
本記事ではドコモで発売のmoto g37 M-51Gの価格/スペックを解説します。
価格が安いエントリーモデルの機種で、ドコモでは一括22,000円で購入できます。
ただし、他社に比べて発売が遅いので注意してください。
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moto g37 M-51Gの価格

moto g37 M-51Gの発売日
ドコモにおけるmoto g37 M-51Gの発売日は2026年10月中旬以降です。
詳しい発売日時は決まっていません。
moto g37はソフトバンクでも発売されましたが、ソフトバンク版の発売日は2026年7月31日(金)です。
ドコモ版は2カ月以上遅れて発売されることになります。
moto g37 M-51Gの通常価格
ドコモにおけるmoto g37 M-51Gの通常価格は22,000円です。
エントリーモデルとはいえ、非常に安い価格ですね。
- 通常価格:22,000円
- 24回払い:916円/月
さらにMNPなら5G WELCOME割でお得に購入できます。
5G WELCOME割がお得
ドコモでは5G WELCOME割というキャンペーンを常時実施しています。
MNP乗り換え時に対象端末を購入すると、端末価格が割引されるキャンペーンです。
moto g37 M-51Gも対象で、MNPなら9,900円割引され、一括12,100円で購入できます。
詳細:5G WELCOME割 | moto g37 M-51G
新規契約や機種変更では割引がなく、いつでもカエドキプログラムも使えませんが、端末価格は22,000円と安いのでそのまま買ってもよいでしょう。
いつでもカエドキプログラム対象外
ドコモにはいつでもカエドキプログラムという端末購入プログラムが用意されています。
「いつでもカエドキプログラム」をかんたんに説明すると、スマホ本体をいずれドコモに返却することを条件に、本体価格が安くなるしくみです。
実際にはいろいろと細かい決まりがありますが、「2年後に端末を返却することで安く使える仕組み」と覚えておけばよいでしょう。
ただし、moto g37 M-51Gはいつでもカエドキプログラムの対象外です。
いつでもカエドキプログラムは高額端末ほどお得になる仕組みですが、moto g37 M-51Gはもともとが一括22,000円と安いので、プログラムを使ってもほとんど安くなりません。
そのまま買ってよいでしょう。
moto g37 M-51Gを端末のみ購入
moto g37 M-51Gを含め、ドコモで発売されたスマホは端末のみを購入可能です。
ドコモオンラインショップでも、「機種だけ(白ロム)購入」から回線契約なしで購入できます。
詳細:moto g37 M-51G | ドコモオンラインショップ

また、moto g37 M-51Gは他でも購入できます。
楽天市場、Amazonや中古スマホ店(イオシスやじゃんぱら)なら端末のみで購入できるので、そちらで買ってもよいでしょう。
ただし、ドコモで使う場合はドコモ版のmoto g37 M-51Gを買いましょう。
ソフトバンク版のmoto g37 A601MOや、楽天モバイル版/SIMフリー版のmoto g37jはドコモ5Gのn79に非対応です。
中古で買う場合は必ずドコモ版のM-51Gであることを確認してから買ってください。
よくわからない人は、ドコモオンラインショップで白ロムを購入した方が良いでしょう。
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moto g37 M-51Gのスペック
moto g37 M-51Gのスペック表
moto g37 M-51Gのスペック一覧表は以下のとおりです。
| スペック | |
|---|---|
| 本体サイズ (mm) |
高さ166.23mm 幅76.50mm 厚さ7.85mm |
| 本体の 重さ |
約194g |
| 画面 サイズ |
約6.72インチ |
| 画面解像度 | 2,400×1,080 (FHD+) |
| バッテリー 容量 |
5,200mAh |
| 搭載 OS |
Android 16 |
| CPU | MediaTek Dimensity 6300 (オクタコア) |
| メモリー (RAM) |
8GB |
| メモリー (ROM) |
128GB |
| 対応外部 メモリ |
microSDXC (最大1TB) |
| 有効画素数 (メインカメラ) |
5,000万(広角) 800万(超広角) |
| 有効画素数 (サブカメラ) |
3,200万画素 |
| USB 端子 |
USB Type-C |
| SIM | nanoSIM eSIM |
スペック詳細はドコモ公式サイトでご確認ください。
ドコモ版の型番はM-51G
ドコモ版のmoto g37の型番はM-51Gです。
ちなみにソフトバンク版はA601MO、楽天モバイル版とSIMフリー版のmoto g37jはXT2625-9です。
<型番>
ドコモ版とSIMフリー版の違い
moto g37はドコモ以外にソフトバンクでも発売されました。
また、moto g37jが楽天モバイル版とSIMフリー版が発売されています。
ドコモ版(moto g37)とSIMフリー版(moto g37j)は対応バンド、メモリー容量/ストレージ容量と取り扱いカラーが異なります。
まず、ドコモ版とそれ以外では対応バンドが異なります。
ドコモ版はドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイルの主要な4G/5Gバンドを網羅していますが、ソフトバンク版、楽天モバイル版とSIMフリー版はドコモ5Gのn79に非対応です。
ドコモ回線のSIMをメインで使う場合はn79にも対応しているドコモ版を使いましょう。
また、SIMフリー版のmoto g37jはメモリーRAMが4GB、ストレージ容量が128GBに対し、ドコモ版のmoto g37 M-51Gは8GB/128GBです。
どちらもSDカードが使えるのでストレージ容量は128GBで何とかなりそうですが、メモリーRAMが4GBなのは非常に不安です。
その点、ドコモ版のmoto g37 M-51GはメモリーRAMが8GBあり、ストレージ容量を使って最大16GBに拡張できるので安心です。
| 端末 | 販売元 | メモリー RAM |
メモリー ROM |
|---|---|---|---|
| moto g37 |
ドコモ (M-51G) |
8GB | 128GB |
| ソフトバンク (A601MO) |
8GB | 128GB | |
| moto g37j |
楽天モバイル (XT2625-9) |
4GB | 64GB |
| SIMフリー (XT2625-9) |
4GB | 128GB |
ただし、ドコモ版は取り扱いカラーが「PANTONE Impenetrable(グレー)」の1色のみです。
SIMフリー版やソフトバンク版、楽天モバイル版は全4色が選べるので、この点はドコモ版のデメリットです。
<取り扱いカラー>
| 販売元 | グレー | ブルー | グリーン | ピンク |
|---|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| SIMフリー | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| ドコモ | 〇 | |||
| ソフトバンク | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
本体カラー
ドコモにおけるmoto g37 M-51Gの取り扱いカラーは「PANTONE Impenetrable(グレー)」のみです。
ソフトバンク版のmoto g37や、SIMフリー版/楽天モバイル版のmoto g37jは「PANTONE Nautical Blue(ブルー)」「PANTONE Capri(グリーン)」「PANTONE Fuchsia Red(レッド)」を含めた計4色から選べますが、ドコモは1色しか選べません。

画面サイズは6.72インチ
moto g37 M-51Gの画面サイズは6.72インチです。
液晶画面の画面解像度は2,400×1,080ドットのフルHD+なので十分でしょう。
リフレッシュレートは120Hz
moto g37 M-51Gのリフレッシュレートは最大120Hzです。
リフレッシュレートとは画面に1秒間に描画できる画像の枚数で、数値が大きいほどスクロールした際に画面が綺麗にサクサク表示されます。
低価格モデルのスマホは最大60Hzの機種が多いですが、moto g37 M-51Gは最大120Hzです。
moto g37 M-51GはSIMフリー
ドコモで発売のmoto g37 M-51GはSIMフリー(シムフリー)です。
moto g37 M-51Gを含め、ドコモで2021年8月27日以降に販売されたスマホは全てSIMロックがかかっていません。
そのため、moto g37 M-51Gは他社のSIMもAPN設定すれば問題なく使えます。
moto g37 M-51Gはドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの主要な4G/5Gバンドを網羅しているので、他社回線でも使えます。
nanoSIM/eSIMのデュアルSIM
moto g37 M-51GはnanoSIMに加えてeSIMも使えるDSDV対応機種です。
そのため、仕事用とプライベート用で電話番号を分けたり、通話用とデータ通信用で使い分けることも可能です。
なお、moto g37 M-51Gはau/ソフトバンク/楽天モバイルの主要な4G/5Gバンドも網羅しているので、他社SIMでも使えますし、ドコモのSIMとの併用も可能です。
CPUはDimensity 6300
moto g37 M-51Gに搭載されているチップセットは、MediaTekのDimensity 6300です。
ネットで調べると、Dimensity 6300のantutu総合スコアは40万ちょっとのようです。
あくまでエントリーモデル用のCPUで、電話、メール、LINEや簡単なアプリ操作は問題なくできますが、スマホをしっかり使う人はミドルレンジの他機種の方が良いでしょう。
メモリは8GB/128GB
moto g37 M-51Gのメモリーは8GB/128GBです。
moto g37jはメモリーRAMが4GBしかありませんが、moto g37はドコモ版もソフトバンク版も8GBあります。
さらにストレージを利用してRAMを拡張する「RAM Boost」(メモリー拡張)にも対応しており、最大16GBにもできます。
ストレージ容量は128GBです。
SDカードが使える
moto g37 M-51GはマイクロSDカードが使えます。
moto g37のストレージ容量は128GBですが、足りない人はSDカードでストレージ容量を増設しましょう。
最大1TBまで増設できます。
3.5mmイヤホンジャックあり
moto g37 M-51Gには本体底面部に3.5mmイヤホンジャックがあります。
有線でイヤホンやヘッドフォンをつなげられるのはメリットです。
ステレオスピーカー
moto g37 M-51Gのスピーカーはステレオスピーカーです。
Dolby Atmosにも対応しているので、立体的なサウンドが楽しめます。
USB端子はUSB Type-C
moto g37 M-51GのUSB端子は上下どちらでも挿せるUSB Type-Cです。
ただし、USB充電器やUSBケーブルは付属していないので、持っていない場合は自身で購入が必要です。
なお、moto g37 M-51Gは最大20Wの急速充電に対応しています。
せっかくなので20Wの急速充電ができるPD対応のケーブルと充電器を選びましょう。
▼moto g37の詳細▼
moto g37 M-51Gの搭載機能
M-51Gの機能一覧
moto g37 M-51Gに搭載されている便利機能は以下のとおりです。
| 有無 | |
|---|---|
| 防水 | △(IPX4) |
| 防塵 | ○(IP6X) |
| ワンセグ | – |
| おサイフケータイ | ○ |
| 指紋認証 | ○ |
| 顔認証 | ○ |
| ワイヤレス充電 | – |
防水はIPX4と弱め
moto g37 M-51Gは防水・防塵に対応しています。
ただし防水はIPX4なので、水がかかったくらいなら全く問題ありませんが、水没してしまうと耐えきれません。
お風呂やトイレでの使用時には注意が必要です。
指紋認証/顔認証の両方に対応
moto g37 M-51Gには指紋認証と顔認証の両方が搭載されています。
指紋認証は画面内指紋認証です。
おサイフケータイ/Felica対応
moto g37 M-51GにはFelica/おサイフケータイが搭載されています。
本体をかざすだけで支払いができます。
ワイヤレス充電非対応
moto g37 M-51Gはワイヤレス充電には非対応です。
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moto g37 M-51Gのカメラ性能
デュアルレンズカメラ
moto g37 M-51Gのアウトカメラは2つのレンズを搭載しています。
5,000万画素のメインレンズ(広角)に加え、800万画素の超広角レンズがあります。
望遠レンズやマクロレンズはありません。
- 5,000万画素(メイン)
- 800万画素(超広角)
インカメラは3,200万画素です。
▼moto g37の詳細▼
moto g37 M-51Gの対応バンド
対応バンド・周波数一覧
ドコモ版のmoto g37 M-51Gの対応バンドは以下のとおりです。
- 5G:n1/3/28/40/77/78/79
- 4G/LTE:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28/38/40/41/42
詳細:対応周波数帯 | ドコモ(PDF)
ドコモ回線で使える?
ドコモ回線で使用する4G/LTEの主要なバンドは1・3・19、5Gはn78とn79です。
moto g37 M-51Gはもちろん全てに対応しています。
VoLTEにも対応しているので、ドコモだけでなく、ahamoやドコモ回線の格安SIMでも通話・SMSや4G/5Gデータ通信は問題なくできるでしょう。
ソフトバンク版のmoto g37や、SIMフリー版/楽天モバイル版のmoto g37jはドコモ5Gのn79に非対応なので、ドコモ回線で使う場合はドコモ版のmoto g37 M-51Gを使うのがおすすめです。
ソフトバンク回線で使える?
moto g37 M-51Gはソフトバンク回線やワイモバイル回線で使う主要な4Gバンド(B1/3/8)や5Gバンド(n77)に全て対応しています。
よって、ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます。
moto g37 M-51GはSIMロックもかかっていないので、SIMを差し替えてAPN設定をすれば使えます。
ただし、moto g37はソフトバンクでも発売されました。
ソフトバンク版はn79には非対応ですが、ドコモ回線のSIMで使わない場合はソフトバンク版を使ってもよいでしょう。
au回線で使える?
moto g37 M-51Gはau回線の4Gバンド(1・18・26)に全て対応しています。
au VoLTEや5Gのn77/n78にも対応しているので、au/povo/UQモバイルやau回線を使った格安SIMでも問題なく使えるでしょう。
楽天モバイルで使える?
moto g37 M-51Gは楽天モバイル公式サイトの「ご利用製品の対応状況確認」に記載されていません。
動作確認されるまでしばらく待ちましょう。
なお、moto g37 M-51Gは楽天モバイルの4Gバンド(B3/18)・5Gバンド(n77)に対応しています。
通話、データ通信、SMSといった基本的な機能は利用可能です。
ただし、ETWSなどの細かい機能には対応していない可能性もあります。
普段使いには問題ありませんが、楽天モバイルのSIMをメインで使う場合は楽天モバイル版のmoto g37jを買ってもよいでしょう。
こちらはメモリーが4GB/64GBなのがデメリットですが、楽天モバイルの全機能に対応しており安心して使えます。
▼moto g37の詳細▼
moto g37 M-51Gの付属品
moto g37 M-51Gには以下の付属品がついています。
- スマホケース
- SIM取出し用ピン
- 説明書類
USBケーブル・充電器なし
moto g37 M-51GにはUSBケーブルやUSB充電器は付属していません。
持っていない場合は自身で購入が必要です。
なお、moto g37 M-51Gは最大20Wの急速充電に対応しています。
せっかくなので急速充電ができるPD対応のケーブルと充電器を選びましょう。
moto g37 M-51Gのスマホケース
moto g37 M-51Gには簡易のクリアケースが付属しています。
特にこだわりがなければ付属のスマホケースを使ってもよいでしょう。
手帳型のケースや自身でデザインを選びたい人は、Amazonや楽天市場などで探してみましょう。
画面保護フィルムなし
一部のスマホは出荷時から画面保護フィルムが貼付してある場合もありますが、moto g37 M-51Gにはありません。
画面保護フィルムはAmazonや楽天市場などで自身で購入しましょう。
M-51Gの購入/機種変更はこちら
以上、ドコモで発売のmoto g37 M-51Gの解説でした。
価格が安いエントリーモデルの機種で、他社より発売が遅いものの、ドコモでは一括22,000円という安さで購入できます。
購入はこちらからどうぞ!
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