
本記事では、UQモバイルで発売のmotorola edge 60の価格・スペックを解説します。
UQモバイルでは選択肢が少ない貴重なミドルレンジのスマホで、性能の割に価格が安く、機能も豊富で欠点もありません。
OPPO Reno13 Aと並んでおすすめの機種です。
UQモバイルのmotorola edge 60
edge 60の発売日
UQモバイルにおけるmotorola edge 60の発売日は2026年2月20日(金)です。
motorola edge 60が買えるのは現時点でUQモバイルのみで、SIMフリー版の発売も予定がないとのことです。
motorola edge 60の価格
UQモバイルにおけるmotorola edge 60の通常価格は45,800円です。
24回払いなら月々1,908円(初回1,916円)で購入できます。
- 一括価格:45,800円
- 24回分割価格:1,908円(初回1,916円)
ただし、UQモバイルのSIM契約とセットで買えば高額の割引が適用されます。
edge 60のキャンペーン
UQモバイル公式オンラインショップでmotorola edge 60を購入すると、Web限定キャンペーンにより自動で割引が適用されます。
割引は増量オプションⅡへの加入が条件ですが、増量オプションⅡは最大7か月間無料なので必ず加入しましょう。
UQモバイルオンラインショップにおけるmotorola edge 60の価格は以下の通りです。
<motorola edge 60のWeb価格>
(店舗:45,800円)
| 端末 | 新規 | MNP | 機種変更 番号移行 |
|---|---|---|---|
| motorola edge 60 |
¥45,800 | ¥34,250 | ¥45,800 |
※新規/MNPは増量オプションII加入時
上表のとおり、新規契約と機種変更では割引がありませんが、MNPなら最大11,500円の割引が適用されて一括34,250円で購入できます。
この割引が適用されるのはUQモバイル公式オンラインショップのみです。
店舗や家電量販店では割引は適用されないので、必ずUQモバイル公式ショップで買いましょう。
ただし、現時点では新規契約と機種変更の割引がなく、MNPの割引もそれほど高額ではありません。
さらに安く買いたい人はスマホトクするプログラムを利用しましょう。
スマホトクするプログラムがお得
前章のとおり、UQモバイルはオンラインショップなら割引が適用されてお得ですが、さらにスマホトクするプログラムも併用できます。
スマホトクするプログラムとは、端末を24回払いで購入し、23回支払い後に端末を返却すると24回目の支払額が免除される仕組みです。
実際には2年以内に返却しても2年以上使ってもOKなのですが、ざっくり「2年後に端末を返却すると安く端末が買える」と覚えておきましょう。
2年後に返却が必要なものの、このプログラムを利用すればさらにお得になります。
スマホトクするプログラム利用時の実質負担額は以下のとおりです。
<プログラム利用時の2年実質価格>
| 新規契約 | MNP | 機種変更 | |
|---|---|---|---|
| 通常 価格 |
¥45,800 | ¥45,800 | ¥45,800 |
| web割引 ※ |
― | -¥11,550 | ― |
| トクする プログラム |
-¥23,203 | -¥23,203 | -¥14,900 |
| 2年実質 負担額 |
¥22,597 | ¥11,047 | ¥30,900 |
MNPの人がmotorola edge 60を買う場合、スマホトクするプログラムを利用すれば23,203円の負担が免除されます。
さらに前章で解説したオンラインショップ限定の割引も併用でき、2年実質負担額は11,047円(月々480円)です。
2年後に端末は返却が必要ですが、月々480円というかなり安い負担で使えます。
ただし、スマホトクするプログラムを利用する場合はより高性能な機種がお得な場合もあります。
Google Pixel 9aはMNPなら2年実質47円(月々2円)なので、他機種も検討しましょう。
端末のみ購入はできる?
前章で解説したとおり、高額な割引のMNP以外の人や、スマホトクするプログラムを利用したくない人は、他で端末のみを購入し、自分で機種変更した方がお得な場合もあります。
motorola edge 60は発売からしばらくするとUQモバイル以外でも購入できるようになります。
発売後に中古スマホ店(イオシスやじゃんぱらなど)を探してみましょう。
motorola edge 60はUQモバイルでしか発売されないので、どれを買ってもUQモバイルで問題なく使えます。
お得に機種変更する手順
UQモバイルで機種変更する場合、オンラインショップで機種変更しても割引はありません。
また、機種変更手数料がかかります。
よって、面倒でなければ他で端末のみを購入し、自分でSIMを差し替えた方がお得な場合もあります。
motorola edge 60は発売からしばらくするとUQモバイル以外でも購入できるようになります。
発売後に中古スマホ店(イオシスやじゃんぱらなど)を探してみましょう。
motorola edge 60はUQモバイルでしか発売されないので、どれを買ってもUQモバイルで問題なく使えます。
motorola edge 60のスペック
edge 60のスペック一覧表
UQモバイルのmotorola edge 60のスペック一覧表は以下のとおりです。
| スペック | |
|---|---|
| 本体サイズ | 高さ161mm 幅73mm 厚さ8.0mm |
| 本体の 重さ |
約179g |
| 画面 サイズ |
6.7インチ |
| 画面解像度 | 2,712×1,220 (Super HD) |
| バッテリー 容量 |
5,200mAh |
| 搭載 OS |
Android 16 |
| CPU | MediaTek Dimensity 7400 |
| メモリー (ROM) |
128GB |
| メモリー (RAM) |
8GB |
| 対応外部 メモリ |
microSDXC 最大1TB |
| 有効画素数 (メイン) |
5,000万(広角) 5,000万(超広角/マクロ) 1,000万(望遠) |
| 有効画素数 (サブカメラ) |
5,000万画素 |
| USB 端子 |
USB Type-C |
| SIM | nanoSIM eSIM |
スペック詳細はUQモバイル公式サイトでご確認ください。
motorola edge 60の型番
UQモバイルにおけるmotorola edge 60の型番はXT2505-5です。
発売されたのはUQモバイルのみなので、中古で買う場合はどれを買ってもUQモバイルで使えます。
本体カラー
UQモバイルにおけるmotorola edge 60は「PANTONE Gibraltar Sea(ジブラルタルシーネイビー)と「PANTONE Shamrock(シャムロックグリーン)」の2色です。
色だけでなく手触りも違うので、余裕があればUQモバイルの店舗で触ってみるのがよいでしょう。

画面サイズは6.7インチ
UQモバイルのmotorola edge 60の画面のサイズは6.7インチです。
やや大きめのディスプレイなので、動画を見たり、文字を大きく表示するのに最適です。
ディスプレイは右端と左端がカーブしたデザインになっています。
リフレッシュレートは最大120Hz
motorola edge 60のリフレッシュレートは最大120Hzです。
リフレッシュレートとは画面に1秒間に描画できる画像の枚数で、数値が大きいほどスクロールした際に画面が綺麗にサクサク表示されます。
低価格モデルだと60Hzや890Hzの機種もありますが、motorola edge 60は最大120Hzです。
ゲームをする人や画面スクロール時の表示速度にこだわる人におすすめです。
motorola edge 60はSIMフリー
UQモバイルで発売されたmotorola edge 60はSIMフリー(シムフリー)です。
motorola edge 60を含め、UQモバイルで2021年10月1日以降に販売されたスマホは全てSIMロックがかかっていません。
そのため、motorola edge 60は他社のSIMもAPN設定すれば問題なく使えます。
motorola edge 60はドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの主要な4GGバンドを網羅しているので、他社回線でも使えます。
ただし、ドコモ5Gの主要バンドの1つであるn79には非対応です。
ドコモ回線のSIMを入れると5Gに繋がりにくくなる場合があるので、他社SIMを入れる場合はドコモ回線以外で使うのがおすすめです。
nanoSIM/eSIMのデュアルSIM
UQモバイルのmotorola edge 60はnanoSIMに加えてeSIMも使えるDSDV対応機種です。
そのため、2枚のSIMを同時にいれて使い分けることが可能です。
仕事用とプライベート用で電話番号を分けたり、通話用とデータ通信用で使い分けることも可能です。
motorola edge 60はドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの主要な4GGバンドを網羅しているので、他社回線でも使えます。
ただし、ドコモ5Gの主要バンドの1つであるn79には非対応です。
ドコモ回線のSIMを入れると5Gに繋がりにくくなる場合があるので、他社SIMを入れる場合はドコモ回線以外で使うのがおすすめです。
メモリーRAMは8GB
motorola edge 60のメモリーRAMは8GBです。
これだけあれば十分でしょう。
ストレージは128GB
motorola edge 60のストレージ容量は128GBです。
128GBで足りない人はクラウドストレージやSDカードを利用しましょう。
SDカードで容量増設可能
motorola edge 60はマイクロSDカードが使えます。
最大1TBの容量を増設できるので、本体に搭載されている128GBで足りない人はSDカードを利用しましょう。
バッテリー容量は5,200mAn
motorola edge 60のバッテリー容量は5,200mAhです。
大容量のバッテリーを搭載しているので、丸1日は問題なく使えるでしょう。
さらに最大68Wの急速充電にも対応しています。(68W TurboPowerチャージ対応の充電器)
イヤホンジャックなし
motorola edge 60には3.5mmイヤホンジャックはありません。
Bluetooth対応のイヤホンやヘッドフォンを使いましょう。
どうしても有線でイヤホンやヘッドフォンを装着したい人は、USB Type-Cから3.5mmイヤホンジャックへの変換ケーブルを使ってください。
(変換ケーブル使用時はmotorola edge 60で使えるか確認してください)
USB端子はUSB Type-C
motorola edge 60のUSB端子は上下どちらでも挿せるUSB Type-Cです。
ただし、充電器類(USBアダプタ/ケーブル)は付属していません。
USB Type-Cのケーブルを持っていない場合は自身で購入が必要です。
なお、motorola edge 60は最大68Wの急速充電にも対応しています。
68Wはそれに対応した充電器を使用した場合に限るので、そこまでの出力は必要ありませんが、せっかくなので20W程度の急速充電ができるPD対応のケーブルと充電器を選びましょう。
motorola edge 60の対応バンド
motorola edge 60の周波数
motorola edge 60の対応バンド(国内)は以下のとおりです。
- 5G:n1/3/28/40/41/77/78
- 4G/LTE:B1/3/8/18/19/26/28/41/42
ドコモ回線で使える?
ドコモ回線で使用する4G/LTEのバンドはB1・3・19ですが、motorola edge 60は全て対応しています。
よって、ドコモ、ahamoやドコモ回線を使った格安SIMでの4G通信や通話が可能です。
ただし、ドコモが使う主要な5Gバンドのうち、n79には非対応です。
n78には対応しているので全く使えないわけではないものの、エリアによっては5Gにならない可能性があります。
ドコモ版以外のモトローラのスマホは基本的にn79に非対応なので、他社SIMで使う場合はドコモ回線以外のSIMがおすすめです。
ソフトバンク回線で使える?
ソフトバンク・ワイモバイル回線で使う4G/LTEのバンドは1・3・8ですが、motorola edge 60はプラチナバンドのB8を含むすべてに対応しています。
また、5Gのn77やVoLTEにも対応しています。
よって、ソフトバンク/LINEMO/ワイモバイルやソフトバンク回線の格安SIMでも使えます。
au回線やpovo2.0で使える
motorola edge 60はもちろんau回線のLTEバンド(1・18)に対応しています。
また、5Gバンドのn77/n78やau VoLTEにも対応しています。
よって、UQモバイルだけでなく、au、povoやau回線を使った格安SIMでも使えます。
楽天モバイルで使える?
motorola edge 60は楽天モバイル公式サイトの「ご利用製品の対応状況確認」に記載されていません。
動作確認されるまでしばらく待ちましょう。
なお、motorola edge 60は楽天モバイルの4Gバンド(B3/18)・5Gバンド(n77)に対応しています。
おそらく通話、データ通信、SMSといった基本的な機能は利用可能でしょう。
ただし、ETWSなどの細かい機能には対応していない可能性もあります。
普段使いには問題ないものの、楽天モバイルのSIMをメインで使う場合は楽天モバイルで発売されたスマホの方がよいでしょう。
楽天モバイルをサブ回線として使う場合はmotorola edge 60でも問題ありません。
motorola edge 60の搭載機能
搭載機能一覧
motorola edge 60に搭載されている便利機能は以下のとおりです。
| 有無 | |
|---|---|
| 防水 | ○(IPX8) |
| 防塵 | ○(IP6X) |
| ワンセグ | – |
| おサイフケータイ | ○ |
| 指紋認証 | ○(画面内) |
| 顔認証 | ○ |
| ワイヤレス充電 | – |
防水・防塵対応
motorola edge 60は防水・防塵に対応しています。
防水はIPX8、防塵はIP6Xという高い等級なので、どちらも安心の性能です。
ちなみにIPX8は「常温で、水道水、かつ静水の水深1.5mの水槽に電話機本体を静かに沈め、約30分間水底に放置しても、本体内部に浸水せず、電話機としての機能を保つ」性能です。
ワンセグ非対応
motorola edge 60はワンセグやフルセグには非対応です。
指紋認証/顔認証に対応
motorola edge 60には指紋認証と顔認証の両方が搭載されています。
指紋認証は画面内指紋認証です。
おサイフケータイ/Felica対応
motorola edge 60にはFelica/おサイフケータイが搭載されています。
本体をかざすだけで支払いができます。
FelicaのICマークは本体背面のカメラ横にあります。
motorola edge 60の付属品
motorola edge 60の付属品は以下のとおりです。
充電ケーブルやUSBアダプタは付属していません。
- SIM取出し用ピン(試供品)
- 保護ケース(試供品)
- 説明書類
充電器(ケーブル/アダプタ)なし
motorola edge 60には充電器類が付属していません。
USBアダプタもUSB Type-Cケーブルも付属していないので、持っていない場合は自身で購入が必要です。
なお、motorola edge 60は最大68Wの急速充電にも対応しています。
68Wは68W TurboPowerチャージ対応の充電器が必要なので、そこまでのレベルは不要ですが、せっかくなので最低でも20W程度の急速充電ができるPD対応のケーブルと充電器を選びましょう。
スマホケースが付属
motorola edge 60には試供品として簡易のスマホケースが付属しています。
こだわりが無ければこのケースを使ってもよいでしょう。
ただし付属のケースは簡易的なものなので、自身で選びたい人はAmazonや楽天市場などで探してみましょう。
edge 60の画面保護フィルム
最近は出荷時から画面保護フィルムが貼付されている機種も多いですが、motorola edge 60にはフィルムは貼付されていません。
画面の傷防止のため、フィルムをつけて使うのがおすすめです。
motorola edge 60の購入/機種変更はこちら
以上、UQモバイルで発売のmotorola edge 60の解説でした。
UQモバイルでは貴重なミドルスペックの機種で、性能の割に通常価格も安くて買いやすい機種です。
motorola edge 60の購入や機種変更はオンラインショップがお得です。
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