UQの基礎知識

【6月】UQモバイルの速度を毎月測定中!昼は遅い?パケ詰まりは?

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・本ページの情報は2024/06/14時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

UQモバイル

本記事では、UQモバイルの4Gの通信速度を毎月実際に計測して解説します。

 

UQモバイルは格安SIMではトップクラスの速度を誇っています。

ドコモ/au/ソフトバンクと同等の速度で、昼でも速度が遅くならないのが特徴です。

速度にこだわる人はUQモバイルが断然おすすめです。

 

ただし、繁華街やオフィス街では注意が必要かもしれません。

シムラボの測定でも、東京23区の住宅街で測定していたころは常時快適でしたが、2024年から人口の多いオフィス街での測定になってからは、昼にパケ詰まりとみられる現象が発生することがあります。

昼に遅い場合の対象法についても解説します。

 

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通信速度は地域や環境によって大きく変動します。本記事もあくまで参考としてお読みください。

 

直近3ヶ月の速度計測結果

 

この章では、私が実際に計測した直近3ヶ月の4G速度を記載します。

計測の条件は以下のとおりです。

 

  • 計測アプリ:ドコモスピードテスト
  • 端末:Xperia XZ1 SOV36
  • 計測場所:福岡市内のオフィス街

※計測ができなかった場合や明らかに異常値と思われる場合には空欄にしています

 

測定したのは4G通信の速度です(5Gは対象外)

 

平日朝の速度

 

まずは平日朝の通信速度計測結果です。

 

<2024年6月>

07:00 08:30 10:00
6/3(月) 43.95 13.40 16.84
6/4(火) 52.60 22.87 19.87
6/5(水) 33.31 37.19 41.03
平均 43.29 24.49 25.91

 

UQモバイルの朝の速度は問題ない速度が出ています。

通勤ラッシュと重なり通信量が増える朝8:30の平均速度は約24Mbpsです。

13Mbps台の日もあり、日によってやや変動が大きいですが、スマホの通信速度は3MbpsもあればYoutubeの高画質動画も快適に視聴できますので、この速度でも十分快適です。

 

過去の測定でも朝の時間に遅くなったことはなく、UQモバイルなら安心して使えるでしょう。

 

<2024年5月>

07:00 08:30 10:00
5/8(水) 22.79 22.28 13.68
5/9(木) 31.48 33.52 39.30
5/10(金) 55.14 36.64 39.10
5/13(月) 35.98 32.03 19.12
5/14(火) 35.29 17.75 16.04
平均 36.14 28.44 25.45

 

<2024年4月>

07:00 08:30 10:00
4/1(月) 40.70 38.43 18.92
4/2(火) 28.07 17.01 18.30
4/3(水) 20.89 19.34 16.29
4/4(木) 29.02 17.70 18.67
4/5(金) 22.41 30.82 16.53
平均 28.22 24.66 17.74

 

平日昼の速度

 

続いて、格安SIMの通信速度が最も遅くなる平日昼の速度です。

 

<2024年6月>

11:30 12:00 12:30 13:00 13:30
6/3(月) 31.30 12.54 34.37 10.19 17.34
6/4(火) 20.51 33.20 18.65 24.37 26.01
6/5(水) 31.13 42.60 27.36 49.84 48.97
6/6(木) 70.60 49.89 14.62 24.41 25.11
平均 38.39 34.56 23.75 27.20 29.36

 

一日で最も回線が混雑する昼12:30の速度は平均23Mbpsです。

6月は最も遅い日でも14Mbps以上出ています。

スマホの通信速度は3Mbpsもあれば十分快適なので、使用に影響はありません。

 

ただ、5月も速かったのですが、4月は昼12:30に他の時間より明らかに速度が落ちました。

これはいわゆる「パケ詰まり」でしょう。

MVNOで昼に遅くなるのとは原因が異なり、データ通信をする人が多い場所で、建物内や地下でも繋がりやすいプラチナバンドに通信が集中することなどにより発生しています。

昼休みになって地下や建物内でみんなが一斉に通信するため、特定のバンドが混雑し、データが流れにくくなる現象です。

 

2024年2月から福岡市内の人口集中エリアにあるオフィス街で測定をしたため、パケ詰まりが発生しやすくなったのかもしれません。

東京23区の住宅街で測定していたころは昼でも常時快適だったので、測定エリア固有の現象でしょう。

 

この問題については2023年にドコモが大きな問題になりましたが、auやソフトバンク回線も(程度の差はあれど)同様の問題が起きる可能性はあります。

UQモバイルも5月/6月は快適でしたが、今後も4月のような現象が起こるかもしれません。

どうしても我慢できない人は他社に乗り換えましょう。

他社への乗り換えならLINEMOワイモバイルahamoがおすすめです。

 

ただし、エリアによっては他回線でも同様に症状が出ることがあります。

au回線の他社に乗り換えても結果は変わらないので、ソフトバンク回線、ドコモ回線、楽天モバイルを契約中の人に通信状況を聞き、繋がりやすい回線に乗り換えましょう。

最近は特にソフトバンク回線の通信品質に対する評価が高いので、LINEMOやワイモバイルがおすすめです。

 

<2024年5月>

11:30 12:00 12:30 13:00 13:30
5/8(水) 15.70 22.52 12.12 22.16 37.33
5/9(木) 39.27 19.68 28.32 30.72 22.55
5/10(金) 34.49 36.60 33.40 35.66 21.76
5/13(月) 30.64 29.81 13.08 13.78 24.53
5/14(火) 22.23 18.19 11.31 22.64 12.47
平均 28.47 25.36 19.65 24.99 23.73

 

<2024年4月>

11:30 12:00 12:30 13:00 13:30
4/1(月) 26.18 14.88 8.72 28.87 15.59
4/2(火) 18.69 20.40 21.62 15.75 19.57
4/3(水) 18.31 18.33 6.94 9.00 17.48
4/4(木) 16.13 10.00 9.47 13.86 11.99
4/5(金) 26.65 19.10 11.49 10.24 32.79
平均 21.19 16.54 11.65 15.54 19.48

 

平日夕方の速度

 

続いて、比較的速度が安定する平日夕方です。

 

<2024年6月>

15:00 16:00 17:00
6/4(火) 25.82 37.71 21.97
6/5(水) 76.32 54.28 25.02
6/6(木) 22.09 46.72 23.86
6/7(金) 15.65 26.69 30.46
平均 34.97 41.35 25.33

 

この時間は回線の混雑がおさまって比較的安定した速度が出るのですが、UQモバイルも快適です。

平均速度は20~40Mbps前後なのでとても速いわけではありませんが、最も遅い日でも15Mbps以上出ており全く問題ありません。

この時間は全く問題ないでしょう。

 

帰宅ラッシュが始まり回線が混雑しだす17時でも快適なので、夕方も安心して使えます。

 

<2024年5月>

15:00 16:00 17:00
5/8(水) 17.88 20.19 24.62
5/9(木) 38.56 20.52 57.68
5/10(金) 26.31 53.04 22.25
5/13(月) 26.59 19.53 17.87
5/14(火) 22.81 16.53 22.96
平均 26.43 25.96 29.08

 

<2024年4月>

15:00 16:00 17:00
4/1(月) 21.83 19.43 27.50
4/2(火) 15.91 10.43 15.84
4/3(水) 20.49 23.99 14.13
4/4(木) 25.30 15.04 30.14
4/5(金) 25.66 22.76 45.52
平均 21.84 18.33 26.63

 

平日夜の速度

 

最後は平日夜です。

 

<2024年6月>

18:00 20:00 22:00 24:00
6/3(月) 19.97 35.05 15.75 22.34
6/4(火) 16.50 10.25 41.73 19.87
6/5(水) 24.73 15.45 23.21 32.20
6/6(木) 26.00 14.87 25.18 46.02
6/7(金) 16.32 50.18 46.05 62.48
平均 20.70 25.16 30.38 36.58

 

夜も問題ない速度が出ています。

この時間は帰宅ラッシュがピークになる18時~19時頃に回線が混雑しますが、UQモバイルの18時は平均20Mbpsと十分です。

スマホの通信速度は3Mbpsもあれば何でもできるので、この速度でも全く問題ありません。

 

20時以降も快適ですね。

UQモバイルは夜は快適に使えるでしょう。

 

<2024年5月>

18:00 20:00 22:00 24:00
5/8(水) 17.85 20.16 23.58 23.23
5/9(木) 23.34 15.02 18.03 27.18
5/10(金) 17.94 18.26 14.17 17.20
5/13(月) 17.33 39.02 14.85 18.71
5/14(火) 33.00 17.52 13.94 24.05
平均 21.89 22.00 16.91 22.07

 

<2024年4月>

18:00 20:00 22:00 24:00
4/1(月) 17.11 11.28 14.59 24.79
4/2(火) 14.36 14.91 18.04 19.16
4/3(水) 10.88 16.63 10.11 14.26
4/4(木) 18.42 28.72 42.76 53.57
4/5(金) 20.25 26.90 47.93 43.88
平均 16.20 19.69 26.69 31.13

 

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UQモバイルの通信速度まとめ

 

UQモバイル 通信速度

 

格安SIM最上位の速度

 

UQモバイルは格安SIMでもトップクラスの通信速度です。

前章のとおり、4Gの通信速度は常時20~30Mbpsを超えており安定しています。

スマホの通信速度は3Mbpsもあればだいたい何でもできるので、UQモバイルは十分な速度です。

さらに5Gエリア(Sub 6)なら5G通信も可能で、速度はさらに向上するでしょう。

 

格安SIMは速度が遅いと思われがちですが、UQモバイルなら問題ありません。

ドコモ/au/ソフトバンクと同等の速度なので、3キャリアから乗り換えても全く違和感なく使えると思います。

 

これだけの速度が出るのは、格安SIMではUQモバイル・ワイモバイルahamoLINEMOpovo2.0など一部のみです。

やはり大手キャリアのサブブランドやオンライン専用ブランドは速度が安定していますね。

 

昼は遅い?昼は繋がらない?

 

格安SIMの通信速度で最も注意が必要なのが昼の速度です。

特に会社勤めの人がお昼休みに入って一気に回線が混雑する12時~13時は、多くの格安SIM(特にMVNO)が1Mbpsを下回り、通信制限がかかったような速度になります。

 

しかし、UQモバイルは昼でも通信速度が落ちません。

前章のとおり、平日12:30はどの月も平均20~30Mbps前後出ています。

本記事では4G通信のみの結果ですが、5Gエリア(Sub6)ならさらに速くなる場合も多いでしょう。

 

スマホの速度は3Mbpsもあれば動画視聴なども含めて全く問題ないので、UQモバイルの速度は万全です。

昼も快適にデータ通信したい人はUQモバイルがおすすめです。

 

都心部は昼に注意が必要かも

 

ただし、都心部の繁華街やオフィスなどの人口密集地帯では繋がりにくくなるという口コミもあります。

これはデータ通信をする人が多い場所で、建物内や地下でも繋がりやすいプラチナバンドに通信が集中することなどにより発生するもので、特に昼に起きることが多いようです。

昼休みになって地下や建物内でみんなが一斉に通信するため、特定のバンドが混雑し、データが流れにくくなる現象です。

 

以前は快適だった場所でも、ビルの建て替えなどにより基地局の数や向きが変わり、突如繋がりにくくなる場合もあります。

この問題については2023年にドコモが大きな問題になりましたが、auやソフトバンク回線も(程度の差はあれど)同様の問題が起きる可能性はあります。

 

シムラボの測定でも、東京の住宅地で測定していたころは昼も常時快適でしたが、2024年2月から福岡市のオフィス密集地帯で測定しだしたところ、昼が遅くなる場合が出てきました。

最新の5月/6月は快適でしたが、4月は不安定になる時間もありました。

MVNOのように帯域が限られることによる速度低下ではなく、プラチナバンドに通信が集中することによる速度低下でしょう。

 

これに対処する方法は限られます。

即座にできるのは5G端末に変えることです。

昼に繋がらないのはおそらく4Gのプラチナバンドが詰まっているのが理由ですが、5Gに繋がれば解消することが多いです。

 

ただし、当該エリアが5Gエリアとは限りませんし、エリア内でも5Gに繋がらない場合も多いため、5G端末に変えても必ずしも解消するとは限りません。

どうしても我慢できない人は他社に乗り換えるか、他社SIMを併用しましょう。

 

au回線の他社に乗り換えても結果は変わらないので、ソフトバンク回線、ドコモ回線のキャリアか、楽天モバイルに乗り換えましょう。

乗り換え先としてはLINEMOワイモバイルahamoがおすすめです。

最近は特にソフトバンク回線の通信品質に対する評価が高いので、ワイモバイルとLINEMOがおすすめです。

 

ただ、エリアによっては他回線でも同様に症状が出る場合があるので、ソフトバンク回線、ドコモ回線、楽天モバイルを契約中の人に通信状況を聞き、繋がりやすい回線に乗り換えましょう。

詳細UQモバイルから乗り換え、おすすめは?

 

乗り換えができない場合は、ドコモ回線やソフトバンク回線のSIMをUQモバイルと併用し、UQモバイルが繋がらない場合だけ切り替えることもできます。

 

速度制限後も速い

 

少し余談になりますが、UQモバイルは速度制限がかかっても他社より速いのが特徴です。

UQモバイルのコミコミプラン・トクトクプランとくりこしプラン+5GのプランM・Lは容量を使い切ったあとでも最大1Mbpsで通信できます。

 

さらに、容量が残っていても節約モードをONにすれば容量を消費せずに上記の速度で使えます。(コミコミプランとトクトクプランは対象外)

 

<通信制限時の最大速度>

速度制限時 節約モード
ON時
コミコミプラン 1Mbps 対象外
トクトクプラン
ミニミニプラン 300kbps 300kbps
くりこしプラン+5G
プランS(※)
くりこしプラン+5G
プランM/L(※)
1Mbps 1Mbps

※新規申込受付終了済み

 

特にくりこしプラン+5GのプランM/Lは節約モードをONにすれば最大1Mbpsで容量を消費せずに使えます。

1Mbpsの速度があれば、Youtubeも360p画質なら快適に見放題です。

 

ミニミニプランとくりこしプラン+5GのプランSは最大300Kbpsのままですが、それでも他社の128Kbps~200Kbpsより速いです。

節約モードON時や速度制限時でも速いのがUQモバイルのメリットです。

詳細UQモバイルの節約モードを解説

 

5Gの通信速度は?

 

UQモバイルでは追加料金無しで5Gが使えます。

5G対応のスマホを使っている人は、日常でも5Gの表記になることが増えてきたのではないでしょうか。

UQモバイルの5Gエリアも徐々に広がっており、ある程度の人口がある都市ではほとんど5Gエリアになっています。

詳細エリアマップ | UQモバイル

 

ただし、5Gエリアには純粋な5Gエリア(sub6)と、4Gを転用した5Gエリア(NR化)に分かれます。

純粋な5Gエリアの場合、5Gの下りの通信速度はエリアや端末によって異なりますが、理論上は4Gの10倍の速度が出ることになっています。

実際にはここまでの速度は出ませんが、200Mbpsから速くて1Gbpsほど出る場合もあります。

 

一方、現在は都心部を除くと4Gを転用した5Gエリアの方が広く、このエリアでは5G表記になるものの4Gとほとんど変わらない速度しか出ません。

 

また、純粋な5Gエリア内にいても、5Gの速度が必要なコンテンツはないので意味はありません。

UQモバイルは4Gの通信速度も十分速いので、動画を高画質で見る場合でも4Gと5Gでそれほど差はありません。

5Gでないと利用できないサービスやコンテンツが出るまで、もうしばらくは5Gを気にする必要はないでしょう。

 

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UQモバイルの速度比較

 

UQモバイルと他のスマホキャリアの速度を比較すると、大まかには以下の通りです。

 

  • 他MVNOと比較:UQが速い
  • Y!mobileと比較:どちらも速い
  • au/SoftBankと比較:どちらも速い

 

他MVNOとUQの速度比較

 

私は他の格安SIMの速度も毎月計測していますが、UQモバイルの通信速度は他のMVNOよりも断然速いです。

 

MVNOは通常20~30Mbps、お昼は0.5~1.5Mbpsといったところです。

通常の体感速度はそれほど変わりませんが、昼や夕方の混雑時の速度はUQモバイルが圧倒的です。

 

UQモバイルは1日で最も回線が混雑する12:30でも50Mbps以上出ていますので、格安SIMの中では圧倒的な速度です。

速度にこだわる人はUQモバイルを選びましょう。

詳細他の格安SIMの速度を調べる

 

ワイバイルとUQの速度比較

 

UQモバイルの契約を検討される人は、同じサブブランドのワイモバイルと悩まれる場合が多いです。

UQモバイルと同様、ワイモバイルの速度も快適です。

昼や夕方でも全く速度が遅くならず、一日中快適です。

詳細ワイモバイルの速度を毎月計測中

 

UQモバイルとワイモバイルはどちらが速いか聞かれることが多いですが、スマホの速度は10Mbps以上であれば差はほとんど感じられません。

シムラボで測定した速度だけを比較するとここ最近はワイモバイルのほうが速いですが、この速度が出ていればUQモバイルも全く問題ありません。

UQモバイルもワイモバイルもどちらも速く、常に安定しているのが特徴です。

 

ワイモバイルとUQモバイルのどちらかで悩まれている人は、速度以外の違いを確認しましょう。

両キャリアの比較は下記記事で詳しく解説しています。

詳細UQモバイルとYmobileの比較まとめ

 

▼Ymobileも速度が速い▼

ワイモバイル公式ストア 

 

auとUQモバイルの速度比較

 

auを契約中の人がUQモバイルに乗り換える際、最も気にされるのがUQモバイルの速度です。

auからUQモバイルに乗り換えると速度が遅くなるのではないかと不安に思われる人が多いですが、auとUQモバイルの速度面での差異はほとんどありません。

どちらも速いので安心してUQモバイルを選びましょう。

 

auとUQモバイルで悩んでいる人は、速度よりも料金と店舗サポートを確認してください。

料金は圧倒的にUQモバイルの方が安いですが、UQモバイルのプランは20GBまでしかありませんので、20GB以上使う人はauを選びましょう。

余ったデータの繰り越し機能や、通信制限がかかっても最大1Mbpsで通信できるのもUQモバイルのメリットですね。

詳細UQmobileのメリット・デメリット

 

ソフトバンクとUQの速度比較

 

UQモバイルはなぜかソフトバンクと比較される人も多いです。

おそらく、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるとキャンペーンが対象外なので、ソフトバンクからUQモバイル乗り換えようとされているのだと思います。

 

UQモバイルとソフトバンクの速度面での差はとんどありません。

使っている回線が違うので、エリアによっては繋がりやすい・繋がりにくいという差は多少あるかもしれませんが、気にしなくて良いです。

 

ソフトバンクからUQモバイル乗り換えることで、料金は圧倒的に安くなります。

速度面での差もないので、今すぐ乗り換えるのがおすすめです。

 

ただし、自宅でソフトバンク光・ソフトバンクエアーを契約中の人は、UQモバイルよりワイモバイルが断然お得です。

おうち割でワイモバイルの全回線に月1,188円の割引が適用されます。

光回線をauひかりに乗り換えればUQモバイルでも割引が適用されますが、光回線の乗り換えは少々面倒です。

自分ならワイモバイルを契約すると思います。

詳細ワイモバイルとUQモバイルの比較

 

UQモバイルが遅い原因と対処法

 

端末によって速度は異なる

 

これまで解説したとおり、UQモバイルの速度はかなり速いです。

ただ、さらに速度にこだわる人は使う端末も見直しましょう。

 

UQモバイルを含め、スマホの通信速度は使う端末によって異なります

例えば、2021年9月にZenFone Live L1で測定したUQモバイルのお昼の速度は平均40~50Mbpsです。

 

<測定:ZenFone Live L1>

11:30 12:00 12:30 13:00 13:30
9/14(火) 70.68 41.41 48.68 46.22 53.48
9/15(水) 48.71 32.68 48.99 47.79 58.57
9/16(木) 42.84 49.86 51.88 54.11 52.29
9/17(金) 36.61 41.71 32.72 57.80 46.25
平均 49.71 41.42 45.57 51.48 52.65

 

一方、同じ月にGalaxy S9 SCV38で測定すると平均80Mbps程度出ていました。

 

<測定:Galaxy S9>

11:30 12:00 12:30 13:00 13:30
9/6(月) 73.71 83.48 69.84 106.83 87.35
9/7(火) 24.23 41.26 50.31 78.28 73.29
9/8(水) 71.85 97.09 100.83 112.65 80.08
9/9(木) 103.90 127.71 95.39 102.88 92.10
9/10(金) 116.58 87.43 76.45 96.75 99.24
平均 78.05 87.39 78.56 99.48 86.41

 

月によって速度が異なるのは、Galaxy S9が「キャリアアグリゲーション」「4×4 MIMO」「256QAM」という通信速度を速める機能に対応しているからです。

ZenFone Live L1はどれにも対応していません。

 

ハイスペック機種を中心に、一部のスマホには「キャリアアグリゲーション」「4×4 MIMO」「256QAM」に対応している機種があります。

これらの機種を使うと、通信速度はかなり速くなります。

 

これらの機能を搭載したスマホは価格も高く、UQモバイルではあまり販売していませんが、auで販売された高性能機種には多いです。

 

最近はUQモバイルの端末も対応機種が増えてきました

 

さらに、au版の端末はau回線の電波を高速化するように調整されているため、さらに速くなることもあります。

速度にこだわる人は、「キャリアアグリゲーション」「4×4 MIMO」「256QAM」に対応しているauのスマホを探してみるのも良いでしょう。

 

 

ただ、これらの3機能を搭載していない機種で測定してもUQモバイルは十分速いです。

スペック的にはかなり低いZenFone Live L1で測定してもお昼12:30で平均40Mbps以上出ていますので、通常の使い方であれば気にする必要はありません。

 

UQは最近遅くなった?

 

UQモバイルは最近遅くなった、繋がらないとの口コミも増えてきました。

特に都心部の繁華街やオフィスなどの人口密集地帯では繋がりにくくなるという口コミが多いです。

 

人口が少ないエリアでも遅くなることはありますが、かなりレアケースだと思います

 

これはデータ通信をする人が多い場所で、建物内や地下でも繋がりやすいプラチナバンドに通信が集中することなどにより発生するもので、特に昼に起きることが多いようです。

昼休みになって地下や建物内でみんなが通信するため、特定のバンドが混雑し、データが流れにくくなる現象です。

 

以前は快適だった場所でも、ビルの建て替えなどにより基地局の数や向きが変わり、突如繋がりにくくなる場合もあります。

この問題については2023年にドコモが大きな問題になりましたが、auやソフトバンク回線も(程度の差はあれど)同様の問題が起きる可能性はあります。

 

シムラボの測定でも、東京の住宅地で測定していたころは昼も常時快適でしたが、2024年2月から福岡市のオフィス密集地帯で測定しだしたところ、昼が遅くなりました。

MVNOのように帯域が限られることによる速度低下ではなく、プラチナバンドに通信が集中することによる速度低下でしょう。

 

これに対処する方法は限られます。

即座にできるのは5G端末に変えることです。

昼に繋がらないのはおそらく4Gのプラチナバンドが詰まっているのが理由ですが、5Gに繋がれば解消することが多いです。

 

ただし、当該エリアが5Gエリアとは限りませんし、エリア内でも5Gに繋がらない場合も多いため、5G端末に変えても必ずしも解消するとは限りません。

どうしても我慢できない人は他社に乗り換えるか、他社SIMを併用しましょう。

au回線の他社に乗り換えても結果は変わらないので、ソフトバンク回線、ドコモ回線のキャリアか、楽天モバイルに乗り換えましょう。

乗り換え先としてはLINEMOワイモバイルahamoがおすすめです。

最近は特にソフトバンク回線の通信品質に対する評価が高いですね。

 

ただ、エリアによっては他回線でも同様に症状が出る場合があるので、ソフトバンク回線、ドコモ回線、楽天モバイルを契約中の人に通信状況を聞き、繋がりやすい回線に乗り換えましょう。

詳細UQモバイルから乗り換え、おすすめは?

 

乗り換えができない場合は、ドコモ回線やソフトバンク回線のSIMをUQモバイルと併用し、UQモバイルが繋がらない場合だけ切り替えることもできます。

 

遅い・遅くなった時の原因

 

これまで解説したとおり、シムラボの測定ではUQモバイルの速度は速いです。

ただし、SNSなどでは遅いとの口コミもあります。

遅いなと感じる場合は以下を確認しましょう。

 

速度制限がかかっていないか

 

まず、速度制限がかかっていないか確認しましょう。

容量を使い切っていないか、節約モードがONになっていないか、3日間で6GB以上使っていないかを確認しましょう。

 

容量を使い切った場合はチャージするしかありません。

3日間で6GB以上使って制限がかかった場合は、直近3日間の使用量の合計が6GB以下になるまで待つしかありません。

詳細UQモバイルの3日6GB制限を解説

 

混雑しているエリアではないか?

 

通勤時間帯の電車内・駅や地下鉄などは速度が遅くなる場合があります。

これは格安SIMが昼に遅くなる原因とは異なり、基地局に一度にたくさんのアクセスが集中し、処理しきれなくなって遅くなっています。

 

私も電車内でよくスマホを使いますが、朝夕の通勤時間帯にターミナル駅に近づくと速度が遅くなったり、データ通信ができなくなります。

地下鉄で繋がらなくなることも多いですね。

機内モードON→OFFで改善することもありますが、ほとんどの場合はどうすることもできません。

 

UQモバイルが遅いときは、同じ場所でau本家のスマホを使っているユーザーも遅くなっています。

ドコモ回線やソフトバンク回線に乗り換えれば改善するかもしれませんが、状況がより悪化する可能性もあります。

ソフトバンク回線、ドコモ回線、楽天モバイルを契約中の人に通信状況を聞き、繋がりやすい回線に乗り換えましょう。

詳細UQモバイルから乗り換え、おすすめは?

 

速度が遅い場合の解消法

 

機内モードをON/OFFする

 

容量が残っているのに速度が遅い場合、一度機内モードをON→OFFにしてみましょう。

機内モードをONにすることで現在掴んでいる電波を手放し、OFFにすると再度電波をつかみに行きます。

その際、より強く安定した電波をつかむことができれば速度は改善するかもしれません。

 

電車で移動中に遅い場合は次の駅に着いたときに機内モードをON→OFFにすることで解消する可能性もあります。

 

5GをOFFにする

 

端末が電波の弱い5Gをつかんでしまい、通信がしにくくなる場合があります。

この場合も一度機内モードをONにし、再度OFFにして強い電波をつかみなおしましょう。

 

また、電車や車で移動中などに5Gと4Gへの切り替えが頻繁におきてデータが流れなくなる場合もあります。

このような場合には端末の設定で5GをOFFにし、4G通信のみにした方が通信速度が速くなる場合もあります。

 

iPhoneの場合、「設定」→「モバイル通信」→「通信のオプション」をタップし、「音声通話とデータ」を「4G」にしましょう。

 

 

Androidスマホは機種によって異なりますが、「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」からデータ通信使っているSIMを選択し、優先ネットワークの種類を4Gにしましょう。

 

 

ただし、移動が終わったら5GをONにするのを忘れないようにしましょう。

 

機種変更する

 

古いスマホを使っている場合は新しいスマホに機種変更することで速度が改善する場合もあります。

スマホによっては「キャリアアグリゲーション」「4×4 MIMO」「256QAM」などの速度を速くする機能をもった機種もあり、できるだけ最大速度が速い端末を使えばいくぶん改善するかもしれません。

(改善しない場合もあるので何とも言えませんが…)

 

また、UQモバイルで動作確認された端末でも、他社で発売されたスマホよりUQモバイルやauで発売されたスマホの方が速度が速い場合もあります。

わざわざ機種変更する必要はないと思いますが、次回機種変更の際は確認してみてください。

 

ただし、端末変更による速度改善の幅はそれほど大きくありません。

どうしても速度が遅い場合は、ドコモ回線・ソフトバンク回線や楽天モバイルの回線への乗り換えも検討しましょう。

 

UQモバイルの速度制限と節約モード

 

通信速度を切り替え可能

 

UQモバイル 速度切り替え

 

UQモバイルには「節約モード」という機能があります。

通常は高速で通信ができる「高速モード」に設定されています。

しかし、アプリやマイページで節約モードに切り替えると、データは低速に制限されますがデータ容量を消費しません。

 

節約モードON時
の最大速度
コミコミプラン 対象外
トクトクプラン
ミニミニプラン 300kbps
くりこしプラン+5G
プランS(※)
くりこしプラン+5G
プランM/L(※)
1Mbps

※新規申込受付終了済み

 

節約モードにしている限りデータ容量を消費せずに使い放題です。

くりこしプラン+5GのプランM/LならYoutubeなどの動画も見放題にできますし、ミニミニプランやくりこしプラン+5GのプランSでも最大300kbpsの速度が出るので音楽やラジオを流しっぱなしにできます。

ただしコミコミプランとトクトクプランは節約モードの対象外です。

詳細UQモバイルの節約モードを解説

 

速度制限時の速度は?

 

UQモバイルは他の格安SIMや大手キャリアと同様、毎月のデータ容量を使い切ると速度制限がかかります。

速度制限がかかると、データ速度が以下のとおり制限されます。

 

速度制限時
コミコミプラン 1Mbps
トクトクプラン
ミニミニプラン 300kbps
くりこしプラン+5G
プランS(※)
くりこしプラン+5G
プランM/L(※)
1Mbps

※新規申込受付終了済み

 

特に、コミコミプラン・トクトクプランは容量を使い切っても最大1Mbpsで使えます。

1Mbps近い速度があればSNSやWebサイトも少し遅れる程度で使えますし、動画視聴も可能です。

制限がかかった後も月末まで容量追加せずに乗り切れるでしょう。

ミニミニプランは最大300Kbpsですが、それでも他社より速いです。

 

速度制限解除の方法

 

データを使い切って速度制限がかかった場合、容量を追加購入(データチャージ)すれば速度制限は解除されます。

 

容量 料金
0.5GB ¥605
1GB ¥1,100
3GB ¥3,300
5GB ¥5,500

 

データチャージは少々割高ですが、購入したデータ容量の有効期限は62日間です。

データ容量は自動的に有効期限が短い順に消費されますので、一度購入すれば余っても来月以降にも使えます。

 

3日間使用量での速度制限

 

3日間6GBで速度制限あり

 

UQモバイルでは、データ容量を使い切った場合以外にも速度制限がかかる場合があります。

それは、直近3日間のデータ使用量が6GBを超えている場合です。

 

1日は0時~24時なので、直近3日間の使用量が6GBを超えると翌日1日間は速度制限がかかる場合があります。

翌日になり、あらためて直近3日間の使用量が6GB以下なら、制限は解除されます。

 

なお、この3GBには節約モードの消費量も含まれます。

高速通信と節約モードで使ったデータ容量の合計で3日間6GB以上使えば、高速通信をONにしても速度制限がかかります。

 

制限時の速度はミニミニプラン:最大300kbps、トクトクプラン・コミコミプラン:最大1Mbpsです。

最大速度がこれより制限されることはありません。

詳細UQモバイルの3日6GB制限を解説

 

必ず制限されるわけではない

 

この3日間の使用量による速度制限は、6GBを超えると必ずかかるわけではありません。

他の通信状況を見て速度制限されたりされなかったりします。

 

実際のところ、速度制限がかかったという口コミはあまりみかけません。

シムラボでも実際に検証してみましたが、速度制限はかかりませんでした。

しかし、6GBを超えると速度制限がかかる可能性がある点は注意しておきましょう。

詳細UQの3日6GB制限を実際に検証

 

制限時の速度は?

 

3日間で6GBを超えて速度制限がかかった場合の最大速度は、ミニミニプラン:最大300kbps、トクトクプラン・コミコミプラン:最大1Mbpsです。

最大速度がこれより制限されることはありません。

 

例えば節約モードをONにしたままで3日間6GB以上使った場合も、節約モードONのままの状態なら最大速度は変わりません。

ミニミニプランなら最大300kbps、くりこしプラン+5GのプランM/Lなら最大1Mbpsの速度で使えます。

ただし、節約モードをOFFにして高速で通信した場合も節約モードと同じ速度しか出ません。

 

プランごとの速度の違い

 

プランで最大速度が異なる

 

UQモバイルの各プランの速度制限時の最大速度は以下の通りです。

 

<速度制限時の最大速度>

速度制限時 節約モードON時
コミコミプラン 1Mbps 対象外
トクトクプラン
ミニミニプラン 300kbps 300kbps
くりこしプラン+5G
プランS
くりこしプラン+5G
プランM/L
1Mbps 1Mbps

 

通常時の最大速度

 

通常時の速度について、コミコミプラン・トクトクプラン・ミニミニプランとくりこしプラン+5Gはすべて同じ回線を使っており、通常時の速度は基本的に同じです。

プランにより速い/遅いはありません。

 

制限時の最大速度

 

速度制限時の最大速度はプランによって異なります。

コミコミプラン・トクトクプランは最大1Mbps、ミニミニプランは最大300kbpsです。

新規受付は終了しましたが、くりこしプラン+5GのプランSの速度制限時は最大300Kbps、プランM・プランLは最大1Mbpsで通信できます。

 

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UQモバイル公式ショップ

 

▼SIM契約でau PAY残高が還元

キャンペーン詳細はこちら 

 

実施中のお得なキャンペーン

 

UQモバイルでは年間を通してお得なキャンペーンを実施しています。

これから契約される人は必ず下記キャンペーンを適用させましょう。

 

SIM/eSIMでau PAY残高還元

 

UQモバイル SIMのみ eSIM キャンペーン 6月

 

UQモバイル公式ショップでは、SIMのみ/eSIMのみ契約時にauPay残高還元キャンペーンを実施しています。

SIM単体で契約する場合は必ず公式オンラインショップで契約しましょう。

 

還元額は新規契約/MNP乗り換えとプランによって異なります。

 

<SIM/eSIMのauPAY還元額>

契約 還元額
新規 3,000円分
MNP(※1) 10,000円分(※2)

※1:au/povoから乗り換え除く
※2:増量オプションⅡ加入時
※詳細はこちら

 

なお、SIMカードだけでなくeSIMでも同額の還元が得られます。

eSIMにチャレンジしたい方は今のうちに申し込みましょう。

詳細UQモバイルのeSIMの活用方法

 

iPhone/スマホが最大2.2万円割引

 

UQモバイルでは、公式オンラインショップで端末を購入した場合に端末価格が最大2.2万円割引になるキャンペーンを実施しています。

 

なお、新規契約とMNPの場合、割引額は増量オプションⅡに加入すると還元額が増えます。

増量オプションⅡは最大7か月無料なので、UQモバイルに契約時には必ず申し込みましょう。

対象端末と割引後の端末価格は以下のとおりです。

 

<iPhoneのオンライン価格>

端末 プラン 増量
加入
新規 MNP 機種変更
番号移行
iPhone
13
128GB
ミニミニ ¥109,220 ¥98,220 ¥114,720
トクトク
コミコミ
あり ¥103,720 ¥92,720 ¥114,720
なし ¥109,220 ¥98,220 ¥114,720
iPhone
SE
第3世代
64GB
ミニミニ ¥65,435 ¥54,435 ¥70,935
トクトク
コミコミ
あり ¥59,935 ¥48,935 ¥70,935
なし ¥65,435 ¥54,435 ¥70,935
iPhone
SE
第3世代
128GB
ミニミニ ¥76,690 ¥65,690 ¥82,190
トクトク
コミコミ
あり ¥71,190 ¥60,190 ¥82,190
なし ¥76,690 ¥65,690 ¥82,190
iPhone
SE
第3世代
256GB
ミニミニ ¥97,915 ¥86,915 ¥103,415
トクトク
コミコミ
あり ¥92,415 ¥81,415 ¥103,415
なし ¥97,915 ¥86,915 ¥103,415

詳細iPhone価格一覧 | UQモバイル

 

<中古iPhoneのオンライン価格>

端末 プラン 増量
加入
新規 MNP 機種変更
番号移行
iPhone
13
128GB
ミニミニ ¥64,500 ¥53,500 ¥70,000
トクトク
コミコミ
あり ¥59,000 ¥48,000 ¥70,000
なし ¥64,500 ¥53,500 ¥70,000
iPhone
13
256GB
ミニミニ ¥71,500 ¥60,500 ¥77,000
トクトク
コミコミ
あり ¥66,000 ¥55,000 ¥77,000
なし ¥71,500 ¥60,500 ¥77,000
iPhone
13 mini
128GB
ミニミニ ¥55,500 ¥44,500 ¥61,000
トクトク
コミコミ
あり ¥50,000 ¥39,000 ¥61,000
なし ¥55,500 ¥44,500 ¥61,000
iPhone
13 mini
256GB
ミニミニ ¥63,500 ¥52,500 ¥69,000
トクトク
コミコミ
あり ¥58,000 ¥47,000 ¥69,000
なし ¥63,500 ¥52,500 ¥69,000
iPhone
13 Pro
128GB
ミニミニ ¥80,500 ¥69,500 ¥86,000
トクトク
コミコミ
あり ¥75,000 ¥64,000 ¥86,000
なし ¥80,500 ¥69,500 ¥86,000
iPhone
13 Pro
256GB
ミニミニ ¥86,500 ¥75,500 ¥92,000
トクトク
コミコミ
あり ¥81,000 ¥70,000 ¥92,000
なし ¥86,500 ¥75,500 ¥92,000
iPhone
12
64GB
ミニミニ ¥35,500 ¥24,500 ¥41,000
トクトク
コミコミ
あり ¥30,000 ¥19,000 ¥41,000
なし ¥35,500 ¥24,500 ¥41,000
iPhone
12
128GB
ミニミニ ¥40,500 ¥29,500 ¥46,000
トクトク
コミコミ
あり ¥35,000 ¥24,000 ¥46,000
なし ¥40,500 ¥29,500 ¥46,000
iPhone
12 Pro
128GB
ミニミニ ¥49,500 ¥38,500 ¥55,000
トクトク
コミコミ
あり ¥44,000 ¥33,000 ¥55,000
なし ¥49,500 ¥38,500 ¥55,000
iPhone
12 Pro
256GB
ミニミニ ¥52,500 ¥41,500 ¥58,000
トクトク
コミコミ
あり ¥47,000 ¥36,000 ¥58,000
なし ¥52,500 ¥41,500 ¥58,000
iPhone
SE
第2世代
64GB
ミニミニ ¥24,400 ¥24,400 ¥24,400
トクトク
コミコミ
あり ¥24,400 ¥24,400 ¥24,400
なし ¥24,400 ¥24,400 ¥24,400
iPhone
SE
第2世代
128GB
ミニミニ ¥24,400 ¥24,400 ¥24,400
トクトク
コミコミ
あり ¥24,400 ¥24,400 ¥24,400
なし ¥24,400 ¥24,400 ¥24,400

詳細au Certified(中古iPhone)| UQモバイル

 

<Androidのオンライン価格>

端末 プラン 増量
加入
新規 MNP 機種変更
番号移行
Redmi
Note 13
Pro 5G
ミニミニ ¥36,300 ¥25,300 ¥41,800
トクトク
コミコミ
あり ¥30,800 ¥19,800 ¥41,800
なし ¥36,300 ¥25,300 ¥41,800
Galaxy
A55 5G
ミニミニ ¥71,500 ¥60,500 ¥77,000
トクトク
コミコミ
あり ¥66,000 ¥55,000 ¥77,000
なし ¥71,500 ¥60,500 ¥77,000
Xperia
10 V
ミニミニ ¥64,050 ¥53,050 ¥69,550
トクトク
コミコミ
あり ¥58,550 ¥47,550 ¥69,550
なし ¥64,050 ¥53,050 ¥69,550
AQUOS
sense8
ミニミニ ¥54,300 ¥43,300 ¥59,800
トクトク
コミコミ
あり ¥48,800 ¥37,800 ¥59,800
なし ¥54,300 ¥43,300 ¥59,800
Xiaomi
13T
ミニミニ ¥59,500 ¥48,500 ¥65,000
トクトク
コミコミ
あり ¥54,000 ¥43,000 ¥65,000
なし ¥59,500 ¥48,500 ¥65,000
arrows
We
ミニミニ ¥5,501 ¥5,501 ¥22,001
トクトク
コミコミ
あり ¥1 ¥1 ¥22,001
なし ¥5,501 ¥5,501 ¥22,001
Redmi
12 5G
ミニミニ ¥5,501 ¥5,501 ¥22,001
トクトク
コミコミ
あり ¥1 ¥1 ¥22,001
なし ¥5,501 ¥5,501 ¥22,001
BASIO
active
ミニミニ ¥12,300 ¥12,300 ¥28,800
トクトク
コミコミ
あり ¥6,800 ¥6,800 ¥28,800
なし ¥12,300 ¥12,300 ¥28,800
BASIO
active2
ミニミニ ¥36,300 ¥25,300 ¥41,800
トクトク
コミコミ
あり ¥30,800 ¥19,800 ¥41,800
なし ¥36,300 ¥25,300 ¥41,800

詳細オンライン価格一覧 | UQモバイル

 

iPhoneも大幅値引きになりますし、Androidスマホも最安で一括1円から購入できます。

この割引が適用されるのはUQモバイル公式ショップで購入した場合のみです。

店舗や家電量販店では実施していません。

端末購入は必ずオンラインショップで行いましょう。

 

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UQモバイル公式ショップ

 

その他の特典はこちらにまとめています。

詳細UQモバイルの最新キャンペーン

 

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以上、UQモバイルの通信速度と速度制限に関する解説でした。

 

UQモバイルの速度は格安SIMの中では非常に快適です。

速度にこだわる人はUQモバイルを検討しましょう。

 

お得なキャンペーンも実施中なので、ぜひUQモバイル公式ショップから申し込んでください!

 

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速度以外にもメリットたくさん!
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