
本記事ではワイモバイルで買える1円スマホを解説します。
ワイモバイルでは現在、nubia S2、Galaxy A25 5Gとソフトバンク認定中古のiPhone SE 第3世代(64GB)が一括1円で購入できます。
| 機種 | 1円の条件 |
|---|---|
| nubia S2 | 新規(M/L) MNP(M/L) |
| Galaxy A25 5G |
MNP(M/L) |
| iPhone SE 第3世代 64GB 中古 |
MNP(M/L) |
一括1円機種以外でとにかく安いスマホのオススメはmoto g66y 5Gです。
MNPでプランM/Lに契約すれば一括9,800円、新どこでももらえる特典を含めると実質3,800円で購入できます。
ワイモバイルのエントリーモデルの機種の中でもmoto g66y 5Gは性能が高いです。
また、Google Pixel 10aとOPPO Reno13 Aは新トクするサポート(A)を利用すれば2年実質24円、月々1円で購入できます。
一括1円ではないものの、ミドルスペックの機種が月々1円で買えるのはかなりお得です。
特にOPPO Reno13 Aは新規契約やMNPだけでなく、機種変更でも1円です。
また、iPhone 17eとiPhone 16もMNPで新トクするサポート(A)を利用すれば2年実質24円(月々1円)です。
2年後に返却が必要とは言え、月1円でiPhoneが買えるのは大変お得です。
ワイモバイルで買える1円スマホ

現在、ワイモバイルではnubia S2、Galaxy A25 5Gと中古のiPhone SE 第3世代(64GB)が一括1円で購入できます。
nubia S2

まず紹介する1円スマホはnubia S2です。
nubia S2はMNPだけでなく、新規契約でも一括1円で購入できます。
シムラボでもnubia S2を購入してレビューしました
nubia S2の価格
ワイモバイルにおけるnubia S2の価格は税込21,984円です。
さらにオンラインストアで購入すれば自動で割引が適用されます。
<nubia S2のWEB価格>
(店舗:21,984円)
| 契約形態 | プラン | WEB価格 |
|---|---|---|
| 新規 | S | ¥3,648 |
| M/L | ¥1 | |
| MNP | S | ¥3,648 |
| M/L | ¥1 | |
| 機種変更 | S/M/L | ¥21,984 |
| 番号移行 | S/M/L | ¥21,984 |
上表のとおり、公式オンラインストアなら自動で割引が適用され、新規契約とMNPでプランM/Lに契約時に購入すれば一括1円で購入できます。
さらに、契約前に新どこでももらえる特典のクーポンを獲得していれば、最大6,000円分のPayPayポイントが還元されます。
ワイモバイルの端末は公式オンラインストアで買うだけで自動で割引されますし、オンラインなら事務手数料も3,850円と店舗より安いです。
必ずワイモバイル公式オンラインストアで購入しましょう。
▼契約前に必ずエントリー▼
なお、nubia S2は新トクするサポート(A)も使えますが、もともとが低価格の機種なのでそれほどお得になりません。
一括で買った方がよいでしょう。
nubia S2の特徴
nubia S2は性能は最低限ですが、防水、防塵、おサイフケータイ、指紋認証、顔認証に対応しており、普段使いには十分な性能です。
とにかく安く買いたい人はこの機種を選びましょう。
低価格モデルながらディスプレイは6.7インチのフルHD+で、リフレッシュレートは最大120Hzです。
バッテリーも5,100mAhと大容量で最大27Wの急速充電にも対応しており、3年後でも最大容量が92%以上キープできると謳っています。
搭載CPUはUNISOC T8100と低めですが、メモリーRAMは6GB(拡張すれば12GB)なので最低限のことはできるでしょう。
カメラは5000万画素のメインレンズに加え、500万画素の超広角/マクロレンズも搭載しています。
ただし、それほどスマホを使わない人なら良いですが、しっかり使いたい人には苦しい性能です。
しっかり使う人はOPPO Reno13 Aがおすすめです。
- とにかく安い安心機種
- フルHD+の高画質画面
- リフレッシュレート120Hz
- 指紋/顔認証対応、防水も◎
- おサイフケータイ対応
- 大容量バッテリー+急速充電
- 性能は最低限
| スペック | |
|---|---|
| 本体サイズ (mm) |
高さ167mm 幅77mm 厚さ8.0mm |
| 本体の 重さ |
約189g |
| 画面 サイズ |
約6.7インチ TFT |
| 画面解像度 | 2,400×1,080 (フルHD+) |
| バッテリー 容量 |
5,100mAh |
| 搭載 OS |
Android 15 |
| CPU | UNISOC T8100 (オクタコア) |
| メモリー (RAM) |
6GB |
| メモリー (ROM) |
128GB |
| 対応外部 メモリ |
microSDXC 最大1TB |
| 有効画素数 (メイン) |
5,000万画素(標準) 500万画素(超広角+マクロ) |
| 有効画素数 (サブ) |
1,600万画素 |
| USB 端子 |
USB Type-C |
| SIM | nanoSIM eSIM |
| 搭載機能 | |
|---|---|
| 防水 | 〇(IPX5,IPX8,IPX9) |
| 防塵 | ○(IP6X) |
| ワンセグ | – |
| おサイフケータイ | ○ |
| 指紋認証 | ○ |
| 顔認証 | ○ |
| ワイヤレス充電 | – |
nubia S2のスペックはこちらにまとめています。
▼nubia S2の詳細はこちら▼
Galaxy A25 5Gも一括1円

続いて紹介する1円機種はGalaxy A25 5Gです。
MNPでプランM/Lに契約すれば一括1円で購入できます。
エントリー機種の中でも性能は低めなので、個人的にはAQUOS wish5やmoto g66y 5Gがおすすめですが、差がそれほどあるわけではないので、Galaxyがよい人はこちらを選んでもよいでしょう。
シムラボでも実機を購入してレビューしました。
Galaxy A25 5Gの価格
<Galaxy A25 5GのWEB価格>
(店舗:21,888円)
| 契約形態 | プラン | WEB価格 |
|---|---|---|
| 新規 | S | ¥18,432 |
| M/L | ¥14,800 | |
| MNP | S | ¥3,888 |
| M/L | ¥1 | |
| 機種変更 | S/M/L | ¥21,888 |
| 番号移行 | S/M/L | ¥21,888 |
表のとおり、公式オンラインストアなら自動で割引が適用され、MNPでプランM/Lに契約時に購入すれば一括1円で購入できます。
さらに、新規契約/MNP/番号移行の人は、契約前に新どこでももらえる特典のクーポンを獲得していれば、最大6,000円分のPayPayポイントが還元されます。
契約前に必ず新どこでももらえる特典のクーポンを獲得してから契約してください。
詳細:新どこでももらえる特典
Galaxy A25 5Gの特徴
Galaxy A25 5Gは豊富な機能が特徴です。
CPUや性能は最低限ながら、防水・防塵・指紋認証・顔認証・eSIM・おサイフケータイに対応しています。
また、ドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイルの主要な4G/5Gバンドを網羅しており、他社SIMでも使えます。
バッテリーも5000mAhと大容量なので安心して使えるでしょう。
性能面ではmoto g66y 5Gの方がおすすめですが、ドコモ5Gのn79にも対応している点はこちらが優れています。
何よりGalaxyの安心感もあるので、こちらを選んでもよいでしょう。
- 低価格で買える
- 大手4社のバンドを網羅
- 6.7インチ大画面
- 防水・おサイフ・指紋認証
- バッテリーは5000mAhと大容量
- CPU・カメラは最低限
| スペック | |
|---|---|
| 本体サイズ | 高さ168mm 幅78mm 厚さ8.5mm |
| 本体の 重さ |
約210g |
| 画面 サイズ |
6.7インチ |
| 画面解像度 | 1,600×720 (HD+) |
| バッテリー 容量 |
5,000mAh |
| 搭載 OS |
Android 15 |
| CPU | MediaTek Dimensity 6100+ (オクタコア) 2.2+2.0GHz |
| メモリー (ROM) |
64GB |
| メモリー (RAM) |
4GB |
| 対応外部 メモリ |
microSDXC 最大1.5TB |
| 有効画素数 (メインカメラ) |
5,000万(メイン) 200万(マクロ) |
| 有効画素数 (サブカメラ) |
500万画素 |
| USB 端子 |
USB Type-C |
| SIM | nanoSIM eSIM |
| 有無 | |
|---|---|
| 防水 | ○(IPX5、IPX8) |
| 防塵 | ○(IP6X) |
| ワンセグ | – |
| おサイフケータイ | ○ |
| 指紋認証 | ○ |
| 顔認証 | ○ |
| ワイヤレス充電 | – |
Galaxy A25 5Gの詳細はこちらにまとめています。
▼Galaxy A25 5Gの詳細はこちら▼
中古iPhone SE 第3世代(64GB)

ソフトバンク認定中古品のiPhone SE 第3世代(64GB)も1円で購入できます。
型落ちのiPhoneですが5Gにも対応しており、「iPhoneがいい」「とにかく安い機種が欲しい」という人におすすめです。
<認定中古iPhoneの価格>
| 機種 | 契約形態 | プラン | Web価格 |
|---|---|---|---|
| iPhone SE 第3世代 64GB |
新規 | S | ¥8,580 |
| M/L | ¥4,980 | ||
| MNP | S | ¥3,601 | |
| M/L | ¥1 | ||
| 機種変更 | S/M/L | ¥21,600 | |
| 番号移行 | S/M/L | ¥21,600 |
上記の通り、MNPでプランM/Lに契約すれば一括1円で購入できます。
また、新規契約も一括4,980円と安いです。
型落ちとはいえ、iPhoneは基本性能が高いため性能は今でも十分です。
とにかく安いiPhoneが欲しい人はソフトバンク認定中古のiPhone SE 第3世代を狙ってもよいでしょう。
OPPO Reno13 Aは機種変更で月1円

一括1円ではないものの、他にも安い機種があります。
まず紹介するお得な機種はOPPO Reno13 Aです。
こちらは一括1円ではないものの、新トクするサポート(A)を利用すれば2年実質24円(月1円)です。
新規/MNPだけでなく機種変更でも月1円なので、2年後に返却が必要とは言えかなりお得です。
安く買いたい人は迷わずこの機種を選びましょう。
OPPO Reno13 Aの価格
OPPO Reno13 Aの価格は以下のとおりです。
<OPPO Reno13 Aの価格>
(店舗:43,200円)
| 契約形態 | プラン | WEB価格 |
|---|---|---|
| 新規 | S | ¥18,400 |
| M/L | ¥14,800 | |
| MNP | S | ¥13,400 |
| M/L | ¥9,800 | |
| 機種変更 | S/M/L | ¥29,800 |
| 番号移行 | S/M/L | ¥31,680 |
上記のとおり、新規契約/MNPでプランM/Lに契約すれば一括9,800円です。
さらに、新規契約、MNPと番号移行では新どこでももらえる特典で6,000円分のPayPayポイントが還元されます。
契約前に必ず新どこでももらえる特典でクーポンを獲得してから契約してください。
詳細:新どこでももらえる特典
ただし、おすすめは新トクするサポート(A)の利用です。
新トクするサポート(A)を利用した場合の実質負担額は以下のとおりです。
<OPPO Reno13 Aの実質負担額>
| 新規 | MNP | 機種変更 | |
|---|---|---|---|
| 端末価格 | ¥31,680 | ¥31,680 | ¥31,680 |
| オンライン 限定割引 |
― | ― | ― |
| 新トクする サポート |
-¥31,656 | -¥31,656 | -¥31,656 |
| 割引後 実質価格 |
¥24 | ¥24 | ¥24 |
新トクするサポート(A)を利用すれば、2年実質24円(月々1円)で使えます。
新規契約やMNPだけでなく、機種変更でも月1円です。
2年後に返却が必要とは言え、合計24円で2年間使えるのは非常にお得です。
スマホをしっかり使いたい人は迷わずこの機種を選びましょう。
OPPO Reno13 Aの特徴
OPPO Reno13 Aの搭載CPUはSnapdragon6 Gen 1で、メモリー(RAM)は8GBと十分です。
さらにストレージをメモリー(RAM)として使うことで容量を拡張する機能もあり、最大16GBまで拡張できます。
カメラは5,000万画素の標準レンズに加え、800万画素の超広角、200万画素のマクロレンズも搭載しています。
nanoSIM×2とeSIMのデュアルSIMで、もちろん指紋認証、顔認証、おサイフケータイに対応しています。
前作からバッテリー容量が増え(5,000mAh→5,800mAh)、唯一の欠点だった防水性能も上がりました。
欠点のない、誰にでもおすすめできるミドルスペック機種です。
- ミドルレンジの高コスパ機種
- 最大16GBにメモリー拡張可能
- 急速充電に対応
- 指紋認証/顔認証/おサイフ
- IPX8とIPX9の防水に対応
- ドコモ5Gのn79は非対応
▼Reno13 Aの詳細を見る▼
Google Pixel 10aも月1円

2026年4月14日発売のGoogle Pixel 10aも月1円で購入できます。
他キャリアでは端末返却時に自キャリアで機種変更しないと特典利用料がかかりますが、ワイモバイルは機種変更しなくても特典利用料は不要です。
シムラボでもワイモバイル版を購入してレビューしました。
Google Pixel 10aの価格
Google Pixel 10aはストレージが128GB版と256GB版が発売されました。
通常価格はそれぞれ以下のとおりです。
<Google Pixel 10aの価格>
- 128GB版:93,600円
- 256GB版:110,880円
Google Pixel 10aはワイモバイルオンラインストアで購入すれば自動で割引が適用されます。
割引適用後のオンライン価格は以下のとおりです。
<Google Pixel 10aの価格>
| 容量 | 契約形態 | プラン | WEB価格 |
|---|---|---|---|
| 128 GB |
新規 | S | ¥85,392 |
| M/L | ¥81,792 | ||
| MNP | S | ¥80,640 | |
| M/L | ¥77,040 | ||
| 機種変更 | S/M/L | ¥93,600 | |
| 番号移行 | S/M/L | ¥93,600 | |
| 256 GB |
新規 | S | ¥102,672 |
| M/L | ¥99,072 | ||
| MNP | S | ¥97,920 | |
| M/L | ¥94,320 | ||
| 機種変更 | S/M/L | ¥110,880 | |
| 番号移行 | S/M/L | ¥110,880 |
ただし、割引や新どこでももらえる特典を含めてもGoogle Storeで買った方がお得な場合が多いです。
新規やMNPの場合、端末はGoogle Storeで買い、ワイモバイルはSIMのみで契約して新どこでももらえる特典とSIM契約特典を貰った方がお得でしょう。
ワイモバイルで買う場合は新トクするサポート(A)の利用は必須です。
<Google Pixel 10aの2年実質負担額>
| 128GB | 新規 | MNP | 機種変更 |
|---|---|---|---|
| 端末価格 | ¥93,600 | ¥93,600 | ¥93,600 |
| オンライン 限定割引 |
― | ― | ― |
| 新トクする サポート |
-¥74,400 | -¥93,576 | -¥35,760 |
| 2年 実質価格 |
¥19,200 | ¥24 | ¥57,840 |
| 256GB | 新規 | MNP | 機種変更 |
|---|---|---|---|
| 端末価格 | ¥110,880 | ¥110,880 | ¥110,880 |
| オンライン 限定割引 |
― | ― | ― |
| 新トクする サポート |
-¥78,720 | -¥89,280 | -¥44,400 |
| 2年 実質価格 |
¥32,160 | ¥21,600 | ¥66,480 |
128GB版の場合、MNPでプランM/Lに契約する場合は2年実質24円、月々1円の負担で購入できます。
256GBも2年実質21,600円、月々900円で2年使えます。
他キャリアでは端末返却時に自キャリアで機種変更しないと特典利用料がかかりますが、ワイモバイルは機種変更しなくても特典利用料は不要です。
ワイモバイルで買う場合は新トクするサポート(A)の利用がお得です。
ワイモバイルのGoogle Pixel 10aの価格やキャンペーンはこちらにまとめています。
詳細:ワイモバイルでGoogle Pixel 10aが月1円で発売
Google Pixel 10aの特徴
Google Pixel 10aの性能は前作とほとんど同じです。
ただ、本体裏のカメラ部分がフラットになり、さらにディスプレイがより明るく頑丈になりました。
3Dゲームをしたりカメラに強くこだわる人でなければ、スマホをしっかり使う人でも満足な性能でしょう。
Pixel 10aのCPUはGoogle Pixel 9 Proと同じ「Tensor G4」で、メモリー(RAM)も8GBあります。
搭載CPUはTensor G5ではないのは残念ですが、リフレッシュレートも最大120Hzなので、ゲームをする人も満足な性能です。
カメラは4,800万画素の広角レンズと1,300万画素の超広角レンズです。
私も長らくPixelユーザーですが、Google Pixelのカメラ性能には安心感がありますね。
もちろん防水/防塵/おサイフケータイ/画面内指紋認証/顔認証に対応しています。
ワイモバイルだけでなくドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイルの主要な4G/5Gバンドも網羅しているので、他社SIMとの併用も可能です。
- Pixel 9 Proと同じCPUを搭載
- 性能の割に価格は高くない
- 指紋認証/顔認証・おサイフ・防水
- 4キャリアのバンドを網羅
- ワイヤレス充電可
- リフレッシュレートは最大120Hz
- SDカード非対応
▼Pixel 10aの詳細・購入へ▼
iPhone 17eも月々1円

2026年3月11日発売のiPhone 17eも新トクするサポート(A)を利用すれば、ストレージ256GB版が2年実質24円(月々1円)から購入できます。
廉価版のiPhoneですが、性能は非常に高く、普段使いにはもったいないくらいです。
iPhone 17eの価格
ワイモバイルにおけるiPhone 17eの端末価格は以下のとおりです。
- 256GB:124,560円
- 512GB:168,480円
ワイモバイルでiPhone 17eを購入する際には、新トクするサポート(A)を利用しましょう。
新トクするサポート(A)とは、端末を48回払いで購入し、25ヶ月目以降に端末を返却することで24回分の支払いが免除されるしくみです。
実際には細かいルールがありますが、ざっくり「2年後に返却することで端末を安く買える仕組み」と理解しておけばよいでしょう。
2年利用時の実質負担額は以下のとおりです。
<iPhone 17eの2年実質負担額>
| 256GB | 新規 | MNP | 機種変更 |
|---|---|---|---|
| 端末価格 | ¥124,560 | ¥124,560 | ¥124,560 |
| オンライン 限定割引 |
― | -¥9,624 | ― |
| 新トクする サポート |
-¥80,640 | -¥114,912 | -¥51,240 |
| 2年 実質価格 |
¥43,920 | ¥24 | ¥73,320 |
| 512GB | 新規 | MNP | 機種変更 |
|---|---|---|---|
| 端末価格 | ¥168,480 | ¥168,480 | ¥168,480 |
| オンライン 限定割引 |
― | ― | ― |
| 新トクする サポート |
-¥113,568 | -¥122,928 | -¥84,240 |
| 割引後 実質価格 |
¥54,912 | ¥45,552 | ¥84,240 |
256GB版の場合、MNPで契約する場合は2年実質24円、月々1円の負担で購入できます。
通常価格が124,560円なので、12万円以上の負担が免除されますね。
新規契約でも8万円以上、機種変更でも5万円以上の負担が免除されるので、ワイモバイルでiPhone 17eを買う場合は必ず新トクするサポート(A)を利用しましょう。
iPhone 17eの価格詳細はこちらの記事にまとめています。
▼iPhone 17eの詳細はこちら▼
iPhone 16も月1円

2026年7月から、iPhone 16(128GB)も月1円になりました。
iPhone 17eも1円ですが、こちらは物理SIMが使えるのがメリットです。
自分ならこちらを選ぶかなと思います。
iPhone 16(128GB)はワイモバイルオンラインストアで買えば割引が自動適用されます。
<iPhone 16の価格>
| 機種 | 契約形態 | プラン | WEB価格 |
|---|---|---|---|
| iPhone 16 128GB |
新規 | S | ¥124,992 |
| M/L | ¥121,392 | ||
| MNP | S | ¥120,240 | |
| M/L | ¥116,640 | ||
| 機種変更 | S/M/L | ¥133,200 | |
| 番号移行 | S/M/L | ¥133,200 |
ただし、iPhone 16(128GB)は割引適用後の価格でもApple Storeより高いです。
ワイモバイルで買う際には必ず新トクするサポート(A)を利用しましょう。
<iPhone 16の2年実質負担額>
| 128GB | 新規 | MNP | 機種変更 |
|---|---|---|---|
| 端末価格 | ¥133,200 | ¥133,200 | ¥133,200 |
| オンライン 限定割引 |
― | ― | ― |
| 新トクする サポート |
-¥79,440 | -¥133,176 | -¥68,640 |
| 2年 実質価格 |
¥53,760 | ¥24 | ¥64,560 |
128GB版の場合、MNPで契約する場合は2年実質24円、月々1円の負担で購入できます。
他社と違い、ワイモバイルは2年後に特典利用料22,000円がかかることはありません。
2年おきに端末を買い替える場合は新トクするサポート(A)の利用がお得です。
iPhone 16の価格詳細はこちらの記事にまとめています。
▼iPhone16の詳細・購入へ▼
AQUOS wish5も月1円

エントリーモデルではAQUOS wish5が月1円です。
SHARP製のエントリーモデルの機種で、大きな欠点がなく安心して長く使えるでしょう。
自分ならmoto g66y 5Gを選ぶと思いますが、AQUOSは日本での知名度も高くて安心感もあります。
性能はそれほど変わらないので、好みでこちらを選んでもよいでしょう。
シムラボでもワイモバイル版のAQUOS wish5を買ってレビューしました。
AQUOS wish5の価格
オンラインストア限定割引適用後のAQUOS wish5の価格は以下の通りです。
<AQUOS wish5のWEB価格>
(店舗:31,680円)
| 契約形態 | プラン | WEB価格 |
|---|---|---|
| 新規 | S | ¥23,472 |
| M/L | ¥19,800 | |
| MNP | S | ¥22,320 |
| M/L | ¥18,720 | |
| 機種変更 | S/M/L | ¥31,680 |
| 番号移行 | S/M/L | ¥31,680 |
上表のとおり、公式オンラインストアなら自動で割引が適用され、新規契約またはMNPでプランM/Lに契約時に購入すれば一括18,720円です。
さらに、契約前に新どこでももらえる特典のクーポンを獲得していれば、最大6,000円分のPayPayポイントが還元されます。
▼契約前に必ずエントリー▼
また、AQUOS wish5は新トクするサポート(A)を利用すれば新規契約とMNPは月々1円です。
<AQUOS wish5の実質負担額>
| 新規 | MNP | 機種変更 | |
|---|---|---|---|
| 端末価格 | ¥31,680 | ¥31,680 | ¥31,680 |
| オンライン 限定割引 |
― | ― | ― |
| 新トクする サポート |
-¥31,656 | -¥31,656 | -¥4,800 |
| 2年 実質価格 |
¥24 | ¥24 | ¥26,880 |
上記の通り、新トクするサポート(A)を利用すれば、新規とMNPは2年実質24円(月々1円)で使えます。
ただし機種変更は新トクするサポート(A)を使っても高いので、利用しないようにしましょう。
AQUOS wish5の価格詳細とレビューはこちらにまとめています。
AQUOS wish5の特徴
AQUOS wish5の画面サイズは6.6インチで、やや大きめの画面です。
リフレッシュレートは最大120Hzになり、画面は滑らかに表示されます。
最大の特徴は安心して欠点のない性能です。
バッテリーは5,000mAhで劣化も少なく、安心して長く使えます。
もちろん防水/防塵、おサイフケータイ、指紋認証/顔認証にも対応しており、安心して長く使えるでしょう。
ただし、CPUやカメラの性能は最低限です。
あくまで電話、メール、LINEや簡単なアプリ操作がメインの人向けのエントリーモデルの機種なので注意してください。
- 安心して長く使える人気機種
- リフレッシュレート120Hz
- 指紋/顔認証の両方に対応
- 劣化が少ない大容量バッテリー
- 性能は最低限
詳細:スペック | AQUOS wish5 | ワイモバイル
AQUOS wish5の詳細はこちらにまとめています。
▼AQUOS wish5の詳細▼
低価格機種ならmoto g66y 5G

続いて紹介する低価格スマホは2025年7月10日発売のmoto g66y 5Gです。
1円ではないものの、MNPでプランM/Lに契約すれば一括9,800円で購入できます。
ワイモバイルの低価格スマホはどれもエントリーモデルの機種ですが、その中でもmoto g66y 5Gは性能が高いです。
低価格スマホの中ではこのmoto g66y 5Gが最もおすすめです。
moto g66y 5Gの画面サイズは6.7インチと大きく、リフレッシュレートは最大120Hz、ステレオスピーカーやDolby Atmosも搭載し音響にもこだわっているので、動画の視聴にも最適です。
バッテリーも5,200mAhと大容量なので安心して使えるでしょう。
この価格ながら、指紋認証・顔認証・eSIM・おサイフケータイにも対応し、ドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイルでも使えます。(ドコモ5Gのn79は非対応)
なお、搭載CPUはMediaTek Dimensity 7060とそこそこの性能です。
前作と同じメモリーRAMは4GBですが、ストレージをRAMとして拡張でき、最大12GBにできます。
また、前作moto g64y 5Gの欠点だった防水も、今作はIPX8とIPX9に対応しており安心です。
<moto g66y 5Gの価格>
(店舗:26,640円)
| 契約形態 | プラン | WEB価格 |
|---|---|---|
| 新規 | S | ¥18,432 |
| M/L | ¥14,800 | |
| MNP | S | ¥13,680 |
| M/L | ¥9,800 | |
| 機種変更 | S/M/L | ¥26,640 |
| 番号移行 | S/M/L | ¥26,640 |
moto g66y 5GはMNPでプランM/Lに契約なら一括9,800円で買えるようになりました。
この割引はオンラインストア限定です。
さらに新どこでももらえる特典で6,000円分のPayPayポイントも還元されます。
契約前に必ず新どこでももらえる特典のクーポンを獲得してから契約してください。
詳細:新どこでももらえる特典
- エントリー機種では高性能
- 6.7インチの大画面
- リフレッシュレート最大120Hz
- バッテリーは5200mAhと大容量
- IPX8,9の防水性能
- RAMは最大12GBまで拡張可
- CPU・カメラはそこそこ
moto g66y 5Gの詳細はこちらにまとめています。
▼moto g66y 5Gの詳細を見る▼
1円で買えるiPhoneはある?
現在、一括1円で買えるiPhoneはありません。
以前は中古iPhoneが一括1円で買えることはありましたが、現在は1円の機種はありません。
できるだけ安くiPhoneが欲しい人はiPhone 17eを選びましょう。
一括1円ではありませんが、新トクするサポート(A)を利用すれば2年実質24円(月々1円)で購入できます。
<iPhone 17eの2年実質負担額>
| 256GB | 新規 | MNP | 機種変更 |
|---|---|---|---|
| 端末価格 | ¥124,560 | ¥124,560 | ¥124,560 |
| オンライン 限定割引 |
― | -¥9,624 | ― |
| 新トクする サポート |
-¥80,640 | -¥114,912 | -¥51,240 |
| 2年 実質価格 |
¥43,920 | ¥24 | ¥73,320 |
ワイモバイルでは他にもiPhoneを販売中ですが、iPhone 17eの価格が圧倒的に安いので、ワイモバイルでiPhoneを買うならiPhone 17eを選びましょう。
他のiPhoneの価格はこちらにまとめています。
機種変更で1円の機種はある?
機種変更で一括1円はない
残念ながら、ワイモバイルで機種変更でも一括1円で買える機種はありません。
それどころか、以前は機種変更でも対象だったオンライン限定割引が2026年に入って少なくなり、機種変更は定価の場合が増えてきました。
とはいえ、今でもエントリーモデルを中心に機種変更でも割引が適用されることがたまにあります。
狙っている機種がある場合は、こまめに割引対象か確認しましょう。
機種変更で月々1円が超お得
機種変更で一括1円の機種はありませんが、月々1円の機種ならあります。
現在はOPPO Reno13 Aとnubia Flip 2が月々1円です。
オススメは断然OPPO Reno13 Aです。
ミドルスペックで今でも十分な性能ながら、実質24円(月々1円)の支払いで2年間使えます。
2年後に返却が必要とは言え、2年間月1円で使えるのはかなりお得です。
後継機「OPPO Reno15 A」も発売されましたが、バッテリー容量以外の性能はほとんど同じなので、在庫があるうちにOPPO Reno13 Aを買っておきましょう。
nubia Flip 2は折りたたみスマホです。
型落ちとはいえ、本体価格が高い折りたたみが月々1円で買えるのは非常にお得です。
普通の人はOPPO Reno13 Aがおすすめですが、折りたたみを使ってみたい人はnubia Flip 2でもよいでしょう。
月々1円スマホは返却が必要
本記事では一括1円のスマホの他に、月々1円のスマホも紹介しています。
月々1円のスマホは、新トクするサポート(A)を利用して購入すれば1円で買えるスマホで、2年後に返却が必要です。
正確には端末購入月を1カ月目として25カ月目に返却します。
26カ月目以降もそのまま使えるのですが、毎月の支払額が多くなるためお得ではありません。
新トクするサポート(A)を利用して購入した場合は、基本的に25カ月目に返却しましょう。
新トクするサポート(A)は2年後に返却が必要なので敬遠する人も多いですが、ワイモバイルを含めたスマホキャリアで端末を買う場合には一番お得な施策です。
一括1円で買えるのは性能の低いエントリーモデルの機種ばかりですが、新トクするサポート(A)を利用すれば最新のミドルスペック機種やiPhoneも月1円で買えるので大変お得です。
私も最近はこの端末購入プログラムを積極的に利用しています。
月々1円スマホの欠点と落とし穴
前章のとおり、月々1円から買える新トクするサポート(A)はうまく利用すればかなりお得です。
一括1円機種は性能の低いエントリーモデルの機種しかありませんが、月々1円ならiPhoneやミドルスペック以上のスマホも購入できます。
ただし、新トクするサポート(A)を利用する際は2点注意が必要です。
まず、端末は2年後に必ず返却してください。
正確には、端末購入日を含む月を1カ月目として25カ月目に返却しましょう。
2026年8月に購入した端末は、2028年8月中に返却が必要です。
新トクするサポート(A)は3年目以降も継続して使えますが、3年目からは月々の支払額が大幅にアップします。
こうなるとかなり損なので、たとえ気に入っていても端末は25カ月目に必ず返却しましょう。
私は購入時に忘れないようにGoogleカレンダーに返却月をメモしています。
もう一つ、月々1円で買うならより高性能なモデルを買いましょう。
月々1円はエントリーモデルからミドルスペック以上の端末まで、対象が幅広いのが特徴です。
例えば記事執筆時点では、2023年発売で性能がかなり低いAndroid One S10も月々1円なのに対し、iPhone 17eやGoogle Pixel 10aも同じ月1円です。
同じ月1円なら、iPhone 17eやGoogle Pixel 10aを買った方が断然お得ですね。
一括1円の機種は性能の低いエントリーモデルの機種しかありませんが、月々1円の機種は「性能が低いから1円になっているわけではない」点に注意が必要です。
欲しい端末が月1円の場合も、より上位の機種の実質価格も必ず確認しましょう。
1円でないなら持ち込みもお得
機種変更したい機種が一括1円/月1円ではなく、オンライン限定割引もない場合、ワイモバイルで機種変更すると定価なうえに、オンラインでも機種変更手数料3,850円がかかります。
その場合は、端末のみを他で購入し、SIMを差し替えて自分で機種変更するのもおすすめです。
この方法なら、ワイモバイルで販売していない機種もワイモバイルで使えるうえ、ワイモバイルで販売中の機種もワイモバイルより安く購入できます。
端末は家電量販店やAmazon、楽天市場などで買えますが、中古スマホ店(イオシスやじゃんぱらなど)がおすすめです。
格安の中古はもちろん、新品同様の未使用品も安く購入できます。
ただし、ワイモバイルで取り扱っていない機種を使う場合は必ず動作確認端末一覧ページを確認してください。
ワイモバイルで販売中の機種も、他社版なら仕様が違う場合があります。
こちらも動作確認端末一覧に従うか、よくわからなければワイモバイル/ソフトバンクで販売された機種を選ぶとよいでしょう。
持ち込み機種に自分で機種変更する手順はこちらにまとめています。
1円スマホの条件と注意点
1円はオンラインストア限定
ワイモバイルのスマホが1円で買えるのは基本的にオンラインストアのみです。
店舗や家電量販店で1円で買えるのは非常にまれです。
ワイモバイルのスマホは店舗や家電量販店よりもオンラインストアの方が断然安いです。
一括1円で買えるのはオンラインのみですし、1円スマホ以外もオンライン限定で最大21,600円割引されます。
オンラインなら契約時の手数料や機種変更手数料も3,850円と安く(店舗は4,950円)、他のキャンペーンも併用できるので、契約や機種変更は必ずオンラインで手続きしましょう。
オンラインでの契約手続き・機種変更手続きはこちらを参考にしてください。
店舗で買える1円スマホは?
前章のとおり、ワイモバイルでスマホが1円で買えるのは基本的にオンラインストアのみです。
オンラインストアで1円で買えるからといって、店舗でも同じ機種が1円で買えるわけではないので注意してください。
ほとんどの場合は1円で買えません。
ワイモバイルのスマホはオンライン限定の割引があります。
新規/MNP/機種変更や契約プランに応じて最大22,000円程度の割引が適用されます。
この割引はオンライン限定で、店舗や家電量販店の端末価格は基本的に定価です。
スマホの購入だけでなく、ワイモバイルの契約・機種変更はオンラインのほうが断然お得なので、必ずオンラインストアで手続きしましょう。
ただし、店舗では独自のキャンペーンを実施しており、スマホが1円で買える可能性がないわけではありません。
また、家電量販店ではワイモバイルの契約とセットなら、SIMフリースマホが1円で買えるキャンペーンもまれに実施しています。
ただし、このような端末割引キャンペーン/セールは店舗独自なので、店舗に行ってみないと実施しているかはわかりません。
どうしても店舗で手続きしたい人は店舗に足を運んでセールを実施していないか確認しましょう。
1円は新規契約/MNPのみが多い
ワイモバイルオンラインストアではスマホの1円セールを実施しています。
ただし、1円で買えるのはMNP(他社から乗り換え)の場合のみの場合が多いです。
最近は新規契約でも1円で買えるスマホが増えてきましたが、今でもMNPの場合のみ1円の機種も多いです。
ただし、新規契約でも新どこでももらえる特典を利用すれば6,000円分のPayPayポイントが還元され、実質0円以下で買える場合も多いです。
新規契約で1円になるのを待ってもよいですが、いつになるかはわからないので、個人的には気にせずほしいタイミングで買うのがおすすめです。
1円スマホは性能が低い?
ワイモバイルには一括1円や月々1円で買えるスマホが多数ありますが、性能はまちまちです。
同じ1円なら、性能が高い機種を選びましょう。
ただし、一括1円で買えるスマホはほとんどがエントリーモデルの機種です。
CPUやカメラは最低限で、それほどスマホを使わない人なら問題ありませんが、しっかりスマホを使う人は物足りない性能です。
特に、安いからと言って子供にエントリーモデルの機種を買い与える人が多いですが、個人的にはあまりおすすめしません。
iPhoneなど、ある程度の性能の機種を使ってもらった方が不満が出ず、結果的に長く使ってもらえます。
一方、月々1円の機種は性能が高いものもあります。
最新のiPhoneでも月々1円で買える機種があるので、スマホをしっかり使う人はこちらを狙いましょう。
なお、月々1円で使うためには新トクするサポート(A)を利用する必要があります。
これは2年後に返却が必要なため敬遠する人が多いですが、2年間月1円で使えるのは非常にお得です。
また、ワイモバイルを含めた最近のスマホキャリアでお得にスマホを買うためには、新トクするサポート(A)のような端末購入プログラムの利用が必須になっています。
ワイモバイルも以前は高額の割引が適用されて一括1円の機種が多数ありましたが、最近は月1円が主流です。
私も端末購入プログラムは積極的に利用して、お得に端末を使っています。
ワイモバイルのおすすめ機種はこちらにまとめています。
iPhoneは1円で買える?

ワイモバイルでiPhoneが一括1円で買えるのはまれですが、たまに中古iPhoneなら一括1円で買える場合があります。
以前は中古のiPhone SE 第2世代が1円で販売されていました。
2025年5月26日で終売しましたが、また復活するかもしれませんし、他の中古iPhoneが1円になるかもしれません。
ワイモバイルの中古iPhoneはソフトバンクの認定中古品で、比較的状態もよくバッテリーも80%以上です。
とにかく安く買えるので、サブ端末や子供用の端末におすすめですね。
なお、一括1円ではありませんが、新トクするサポート(A)を利用すれば月1円で買えるiPhoneはたまにあります。
現在もiPhone 17eが2年実質24円(月1円)です。
対象はMNPのみや新規契約の場合のみの場合が多いですが、2年後に返却が必要とは言え月1円は非常にお得なので、狙っている人は迷わず買いましょう。
他のiPhoneの価格はこちらにまとめています。
なぜ1円でスマホが買える?
ワイモバイルで1円スマホが買えるのは、オンラインストア限定の端末割引キャンペーンを実施しているからです。
ワイモバイルのSIM契約とセットで買ってもらうことで、端末を値引きする代わりにワイモバイルの基本料金で利益を得るしくみです。
オンラインストアで端末を購入すれば、新規/MNP/機種変更や契約プランに応じて最大22,000円程度の割引が適用されます。
この割引を適用すれば、端末が実質1円で買えるのです。
例えば記事執筆時点で1円で買えるnubia S 5Gの場合、通常の通常価格は21,996円です。
店舗や家電量販店で買うと基本的に定価の21,996円ですが、オンラインストアで買えば最大21,995円の割引が適用され、1円で買えます。(新規/MNPの人がプランM/Lに契約した場合)
オンラインストアは店舗やスタッフさんの維持費が安いため、ワイモバイル以外のスマホキャリアでもオンライン限定の端末割引を実施していることが多いです。
ワイモバイルに限らず、スマホ本体はできるだけオンラインで買いましょう。
また、ワイモバイルはオンラインストアなら契約事務手数料や機種変更手数料も3,850円と安いです。
店舗や家電量販店は4,950円の手数料がかかるので、オンラインで買えばさらにお得です。
詳細:ワイモバイル公式ストア
ワイモバイルの1円スマホはいつまで?
ワイモバイルのスマホは常に1円で買えるわけではありません。
オンライン限定割引の割引額は定期的に変動するため、現在1円で買える機種もいずれ1円でなくなる場合があります。
狙っている機種が1円になったら、早めに買いましょう。
詳細:ワイモバイル公式ストア
逆に、1円でない機種も今後1円になる場合があります。
端末価格が2万円台前半の機種は1円になる可能性が高いので、どうしても1円で買いたい人は少し待ってみてもよいかもしれません。
なお、2024年12月末に端末値引きに関する総務省の省令が改正され、1円スマホがなくなるのではないかと噂されましたが、その後も1円で販売されているので安心しました。
1円で購入後にすぐ解約したら?
ワイモバイルの1円スマホは非常にお得ですし、ワイモバイルには最低利用期間・違約金もありません。
しかし、1円スマホを購入後にすぐに解約するのは絶対にやめておきましょう。
ワイモバイルに契約してみて、サービスに不満があったり、電波が弱いなどの明確な理由がある場合は仕方がありません。
しかし、中には最初からスマホだけを手に入れるつもりで契約する人がいます。
シムラボにもよく「ワイモバイルでスマホを安く買い、すぐに解約して端末だけ手に入れたい」といった問い合わせがありますが、絶対におすすめしません。
1円セール以外にもワイモバイルでは契約時にスマホの割引やPayPayが貰えるキャンペーンを実施していますが、ワイモバイルを使う気がないのに1円スマホめあてで契約するのは絶対にやめましょう。
ワイモバイルの1円スマホ購入はこちら
以上、ワイモバイルで買える1円スマホの解説でした。
ワイモバイルは人気スマホが最安1円で買えますが、ほとんどはワイモバイル公式ストア限定です。
オンラインストアなら事務手数料も店舗より安く、手続きも簡単なので、ワイモバイルのスマホ購入や機種変更は必ずオンラインで手続きしましょう。
購入はこちらからどうぞ!
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