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ドコモでmoto g37 M-51Gが一括22,000円で発売!価格・スペックを解説

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ドコモ moto g37

 

本記事ではドコモで発売のmoto g37 M-51Gの価格/スペックを解説します。

 

価格が安いエントリーモデルの機種で、ドコモでは一括22,000円で購入できます。

ただし、他社に比べて発売が遅いので注意してください。

詳細moto g37 | ドコモ公式サイト

 

シムラボでは、対応バンド以外同じ仕様のソフトバンク版のmoto g37を購入してレビューしました。

カメラ、CPUやメモリー容量はドコモ版と同じなので、端末の詳細についてはそちらを確認してください。

詳細ソフトバンク版moto g37のレビュー

 

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moto g37 M-51Gの価格

 

ドコモ moto g37 M-51G 発売

 

moto g37 M-51Gの発売日

 

ドコモにおけるmoto g37 M-51Gの発売日は2026年10月中旬以降です。

詳しい発売日時は決まっていません。

 

moto g37はソフトバンクでも発売されましたが、ソフトバンク版の発売日は2026年7月31日(金)です。

ドコモ版は2カ月以上遅れて発売されることになります。

 

moto g37 M-51Gの通常価格

 

ドコモにおけるmoto g37 M-51Gの通常価格は22,000円です。

エントリーモデルとはいえ、非常に安い価格ですね。

 

  • 通常価格:22,000円
  • 24回払い:916円/月

 

さらにMNPなら5G WELCOME割でお得に購入できます。

 

5G WELCOME割がお得

 

ドコモでは5G WELCOME割というキャンペーンを常時実施しています。

MNP乗り換え時に対象端末を購入すると、端末価格が割引されるキャンペーンです。

 

moto g37 M-51Gも対象で、MNPなら9,900円割引され、一括12,100円で購入できます。

詳細5G WELCOME割 | moto g37 M-51G

 

新規契約や機種変更では割引がなく、いつでもカエドキプログラムも使えませんが、端末価格は22,000円と安いのでそのまま買ってもよいでしょう。

 

いつでもカエドキプログラム対象外

 

ドコモにはいつでもカエドキプログラムという端末購入プログラムが用意されています。

「いつでもカエドキプログラム」をかんたんに説明すると、スマホ本体をいずれドコモに返却することを条件に、本体価格が安くなるしくみです。

実際にはいろいろと細かい決まりがありますが、「2年後に端末を返却することで安く使える仕組み」と覚えておけばよいでしょう。

詳細いつでもカエドキプログラム | ドコモ

 

ただし、moto g37 M-51Gはいつでもカエドキプログラムの対象外です。

いつでもカエドキプログラムは高額端末ほどお得になる仕組みですが、moto g37 M-51Gはもともとが一括22,000円と安いので、プログラムを使ってもほとんど安くなりません。

そのまま買ってよいでしょう。

 

moto g37 M-51Gを端末のみ購入

 

moto g37 M-51Gを含め、ドコモで発売されたスマホは端末のみを購入可能です。

ドコモオンラインショップでも、「機種だけ(白ロム)購入」から回線契約なしで購入できます。

詳細moto g37 M-51G | ドコモオンラインショップ

 

ドコモオンラインショップ 機種のみ購入

 

また、moto g37 M-51Gは他でも購入できます。

楽天市場、Amazonや中古スマホ店(イオシスやじゃんぱら)なら端末のみで購入できるので、そちらで買ってもよいでしょう。

 

 

ただし、ドコモで使う場合はドコモ版のmoto g37 M-51Gを買いましょう。

ソフトバンク版のmoto g37 A601MOや、楽天モバイル版/SIMフリー版のmoto g37jはドコモ5Gのn79に非対応です。

中古で買う場合は必ずドコモ版のM-51Gであることを確認してから買ってください。

よくわからない人は、ドコモオンラインショップで白ロムを購入した方が良いでしょう。

 

▼端末の詳細はこちら▼

ドコモ公式オンライン

 

moto g37の実機レビュー

 

ここからは、ドコモ版moto g37のスペックや搭載機能を解説します。

 

シムラボでは、対応バンド以外同じ仕様のソフトバンク版のmoto g37を購入してレビューしました。

カメラ、CPUやメモリー容量はドコモ版と同じなので、端末の詳細についてはそちらを確認してください。

詳細ソフトバンク版moto g37のレビュー

 

以下のレビュー部分はソフトバンク版のmoto g37のレビューです

 

moto g37の評価

 

moto g37を実際に使ってみると、弱点の少ない高コスパな全部入りスマホだと感じました。

具体的に、moto g37を使って良かったと感じたのは以下のポイントです。

 

  • FHD+解像度&最大120Hz駆動のディスプレイ
  • 色鮮やかなデザイン
  • 格安機では貴重な8GBメモリを搭載
  • 普段使いなら問題ない処理性能
  • エントリースマホとしては優秀なカメラ
  • ステレオスピーカー&イヤホンジャック搭載
  • おサイフケータイにもしっかり対応
  • 定価が22,000円と安い

 

moto g37は、エントリースマホでは珍しく8GBメモリを搭載しています。

スマホ価格が高騰している昨今において、2万円台前半で8GBメモリを搭載しているのは貴重です。

筆者は4GBメモリのmoto g37jも使いましたが、同じSoC性能でも8GBメモリを搭載するmoto g37はより快適かつ安定していると感じました。

 

moto g37はFHD+解像度の大型ディスプレイとステレオスピーカーを搭載し、動画視聴や音楽鑑賞も楽しめます。

価格の割にスペックが充実しており、2026年に発売した低価格モデルの中でもコスパは高いと言えるでしょう。

 

一方で、気になる点もいくつかあります。

 

  • 購入できるのはドコモとソフトバンクのみ
  • ドコモ版はカラーが1色(グレー)だけ
  • 3Dゲームを遊びたい人には不向き
  • ワイヤレス充電は非対応
  • 防水性能はIP64止まり

 

moto g37を購入できるのはドコモとソフトバンクのみです。

他のキャリア・MVNOでは取り扱われず、SIMフリー版もありません。(SIMフリー版はメモリ4GBのmoto g37jのみ)

 

カラーがグレーでも良いならドコモで単体購入できますが、他の色が欲しいならソフトバンク版の白ロムをネット通販などで購入しましょう。

 

 

また、防水性能は先代のmoto g66シリーズのIP68/69からIP64にダウンしています。

水回りで利用するなら、防水性能が高いmoto g66j 5Gかmoto g66y 5Gを検討してください。

個人的にはメモリーRAMが8GBのmoto g66j 5Gがおすすめです。

 

詳細ワイモバイルのmoto g66y 5Gをレビュー

 

moto g37 M-51Gのスペック表

 

moto g37 M-51Gのスペック一覧表は以下のとおりです。

 

スペック
本体サイズ
(mm)
高さ166.23mm
幅76.50mm
厚さ7.85mm
本体の
重さ
約194g
画面
サイズ
約6.72インチ
画面解像度 2,400×1,080
(FHD+)
バッテリー
容量
5,200mAh
搭載
OS
Android 16
CPU MediaTek
Dimensity 6300
(オクタコア)
メモリー
(RAM)
8GB
メモリー
(ROM)
128GB
対応外部
メモリ
microSDXC
(最大1TB)
有効画素数
(メインカメラ)
5,000万(広角)
800万(超広角)
有効画素数
(サブカメラ)
3,200万画素
USB
端子
USB Type-C
SIM nanoSIM
eSIM

 

スペック詳細はドコモ公式サイトでご確認ください。

詳細moto g37 M-51G | ドコモ公式

 

ドコモ版の型番はM-51G

 

ドコモ版のmoto g37の型番はM-51Gです。

ちなみにソフトバンク版はA601MO、楽天モバイル版とSIMフリー版のmoto g37jはXT2625-9です。

 

<型番>

端末 販売元 型番
moto g37 ドコモ M-51G
ソフトバンク A601MO
moto g37j 楽天モバイル XT2625-9
SIMフリー XT2625-9

 

ドコモ版とSIMフリー版の違い

 

moto g37はドコモ以外にソフトバンクでも発売されました。

また、moto g37jが楽天モバイル版とSIMフリー版が発売されています。

 

ドコモ版(moto g37)とSIMフリー版(moto g37j)は対応バンド、メモリー容量/ストレージ容量と取り扱いカラーが異なります。

 

まず、ドコモ版とそれ以外では対応バンドが異なります。

ドコモ版はドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイルの主要な4G/5Gバンドを網羅していますが、ソフトバンク版、楽天モバイル版とSIMフリー版はドコモ5Gのn79に非対応です。

ドコモ回線のSIMをメインで使う場合はn79にも対応しているドコモ版を使いましょう。

 

また、SIMフリー版のmoto g37jはメモリーRAMが4GB、ストレージ容量が128GBに対し、ドコモ版のmoto g37 M-51Gは8GB/128GBです。

どちらもSDカードが使えるのでストレージ容量は128GBで何とかなりそうですが、メモリーRAMが4GBなのは非常に不安です。

その点、ドコモ版のmoto g37 M-51GはメモリーRAMが8GBあり、ストレージ容量を使って最大16GBに拡張できるので安心です。

 

<moto g37とg37jの違い>
端末 販売元 メモリー
RAM
メモリー
ROM
moto
g37
ドコモ
(M-51G)
8GB 128GB
ソフトバンク
(A601MO)
8GB 128GB
moto
g37j
楽天モバイル
(XT2625-9)
4GB 64GB
SIMフリー
(XT2625-9)
4GB 128GB

 

ただし、ドコモ版は取り扱いカラーが「PANTONE Impenetrable(グレー)」の1色のみです。

SIMフリー版やソフトバンク版、楽天モバイル版は全4色が選べるので、この点はドコモ版のデメリットです。

 

<取り扱いカラー>

販売元 グレー ブルー グリーン ピンク
楽天モバイル
SIMフリー
ドコモ
ソフトバンク

 

本体カラー

 

ドコモにおけるmoto g37 M-51Gの取り扱いカラーは「PANTONE Impenetrable(グレー)」のみです。

ソフトバンク版のmoto g37や、SIMフリー版/楽天モバイル版のmoto g37jは「PANTONE Nautical Blue(ブルー)」「PANTONE Capri(グリーン)」「PANTONE Fuchsia Red(レッド)」を含めた計4色から選べますが、ドコモは1色しか選べません。

 

ドコモ moto g37 M-51G カラー

 

moto g37の外観・デザイン

 

今回購入したソフトバンク版のmoto g37のPANTONE Nautical Blue(ブルー)の外観写真を載せていきます。

ドコモ版はネイビーのみなので注意してください。

 

 

moto g37はカラーによって素材や仕上がりが異なります。

ブルーはレザー風の加工がされており、少しザラザラとした仕上がりです。

エントリースマホにしては質感が良く、指紋も目立ちません。

 

カメラはかなり出っ張っています。

別売りのケースをつけても机に置くとガタガタするので、気になる人は要注意です。

 

端末上部にはマイク穴があります。

 

底面にはスピーカー、USB端子(USB Type-C)、マイク穴、イヤホンジャックがあります。

 

本体右側面には音量ボタン、電源ボタンがあります。

 

本体左側面にはSIMカードスロットがあります。

 

画面サイズは6.72インチ

 

moto g37の画面サイズは6.72インチです。

 

液晶画面の画面解像度は2,400×1,080ドットのフルHD+なので十分でしょう。

画面が大きい分だけ本体サイズも大きいので、片手操作はしづらいです。

 

リフレッシュレートは120Hz

 

moto g37のリフレッシュレートは最大120Hzです。

 

リフレッシュレートとは画面に1秒間に描画できる画像の枚数で、数値が大きいほどスクロールした際に画面が綺麗にサクサク表示されます。

低価格モデルのスマホは最大60Hzの機種が多いですが、moto g37は最大120Hzです。

 

ただし、リフレッシュレートを「究極のスムーズさ」に設定するとバッテリーの消費が早くなります。

気になる人は「スマートさとバランスを重視」か「効率優先」にしておきましょう。

 

moto g37 M-51GはSIMフリー

 

ドコモで発売のmoto g37 M-51GはSIMフリー(シムフリー)です。

moto g37 M-51Gを含め、ドコモで2021年8月27日以降に販売されたスマホは全てSIMロックがかかっていません。

 

そのため、moto g37 M-51Gは他社のSIMもAPN設定すれば問題なく使えます。

moto g37 M-51Gはドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの主要な4G/5Gバンドを網羅しているので、他社回線でも使えます。

 

他社SIMで使用する際は必ず各キャリアの動作確認端末一覧を確認してください

 

nanoSIM/eSIMのデュアルSIM

 

moto g37 M-51GはnanoSIMに加えてeSIMも使えるDSDV対応機種です。

そのため、仕事用とプライベート用で電話番号を分けたり、通話用とデータ通信用で使い分けることも可能です。

 

nanoSIMは1枚だけ挿入できます

 

なお、moto g37 M-51Gはau/ソフトバンク/楽天モバイルの主要な4G/5Gバンドも網羅しているので、他社SIMでも使えますし、ドコモのSIMとの併用も可能です。

 

CPUはDimensity 6300

 

moto g37 M-51Gに搭載されているチップセットは、MediaTekのDimensity 6300です。

 

のちほど解説しますが、実際に測定したantutu総合スコアは60万前後でした。

あくまでエントリーモデル用のCPUで、電話、メール、LINEや簡単なアプリ操作は問題なくできますが、スマホをしっかり使う人はミドルレンジの他機種の方が良いでしょう。

詳細ドコモのおすすめ端末一覧

 

メモリーは8GB、拡張で24GB

 

moto g37 M-51GのメモリーRAMは8GBです。

moto g37jはメモリーRAMが4GBしかありませんが、moto g37はドコモ版もソフトバンク版も8GBあります。

 

さらにストレージを利用してRAMを拡張する「RAM Boost」(メモリー拡張)にも対応しており、最大24GBにもできます。

 

ストレージ容量は128GB

 

moto g37 M-51Gのストレージ容量は128GBです。

初期状態だと25GBが埋まっており、残り103GBほどでした。

 

SDカードが使える

 

moto g37 M-51GはマイクロSDカードが使えます。

moto g37のストレージ容量は128GBですが、足りない人はSDカードでストレージ容量を増設しましょう。

最大1TBまで増設できます。

 

左側がmicroSDカードスロット

 

バッテリー容量は5,200mAh

 

moto g37のバッテリー容量は5,200mAhです。

大容量のバッテリーを搭載しているので、丸1日は問題なく使えるでしょう。

 

実際に、moto g37でYouTubeの動画を再生し続けるテストを実施しました。

テスト中はBluetooth/位置情報をオフにし、Wi-Fiのみオンにしています。

リフレッシュレートは最大120Hz設定です。

なお、バッテリー持ちは使い方や環境によって大きく異なるので、あくまでも参考程度に捉えてください。

 

経過時間 バッテリー残量
1時間 96%
2時間 91%
3時間 86%
4時間 81%
5時間 76%
6時間 72%

 

YouTubeの動画を6時間再生し続けましたが、72%のバッテリーが残っていました。

2時間の再生で9〜10%ほどの消費なので、バッテリー持ちは良好ですね。

 

SNSやLINE、ネットサーフィンなど日常的な用途がメインなら、丸一日は余裕で持つでしょう。

 

3.5mmイヤホンジャックあり

 

moto g37 M-51Gには本体底面部に3.5mmイヤホンジャックがあります。

有線でイヤホンやヘッドフォンをつなげられるのはメリットです。

 

本体底面にイヤホンジャックあり

 

ステレオスピーカー

 

moto g37 M-51Gのスピーカーはステレオスピーカーです。

Dolby Atmosにも対応しているので、立体的なサウンドが楽しめます。

 

USB端子はUSB Type-C

 

moto g37 M-51GのUSB端子は上下どちらでも挿せるUSB Type-Cです。

ただし、USB充電器やUSBケーブルは付属していないので、持っていない場合は自身で購入が必要です。

 

なお、moto g37 M-51Gは最大20Wの急速充電に対応しています。

せっかくなので20Wの急速充電ができるPD対応のケーブルと充電器を選びましょう。

 

 

▼moto g37の詳細▼

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moto g37 M-51Gの搭載機能

 

M-51Gの機能一覧

 

moto g37 M-51Gに搭載されている便利機能は以下のとおりです。

 

有無
防水 △(IPX4)
防塵 ○(IP6X)
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
ワイヤレス充電

 

防水はIPX4と弱め

 

moto g37 M-51Gは防水・防塵に対応しています。

ただし防水はIPX4なので、水がかかったくらいなら全く問題ありませんが、水没してしまうと耐えきれません。

お風呂やトイレでの使用時には注意が必要です。

 

指紋認証/顔認証の両方に対応

 

moto g37 M-51Gには指紋認証と顔認証の両方が搭載されています。

指紋認証は電源ボタン一体型です。

 

電源ボタン一体型の指紋認証センサー

 

おサイフケータイ/Felica対応

 

moto g37 M-51GにはFelica/おサイフケータイが搭載されています。

本体をかざすだけで支払いができます。

 

カメラの横にFeliCaのセンサーがあります

 

ワイヤレス充電非対応

 

moto g37 M-51Gはワイヤレス充電には非対応です。

 

▼moto g37の詳細▼

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moto g37のベンチマーク

 

本章ではmoto g37のベンチマークスコアを記載します。

moto g37のSoCはDimensity 6300、メモリー(RAM)は8GBです。

 

antutu

 

antutu(11.1.5)で測定したantutuの総合ベンチマークスコアは1回目:約60万、2回目:約60万でした。

 

1回目

2回目

 

このスコアなら、SNSやネット検索などの普段使いは問題ありません。

 

Geekbench

 

moto g37のGeekbench 6のスコアは、1回目がシングル:791、マルチ:1313、2回目がシングル:798、マルチ:1318でした。

 

1回目

2回目

 

それほどスマホを使わない人にとっては十分な性能です。

実際に数日間にわたってmoto g37を使っていますが、SNSやネットサーフィン、動画視聴などは問題ありません。

 

moto g37は8GBメモリを搭載するため、メモリが4GBしかないエントリースマホに比べると動作が安定しています。

ライトユーザーなら、メイン機としても十分使えるでしょう。

 

ゲームは負荷の軽いものなら遊べますが、3Dゲームは厳しいです。

実際に原神をプレイしてみましたが、デフォルト画質の「最低」でもカクつきがみられます。

 

3Dゲームをプレイするなら、もう少し性能の高い機種を選びましょう。

詳細ドコモのおすすめ端末一覧

 

moto g37 M-51Gのカメラ性能

 

デュアルレンズカメラ

 

moto g37 M-51Gのアウトカメラは2つのレンズを搭載しています。

5,000万画素のメインレンズ(広角)に加え、800万画素の超広角レンズがあります。

望遠レンズやマクロレンズはありません。

 

  • 5,000万画素(メイン)
  • 800万画素(超広角)

 

望遠レンズやマクロレンズはありません。

右上はLEDフラッシュ、右下はフリッカーセンサー/環境照度センサーです。

 

4眼に見えますが、カメラレンズは左の2つだけです

 

インカメラは3,200万画素です。

 

moto g37のカメラレビュー

 

この章では、moto g37で私が実際に撮影した写真を記載します。

ただしアップロード時に画質が劣化しているので参考程度にみてください。

 

まずは風景写真です。

 

明るいところでは、キレイに撮れます。

色味は自然で、見たままに近いと感じました。

 

moto g37のズームは最大8倍です。

デジタルズームのため2倍でもやや粗くなりますが、スマホで見る分には問題ありません。

2倍ズーム

 

最大の8倍はかなり粗くなります。

8倍ズーム

 

2倍を超えるズームは、おまけ程度に思っておきましょう。

 

moto g37は超広角レンズも搭載しています。

広角カメラよりも広い範囲を収められるのがメリットです。

超広角

超広角

超広角

 

広角カメラに比べると解像感は落ちますが、こちらもスマホの画面で見る分にはさほど気になりません。

 

最後は性能差が出やすい夜景です。

moto g37はナイトビジョンモードを搭載しており、暗所でも明るく撮影できます。

 

 

暗所でもそこそこキレイに撮れます。

解像感は落ちますが、エントリースマホでこれだけ撮れれば十分でしょう。

 

ただしOIS(光学式手ブレ補正)がないため、夜景撮影時はブレないように注意しましょう。

 

moto g37のカメラは、価格の割には優秀だと感じました。

明るいところではキレイですし、夜景のクオリティも及第点以上です。

カメラにこだわりがない人なら、moto g37のカメラでも問題ないでしょう。

 

ただし、超広角カメラは画質がやや悪くなりますし、ズームも上位モデルほどはキレイに撮れません。

カメラにこだわる場合は、もう少しカメラ性能の高い機種を選びましょう。

詳細ドコモのおすすめ端末一覧

 

▼moto g37の詳細▼

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moto g37 M-51Gの対応バンド

 

対応バンド・周波数一覧

 

ドコモ版のmoto g37 M-51Gの対応バンドは以下のとおりです。

 

  • 5G:n1/3/28/40/77/78/79
  • 4G/LTE:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28/38/40/41/42

詳細対応周波数帯 | ドコモ(PDF)

 

ドコモ回線で使える?

 

ドコモ回線で使用する4G/LTEの主要なバンドは1・3・19、5Gはn78とn79です。

moto g37 M-51Gはもちろん全てに対応しています。

VoLTEにも対応しているので、ドコモだけでなく、ahamoやドコモ回線の格安SIMでも通話・SMSや4G/5Gデータ通信は問題なくできるでしょう。

 

ソフトバンク版のmoto g37や、SIMフリー版/楽天モバイル版のmoto g37jはドコモ5Gのn79に非対応なので、ドコモ回線で使う場合はドコモ版のmoto g37 M-51Gを使うのがおすすめです。

 

ソフトバンク回線で使える?

 

moto g37 M-51Gはソフトバンク回線やワイモバイル回線で使う主要な4Gバンド(B1/3/8)や5Gバンド(n77)に全て対応しています。

 

よって、ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます。

moto g37 M-51GはSIMロックもかかっていないので、SIMを差し替えてAPN設定をすれば使えます。

 

使用時は必ず各キャリアの動作確認端末一覧を確認してください

 

ただし、moto g37はソフトバンクでも発売されました。

ソフトバンク版はn79には非対応ですが、ドコモ回線のSIMで使わない場合はソフトバンク版を使ってもよいでしょう。

詳細ソフトバンクでmoto g37 A601MOが発売

 

 

au回線で使える?

 

moto g37 M-51Gはau回線の4Gバンド(1・18・26)に全て対応しています。

au VoLTEや5Gのn77/n78にも対応しているので、au/povo/UQモバイルやau回線を使った格安SIMでも問題なく使えるでしょう。

 

使用時は必ず各キャリアの動作確認端末一覧を確認してください

 

楽天モバイルで使える?

 

moto g37 M-51Gは楽天モバイル公式サイトの「ご利用製品の対応状況確認」に記載されていません。

動作確認されるまでしばらく待ちましょう。

 

なお、moto g37 M-51Gは楽天モバイルの4Gバンド(B3/18)・5Gバンド(n77)に対応しています。

通話、データ通信、SMSといった基本的な機能は利用可能です。

 

ただし、ETWSなどの細かい機能には対応していない可能性もあります。

普段使いには問題ありませんが、楽天モバイルのSIMをメインで使う場合は楽天モバイル版のmoto g37jを買ってもよいでしょう。

こちらはメモリーが4GB/64GBなのがデメリットですが、楽天モバイルの全機能に対応しており安心して使えます。

詳細楽天モバイルでmoto g37jが発売

 

▼moto g37の詳細▼

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moto g37 M-51Gの付属品

 

moto g37 M-51Gには以下の付属品がついています。

 

  • SIM取出し用ピン
  • 説明書類

 

 

USBケーブル・充電器なし

 

moto g37 M-51GにはUSBケーブルやUSB充電器は付属していません。

持っていない場合は自身で購入が必要です。

 

なお、moto g37 M-51Gは最大20Wの急速充電に対応しています。

せっかくなので急速充電ができるPD対応のケーブルと充電器を選びましょう。

 

 

moto g37 M-51Gのスマホケース

 

moto g37 M-51Gにはケースは付属していません。

moto g37jには簡易のケースが付属していますが、moto g37は省かれたようです。

 

moto g37用のケースはAmazonや楽天市場などで探してみましょう。

 

 

画面保護フィルムなし

 

一部のスマホは出荷時から画面保護フィルムが貼付してある場合もありますが、moto g37 M-51Gにはありません。

画面保護フィルムはAmazonや楽天市場などで自身で購入しましょう。

 

 

M-51Gの購入/機種変更はこちら

 

以上、ドコモで発売のmoto g37 M-51Gの解説でした。

価格が安いエントリーモデルの機種で、他社より発売が遅いものの、ドコモでは一括22,000円という安さで購入できます。

 

購入はこちらからどうぞ!

詳細moto g37 | ドコモ公式サイト

 

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