
本記事ではワイモバイルで発売のOPPO A5 5G A502OPの価格/スペックや対応バンドを解説します。
エントリーモデルで性能は最低限ながらその分価格が安く、6,000Ahの大容量バッテリーで劣化が少ないため、長く使えるのが魅力です。
ワイモバイル公式オンラインストアなら一括9,800円から購入できます。
▼端末の詳細はこちら▼
ただし、同じエントリーモデルでは一括1円から買えるもっと安い機種もあります。
OPPO A5 5Gもいずれは1円になると思いますが、今は他の1円機種の方がよいでしょう。
OPPO A5 5Gの発売日と価格

OPPO A5 5Gの発売日
ワイモバイルにおけるOPPO A5 5Gの発売日は2025年12月4日(木)です。
同じ12月4日にau、UQモバイル、楽天モバイルのほか、SIMフリー版(公開市場版)がMVNOや家電量販店で発売されました。
OPPO A5 5Gの価格・値段
ワイモバイルにおけるOPPO A5 5Gの価格は税込26,640円です。
店舗や家電量販店で買う場合は、新規契約でもMNPでも機種変更でも基本的にこの価格です。
さらに、オンラインストアで買えば高額の割引が自動適用されます。
オンライン限定キャンペーン
OPPO A5 5Gはオンラインストアで購入すれば自動で割引が適用されます。
価格は以下のとおりです。
<OPPO A5 5GのWEB価格>
(店舗:26,640円)
| 契約形態 | プラン | WEB価格 |
|---|---|---|
| 新規 | S | ¥13,400 |
| M/L | ¥9,800 | |
| MNP | S | ¥13,400 |
| M/L | ¥9,800 | |
| 機種変更 | S/M/L | ¥26,640 |
| 番号移行 | S/M/L | ¥26,640 |
上表のとおり、公式オンラインストアなら自動で割引が適用され、新規契約またはMNPでプランM/Lに契約時に購入すれば9,800円で購入できます。
さらに、契約前に新どこでももらえる特典のクーポンを獲得していれば、最大6,000円分のPayPayポイントが還元されます。
ワイモバイルの端末は公式オンラインストアで買うだけで自動で割引されますし、オンラインなら事務手数料も3,850円と店舗より安いです。
必ずワイモバイル公式オンラインストアで購入しましょう。
▼契約前に必ずエントリー▼
新トクするサポート(A)対象
ワイモバイルで端末を購入する際は、新トクするサポート(A)が利用できます。
新トクするサポート(A)とは、端末を48回払いで購入し、25ヶ月目以降に端末を返却することで24回分の支払いが免除されるしくみです。
実際には細かいルールがありますが、ざっくり「2年後に返却することで端末を安く買える仕組み」と理解しておけばよいでしょう。
OPPO A5 5Gも新トクするサポート(A)の対象機種で、2年利用時の実質負担額は以下のとおりです。
<OPPO A5 5Gの2年実質負担額>
| 新規 | MNP | 機種変更 | |
|---|---|---|---|
| 端末価格 | ¥26,640 | ¥26,640 | ¥26,640 |
| オンライン 限定割引 |
-¥11,808 | -¥16,560 | ― |
| 新トクする サポート |
-¥10,056 | -¥10,056 | -¥10,056 |
| 割引後 実質価格 |
¥4,776 | ¥24 | ¥16,584 |
※新規/MNPはプランM/L契約時
上記のとおり、MNPで新トクするサポート(A)を利用すれば、2年実質24円(月々1円)です。
機種変更でも2年実質16,584円(月々691円)なので安いです。
新トクするサポート(A)の詳細はこちらで確認してください。
ただし、OPPO A5 5Gはそもそもの価格が安く、さらに2年以上長く使えるのが魅力の機種なので、個人的には新トクするサポート(A)は利用せず、そのまま買った方がお得かなと思います。
自分で機種変更も可能
OPPO A5 5Gへの機種変更は、他で端末のみを購入し、自分でSIMを差し替えて機種変更する方法もあります。
例えば、Amaozn、楽天市場、家電量販店や中古スマホ店(イオシスやじゃんぱらなど)でもOPPO A5 5Gの本体のみが購入できます。
新品はもちろん、格安の中古品も買えるので、安く買いたい人は探してみましょう。
なお、OPPO A5 5Gはワイモバイル以外に楽天モバイル/au/UQモバイルとSIMフリー版が発売されました。
ワイモバイル版も他キャリア版もSIMフリー版も仕様は同じです。
ワイモバイルで買った端末も他社で使えますし、その逆も可能です。
ただし、どれを買ってもドコモ5Gのn79には非対応なので、ドコモ回線で使うのはオススメしません。
自分で機種変更する手順はこちらにまとめています。
OPPO A5 5Gを端末のみ購入
ワイモバイルでは端末のみを購入することはできません。
ただ、OPPO A5 5Gはキャリア版に加え、SIMフリー版(公開市場版)が家電量販店などでも発売されました。
SIMフリー版もY!mobileで使えるので、端末のみを買いたい人は家電量販店で買うのもよいでしょう。
特に楽天市場などのECサイト内の家電量販店ならポイントも還元されてお得です。
また、Amaozn、楽天市場、家電量販店や中古スマホ店(イオシスやじゃんぱらなど)でもOPPO A5 5Gの本体のみが購入できます。
新品はもちろん、格安の中古品も買えるので、安く買いたい人は探してみましょう。
なお、OPPO A5 5Gはワイモバイル以外に楽天モバイル/au/UQモバイルとSIMフリー版が発売されました。
ワイモバイル版も他キャリア版もSIMフリー版も仕様は同じです。
ワイモバイルで買った端末も他社で使えますし、その逆も可能です。
ただし、どれを買ってもドコモ5Gのn79には非対応なので、ドコモ回線で使うのはオススメしません。
自分で機種変更する手順はこちらにまとめています。
▼OPPO A5 5Gの詳細をみる▼
OPPO A5 5G A502OPのレビュー
OPPO A5 5Gを使った感想
OPPO A5 5Gを実際に使ってみると、エントリー機ながら機能性が充実しているモデルだと感じました。
具体的に、OPPO A5 5Gを使って良かったと感じたのは以下のポイントです。
- 安っぽさを感じないデザイン
- エントリー機にしては画面が明るい
- 最大120Hzのリフレッシュレートに対応
- MIL規格準拠の耐衝撃を備える
- 生活防水とおサイフケータイに対応
- バッテリー持ちが良く充電も速い
- OPPO AIに対応
- イヤホンジャック搭載
先代のOPPO A3 5Gに続き、最大1,000nitsの明るいディスプレイを搭載&最大120Hzのリフレッシュレートに対応しています。
解像度はHD+止まりですが、エントリー機にしてはディスプレイ品質が良いと言えるでしょう。
MIL規格準拠の耐衝撃とIP65の防水・防塵に対応し、耐久力も優れています。
6,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、電池持ちも向上しました。
低価格ながら、長く安心して使える1台に仕上がっています。
一方で、気になる点もいくつかあります。
- SoCやメモリはOPPO A3 5Gから据え置き
- 防水性能はアップしたが完全防水ではない
- カメラ性能は価格相応
- スピーカーはモノラルのまま
- ドコモの5Gバンド「n79」に非対応
- 独自の急速充電を使うには別売りのアダプタが必要
SoCやメモリ、ストレージなど基本スペックはOPPO A3 5Gから据え置きです。
スピーカーはモノラルのままですし、カメラ性能もほとんど変わっていません。
マイナーアップデートに留まっているため、安さ重視なら一括1円のOPPO A3 5Gを購入しても良いでしょう。
OPPO A5 5Gのスペック表
OPPO A5 5Gのスペック一覧表は以下のとおりです。
| スペック | |
|---|---|
| 本体サイズ (mm) |
高さ166mm 幅76mm 厚さ8.0mm |
| 本体の 重さ |
約194g |
| 画面 サイズ |
約6.7インチ |
| 画面解像度 | 1,604×720 (HD+) |
| バッテリー 容量 |
6,000mAh |
| 搭載 OS |
ColorOS 15 (Android 15) |
| CPU | MediaTek Dimensity 6300 (オクタコア) |
| メモリー (RAM) |
4GB |
| メモリー (ROM) |
128GB |
| 対応外部 メモリ |
microSDXC 最大1TB |
| 有効画素数 (メインカメラ) |
5,000万(広角) 200万(深度測定) |
| 有効画素数 (サブカメラ) |
800万画素 |
| USB 端子 |
USB Type-C |
| SIM | nanoSIM×2 eSIM |
スペック詳細はワイモバイル公式サイトでご確認ください。
OPPO A5 5Gの型番
ワイモバイル版のOPPO A5 5Gの型番はA502OPです。
OPG06です。
au版も同じOPG06で、仕様も全く同じです。
ちなみに、楽天モバイル版と公開市場版(SIMフリー版)はCPH2735、au版とUQモバイル版はOPG06です。
ワイモバイル版とSIMフリー版の違い
OPPO A5 5Gはワイモバイル以外に楽天モバイル版/au版/UQモバイル版と公開市場版(SIMフリー版)が発売されましたが、どれも仕様は同じです。
ワイモバイル版と他キャリア版もSIMロックもかかっておらず、対応バンドやメモリー容量も同じです。
基本的にはどこで買っても同じ仕様のものが届くと考えてよいでしょう。
ただし、楽天モバイルのSIMを入れて使う場合は楽天モバイル版かSIMフリー版が安心です。
ワイモバイル版や他キャリア版も楽天モバイルのバンドに対応しているものの、ETWS(緊急地震速報や津波警報の受信)などの細かい機能に対応してるかは不明です。(おそらく対応していると思いますが…)
楽天モバイル版とSIMフリー版は対応しているので、楽天モバイルのSIMをメインで使う場合はどちらかを選びましょう。
また、どれを買ってもドコモ5Gのn79には非対応なので、ドコモ回線で使うのはおすすめしません。
本体カラーは2色
ワイモバイルにおけるOPPO A5 5Gは「グリーン」「ホワイト」の2種類から選べます。

OPPO A5 5Gの外観・デザイン
OPPO A5 5Gのグリーンの外観写真を載せていきます。
マットなボディにオーロラをイメージしたテクスチャが施されており、見る角度で光り方が変わります。

落ち着いた雰囲気ながら、可愛さもあるデザインですね。
ボディはサラサラで、指紋も目立ちません。
カメラはやや出っ張っており、机などに直置きすると少しぐらつきます。

端末上部には何もありません。

底面にはスピーカー、USB端子(USB Type-C)、マイク、イヤホンジャックがあります。

本体右側面には音量ボタンと電源ボタンです。
電源ボタンは指紋認証センサーも備えています。

本体左側面はSIMスロットのみです。

画面サイズは6.7インチ
OPPO A5 5Gの画面サイズは6.7インチです。

大きめの画面なので、文字を大きくして読むこともできますし、画像や動画も大画面で視聴できます。
ただし、その分本体は大きめなので注意してください。

液晶画面の画面解像度は1,604×720ドットのHD+なので、最低限のレベルです。
リフレッシュレートは最大120Hz
OPPO A5 5Gのリフレッシュレートは最大120Hzです。

リフレッシュレートとは画面に1秒間に描画できる画像の枚数で、数値が大きいほどスクロールした際に画面が綺麗にサクサク表示されます。
低価格モデルのスマホは最大60Hzの機種が多いですが、OPPO A5 5Gは最大120Hzです。
ただし、120Hzにするとバッテリーの減りが早くなるので、こだわりがなければ60Hzのままでよいでしょう。
個人的には私も気になりません。
nanoSIM×2/eSIMのデュアルSIM
OPPO A5 5GはnanoSIMのスロットが2つあるデュアルSIMです。
さらにeSIMも使えます。
仕事用とプライベート用で電話番号を分けたり、通話用とデータ通信用で使い分けることも可能です。

なお、アクティブにできる組み合わせはnanoSIM/nanoSIMか、nanoSIM/eSIMのどちらかです。
また、SIMスロット2にSDカードを入れた場合、デュアルSIMにできるのはnanoSIM/eSIMのみです。
CPUはDimensity 6300
OPPO A5 5Gに搭載されているチップセットはMediaTekのDimensity 6300です。
エントリーモデルのCPUで、antutu(v10)の総合スコアは約43万です。
電話/メール/LINEや簡単なアプリ操作は問題ありませんが、重いゲームなどには向きません。
しっかり使いたい人はOPPO Reno13 AやGoogle Pixel 9aなどのミドルスペックの機種を買いましょう。
メモリーは4GB/128GB
OPPO A5 5Gのメモリーは4GB/128GBです。
特にメモリーRAMが4GBなのは少々つらいところです。
ただし、メモリーRAMはストレージを利用して最大8GB(4GB+拡張4GB)にできます。
基本的には8GBにしておいた方がよいでしょう。

ストレージは初期状態だと23.1GBが埋まっており、残り104GBほどでした。

SDカードが使える
OPPO A5 5Gのストレージ容量は128GBですが、足りない場合はSDカードで容量を増やせます。
最大1TB増やせるので、足りない人はSDカードを使いましょう。

左側にmicroSDカードを載せられます
バッテリー容量は6000mAh
OPPO A5 5Gのバッテリー容量は6,000mAhです。
5,100mAhだった前作OPPO A3 5Gよりかなり容量が増えました。
バッテリー持ちも改善されています。
実際に、OPPO A5 5GでYouTubeの動画を再生し続けるテストを実施しました。
テスト中はBluetooth/位置情報をオフにし、Wi-Fiのみオンにしています。
なお、バッテリー持ちは使い方や環境によって大きく異なるので、あくまでも参考程度に捉えてください。
| 経過時間 | バッテリー残量 |
|---|---|
| 1時間 | 99% |
| 2時間 | 93% |
| 3時間 | 88% |
| 4時間 | 83% |
| 5時間 | 78% |
| 6時間 | 72% |
YouTubeの動画を6時間再生し続けましたが、72%のバッテリーが残っていました。
2時間の再生で7~10%ほどの消費なので、バッテリー持ちは良好と言えるでしょう。
SNSやLINE、ネットサーフィンなど日常的な用途がメインなら、丸一日は余裕をもって使えるでしょう。
イヤホンジャックあり
OPPO A5 5Gには本体底面部(USB端子の横)に3.5mmイヤホンジャックがあります。
イヤホンやヘッドフォンも有線で接続できます。

最大45Wの急速充電対応
OPPO A5 5Gは最大45WのSUPERVOOCまたは最大33WのPD-PPS急速充電器に対応しています。
ただし、45WのSUPERVOOCに対応した専用充電器は付属していませんし、通常の充電器やケーブルもありません。
持っていない人は自身で対応の充電器の購入が必要です。
OPPO A5 5Gはバッテリー容量が大きいので、低速充電だと時間がかかりすぎるかもしれません。
最低でも20W程度のPD対応充電器を使いましょう。
USB端子はUSB Type-C
OPPO A5 5GのUSB端子は上下どちらでも挿せるUSB Type-Cです。
ただし、充電器や充電ケーブルは付属していません。
OPPO A5 5GはSUPERVOOC(OPPO独自の急速充電規格)対応の充電器なら最大45W、PPS規格のPD充電器なら最大33Wで急速充電できます。
ここまでの急速充電は不要かもしれませんが、バッテリー容量も6,000mAhと大きいので、20W程度のPD対応急速充電器を使うのがおすすめです。
▼OPPO A5 5Gの詳細はこちら▼
OPPO A5 5Gのカメラ性能
デュアルレンズカメラ
OPPO A5 5Gのアウトカメラは5000万画素と200万画素の2つのレンズを搭載しています。

ただし、200万画素のサブレンズは深度測定用なので、実質的には5000万画素の広角レンズのみで撮影します。
- 5,000万画素(メイン/広角)
- 200万画素(深度測定用)
インカメラは800万画素の広角レンズです。

OPPO A5 5Gのカメラレビュー
この章では、OPPO A5 5Gで私が実際に撮影した写真を記載します。
ただしアップロード時に画質が劣化しているので参考程度にみてください。
まずは風景写真です。



明るいところでは、そこそこキレイに撮れています。
白飛びがやや気になる箇所もありますが、エントリー機としては十分なクオリティです。
OPPO A5 5GはOPPO独自のAI機能「OPPO AI」に対応しており、AIを活用した画像の編集もできます。

たとえばAI消しゴムを利用すれば、写り込んだ人や不要なものを簡単に消せます。

削除前

削除後
シチュエーションによってはキレイに消せないこともありますが、スマホだけで手軽に編集できるのは大きな魅力です。
OPPO AIは端末の処理性能に依存しないクラウド型のAIなので、エントリー機であるOPPO A5 5Gでもスムーズに動作します。
OPPO A5 5Gは最大10倍までズームできます。
デジタルズームのみなので、2倍ズームの時点でやや粗めです。

2倍ズーム
5倍はより粗く、少しのっぺりとした印象です。

5倍ズーム
最大の10倍ズームはかなり粗めです。
記録程度にとどめておきましょう。

10倍ズーム
最後は性能差が出やすい夜景です。
OPPO A5 5Gは夜景モードを搭載していますが、解像感がイマイチでノイズも目立ちます。


エントリースマホにしては頑張っていると思いますが、こだわる人だと物足りないでしょう。
全体的に、OPPO A5 5Gのカメラは価格相応だと感じました。
とりあえず明るいところで撮れればOK、という人なら問題ありません。
ズーム性能は最低限で、暗所での撮影もイマイチです。
カメラにこだわる人は、もう少しカメラ性能の良いスマホを買いましょう。
OPPO A5 5Gのベンチマーク
本章ではOPPO A5 5Gのベンチマークスコアを記載します。
OPPO A5 5GのSoCはMediaTekのDimensity 6300、メモリー(RAM)は4GBです。
antutu
antutu(10.5.1)で測定したantutuの総合ベンチマークスコアは1回目:約43万、2回目:約43万でした。

1回目

2回目
antutu(11.0.6)で測定したantutuの総合ベンチマークスコアは1回目:約52万、2回目:約53万でした。

1回目

2回目
先代のOPPO A3 5Gと同じSoC・メモリ構成なので、スコアもさほど変わっていません。
とはいえ、普段使いなら困らないレベルではあります。
Geekbench
OPPO A5 5GのGeekbench 6のスコアは、1回目がシングル:765、マルチ:1775、2回目がシングル:774、マルチ:1827でした。

1回目

2回目
OPPO A5 5Gは、それほどスマホを使わない人にとっては十分な性能です。
実際にOPPO A5 5Gを使ってみましたが、SNSやネットサーフィン、動画視聴などは問題なく使えます。
ゲームも、2Dの軽いものならOKです。
反対に、負荷の大きい3Dゲームは満足に遊べません。
実際に原神をプレイしてみましたが、最低画質であればなんとか動くレベルです。
遊べはするものの、動作は重くカクつきも見られます。
少しでもゲームをプレイするなら、もう少し性能の高い機種がおすすめです。
OPPO A5 5Gの対応バンド
対応バンド・周波数一覧
ワイモバイル版のOPPO A5 5Gの対応バンドは以下のとおりです。
- 5G:n1/3/28/41/77/78
- 4G/LTE:B1/3/8/18/19/26/28/41/42
- 3G:B6/19
詳細:対応周波数帯一覧 | ワイモバイル(PDF)
ドコモ回線で使える?
ドコモ回線で使用する4G/LTEの主要なバンドは1・3・19、5Gバンドはn78とn79です。
ワイモバイル版のOPPO A5 5Gは主要な4Gバンドは網羅していますが、5Gのn79には非対応です。
n79に非対応の場合、エリアによっては5Gに繋がらない可能性があります。
4Gは問題なく使えるものの、OPPO A5 5Gにドコモ回線のSIMを入れて使うのはあまりお勧めしません。
なお、SIMフリー版や他キャリア版もすべてn79に非対応です。
ドコモ回線で使う場合は他の端末を選びましょう。
ソフトバンク回線で使える?
ワイモバイル版のOPPO A5 5Gはもちろんソフトバンク回線やワイモバイル回線で使う主要な4Gバンド(B1/3/8)や5Gバンド(n77)に全て対応しています。
よって、ソフトバンク、LINEMOやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます。
OPPO A5 5GはSIMロックもかかっていないので、SIMを差し替えてAPN設定をすれば使えます。
au回線で使える?
ワイモバイル版のOPPO A5 5Gはau回線の4Gバンド(1・18・26)に全て対応しています。
au VoLTEや5Gのn77/n78にも対応しているので、au/povo/UQモバイルやau回線を使った格安SIMでも問題なく使えるでしょう。
なお、OPPO A5 5GはauとUQモバイルでも発売されました。
au版とUQモバイル版のOPPO A5 5Gは同じものです。
au回線のSIMをメインで使う場合はau版かUQモバイル版を買うのがおすすめです。
楽天モバイルで使える?
記事執筆時点で、ワイモバイル版のOPPO A5 5Gは楽天モバイルで動作確認されていません。
発売後しばらくするとワイモバイル版のOPPO A5 5Gが楽天モバイル公式サイトの「ご利用製品の対応状況確認」ページに記載されると思うので、動作確認を待ちましょう。
(記載されない場合もあります)
個人的な予想では、おそらくワイモバイル版のOPPO A5 5Gは楽天モバイルの主要機能に対応していると思います。
楽天モバイルの主要バンドである5Gのn77、4GのB3/18にも対応しているので、音声通話、データ通信やSMSは利用可能です。
ただし、ETWS(緊急地震速報や津波警報などの受信)などの細かい機能には非対応かもしれません。
楽天モバイルのSIMをメインで使う場合は、素直に楽天モバイル版のOPPO A5 5Gを買うのがおすすめです。
OPPO A5 5Gの搭載機能
OPPO A5 5Gの機能一覧
OPPO A5 5Gに搭載されている便利機能は以下のとおりです。
| 搭載機能 | |
|---|---|
| 防水 | 〇(IPX5) |
| 防塵 | ○(IP6X) |
| ワンセグ | – |
| おサイフケータイ | ○ |
| 指紋認証 | ○ |
| 顔認証 | ○ |
| ワイヤレス充電 | – |
防水はIPX5
OPPO A5 5Gは防水・防塵に対応しています。
ただし、防水性能はIPX5です。
IPX5は「あらゆる方向からの噴流水に耐えられる」というレベルなので雨の中の使用などは問題ありませんが、水没には対応していません。
お風呂やトイレへの落下には注意してください。
指紋認証/顔認証の両方に対応
OPPO A5 5Gには指紋認証と顔認証の両方が搭載されています。
指紋認証は電源ボタン一体型です。

おサイフケータイ/Felica対応
OPPO A5 5Gにはおサイフケータイが搭載されています。
本体をかざすだけで支払いができます。

背面右上(カメラの右横のほう)にFeliCaチップがあります
OPPO A5 5Gの付属品
OPPO A5 5Gには以下の付属品がついています。
- 画面保護フィルム(貼付済み)
- SIMピン
- 説明書類

ケーブル・急速充電器なし
OPPO A5 5Gに充電器や充電ケーブルは付属していません。
USB Type-Cの充電ケーブルを持っていない場合は購入が必要です。
なお、OPPO A5 5GはSUPERVOOC(OPPO独自の急速充電規格)対応の充電器なら最大45W、PPS規格のPD充電器なら最大33Wで急速充電できます。
ここまでの急速充電は不要かもしれませんが、バッテリー容量も6,000mAhと大きいので、20W程度のPD対応急速充電器を使うのがおすすめです。
OPPO A5 5Gのケース
OPPO A5 5Gにはスマホケースは付属していません。
カメラ部分は突起があり傷が集中しやすいので、スマホケースを買って使うのがおすすめです。
画面保護フィルム貼付済み
OPPO A5 5Gにははじめから画面保護フィルムが貼付されています。
ただし、覗き見防止フィルムや指紋がつかないフィルムなどが欲しい人は自身で購入しましょう。
OPPO A5 5Gの購入/機種変更はこちら
以上、ワイモバイルで発売のOPPO A5 5Gの解説でした。
エントリーモデルで性能は最低限ながらその分価格が安く、6,000Ahの大容量バッテリーで劣化が少ないため、長く使えるのが魅力です。
SIM契約とセットならワイモバイル公式ストア限定で高額の割引が適用されます。
購入はこちらからどうぞ!
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