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ソフトバンクのmoto g37 A601MOをレビュー!最安で一括24円で買える

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ソフトバンク moto g37 A601MO

 

本記事ではソフトバンクで発売されたmoto g37 A601MOの価格/スペックを解説します。

 

価格が安いエントリーモデルの機種で、ソフトバンクでは一括21,984円で購入できます。

さらに、MNPならオンラインショップ割により21,960円が割引され、一括24円で購入できます。

詳細moto g37 | ソフトバンク公式

 

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ソフトバンク公式サイト 

 

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moto g37 A601MOの価格・値段

 

ソフトバンク moto g37 A601MO

 

moto g37 A601MOの発売日

 

ソフトバンクにおけるmoto g37 A601MOの発売日は2026年7月31日(金)です。

moto g37jの楽天モバイル版とSIMフリー版も、同じ7月31日に発売されました。

 

なお、moto g37はドコモでも発売されますが、ドコモ版の発売日は2026年10月中旬以降です。

詳細ドコモでmoto g37 M-51Gが発売

 

moto g37の通常価格

 

ソフトバンクにおけるmoto g37 A601MOの通常価格は21,984円です。

エントリーモデルとはいえ、非常に安い価格ですね。

 

  • 通常価格:21,984円
  • 24回払い:916円/月

詳細moto g37 | ソフトバンク公式

 

さらにMNPならオンラインショップ割でお得に購入できます。

 

MNPなら一括24円で買える

 

ソフトバンクには「オンラインショップ割」という割引があります。

MNP/番号移行の人がソフトバンク公式サイトで端末を購入すると、「オンラインショップ割」により高額の割引が適用されます。

 

moto g37 A601MOも対象で、MNPなら21,960円が割引されて一括24円で購入できます。

店舗ではこの割引は実施していないので、MNPなら必ずオンラインショップで買いましょう。

詳細オンラインショップ割 | SoftBank

 

新トクするサポートは対象外

 

ソフトバンクには新トクするサポート+という割引施策があります。

新トクするサポート+(特典B)を利用すると、48回払いで購入して25ヶ月目に端末本体を回収してもらうことで、残りの24回分の支払いが免除されます。

新トクするサポート+は1年で返す特典Aも選べるうえ、2年以上使うこともできますが、ざっくり「2年後に端末を返却すれば安く買える仕組み」と覚えておきましょう。

詳細新トクするサポート+ | SoftBank

 

ただし、moto g37 A601MOは新トクするサポート+の対象外です。

新トクするサポート+は高額端末ほどお得になる仕組みですが、moto g37 A601MOはもともとが一括21,964円と安いので、プログラムを使ってもほとんど安くなりません。

そのまま買ってよいでしょう。

詳細moto g37 | ソフトバンク公式

 

お得に機種変更する方法

 

ソフトバンクを契約している人もmoto g37 A601MOに機種変更できます。

端末価格の割引はありませんが、店舗では通常4,950円かかる機種変更手数料がオンラインなら3,850円と安いです。

店舗で機種変更すると事務手数料が高いので、必ずソフトバンク公式サイトで機種変更しましょう。

詳細オンラインで機種変更 | Softbank

 

moto g37 A601MOを端末のみ購入

 

ソフトバンクオンラインショップでは端末を本体のみで買うことはできません。

 

ただ、moto g37は発売からしばらく経過すれば中古でも買えるようになります。

より安く買いたい人は、楽天市場、Amazonや中古スマホ店(イオシスやじゃんぱら)で購入するのがおすすめです。

 

 

ただし、moto g37はドコモ版もあり、moto g37jは楽天モバイル版とSIMフリー版があります。

これらもソフトバンクの主要な4G/5Gバンドを網羅しているので使えますが、moto g37jはメモリーRAMが4GBと少ないので、ソフトバンク版(A601MO)かドコモ版(M-51G)を使うのがおすすめです。

 

▼moto g37の詳細はこちら▼

ソフトバンク公式サイト 

 

moto g37 A601MOのレビュー

 

本記事のレビュー部分は吾妻かずきさん(@azuma_kazuki24)に作成いただきました。
・運営サイト:スマホ―メーション

 

moto g37の評価

 

moto g37を実際に使ってみると、弱点の少ない高コスパな全部入りスマホだと感じました。

具体的に、moto g37を使って良かったと感じたのは以下のポイントです。

 

  • FHD+解像度&最大120Hz駆動のディスプレイ
  • 色鮮やかなデザイン
  • 格安機では貴重な8GBメモリを搭載
  • 普段使いなら問題ない処理性能
  • エントリースマホとしては優秀なカメラ
  • ステレオスピーカー&イヤホンジャック搭載
  • おサイフケータイにもしっかり対応
  • 定価が約22,000円と安い

 

moto g37は、エントリースマホでは珍しく8GBメモリを搭載しています。

スマホ価格が高騰している昨今において、2万円台前半で8GBメモリを搭載しているのは貴重です。

筆者は4GBメモリのmoto g37jも使いましたが、同じSoC性能でも8GBメモリを搭載するmoto g37はより快適かつ安定していると感じました。

 

moto g37はFHD+解像度の大型ディスプレイとステレオスピーカーを搭載し、動画視聴や音楽鑑賞も楽しめます。

価格の割にスペックが充実しており、2026年に発売した低価格モデルの中でもコスパは高いと言えるでしょう。

 

また過去モデルよりもカラバリが増えており、安さだけでなく色にもこだわってエントリースマホを選びたい人にもおすすめです。

 

一方で、気になる点もいくつかあります。

 

  • 購入できるのはドコモとソフトバンクのみ
  • 3Dゲームを遊びたい人には不向き
  • ワイヤレス充電は非対応
  • 防水性能はIP64止まり

 

moto g37を購入できるのはドコモとソフトバンクのみです。

他のキャリア・MVNOでは取り扱われず、SIMフリー版もありません。(SIMフリー版はメモリ4GBのmoto g37jのみ)

 

カラーがグレーでも良いならドコモで単体購入できますが、他の色が欲しいならソフトバンク版の白ロムをネット通販などで購入しましょう。

 

 

また、防水性能は先代のmoto g66シリーズのIP68/69からIP64にダウンしています。

水回りで利用するなら、防水性能が高いmoto g66j 5Gかmoto g66y 5Gを検討してください。

個人的にはメモリーRAMが8GBのmoto g66j 5Gがおすすめです。

 

詳細ワイモバイルのmoto g66y 5Gをレビュー

 

A601MOのスペック表

 

moto g37 A601MOのスペック一覧表は以下のとおりです。

 

スペック
本体サイズ
(mm)
高さ166.23mm
幅76.50mm
厚さ7.85mm
本体の
重さ
約194g
画面
サイズ
約6.72インチ
画面解像度 2,400×1,080
(FHD+)
バッテリー
容量
5,200mAh
搭載
OS
Android 16
CPU MediaTek
Dimensity 6300
(オクタコア)
メモリー
(RAM)
8GB
メモリー
(ROM)
128GB
対応外部
メモリ
microSDXC
(最大1TB)
有効画素数
(メインカメラ)
5,000万(広角)
800万(超広角)
有効画素数
(サブカメラ)
3,200万画素
USB
端子
USB Type-C
SIM nanoSIM
eSIM

 

スペック詳細はソフトバンク公式サイトでご確認ください。

詳細moto g37 A601MO | ソフトバンク

 

ソフトバンク版の型番

 

ソフトバンク版のmoto g37の型番はA601MOです。

ちなみにドコモ版はM-51G、楽天モバイル版とSIMフリー版のmoto g37jはXT2625-9です。

 

<型番>

端末 販売元 型番
moto g37 ソフトバンク A601MO
ドコモ M-51G
moto g37j 楽天モバイル XT2625-9
SIMフリー XT2625-9

 

ソフトバンク版とSIMフリー版の違い

 

moto g37はソフトバンク以外にドコモでも発売されました。

また、moto g37jは楽天モバイル版とSIMフリー版が発売されています。

 

ソフトバンク版(moto g37)とSIMフリー版(moto g37j)はメモリー容量/ストレージ容量が異なります。

 

まず、SIMフリー版のmoto g37jはメモリーRAMが4GB、ストレージ容量が128GBに対し、ソフトバンク版のmoto g37 A601MOは8GB/128GBです。

どちらもSDカードが使えるのでストレージ容量は128GBで何とかなりそうですが、メモリーRAMが4GBなのは非常に不安です。

その点、ソフトバンク版のmoto g37 A601MOはメモリーRAMが8GBあり、ストレージ容量を使って最大16GBに拡張できるので安心です。

 

<moto g37とg37jの違い>
端末 販売元 メモリー
RAM
メモリー
ROM
moto
g37
ソフトバンク
(A601MO)
8GB 128GB
ドコモ
(M-51G)
8GB 128GB
moto
g37j
楽天モバイル
(XT2625-9)
4GB 64GB
SIMフリー
(XT2625-9)
4GB 128GB

 

それ以外の仕様はソフトバンク版もSIMフリー版(moto g37j)も同じです。

ただし、ドコモ版は他にもSIMフリー版と異なる点があります。

 

まず、ソフトバンク版とSIMフリー版/楽天モバイル版は全4色が選べるのに対し、ドコモ版のmoto g37は取り扱いカラーは「PANTONE Impenetrable(グレー)」の1色のみです。

 

<取り扱いカラー>

販売元 グレー ブルー グリーン ピンク
楽天モバイル
SIMフリー
ドコモ
ソフトバンク

 

また、ドコモ版とそれ以外では対応バンドが異なります。

ドコモ版はドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイルの主要な4G/5Gバンドを網羅していますが、ソフトバンク版、楽天モバイル版とSIMフリー版はドコモ5Gのn79に非対応です。

ドコモ回線のSIMをメインで使う場合はn79にも対応しているドコモ版を使いましょう。

詳細ドコモでmoto g37 M-51Gが発売

 

本体カラー

 

ソフトバンクにおけるmoto g37は「PANTONE Impenetrable(グレー)」「PANTONE Nautical Blue(ブルー)」「PANTONE Capri(グリーン)」「PANTONE Fuchsia Red(レッド)」の4色から選べます。

 

moto g37 色

 

moto g37の外観・デザイン

 

今回購入したmoto g37のPANTONE Nautical Blue(ブルー)の外観写真を載せていきます。

 

 

moto g37はカラーによって素材や仕上がりが異なります。

ブルーはレザー風の加工がされており、少しザラザラとした仕上がりです。

エントリースマホにしては質感が良く、指紋も目立ちません。

 

カメラはかなり出っ張っています。

別売りのケースをつけても机に置くとガタガタするので、気になる人は要注意です。

 

端末上部にはマイク穴があります。

 

底面にはスピーカー、USB端子(USB Type-C)、マイク穴、イヤホンジャックがあります。

 

本体右側面には音量ボタン、電源ボタンがあります。

 

本体左側面にはSIMカードスロットがあります。

 

画面サイズは6.72インチ

 

moto g37 A601MOの画面サイズは6.72インチです。

 

液晶画面の画面解像度は2,400×1,080ドットのフルHD+なので十分でしょう。

画面が大きい分だけ本体サイズも大きいので、片手操作はしづらいです。

 

リフレッシュレートは120Hz

 

moto g37 A601MOのリフレッシュレートは最大120Hzです。

 

リフレッシュレートとは画面に1秒間に描画できる画像の枚数で、数値が大きいほどスクロールした際に画面が綺麗にサクサク表示されます。

低価格モデルのスマホは最大60Hzの機種が多いですが、moto g37 A601MOは最大120Hzです。

 

ただし、リフレッシュレートを「究極のスムーズさ」に設定するとバッテリーの消費が早くなります。

気になる人は「スマートさとバランスを重視」か「効率優先」にしておきましょう。

 

moto g37 A601MOはSIMフリー

 

ソフトバンクで発売されたmoto g37 A601MOはSIMフリー(シムフリー)です。

moto g37 A601MOを含め、ソフトバンクで2021年5月12日以降に販売されたスマホは全てSIMロックがかかっていません。

そのため、moto g37 A601MOは他社のSIMもAPN設定すれば問題なく使えます。

 

なお、moto g37 A601MOはau/ソフトバンク/楽天モバイルの主要な4G/5Gバンドを網羅しているので、au回線や楽天モバイル回線でも問題なく使えるでしょう。

 

ただし、ドコモ回線の4Gバンドは網羅しているものの、5Gのn79には非対応なので、ドコモ回線で使う場合は4Gでの通信が主になります。

ドコモ回線をメインで使う場合はドコモ版のmoto g37 M-51Gを使いましょう。

詳細ドコモでmoto g37が発売

 

他社SIMで使用する際は必ず各キャリアの動作確認端末一覧を確認してください

 

nanoSIM/eSIMのデュアルSIM

 

moto g37 A601MOはnanoSIMに加えてeSIMも使えるDSDV対応機種です。

そのため、仕事用とプライベート用で電話番号を分けたり、通話用とデータ通信用で使い分けることも可能です。

 

nanoSIMは1枚だけ挿入できます

 

なお、moto g37 A601MOはau/ソフトバンク/楽天モバイルの主要な4G/5Gバンドを網羅しているので、au回線や楽天モバイル回線でも問題なく使えるでしょう。

 

ただし、ドコモ回線の4Gバンドは網羅しているものの、5Gのn79には非対応なので、ドコモ回線で使う場合は4Gでの通信が主になります。

ドコモ回線をメインで使う場合はドコモ版のmoto g37 M-51Gを使いましょう。

詳細ドコモでmoto g37が発売

 

CPUはDimensity 6300

 

moto g37 A601MOに搭載されているチップセットは、MediaTekのDimensity 6300です。

 

のちほど解説しますが、実際に測定したantutu総合スコアは60万前後でした。

あくまでエントリーモデル用のCPUで、電話、メール、LINEや簡単なアプリ操作は問題なくできますが、スマホをしっかり使う人はミドルレンジの他機種の方が良いでしょう。

詳細ソフトバンクのおすすめ端末一覧

 

メモリーは8GB、拡張で24GB

 

moto g37 A601MOのメモリーRAMは8GBです。

moto g37jはメモリーRAMが4GBしかありませんが、moto g37はソフトバンク版もドコモ版も8GBあります。

 

さらにストレージを利用してRAMを拡張する「RAM Boost」(メモリー拡張)にも対応しており、最大24GBにもできます。

 

ストレージ容量は128GB

 

moto g37のストレージ容量は128GBです。

初期状態だと25GBが埋まっており、残り103GBほどでした。

 

SDカードが使える

 

moto g37 A601MOはマイクロSDカードが使えます。

moto g37のストレージ容量は128GBですが、足りない人はSDカードでストレージ容量を増設しましょう。

最大1TBまで増設できます。

 

左側がmicroSDカードスロット

 

バッテリー容量は5,200mAh

 

moto g37のバッテリー容量は5,200mAhです。

大容量のバッテリーを搭載しているので、丸1日は問題なく使えるでしょう。

 

実際に、moto g37でYouTubeの動画を再生し続けるテストを実施しました。

テスト中はBluetooth/位置情報をオフにし、Wi-Fiのみオンにしています。

リフレッシュレートは最大120Hz設定です。

なお、バッテリー持ちは使い方や環境によって大きく異なるので、あくまでも参考程度に捉えてください。

 

経過時間 バッテリー残量
1時間 96%
2時間 91%
3時間 86%
4時間 81%
5時間 76%
6時間 72%

 

YouTubeの動画を6時間再生し続けましたが、72%のバッテリーが残っていました。

2時間の再生で9〜10%ほどの消費なので、バッテリー持ちは良好ですね。

 

SNSやLINE、ネットサーフィンなど日常的な用途がメインなら、丸一日は余裕で持つでしょう。

 

3.5mmイヤホンジャックあり

 

moto g37 A601MOには本体底面部に3.5mmイヤホンジャックがあります。

有線でイヤホンやヘッドフォンをつなげられるのはメリットです。

 

本体底面にイヤホンジャックあり

 

ステレオスピーカー

 

moto g37 A601MOのスピーカーはステレオスピーカーです。

Dolby Atmosにも対応しているので、立体的なサウンドが楽しめます。

 

USB端子はUSB Type-C

 

moto g37 A601MOのUSB端子は上下どちらでも挿せるUSB Type-Cです。

ただし、USB充電器やUSBケーブルは付属していないので、持っていない場合は自身で購入が必要です。

 

なお、moto g37 A601MOは最大20Wの急速充電に対応しています。

せっかくなので20Wの急速充電ができるPD対応のケーブルと充電器を選びましょう。

 

 

▼moto g37の詳細▼

ソフトバンク公式サイト 

 

moto g37 A601MOの搭載機能

 

A601MOの機能一覧

 

moto g37 A601MOに搭載されている便利機能は以下のとおりです。

 

有無
防水 △(IPX4)
防塵 ○(IP6X)
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
ワイヤレス充電

 

防水はIPX4と弱め

 

moto g37 A601MOは防水・防塵に対応しています。

ただし防水はIPX4なので、水がかかったくらいなら全く問題ありませんが、水没してしまうと耐えきれません。

お風呂やトイレでの使用時には注意が必要です。

 

指紋認証/顔認証の両方に対応

 

moto g37 A601MOには指紋認証と顔認証の両方が搭載されています。

指紋認証は電源ボタン一体型です。

 

電源ボタン一体型の指紋認証センサー

 

おサイフケータイ/Felica対応

 

moto g37 A601MOにはFelica/おサイフケータイが搭載されています。

本体をかざすだけで支払いができます。

 

カメラの横にFeliCaのセンサーがあります

 

ワイヤレス充電非対応

 

moto g37 A601MOはワイヤレス充電には非対応です。

 

▼moto g37の詳細▼

ソフトバンク公式サイト 

 

moto g37のベンチマーク

 

本章ではmoto g37のベンチマークスコアを記載します。

moto g37のSoCはDimensity 6300、メモリー(RAM)は8GBです。

 

antutu

 

antutu(11.1.5)で測定したantutuの総合ベンチマークスコアは1回目:約60万、2回目:約60万でした。

 

1回目

2回目

 

このスコアなら、SNSやネット検索などの普段使いは問題ありません。

 

Geekbench

 

moto g37のGeekbench 6のスコアは、1回目がシングル:791、マルチ:1313、2回目がシングル:798、マルチ:1318でした。

 

1回目

2回目

 

それほどスマホを使わない人にとっては十分な性能です。

実際に数日間にわたってmoto g37を使っていますが、SNSやネットサーフィン、動画視聴などは問題ありません。

 

moto g37は8GBメモリを搭載するため、メモリが4GBしかないエントリースマホに比べると動作が安定しています。

ライトユーザーなら、メイン機としても十分使えるでしょう。

 

ゲームは負荷の軽いものなら遊べますが、3Dゲームは厳しいです。

実際に原神をプレイしてみましたが、デフォルト画質の「最低」でもカクつきがみられます。

 

3Dゲームをプレイするなら、もう少し性能の高い機種を選びましょう。

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moto g37 A601MOのカメラ性能

 

デュアルレンズカメラ

 

moto g37 A601MOのアウトカメラは2つのレンズを搭載しています。

5,000万画素のメインレンズ(広角)に加え、800万画素の超広角レンズがあります。

 

  • 5,000万画素(メイン)
  • 800万画素(超広角)

 

望遠レンズやマクロレンズはありません。

右上はLEDフラッシュ、右下はフリッカーセンサー/環境照度センサーです。

 

4眼に見えますが、カメラレンズは左の2つだけです

 

インカメラは3,200万画素です。

 

moto g37のカメラレビュー

 

この章では、moto g37で私が実際に撮影した写真を記載します。

ただしアップロード時に画質が劣化しているので参考程度にみてください。

 

まずは風景写真です。

 

明るいところでは、キレイに撮れます。

色味は自然で、見たままに近いと感じました。

 

moto g37のズームは最大8倍です。

デジタルズームのため2倍でもやや粗くなりますが、スマホで見る分には問題ありません。

2倍ズーム

 

最大の8倍はかなり粗くなります。

8倍ズーム

 

2倍を超えるズームは、おまけ程度に思っておきましょう。

 

moto g37は超広角レンズも搭載しています。

広角カメラよりも広い範囲を収められるのがメリットです。

超広角

超広角

超広角

 

広角カメラに比べると解像感は落ちますが、こちらもスマホの画面で見る分にはさほど気になりません。

 

最後は性能差が出やすい夜景です。

moto g37はナイトビジョンモードを搭載しており、暗所でも明るく撮影できます。

 

 

暗所でもそこそこキレイに撮れます。

解像感は落ちますが、エントリースマホでこれだけ撮れれば十分でしょう。

 

ただしOIS(光学式手ブレ補正)がないため、夜景撮影時はブレないように注意しましょう。

 

moto g37のカメラは、価格の割には優秀だと感じました。

明るいところではキレイですし、夜景のクオリティも及第点以上です。

カメラにこだわりがない人なら、moto g37のカメラでも問題ないでしょう。

 

ただし、超広角カメラは画質がやや悪くなりますし、ズームも上位モデルほどはキレイに撮れません。

カメラにこだわる場合は、もう少しカメラ性能の高い機種を選びましょう。

詳細ソフトバンクのおすすめ機種一覧

 

▼moto g37の詳細▼

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moto g37 A601MOの対応バンド

 

対応バンド・周波数一覧

 

ソフトバンク版のmoto g37 A601MOの対応バンドは以下のとおりです。

 

  • 5G:n1/3/28/40/77/78
  • 4G/LTE:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28/38/40/41/42

詳細対応周波数帯 | ソフトバンク(PDF)

 

ドコモ回線で使える?

 

ドコモ回線で使用する4G/LTEの主要なバンドは1・3・19です。

moto g37 A601MOは全てに対応しています。

VoLTEにも対応しているので、ドコモ回線の通話・SMSや4Gデータ通信は問題なくできるでしょう。

 

実際にドコモ回線(ahamo)のSIMを差してみたところ、APNが自動設定されて簡単に通話やデータ通信が使えました。

APNは自動で設定される

 

ただし、ドコモ5Gの主要バンドであるn79には非対応です。

n78には対応しているので全く使えないわけではありませんが、エリアによっては5Gが使えない場合があります。

 

ドコモ回線でも使いたい人はn79にも対応したドコモ版のmoto g37 M-51Gを選びましょう。

詳細ドコモでmoto g37が発売

 

ソフトバンク回線で使える?

 

moto g37 A601MOはもちろん、ソフトバンク回線やワイモバイル回線で使う主要な4Gバンド(B1/3/8)や5Gバンド(n77)に全て対応しています。

よって、ソフトバンクだけでなく、ワイモバイル、LINEMOやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます。

 

実際にソフトバンク回線のSIM(ワイモバイル)を差してみたところ、APNが自動設定されて簡単に通話やデータ通信が使えました。

APNは自動で設定される

 

使用時は必ず各キャリアの動作確認端末一覧を確認してください

 

au回線で使える?

 

moto g37 A601MOはau回線の4Gバンド(1・18・26)に全て対応しています。

au VoLTEや5Gのn77/n78にも対応しているので、au/povo/UQモバイルやau回線を使った格安SIMでも問題なく使えるでしょう。

 

実際にau回線(NUROモバイル)のSIMを差してみたところ、APN情報を手動で入力すれば通話やデータ通信ができるようになりました。

APNは手動で設定が必要

 

使用時は必ず各キャリアの動作確認端末一覧を確認してください

 

楽天モバイルで使える?

 

moto g37 A601MOは楽天モバイル公式サイトの「ご利用製品の対応状況確認」に記載されていません。

動作確認されるまでしばらく待ちましょう。

 

なお、moto g37 A601MOは楽天モバイルの4Gバンド(B3/18)・5Gバンド(n77)に対応しています。

通話、データ通信、SMSといった基本的な機能は利用可能です。

 

実際に楽天モバイルのSIMを差してみたところ、APNが自動設定されて簡単に通話やデータ通信が使えました。

APNは自動で設定される

 

ただし、ETWSなどの細かい機能には対応していない可能性もあります。

普段使いには問題ありませんが、楽天モバイルのSIMをメインで使う場合は楽天モバイル版のmoto g37jを買ってもよいでしょう。

こちらはメモリーが4GB/64GBなのがデメリットですが、楽天モバイルの全機能に対応しており安心して使えます。

詳細楽天モバイルでmoto g37jが発売

 

▼moto g37の詳細▼

ソフトバンク公式サイト 

 

moto g37 A601MOの付属品

 

moto g37 A601MOには以下の付属品がついています。

 

  • SIM取出し用ピン
  • 説明書類

 

 

USBケーブル・充電器なし

 

moto g37 A601MOにはUSBケーブルやUSB充電器は付属していません。

持っていない場合は自身で購入が必要です。

 

なお、moto g37 A601MOは最大20Wの急速充電に対応しています。

せっかくなので急速充電ができるPD対応のケーブルと充電器を選びましょう。

 

 

moto g37 A601MOのスマホケース

 

moto g37 A601MOにはスマホケースは付属していません。

moto g37jには簡易のケースが付属していますが、moto g37は省かれたようです。

 

moto g37用のケースはAmazonや楽天市場などで探してみましょう。

 

 

画面保護フィルムなし

 

一部のスマホは出荷時から画面保護フィルムが貼付してある場合もありますが、moto g37 A601MOにはありません。

画面保護フィルムはAmazonや楽天市場などで自身で購入しましょう。

 

 

A601MOの購入/機種変更はこちら

 

以上、ソフトバンクで発売のmoto g37 A601MOの解説でした。

 

価格が安いエントリーモデルの機種で、ソフトバンクでは一括21,984円で購入できます。

さらに、MNPならオンラインショップ割により21,960円が割引され、一括24円で購入できます。

購入はこちらからどうぞ!

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