはステレオスピーカーです。
Dolby Atmosにも対応しているので、立体的なサウンドが楽しめます。
USB端子はUSB Type-C
moto g37 A601MOのUSB端子は上下どちらでも挿せるUSB Type-Cです。
ただし、USB充電器やUSBケーブルは付属していないので、持っていない場合は自身で購入が必要です。
なお、moto g37 A601MOは最大20Wの急速充電に対応しています。
せっかくなので20Wの急速充電ができるPD対応のケーブルと充電器を選びましょう。
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moto g37 A601MOの搭載機能
A601MOの機能一覧
moto g37 A601MOに搭載されている便利機能は以下のとおりです。
| 有無 | |
|---|---|
| 防水 | △(IPX4) |
| 防塵 | ○(IP6X) |
| ワンセグ | – |
| おサイフケータイ | ○ |
| 指紋認証 | ○ |
| 顔認証 | ○ |
| ワイヤレス充電 | – |
防水はIPX4と弱め
moto g37 A601MOは防水・防塵に対応しています。
ただし防水はIPX4なので、水がかかったくらいなら全く問題ありませんが、水没してしまうと耐えきれません。
お風呂やトイレでの使用時には注意が必要です。
指紋認証/顔認証の両方に対応
moto g37 A601MOには指紋認証と顔認証の両方が搭載されています。
指紋認証は画面内指紋認証です。
おサイフケータイ/Felica対応
moto g37 A601MOにはFelica/おサイフケータイが搭載されています。
本体をかざすだけで支払いができます。
ワイヤレス充電非対応
moto g37 A601MOはワイヤレス充電には非対応です。
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moto g37 A601MOのカメラ性能
デュアルレンズカメラ
moto g37 A601MOのアウトカメラは2つのレンズを搭載しています。
5,000万画素のメインレンズ(広角)に加え、800万画素の超広角レンズがあります。
望遠レンズやマクロレンズはありません。
- 5,000万画素(メイン)
- 800万画素(超広角)
インカメラは3,200万画素です。
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moto g37 A601MOの対応バンド
対応バンド・周波数一覧
ソフトバンク版のmoto g37 A601MOの対応バンドは以下のとおりです。
- 5G:n1/3/28/40/77/78
- 4G/LTE:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28/38/40/41/42
詳細:対応周波数帯 | ソフトバンク(PDF)
ドコモ回線で使える?
ドコモ回線で使用する4G/LTEの主要なバンドは1・3・19です。
moto g37 A601MOは全てに対応しています。
VoLTEにも対応しているので、ドコモ回線の通話・SMSや4Gデータ通信は問題なくできるでしょう。
ただし、ドコモ5Gの主要バンドであるn79には非対応です。
n78には対応しているので全く使えないわけではありませんが、エリアによっては5Gが使えない場合があります。
ドコモ回線でも使いたい人はn79にも対応したドコモ版のmoto g37 M-51Gを選びましょう。
ソフトバンク回線で使える?
moto g37 A601MOはもちろん、ソフトバンク回線やワイモバイル回線で使う主要な4Gバンド(B1/3/8)や5Gバンド(n77)に全て対応しています。
よって、ソフトバンクだけでなく、ワイモバイル、LINEMOやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます。
au回線で使える?
moto g37 A601MOはau回線の4Gバンド(1・18・26)に全て対応しています。
au VoLTEや5Gのn77/n78にも対応しているので、au/povo/UQモバイルやau回線を使った格安SIMでも問題なく使えるでしょう。
楽天モバイルで使える?
moto g37 A601MOは楽天モバイル公式サイトの「ご利用製品の対応状況確認」に記載されていません。
動作確認されるまでしばらく待ちましょう。
なお、moto g37 A601MOは楽天モバイルの4Gバンド(B3/18)・5Gバンド(n77)に対応しています。
通話、データ通信、SMSといった基本的な機能は利用可能です。
ただし、ETWSなどの細かい機能には対応していない可能性もあります。
普段使いには問題ありませんが、楽天モバイルのSIMをメインで使う場合は楽天モバイル版のmoto g37jを買ってもよいでしょう。
こちらはメモリーが4GB/64GBなのがデメリットですが、楽天モバイルの全機能に対応しており安心して使えます。
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moto g37 A601MOの付属品
moto g37 A601MOには以下の付属品がついています。
- スマホケース
- SIM取出し用ピン
- 説明書類
USBケーブル・充電器なし
moto g37 A601MOにはUSBケーブルやUSB充電器は付属していません。
持っていない場合は自身で購入が必要です。
なお、moto g37 A601MOは最大20Wの急速充電に対応しています。
せっかくなので急速充電ができるPD対応のケーブルと充電器を選びましょう。
moto g37 A601MOのスマホケース
moto g37 A601MOには簡易のクリアケースが付属しています。
特にこだわりがなければ付属のスマホケースを使ってもよいでしょう。
手帳型のケースや自身でデザインを選びたい人は、Amazonや楽天市場などで探してみましょう。
画面保護フィルムなし
一部のスマホは出荷時から画面保護フィルムが貼付してある場合もありますが、moto g37 A601MOにはありません。
画面保護フィルムはAmazonや楽天市場などで自身で購入しましょう。
A601MOの購入/機種変更はこちら
以上、ソフトバンクで発売のmoto g37 A601MOの解説でした。
価格が安いエントリーモデルの機種で、ソフトバンクでは一括21,984円で購入できます。
さらに、MNPならオンラインショップ割により21,960円が割引され、一括24円で購入できます。
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