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【5月】povo2.0の通信速度を毎月測定!昼は遅い?速度制限は?

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povo2.0 昼 遅い

 

本記事では、povo2.0の4Gデータ通信の速度を毎月測定した結果を記載します。

 

格安SIMは通信速度が遅いのではと不安に思う人も多いですが、povo2.0は格安SIMでトップクラスの速度です。

回線が混雑する昼でもずっと快適なので、速度にこだわる人におすすめです。

 

ただし、繁華街やオフィス街では注意が必要かもしれません。

シムラボの測定でも、人口密集エリアにあるオフィス街での測定になってからは、たまに昼に速度が低下するようになりました。

 

他キャリアの通信速度はこちら
格安SIMの速度を毎月測定中

 

povo2.0の速度の評価

 

速度はauと同等に速い

 

実際に測定したpovo2.0の4Gの速度をみると、どの時間帯も20~50Mbps以上出ています。

スマホの通信速度は3Mbpsもあればほとんど何でもできるので、povo2.0は十分すぎる速さです。

本記事では4Gの速度を測定していますが、5Gに繋がればさらに速くなるでしょう。

 

もちろん速度は地域や端末によって異なりますが、povo2.0の速度は安心の速さです。

auやドコモ・ソフトバンクともほとんど同じレベルの速度が出ています。

 

UQモバイルやahamo/LINEMO/ワイモバイルなどと並んで、格安SIMのなかではトップクラスの速度です。

 

昼が遅い/昼は繋がらない?

 

通常は昼でも速い

 

povo2.0は昼も速いのが特徴です。

 

会社勤務の人が昼休みに入り一気に通信し回線が混雑するため、他の格安SIMでは昼12時~13時に速度が急激に遅くなります。

1Mbps以下になり、通信制限がかかったような速度になる格安SIMも多いです。

 

しかし、povo2.0は昼12時~13時も全く速度が落ちません。

本記事でも昼の通信速度の測定結果を載せていますが、昼でも通常時と変わらない速度が出ています。

私自身もpovo2.0を契約して使っていますが、昼の時間帯に速度が遅いと思ったことは今まで一度もありません。

 

都心部は注意が必要かも

 

ただし、新宿、渋谷や他の都心部ではpovo2.0が繋がりにくいといった口コミもあります。

これはデータ通信をする人が多い場所で、建物内や地下でも繋がりやすいプラチナバンドに通信が集中することなどにより発生しています。

特に昼に起きることが多いようです。

昼休みになって地下や建物内でみんなが一斉に通信するため、特定のバンドが混雑し、データが流れにくくなる現象です。

 

この問題については一時期ドコモが大きな問題になりましたが、auやソフトバンクでもエリアによっては同じ問題が起きています。

シムラボの測定でも、2024年2月と5月はかなり不安定になりました。

 

どうしても我慢できない人は「5G端末に機種変更する」「他社に乗り換える」「他社SIMを併用する」などの対策をしましょう。

 

パケ詰まりは4Gのプラチナバンドで起こることが多いです。

4Gが遅いエリアでも5Gに繋がれば快適なことが多いので、現在古い4G端末を使っている人は5G端末に機種変更すれば改善するかもしれません。

iPhoneならiPhone12以降とiPhone SE 第3世代以降が5Gに対応しています。

 

ただし、5G端末に変えても改善しない場合もあります。

他社へ乗り換えなら速度が一日中速いLINEMOワイモバイルahamoがおすすめです。

 

ただし、エリアによっては他回線でも同様に症状が出ることがあります。

povo2.0のパケ詰まりに悩んでいる人がauやUQモバイルに乗り換えても結果は変わらないので、ソフトバンク回線、ドコモ回線、楽天モバイルを契約中の人に通信状況を聞き、繋がりやすい回線に乗り換えましょう。

最近はソフトバンク回線の評判がよいです。

 

昼に遅い原因と対処法

 

povo2.0は都心部の繁華街やオフィスなどの人口密集地帯では繋がりにくくなるという口コミもあります。

これはデータ通信をする人が多い場所で、建物内や地下でも繋がりやすいプラチナバンドに通信が集中することなどにより発生するもので、特に昼に起きることが多いようです。

昼休みになって地下や建物内でみんなが通信するため、特定のバンドが混雑し、データが流れにくくなる現象です。

 

この問題については2023年にドコモが大きな問題になりましたが、auやソフトバンク回線も(程度の差はあれど)同様の問題が起きる可能性はあります。

シムラボの測定でも、2024年2月と5月は昼が極端に遅くなりました。

 

昼に遅くてどうしても我慢できない人は「5G端末に機種変更する」「他社に乗り換える」「他社SIMを併用する」などの対策を取りましょう。

 

パケつまりが起こるのは4Gのプラチナバンドが中心なので、現在4G端末を使っている人は5G端末に機種変更すれば解消する可能性もあります。

iPhoneならiPhone12以降やiPhone SE 第3世代以降が5G対応端末です。

 

他社への乗り換えならLINEMOワイモバイルahamoがおすすめです。

 

ただし、エリアによっては他回線でも同様に症状が出ることがあります。

au回線の他社に乗り換えても結果は変わらないので、ソフトバンク回線、ドコモ回線、楽天モバイルを契約中の人に通信状況を聞き、繋がりやすい回線に乗り換えましょう。

最近は特にソフトバンク回線の通信品質に対する評価が高いので、LINEMOやワイモバイルがおすすめです。

 

povo2.0の5Gの通信速度は?

 

povo2.0では追加料金無しで5Gが使えます。

5G対応のスマホを使っている人は、日常でも5Gの表記になることが増えてきたのではないでしょうか。

povo2.0の5Gエリアも徐々に広がっており、ある程度の人口がある都市ではほとんど5Gエリアになっています。

詳細エリアマップ | povo2.0公式

 

ただし、5Gエリアには純粋な5Gエリア(ミリ波/sub6)と、4Gを転用した5Gエリア(NR化)に分かれます。

純粋な5Gエリアの場合、5Gの下りの通信速度はエリアや端末によって異なりますが、理論上は4Gの10倍以上の速度が出ることになっています。

実際にはここまでの速度は出ませんが、200Mbpsから速くて1Gbpsほど出る場合もあります。

 

一方、現在は都心部を除くと4Gを転用した5Gエリアの方が広く、このエリアでは5G表記になるものの4Gとほとんど変わらない速度しか出ません。

 

また、純粋な5Gエリア内にいても、5Gの速度が必要なコンテンツはないので意味はありません。

povo2.0は4Gの通信速度も十分速いので、動画を高画質で見る場合でも4Gと5Gでそれほど差はありません。

5Gでないと利用できないサービスやコンテンツが出るまで、もうしばらくは5Gを気にする必要はないでしょう。

 

povo2.0の通信速度計測結果

 

本章ではpovo2.0の平日の通信速度を計測した結果を記載しています。

測定しているのは4G速度のみで、5Gは測定していません。

 

  • 計測アプリ:ドコモスピードテスト
  • 端末:Xperia XZ1 SOV36
  • 計測場所:福岡市内のオフィス街

※計測ができなかった場合や明らかに異常値と思われる場合には空欄にしています

 

スマホの通信速度は計測した地域・場所・測定機器・時間帯によって変動しますので、あくまで目安として捉えてください。

 

平日朝の速度

 

まずは平日の朝の速度です。

 

<2024年5月>

07:00 08:30 10:00
5/7(火) 28.11 24.81 44.65
5/8(水) 21.85 22.15 14.02
5/10(金) 55.28 28.98 30.68
5/13(月) 25.06 15.88 12.03
5/14(火) 34.25 17.28 19.66
平均 32.91 21.82 24.21

 

povo2.0の朝の速度は安定しています。

通勤ラッシュと重なり回線が混雑しがちな8:30でも平均21Mbpsほど、それ以外の時間も平均20~30Mbps程度出ています。

遅い日には10Mbpsちょっとの日もありますが、スマホの通信速度は3MbpsもあればYoutubeの高画質動画も快適に視聴できますので、この速度なら十分快適です。

 

povo2.0は過去もこの時間に遅いことはなかったので、朝は安心して使えるでしょう。

 

過去の速度測定結果

 

<2024年4月>

07:00 08:30 10:00
4/1(月) 24.17 16.01 41.56
4/2(火) 25.72 13.74 16.70
4/3(水) 30.25 13.88 22.96
4/4(木) 31.62 23.01 23.46
平均 27.94 16.66 26.17

 

<2024年3月>

07:00 08:30 10:00
3/4(月) 42.07 38.47 27.53
3/5(火) 35.41 19.67 47.37
3/6(水) 29.27 44.89 29.28
3/7(木) 54.58 27.61 26.25
平均 40.33 32.66 32.61

 

平日昼の速度

 

最も回線が混雑する平日のお昼の時間帯の計測結果は以下のとおりです。

 

<2024年5月>

11:30 12:00 12:30 13:00 13:30
5/7(火) 15.11 20.27 2.42 14.33 29.67
5/8(水) 16.51 21.07 11.68 24.16 13.83
5/10(金) 24.44 31.12 27.02 27.11 29.87
5/13(月) 21.73 18.97 8.69 10.27 15.91
5/14(火) 27.27 19.29 10.87 20.89 33.27
平均 21.01 22.14 12.14 19.35 24.51

 

一日で最も回線が混雑する昼12:30は、平均12Mbpsです。

3月と4月は快適だったのですが、5月は10Mbps以下の日もあり、最も遅い日は2Mbps台までお得なっています。

実は2月も2~3Mbpsの日がほとんどだったので、逆戻りしてしまいました。

 

5月に遅かったのはMVNOで昼に遅くなるのとは原因が異なり、いわゆる「パケ詰まり」でしょう。

データ通信をする人が多い場所で、建物内や地下でも繋がりやすいプラチナバンドに通信が集中することなどにより発生しています。

昼休みになって地下や建物内でみんなが一斉に通信するため、特定のバンドが混雑し、データが流れにくくなる現象です。

 

東京23区の住宅街で測定していたころは昼でも常時快適だったので、2024年2月から福岡市内の人口集中エリアにあるオフィス街で測定をしたため、パケ詰まりが発生しやすくなったのかもしれません。

パケ詰まりは人口が多いエリアで起きるもで、今月のような速度低下は測定エリア固有の現象でしょう。

都市部以外に住んでいる人はあまり影響はないと思います。

 

この問題については2023年にドコモが大きな問題になりましたが、auやソフトバンク回線も(程度の差はあれど)同様の問題が起きる可能性はあります。

povo2.0は3月と4月は快適でしたが、今後も2月や5月のような低下が起こるかもしれません。

 

パケつまりが起こるのは4Gのプラチナバンドが中心なので、現在4G端末を使っている人は5G端末に機種変更すれば解消する可能性もあります。

iPhoneならiPhone12以降やiPhone SE 第3世代以降が5G対応端末です。

 

どうしても我慢できない人は他社に乗り換えましょう。

他社への乗り換えならLINEMOワイモバイルahamoがおすすめです。

 

ただし、エリアによっては他回線でも同様に症状が出ることがあります。

au回線の他社(auやUQモバイルなど)に乗り換えても結果は変わらないので、ソフトバンク回線、ドコモ回線、楽天モバイルを契約中の人に通信状況を聞き、繋がりやすい回線に乗り換えましょう。

最近は特にソフトバンク回線の通信品質に対する評価が高いです。

 

過去の速度測定結果

 

<2024年4月>

11:30 12:00 12:30 13:00 13:30
4/1(月) 14.45 22.18 13.60 11.27 40.97
4/2(火) 16.67 21.47 17.93 17.83 15.16
4/3(水) 24.47 24.60 19.73 11.15 27.88
4/4(木) 19.00 12.18 13.04 19.25 17.37
平均 18.65 20.11 16.08 14.88 25.35

 

<2024年3月>

11:30 12:00 12:30 13:00 13:30
3/4(月) 33.92 34.61 16.54 31.39 15.78
3/5(火) 26.98 19.56 27.69 24.57 27.57
3/6(水) 33.69 21.95 30.47 33.95 34.60
3/7(木) 36.55 24.08 22.90 27.09 20.15
平均 32.79 25.05 24.40 29.25 24.53

 

平日夕方の速度

 

続いては平日のお昼すぎから夕方の速度です。

 

<2024年5月>

15:00 16:00 17:00
5/7(火) 23.92 42.42 18.41
5/8(水) 18.35 22.42 24.05
5/10(金) 16.99 31.72 32.91
5/13(月) 21.25 17.56 21.31
5/14(火) 20.23 21.69 15.50
平均 20.15 27.16 22.44

 

この時間は回線の混雑がおさまって比較的安定した速度が出るのですが、povo2.0も快適です。

どの時間も平均20Mbpsほど出ており、高速とまでは言えませんがこれだけの速度が出ていれば十分でしょう。

昼はパケ詰まりにより不安定になっていましたが、この時間は回復しているようです。

 

povo2.0は過去にもこの時間は全く問題ありませんでした。

帰宅ラッシュが始まり回線が混雑しだす17時でも快適なので、夕方も安心して使えます。

 

過去の速度測定結果

 

<2024年4月>

15:00 16:00 17:00
4/1(月) 17.88 17.16 21.72
4/2(火) 12.53 12.54 21.04
4/3(水) 25.14 28.65 15.71
4/4(木) 28.31 15.78 25.64
平均 20.97 18.53 21.03

 

<2024年3月>

15:00 16:00 17:00
3/1(金) 16.77 34.57 12.96
3/4(月) 37.31 24.79 29.88
3/5(火) 32.61 13.27 21.51
3/6(水) 23.16 29.71 42.72
3/7(木) 28.64 16.45 40.11
平均 27.70 23.76 29.44

 

平日夜の速度

 

最後は平日の夜です。

 

<2024年5月>

18:00 20:00 22:00 24:00
5/7(火) 15.76 14.08 10.07 28.97
5/8(水) 19.18 20.11 17.63 24.09
5/10(金) 25.26 14.99 16.89 13.64
5/13(月) 16.86 34.18 14.50 31.50
5/14(火) 16.70 21.92 19.00 29.62
平均 18.75 21.06 15.62 25.56

 

夜の時間も問題ありません。

5月はどの時間も平均15~25Mbpsほど出ており、安心して使えます。

他の格安SIM(特にMVNO)は帰宅ラッシュがピークになる18時前後に速度が大きく低下する場合がありますが、povo2.0は18時も20時も安定していますね。

 

全体の振り返り

 

全体を振り返ると、povo2.0の速度は一日中快適で、安心して使えます。

povo2.0は昼12~13時や夕方も速度が遅くならず、一日中快適です。

 

povo2.0は必要な時だけデータ容量をチャージ(トッピング)して使うタイプのキャリアなので、メインで使ってもよいですし、他社のSIMと併用し、他社SIMの速度が遅いときや繋がらないときに切り替えて使うのもおすすめです。

 

ただし、2024年5月は昼に速度が低下しました。

いわゆる「パケ詰まり」が起きたのでしょう。

このような速度低下が起きたのは2月以来です。

 

パケ詰まりとは、データ通信をする人が多い場所で、建物内や地下でも繋がりやすいプラチナバンドに通信が集中することなどにより発生しています。

昼休みになって地下や建物内でみんなが通信するため、特定のバンドが混雑し、データが流れにくくなる現象です。

 

人口が多いエリアで速度低下に困っている人は、「5G端末に機種変更する」「他社に乗り換える」「他社SIMを併用する」などの対策をしましょう。

乗り換えなら速度が一日中速いLINEMOワイモバイルahamoがおすすめです。

au回線の他社に乗り換えても結果は変わらないので、ソフトバンク回線、ドコモ回線、楽天モバイルを契約中の人に通信状況を聞き、繋がりやすい回線に乗り換えましょう。

最近は特にソフトバンク回線の通信品質に対する評価が高いです。

 

過去の速度測定結果

 

<2024年4月>

18:00 20:00 22:00 24:00
4/1(月) 19.05 19.36 12.70 19.90
4/2(火) 19.45 18.10 19.61 20.33
4/3(水) 12.16 19.85 14.81 14.38
4/4(木) 21.98 33.22 36.33 24.32
平均 18.16 22.63 20.86 19.73

 

<2024年3月>

18:00 20:00 22:00 24:00
3/1(金) 22.93 16.05 21.88 21.23
3/4(月) 22.59 24.59 25.68 37.47
3/5(火) 21.34 29.73 24.38 31.12
3/6(水) 32.34 20.58 36.50 36.45
3/7(木) 14.77 43.90 24.09 41.90
平均 22.79 26.97 26.51 33.63

 

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povo2.0公式サイト 

 

povo2.0の速度比較と遅い原因・対処法

 

povo2.0と他のスマホキャリアの速度を比較すると、大まかには以下の通りです。

 

  • 他MVNOと比較:povo2.0が速い
  • UQモバイルと比較:どちらも速い
  • auと比較:どちらも速い

 

他MVNOとpovo2.0の速度比較

 

私は他の格安SIMの速度も毎月計測していますが、povo2.0の通信速度は他のMVNOよりも断然速いです。

 

契約者数が多いIIJmioやmineoは通常時が10~20Mbps、お昼は1Mbps前後といったところです。

通常時はそれほど差はありませんが、お昼や夕方は回線混雑の影響を受けないpovo2.0の速度が圧倒的です。

 

povo2.0は1日で最も回線が混雑する12:30でも50~100Mbps近い速度が出ていますので、格安SIMの中では圧倒的な速度です。

速度にこだわる人はpovo2.0を選びましょう。

詳細他の格安SIMの速度を調べる

 

povo2.0とUQモバイルの速度比較

 

povo2.0の契約を検討される人は、同じau回線のUQモバイルと悩まれる場合が多いです。

povo2.0と同様、UQモバイルも一日中十分な速度が出ています。

どの時間帯も非常に安定しているのが特徴ですね。

詳細UQモバイルの速度を毎月計測中

 

povo2.0とUQモバイルはどちらが速いですか?と聞かれることが多いですが、スマホの速度は10Mbps以上であれば差はほとんど感じられません。

私の計測ではpovo2.0もUQモバイルもほとんど50~100Mbps前後の速度が出ており、差は感じないでしょう。

povo2.0もUQモバイルもどちらも速いです。

 

povo2.0とUQモバイルは根本的におすすめの使い方が異なります。

サブ回線で使う人はpovo2.0がおすすめですが、メイン回線として使う場合はUQモバイルを選びましょう。

UQモバイルの特徴やデメリットはこちらにまとめています。

 

 

povo2.0とauの速度比較

 

povo2.0はauの回線の一部を借りて運営するMVNOではなく、auのプランの一つです。

povo2.0とauは同じ回線を使っているので、povo2.0とauの通信速度は基本的に同じです。

 

速度面での差はなく、povo2.0とauはどちらも速いです。

5Gのエリアも同じなので、基本的には同じ速度が出ると思ってよいでしょう。

 

auにするかpovo2.0にするか悩んでいる人は、速度以外の差を理解しましょう。

先ほど解説したように、povo2.0はどちらかといえばサブ回線として使うのに適しています。

 

メイン回線で使う場合はauを選んでもよいですが、月に使うデータ容量が20GB以下ならUQモバイルの方が断然おすすめです。

UQモバイルはauと同じ通信速度で店舗でのサポートも受けられ、料金は圧倒的に安いです。

 

 

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端末によって速度は異なる

 

これまで解説したとおり、povo2.0の速度はかなり速いです。

ただ、さらに速度にこだわる人は使う端末も見直しましょう。

 

povo2.0を含め、スマホの通信速度は使う端末によって異なります

速度にこだわる人は「キャリアアグリゲーション」「4×4 MIMO」「256QAM」という通信速度を速める機能に対応している機種を選びましょう。

これらの機種を使うと、通信速度は速くなります。

iPhoneも古いものでなければこれらの速度を速める機能に対応しています。

 

特にこれらの機能はauから発売された高性能機種に多いので、速度にこだわる人は「キャリアアグリゲーション」「4×4 MIMO」や「256QAM」に対応しているauスマホを探してみるのも良いでしょう。

一部の古い機種を除き、auで発売されたスマホは間違いなくpovo2.0で使えます。

 

 

ただ、これらの3機能を搭載していない機種で測定してもpovo2.0の速度は十分速いです。

お昼12:30でも100Mbps以上出ていて速いので、通常の使い方ならあまり気にする必要はありません。

 

速度が遅い/遅くなった時の原因

 

これまで解説したとおり、シムラボの測定ではpovo2.0の速度は速いです。

ただし、SNSなどでは遅いとの口コミもあります。

 

遅いなと感じる場合は以下を確認しましょう。

 

データ容量が残っているか?

 

まず、速度制限がかかっていないか確認しましょう。

povo2.0で速度制限がかかるのは容量を使い切った場合のみです。

マイページから残容量を確認し、残容量がなければ追加トッピングしましょう。

 

povo2.0では容量を使い切る以外に速度制限がかかることはありません。

低速モードもありませんし3日間の使用量による制限もないので、容量が残っているのに遅い場合は別の原因が考えられます。

 

混雑しているエリアではないか?

 

通勤時間帯の電車内・駅や地下鉄などは速度が遅くなる場合があります。

これは格安SIMが昼に遅くなる原因とは異なり、基地局に一度にたくさんのアクセスが集中し、処理しきれなくなって遅くなっています。

 

私も電車内でよくスマホを使いますが、朝夕の通勤時間帯にターミナル駅に近づくと速度が遅くなったり、データ通信ができなくなります。

これはどうすることもできません。

 

povo2.0が遅いときはauやUQモバイルも遅くなっています。

ドコモ回線・ソフトバンク回線や楽天モバイルに乗り換えれば改善するかもしれませんが、状況がより悪化する可能性もあります。

 

povo2.0は夜が遅い?

 

povo2.0の速度に関する口コミを見ると「povo2.0は夜に遅い」という書き込みをたまに見かけます。

しかし、シムラボの測定では夜も全く遅くならず、かなり速いです。

 

他の格安SIM(MVNO)では夕方の帰宅ラッシュの時間帯に回線が混雑し速度が遅くなるキャリアもありますが、povo2.0は一度も遅くなったことがありません。

他の測定サイトの結果を見てもそのような傾向を見たことがないので、povo2.0は夜も安心してよいでしょう。

 

ただし、前章で解説したとおり電車の中・駅などでは速度が遅くなったり繋がらなかったりする場合があります。

これはpovo2.0の問題というより基地局の問題で、同時接続するが多すぎて繋がりにくくなる場合があります。

この場合はpovo2.0だけでなくauやUQモバイルもつながりにくくなっているはずです。

 

これはどうすることもできないため、しばらく待つしかありません。

 

速度が遅い場合の解消法

 

機内モードをON→OFFにする

 

容量が残っているのに速度が遅い場合、一度機内モードをON→OFFにしてみましょう。

機内モードをONにすることで現在掴んでいる電波を手放し、OFFにすると再度電波をつかみに行きます。

その際、より強く安定した電波をつかむことができれば速度は改善するかもしれません。

 

電車で移動中に遅い場合は次の駅に着いたときに機内モードをON→OFFにすることで解消する可能性もあります。

 

機種変更する

 

古いスマホを使っている場合は新しいスマホに機種変更することで速度が改善する場合もあります。

スマホによっては「キャリアアグリゲーション」「4×4 MIMO」「256QAM」などの速度を速くする機能をもった機種もあり、できるだけ最大速度が速い端末を使えばいくぶん改善するかもしれません。

(改善しない場合もあるので何とも言えませんが…)

 

端末でも最大速度が異なるので、端末メーカーの公式サイトのスペック表を確認してください。

 

また、povo2.0で動作確認された端末でも、他社で発売されたスマホよりauやUQモバイルで発売されたスマホの方が速度が速いかもしれません。

同じ端末でもau・UQモバイルで販売された機種ならau回線に最適化されているため、わずかですが速度が速くなる場合もあります。

わざわざ機種変更する必要はないと思いますが、次回機種変更の際は確認してみてください。

 

ただし、端末変更による速度改善の幅はそれほど大きくありません。

どうしても速度が遅い場合は使用エリアとau回線の相性が悪いので、ドコモ回線・ソフトバンク回線や楽天モバイルの回線への乗り換えも検討しましょう。

ahamoLINEMOワイモバイルなどの速度も快適です。

 

povo2.0の速度制限時の速度

 

ここからは、povo2.0の速度制限や低速モードについて解説していきます。

 

通信制限時の速度

 

povo2.0はトッピングの容量を使い切った場合と、容量の有効期限が切れた場合に速度制限がかかります。

速度制限時の最大速度はauと同じ最大128kbpsです。

 

UQモバイルはミニミニプランは300kbps、コミコミ/トクトクプランなら最大1Mbpsで通信できますし、他のMVNOでも200~300kbpsのところが多いです。

それに比べるとpovo2.0は遅めですね。

 

速度制限がかかる場合

 

povo2.0で速度制限がかかるのは容量を使い切った場合とデータ容量の有効期限が切れた場合です。

トッピングした容量がなくなると通信制限がかかり、速度が最大128kbpsに制限されます。

また、トッピングした容量には有効期限が設定されているため、有効期限を過ぎるとデータ容量が0になって速度制限がかかります。

 

他社によくある「3日間の使用量による制限」はpovo2.0にはありません。

 

povo2.0に3日の容量制限は無い

 

他社では「3日間で6GB以上」や「3日間で10GB以上」使うと速度制限がかかる場合があります。

しかし、povo2.0にはこの3日間の使用量による速度制限はありません

 

ただし、「データ使い放題(24時間)」をトッピングした場合は、ネットワークの混雑時や動画・クラウドゲームなどの利用時に通信速度を制限する場合があるとされています。

異常なくらい使わないと制限はかからないので、普通の使い方をする人はあまり心配する必要はありませんが、念のため頭に入れておいてください。

 

速度制限の解除方法

 

速度制限がかかった場合、データ容量をトッピング(追加購入)することで制限を解除できます。

追加購入すればすぐに速度制限が解除され、最大速度で通信できます。

 

トッピングは1GB(7日間)で330円、3GB(30日間)で990円、最大で150GB(180日間)で12,980円などが選べます。

詳細トッピング一覧 | povo2.0公式サイト

 

povo2.0に低速モードはない

 

povo2.0には速度切り替え機能(低速モード・節約モード)はありません

他の格安SIMキャリアには、通信速度を高速⇔低速に切り替えられるサービスがあります。

低速通信に切り替えると、速度は制限されるかわりにデータ容量は消費されない、という仕組みです。

 

MVNOの低速モードは速度制限中でも200~300kbps程度の速度で使い放題にできます。

この速度ならWebサイトやSNSの閲覧は画像の表示が遅れて厳しいですが、音楽ストリーミングやラジオの視聴は可能です。

 

速度が速いpovo2.0への申し込みはこちら

 

以上、povo2.0のデータ通信速度の解説でした。

 

本文中で解説したとおり、povo2.0の通信速度は他の格安SIMキャリアに比べて圧倒的に速いことが多いです。

私も都内で使用していますが、混雑するお昼も含めて全く不満がありません。

 

povo2.0はデータ容量をトッピングする形式なので、現在のメイン回線に追加で契約するのもおすすめです。

メイン回線が遅いときや、通信障害時にpovo2.0に切り替えて使えばお得にバックアップできます。

 

▼速いpovo2.0に申し込む▼

povo2.0公式サイト 

 

メイン回線を検討中の人はUQモバイルも検討しましょう。

UQモバイルの詳細はこちらにまとめています。

 

 

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