
本記事ではワイモバイルで発売されたiPhone16を解説します。
発売以来、価格は少々高かったのですが、2026年1月以降に新トクするサポート(A)利用時の実質負担額が値下げされ、MNPなら2年実質9,648円(月402円)で買えるようになりました。
ワイモバイルでiPhone 16を買う場合は必ず新トクするサポート(A)を利用しましょう。
特に機種変更はオンラインストアの「超感謝祭」の機種変更キャンペーンにより、通常よりさらにお得に購入できます。
ただし、新トクするサポート(A)を利用しない場合は、ワイモバイルで買うよりアップルストアで端末のみを買って自分で機種変更した方がお得な場合もあるので注意してください。
記事後半では、iPhone 16に自分で機種変更する手順も解説します。
▼iPhone16の詳細・購入へ▼
ワイモバイルのiPhone16の価格

iPhone16の通常価格
ワイモバイルにおけるiPhone16の通常価格は以下のとおりです。
- 128GB版:145,440円
- 256GB版:171,360円
- 512GB版:211,680円
なお、アップルストアの128GB版の通常価格は114,800円です。
ワイモバイルの通常価格は145,440円とアップルストアより高く、次章で解説するオンライン限定キャンペーンを利用しても114,800円より安くなることはありません。
よって、128GB版はアップルストアで端末のみを買い、ワイモバイルのSIMを差し替えて機種変更しましょう。
自分でSIMを差し替えて機種変更する手順はこちらにまとめています。
ただし、新トクするサポート(A)を利用すればワイモバイルでもお得に購入できます。
オンラインなら自動で高額割引
ワイモバイルのiPhone16はオンラインストアで購入すれば自動で割引が適用されます。
店舗や家電量販店では割引されないので、購入はオンラインがお得です。
割引適用後のオンライン価格は以下のとおりです。
<iPhone 16の価格>
| 容量 | 契約形態 | プラン | WEB価格 |
|---|---|---|---|
| 128 GB |
新規 | S | ¥137,232 |
| M/L | ¥133,632 | ||
| MNP | S | ¥132,480 | |
| M/L | ¥128,880 | ||
| 機種変更 | S/M/L | ¥145,440 | |
| 番号移行 | S/M/L | ¥145,440 |
上表のとおり、MNPでプランM/Lに契約時に購入すれば、iPhone16(128GB)は128,880円で購入できます。
さらに、契約前に新どこでももらえる特典でクーポンを獲得してから契約すれば、最大6,000円分のPayPayポイントが還元されます。
ワイモバイルの端末は公式オンラインストアで買うだけで自動で割引されるうえ、オンラインなら事務手数料も店舗より安いです。
必ずワイモバイル公式オンラインストアで購入しましょう。
▼契約前に必ずエントリー▼
ただし、iPhone 16(128GB)は割引適用後の価格でもApple Storeより高いです。
ワイモバイルで買う際には必ず新トクするサポート(A)を利用しましょう。
利用しない場合は、128GB版はアップルストア、256GB版と512GB版は中古スマホ店で端末のみを買い、自分で機種変更するのがおすすめです。
新トクするサポートがお得
ワイモバイルでiPhone 16を購入する際には、新トクするサポート(A)も利用できます。
新トクするサポート(A)とは、端末を48回払いで購入し、25ヶ月目以降に端末を返却することで24回分の支払いが免除されるしくみです。
実際には細かいルールがありますが、ざっくり「2年後に返却することで端末を安く買える仕組み」と理解しておけばよいでしょう。
iPhone 16も新トクするサポート(A)の対象機種で、2年利用時の実質負担額は以下のとおりです。
<iPhone 16の2年実質負担額>
| 128GB | 新規 | MNP | 機種変更 |
|---|---|---|---|
| 端末価格 | ¥145,440 | ¥145,440 | ¥145,440 |
| オンライン 限定割引 |
― | ― | ― |
| 新トクする サポート |
-¥91,680 | -¥135,792 | -¥80,880 |
| 割引後 実質価格 |
¥53,760 | ¥9,648 | ¥64,560 |
128GB版の場合、MNPでプランM/Lに契約する場合は2年実質9,648円、月々402円の負担で購入できます。
2年おきに端末を買い替える場合は新トクするサポート(A)の利用がお得です。
また、機種変更もオンラインストアの「超感謝祭」のキャンペーンにより、実質負担額が70,320円から64,560円に安くなっています。
一方、2年以上使いたい人はワイモバイルで端末を買わず、別で端末のみを購入して自分で機種変更するのもお得です。
128GB版はアップルストア、256GBと512GB版は中古スマホ店で買いましょう。
新トクするサポート(A)の詳細はこちらで確認してください。
▼iPhone 16の詳細はこちら▼
ワイモバイル版iPhone16のスペック
iPhone16のスペック一覧
iPhone16のスペック詳細と搭載機能は以下のとおりです。
| スペック | |
|---|---|
| サイズ (mm) |
幅71.6mm 高さ147.6mm 厚さ7.8mm |
| 重さ | 約170g |
| 画面サイズ | 約6.1インチ 有機EL |
| リフレッシュ レート |
最大60Hz |
| 解像度 | 2,556×1,179 |
| SIM | nanoSIM eSIM |
| CPU | A18 |
| メモリー (ROM) |
128GB 256GB 512GB |
| 有効画素数 (メインカメラ) |
4,800万(メイン) 1,200万(超広角) |
| 有効画素数 (サブカメラ) |
1,200万画素 |
| USB端子 | USB Type-C |
| 搭載機能 | 有無 |
|---|---|
| Felica (おサイフケータイ) |
○ |
| 防水 | ○(IPX8) |
| 防塵 | ○(IP6X) |
| ワンセグ | × |
| ワイヤレス充電 | ○ |
| 指紋認証 | × |
| 顔認証 | ○ |
買えるのはiPhone16のみ
ワイモバイルで買えるのはiPhone16のみです。
ストレージ128GB/256GB/512GBの全種類が購入できます。
ただし、iPhone 16 Plus、iPhone 16 Pro、iPhone 16 Pro Maxは発売されませんでした。
これらの機種が買いたい人は、楽天モバイル 楽天市場店や中古スマホ店で探してみましょう。
iPhone 16 Plusの128GB/256GBはまだアップルストアでも購入できますが、iPhone 16 Plusの512GB版やiPhone 16 Pro、iPhone 16 Pro Maxはアップルストアでも終売になりました。
価格も安くなったので、個人的には楽天モバイル 楽天市場店や中古スマホ店を中心に探すのがよいと思います。
対応バンド・周波数一覧
ワイモバイル版のiPhone 16の対応バンドは以下のとおりです。
- 5G: n1/2/3/5/7/8/12/14/20/25/26/28/29/30/66/70/71/75/76/38/40/41/48/53/77/78/79
- FDD-LTE:B1/2/3/4/5/7/8/11/12/13/14/17/18/19/20/21/25/26/28/29/30/32/66/71
- TDD-LTE:B34/38/39/40/41/42/48/53
詳細:対応バンド一覧 | ワイモバイル(PDF)
ワイモバイル(=ソフトバンク回線)はもちろん、ドコモ/au/楽天モバイル回線のバンドにもフル対応しているので、どの回線でも使えます。
ワイモバイル版iPhone16の発売日
ワイモバイルにおけるiPhone16の発売日は2025年9月12日です。
アップルストアや大手4キャリアでは2024年9月20日に発売されましたが、ワイモバイルでは1年近く遅れて発売されました。
ワイモバイル版とSIMフリー版の違い
iPhone16はワイモバイル以外にアップルストア版(SIMフリー版)、ドコモ版、au版、ソフトバンク版、楽天モバイル版などが発売されました。
ただ、iPhone16はどこで買ったものでも仕様は同じです。
ワイモバイル版はもちろん、ドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイル版もSIMロックはかかっていませんし、対応バンドも同じです。
nanoSIM+eSIMのデュアルSIMである点も同じです。
例えばワイモバイルで買ったiPhone16もドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイルなど他社回線で使えますし、その逆も可能です。
端末のみ買う場合は、使うSIMにかかわらず、一番安いキャリアで買ってよいでしょう。
iPhone 16に自分で機種変更
前章までで解説した通り、ワイモバイルのiPhone 16はMNPの場合や新トクするサポート(A)を利用すれば安く買えますが、それ以外はあまりお得ではありません。
特に機種変更の人は他でiPhone 16の本体を買い、自分で機種変更した方がお得です。
iPhone 16に自分で機種変更する手順は以下のとおりです。
- iPhone 16本体を準備
- SIM差し替え/eSIMを移行
- 初期設定・データ移行
基本的には現在の端末からSIMカードを抜いてiPhone16本体に差し替えれば機種変更は完了です。
APN設定(プロファイルインストール)は不要で、ソフトウェアを最新にアップデートしておけば自動でAPN設定されます。
iPhone16の端末のみを購入
まず、自身でiPhone 16本体を準備しましょう。
iPhone 16の新品が欲しい人は、アップルストアで購入できます。
購入できるのはiPhone 16(128GB)と、iPhone 16 Plusの128GB版/256GB版です。
| 容量 | 税込価格 | |
|---|---|---|
| iPhone 16 |
128GB | ¥114,800 |
| iPhone 16 Plus |
128GB | ¥129,800 |
| 256GB | ¥144,800 |
少々面倒ですが、Apple Storeで端末をお得に買いたい場合は、楽天市場でAppleギフトカードを購入し、アップルストアで購入する際にAppleギフトカードで支払うのがおすすめです。
AppleギフトカードはアップルストアでiPhoneや他の端末を購入時に使えるギフトカードですが、楽天市場で買えば購入時のポイント還元の対象なので、ポイント分だけお得になります。
「初回購入日か45日間は最大1万円までしか買えない」「45日目以降も金額の上限あり」といった制限がありますが、お買い物マラソンやスーパーセールを利用して高還元の日に買っておきましょう。
10%以上はお得に購入できるはずです。
なお、楽天モバイル 楽天市場店ではApple Storeと同じSIMフリー版のiPhone 16/iPhone 16 Plusが端末のみで購入できます。
価格も安く、購入金額に応じて楽天ポイントも還元されるためApple Storeよりお得に購入できる場合もあります。
お買い物マラソンやスーパーセールを狙えば還元率はかなり高くなります。
ポイント還元率によって楽天モバイル楽天市場店の方がお得になるので確認してみてください。
また、中古のiPhone 16もおすすめです。
新品同様の未使用品や、格安の中古品も在庫が豊富です。
新品にこだわらない人はこちらも探してみましょう。
SIMの差し替え/eSIMの移行
新しいiPhone 16本体が用意できたら、今の端末からSIMカードを抜いて新しいiPhone 16に差し替えます。

SIMを別の端末に差し替えても、料金プランや契約内容に変化はありません。
これまでと同じように使い続けられます。
eSIMの機種変更は、元の端末がiPhoneならeSIMクイック転送を使いましょう。
eSIMを転送する場合は、事前に転送元/転送先の端末を必ず最新のiOSにアップデートしてから行ってください。
iOS17にアップデートできない古いiPhone(iPhone8/iPhoneXまでやiPhone SE 第1世代)はeSIMクイック転送が使えないので、店舗でeSIMの機種変更が必要です。
AndroidスマホからeSIMを移す場合も店舗に行く必要があります。
eSIMの機種変更はこちらの記事にまとめています。
初期設定・データ移行
新しいiPhone 16にSIMを差し替えて電源をONにすると、本体の初期設定が開始します。
その際に、元の端末のデータを新端末に移行できます。
元の端末がiPhoneの人はクイックスタートが便利です。
元の端末のiOSが最新であることを確認した上で、新しいiPhone 16の初期設定時に元のiPhoneを新しいiPhoneの隣に置いておくだけでデータが移行されます。
AndroidスマホからiPhoneへのデータ移行は「iOSに移行」というApple純正アプリを使うのがおすすめです。
詳細はこちらを参考にしてください。
詳細:AndroidからiPhoneへのデータ移行 | Apple
上記設定が終わると、いよいよiPhone 16がワイモバイルで使えるようになります。
プロファイルのインストールは不要です。
iPhone16の購入/機種変更はこちら
以上、ワイモバイルで発売のiPhone16の詳細でした。
iPhone17発売により型落ちになりましたが、今でも十分すぎるほど高性能です。
iPhone16はワイモバイル公式オンラインストアなら割引が適用されてお得です。
購入はこちらからどうぞ!
ただし、端末のみ買う場合や機種変更の人はアップルストアや楽天市場、中古スマホ店で買うともっと安い場合もあるので、そちらも探してみましょう。
▼iPhone16の詳細を見る▼
