
本記事では、楽天モバイルユーザーがアップルストアで買ったiPhoneに自分で機種変更する手順を解説します。
楽天モバイルでもiPhoneを発売中ですが、アップルストアで買ったiPhoneも楽天モバイルで使えます。
iPhone17シリーズ/AirやiPhone 17eでeSIMを使う手順も解説します。
自分でiPhoneに機種変更する手順
すでに楽天モバイルのSIMを契約中の人も、アップルストアでiPhone本体を買えば機種変更できます。
手順は以下のとおりです。
- iPhone本体を購入
- SIMを差し替え
- 初期設定・データ移行
- iOSのアップデート
- キャリア設定アップデート
- Rakuten Linkインストール
機種変更の手順を簡単に言うと、購入したiPhone本体にSIMを差し替え、データ移行とキャリア設定アップデートをすれば完了です。
設定完了後にRakuten Linkをインストールしてください。
iPhoneを端末のみで購入
まずは機種変更したいiPhoneを購入しましょう。
アップルストアではSIMフリーのiPhoneが本体のみ購入できます。
<iPhoneの税込価格>
| 容量 | 税込価格 | |
|---|---|---|
|
iPhone 18 Pro |
256GB | ¥219,800 |
| 512GB | ¥254,800 | |
| 1TB | ¥324,800 | |
| 2TB | ¥429,800 | |
|
iPhone 18 Pro Max |
256GB | ¥239,800 |
| 512GB | ¥274,800 | |
| 1TB | ¥344,800 | |
| 2TB | ¥449,800 | |
|
iPhone Duo |
256GB | ¥364,800 |
| 512GB | ¥399,800 | |
| 1TB | ¥469,800 |
| 容量 | 税込価格 | |
|---|---|---|
| iPhone 17 |
256GB | ¥159,800 |
| 512GB | ¥194,800 | |
| iPhone Air |
256GB | ¥189,800 |
| 512GB | ¥224,800 | |
| 1TB | ¥294,800 |
| 容量 | 税込価格 | |
|---|---|---|
| iPhone 17e |
256GB | ¥124,800 |
| 512GB | ¥159,800 |
| 容量 | 税込価格 | |
|---|---|---|
|
iPhone 16 |
128GB | ¥139,800 |
今すぐ買わなくてもよい人は、楽天市場でAppleギフトカードを買ってからApple Storeで買うと10%以上お得に購入できます。(のちほど詳しく解説)
もちろん、すでに手持ちのiPhoneもSIMフリーかSIMロック解除済みなら楽天モバイルで使えます。
Apple Storeで買ったiPhoneはすべてSIMフリーなので、そのまま使えます。
ただし、iPhone本体に他社のプロファイルが残っていると、設定をしても接続できません。
他のキャリアのSIMを挿してiPhoneを使っていた人は、「設定」→「一般」→「VPNとデバイス管理」をタップし、プロファイルがインストールされている場合には削除してください。
▼プロファイルがあれば削除▼

SIMの差し替え/eSIM移行
既に楽天モバイルの物理SIM(nanoSIM)を契約中の人は、現在の端末からSIMカードを抜き、新たに用意したiPhoneに差し替えればOKです。
楽天モバイルのSIMカードは1種類のみなので、どの機種で使っていたSIMもiPhoneで使えます。

ただし、iPhone 17シリーズ/iPhone Air/iPhone 17e以降の機種はeSIM専用機種です。
物理SIM(nanoSIM)は使えません。
eSIMの場合、移行元がiPhone11以降のiPhoneであればeSIMクイック転送が使えます。
eSIMを新しい機種に移すのはもちろん、nanoSIMをeSIMに変換して新しいiPhoneに転送することもできます。
手数料も無料なので、iPhoneからiPhoneにeSIMを移す場合はeSIMクイック転送を使いましょう。
手順はこちらを確認してください。
eSIMクイック転送が使えない古いiPhoneから機種変更する場合や、Androidスマホから機種変更する場合はマイページで移行手続きをしましょう。
手順はこちらをお読みください。
データ移行・初期設定
SIMを差し替えるか、eSIMを移行したら、新しいiPhoneの電源をONにします。
すると初期セットアップとデータ移行が開始します。(eSIMクイック転送もこの中で行います)
現在の端末からのデータ移行も簡単です。
元の端末がiPhoneなら、iPhoneを初期セットアップする際に元のiPhoneを隣においておくだけでデータ移行できます。
これをクイックスタートといいます。
元のiPhoneを横においてからiPhoneの電源をONにして初期設定を進めましょう。
Androidスマホではクイックスタートが使えないので、他の手段でデータ移行が必要です。
一番おすすめなのは「iOSに移行」というAppleの純正アプリを使って移行する手順です。
データ移行手順はこちらに詳しく記載されています。
詳細:AndroidからiPhoneへのデータ移行 | Apple
また、LINEのトーク履歴の移行はこちらのページをご確認ください。
必ず引継ぎ前にトークのバックアップを行っておきましょう。
iOSをアップデート
端末セットアップとデータ移行が完了したら、すぐに端末のiOSを最新にアップデートしましょう。
iPhoneXやiPhone8までの機種はiOS14.4以降でないと使えません。
また、iPhone XS・XR以降の場合もiOS14.4以降なら対応する機能が増えるので、必ずアップデートしてください。
アップデートはWi-Fiに接続した上で「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」からできます。

アップデートはデータ消費量が大きいので、Wi-Fiに接続した状態で行いましょう。
キャリア設定アップデート
iPhoneにSIM・eSIMを差し替えたあとには、キャリア設定アップデートが必要です。
iOS14.4以降の人、Wi-Fiに接続して楽天モバイルのSIMカードを入れたあとに「設定」→「一般」→「情報」に進むと、以下のようなポップアップが表示されます。

※画像はiPhone7
この表示が出たら「アップデート」を押してください。
すぐにポップアップが消え、設定が変更されます。
誤って「今はしない」をタップしてしまった場合も、「設定」→「一般」→「情報」に進むと再度ポップアップが表示されます。
Rakuten Linkのインストール
最後に、Rakuten Linkをインストールします。
詳細:楽天Linkでできること
Rakuten Linkを使って電話をかければ、国内通話は無料でかけ放題です。
必ずインストールしましょう。
以上で機種変更は完了です。
ただし、しばらくは移行されていないアプリがあったり、何かと面倒なことが起きるので、古いiPhoneは初期化せずにそのまま手元に置いておきましょう。
しばらく新しいiPhoneを使って、完全に機種変更できたと思ったら初期化して手放すのがおすすめです。
アップルストアでiPhoneをお得に買う方法
楽天モバイルでiPhoneに機種変更する際、自分でiPhoneを本体のみで購入する必要があります。
楽天モバイル公式サイトや楽天モバイル 楽天市場店でも購入できますが、価格はApple Storeの方が安いことが多いです。
アップルストアでSIMフリー版を購入
アップルストアではiPhoneが本体のみで購入できます。
アップルの店舗でも買えますが、オンラインでも送料無料なのでオンラインストアで買うのが便利です。
Apple StoreにおけるiPhoneの価格は以下のとおりです。
<iPhoneの税込価格>
| 容量 | 税込価格 | |
|---|---|---|
|
iPhone 18 Pro |
256GB | ¥219,800 |
| 512GB | ¥254,800 | |
| 1TB | ¥324,800 | |
| 2TB | ¥429,800 | |
|
iPhone 18 Pro Max |
256GB | ¥239,800 |
| 512GB | ¥274,800 | |
| 1TB | ¥344,800 | |
| 2TB | ¥449,800 | |
|
iPhone Duo |
256GB | ¥364,800 |
| 512GB | ¥399,800 | |
| 1TB | ¥469,800 |
| 容量 | 税込価格 | |
|---|---|---|
| iPhone 17e |
256GB | ¥124,800 |
| 512GB | ¥159,800 |
| 容量 | 税込価格 | |
|---|---|---|
| iPhone 17 |
256GB | ¥159,800 |
| 512GB | ¥194,800 | |
| iPhone Air |
256GB | ¥189,800 |
| 512GB | ¥224,800 | |
| 1TB | ¥294,800 |
| 容量 | 税込価格 | |
|---|---|---|
|
iPhone 16 |
128GB | ¥139,800 |
Apple Storeの端末価格は、ほとんどの場合で楽天モバイルや他キャリアで買うより安いです。
Apple StoreのiPhoneはSIMフリーで(最近はキャリア版もSIMフリー)、楽天モバイル含め全キャリアの主要なバンドを網羅しているので、安心して使えます。
Appleギフトカードもお得
Apple StoreでiPhoneを購入する場合、さらにお得な裏技があります。
それは、事前に楽天市場でAppleギフトカードを購入し、アップルストアで購入する際にAppleギフトカードで支払う方法です。
AppleギフトカードはアップルストアでiPhoneや他の端末を購入時に使えるギフトカードですが、楽天市場で買えば購入時のポイント還元の対象なので、ポイント分だけお得になります。
楽天モバイルユーザーなら少なくとも10%以上、多ければ20%近くはお得に購入できるはずです。
ただし、楽天市場のAppleギフトカードは「初回購入日か45日間は最大1万円までしか買えない」「45日目以降も金額の上限あり」といった制限があります。
iPhoneが買える金額分のギフトカードをすぐに買えるわけではないので、新型iPhoneの発売日から逆算し、お買い物マラソンやスーパーセールなどの高還元の日に少しずつ買ってためておきましょう。
Apple Storeで買うデメリット
楽天モバイルで使うiPhoneをApple Storeで買うデメリットはほぼありません。
価格も安く、仕様も楽天モバイル版と同じなので、楽天モバイルでも安心して使えます。
唯一、古い機種が買えない点には注意が必要です。
Apple Storeでは新機種が発売されると旧モデルが終売になるため、買えるのは最新機種ともう一世代前の機種くらいまでです。
最近のスマホの性能はほとんど天井に達しているため、Apple Storeで販売が終了した型落ち機種でも十分使えます。
過去機種が欲しい人は、新品なら楽天モバイル 楽天市場店の在庫を確認してください。
それでもない場合は、イオシスやじゃんぱらなどの中古スマホ店で探してみましょう。
中古スマホ店なら、格安の中古スマホはもちろん、新品同様の未使用品も安く買えることがあります。
私もよくイオシスやじゃんぱらなどで端末を買っています。
iPhone機種変更時の注意点
楽天モバイルは自由に機種変更可
楽天モバイルは、楽天モバイルで買った端末以外にも自由に機種変更ができます。
そもそも、楽天モバイルは、どの回線がどの端末を使っているかの紐付けデータを持っていません。
マイページには端末の購入履歴の記載がありますが、これはあくまで過去に買った端末の一覧であり、現在使っている端末のデータは持っていません。
また、他のスマホキャリアも自由に自分で機種変更できます。
自キャリア以外で買った端末にも自由に機種変更できますし、勝手に機種変更したり他社の端末を使ったからと言ってペナルティはないので安心してください。
iPhoneも、キャリアで買うよりApple Storeの方が価格が安いです。
販売している端末は全く同じものなので、他で買って持ち込み機種変更する方がお得な場合が多いです。
楽天モバイルで使えるiPhone
アップルストアで販売中、または過去に販売されたiPhoneのうち、以下のiPhoneは楽天モバイルで動作確認されています。
- iPhone 17e
- iPhone17シリーズ
- iPhone Air
- iPhone 16e
- iPhone16シリーズ
- iPhone15シリーズ
- iPhone14シリーズ
- iPhone SE 第3世代
- iPhone13シリーズ
- iPhone12シリーズ
- iPhone11シリーズ
- iPhone SE 第2世代
- iPhone XS・XS Max
- iPhone XR
- iPhone X
- iPhone8・8 Plus
- iPhone7・7 Plus
- iPhone6S・6S Plus
- iPhone SE 第1世代
以前はiPhone XS・XR以降の機種のみ動作確認されていたのですが、2021年4月27日からiPhone6S・初代SE以降の機種も使えるようになりました。
iPhone17シリーズ/iPhone AirやiPhone 17eも動作確認されています。
Apple Storeで販売されたiPhoneはすべてSIMフリーなので、どれも楽天モバイルで使えます。
他社で販売されたiPhoneも、iPhone13シリーズ以降、iPhone SE 第3世代以降のiPhoneは全てSIMフリーなので、どれも楽天モバイルでも使えます。
他社で販売されたiPhone12シリーズまで、iPhone SE 第2世代までの機種はSIMフリー、またはSIMロック解除済みのiPhoneならどれも楽天モバイルで使えます。
ただ、これからは5Gが主流になるので、少なくとも5Gに対応したiPhone12以降、またはiPhone SE 第3世代以降の機種を使いましょう。
個人的には、USB端子がUSB Type-CになったiPhone 15シリーズ以降を使うのがおすすめです。
楽天モバイルのeSIMにも対応
前章で解説したiPhoneのうち、eSIMに対応したiPhoneでは楽天モバイルのeSIMも使えます。
iPhone XS/XR以降のiPhoneにはSIMカードに加え、eSIMも搭載されています。
eSIMも、通常のnanoSIMと同様に使えます。
また、iPhone 17シリーズ/iPhone Air/iPhone 17eはeSIM専用機で、nanoSIMは使えません。
すでにeSIMを契約中の人が新しいiPhoneにeSIMを移す手順はこちらにまとめています。
詳細:iPhoneで楽天モバイルのeSIMを機種変更する手順
eSIMクイック転送が使える
iOS16以降にアップデートしたiPhoneにはeSIMクイック転送という機能があります。
これは、他機種に入れたSIM/eSIMをiPhone上の手続きのみで他のiPhoneのeSIMに移し替える機能です。
元のSIMが通常のnanoSIMでもeSIMに転送できるのがメリットです。
楽天モバイルはこのeSIMクイック転送に対応しています。
eSIM→eSIMはもちろん、現在nanoSIMを使っている人もnanoSIM→eSIMへの変更が可能です。
手数料もかからないので、iPhoneからiPhoneに機種変更する場合で、新しい機種でeSIMを使う場合はeSIMクイック転送を利用をしましょう。
なお、楽天モバイルのeSIMクイック転送は移行元と移行先の両方のiPhoneがiPhone11以降(iPhone SE 第2世代を除く)で、iOS16以上であることが条件です。
- 対象機種:iPhone11以降(iPhone SE 第2世代を除く)
- iOS:iOS16以降
移行前に、必ず移行元と移行先の両方のiPhoneのiOSを最新にアップデートしてください。
ただし、楽天モバイルでeSIMクイック転送ができるのはiPhone11以降の機種のみです。
iPhone8以降の機種もiOS16にアップデートできますが、楽天モバイルのeSIMクイック転送は対象外です。
詳細:eSIMクイック転送の対象機種と事前準備 | 楽天モバイル
iPhoneで使える機能
動作確認されているiPhoneでは、以下の機能が使えます。
- 5Gデータ通信
(iPhone12シリーズ以降) - 4Gデータ通信
- 通話
- SMS
- APN自動設定
- 緊急地震速報/津波警報などの受信
- 110/119での高精度な位置測位
通話・データ通信・SMSはもちろん、2021年4月27日以降にAPNの自動設定やETWS(緊急地震速報・津波警報などの受信)などにも対応しました。
これまではSIM挿入後にAPN設定が必要でしたが、現在はSIMを入れてキャリア設定アップデートをすると自動で接続設定が完了します。
楽天モバイルで使えないiPhone
楽天モバイルで使えるのはiPhone6S・6S PlusとiPhone SE 第1世代以降の機種です。
iPhone6やiPhone5Sシリーズは使えません。
iPhone6S・初代SEより古い機種はiOSのアップデートも終わっているので、諦めて新しい機種を買うのがおすすめです。
また、iPhone6S・SE以降の機種はSIMフリー/SIMロック解除済みの端末のみ使えます。
ドコモ/au/ソフトバンクやワイモバイル、UQモバイルなどで買ったiPhoneはSIMロックがかかっている場合がありますが、それらはSIMロックを解除しないと楽天モバイルでは使えません。
逆に言えば、SIMロックがかかっているiPhoneも解除すれば全て楽天モバイルで使えます。
アップルストアと楽天モバイルのiPhoneの違い
iPhoneは楽天モバイルでも購入できますし、Apple Storeで買う人も多いです。
現在、Apple Storeで販売しているiPhoneと楽天モバイルで販売しているiPhoneは全く同じものです。
どちらもSIMロックがかかっていないSIMフリー端末で、スペックも全く同じです。
iPhoneには各キャリアの独自アプリも入っていませんし、対応バンドも同じです。
どちらで買った端末でも楽天モバイルだけでなくドコモ・au・ソフトバンクや格安SIMの全キャリアで使えます。
Apple Storeで買っても楽天モバイルで買っても同じものが届くので、お得な方で買いましょう。
前章で解説した通り、通常価格は同じか、Apple Storeの方が少しだけ安い場合もありますが、楽天モバイル 楽天市場店で買えば購入金額に応じてポイントが還元されます。
さらに0の付く日、5の付く日、お買い物マラソン・楽天スーパーセールで買えばポイント還元率が上がったり、端末価格がさらに割引されてApple Storeより安くなる場合もあります。
特にiPhone 16eとiPhone15はほとんどの人が楽天モバイル楽天市場店の方がお得になるでしょう。
私も最近はApple Storeではなく楽天モバイル楽天市場店でiPhoneを買っています。
iPhone機種変更時の手数料
Apple Storeで買ったiPhoneに自分で機種変更する場合、機種変更手数料はかかりません。
SIMカードはそのまま使える?
楽天モバイルのSIMカードは1種類しかありません。
よって、iPhoneに機種変更する際もSIMカードはそのまま使えます。
iPhoneもAndroidも同じSIMを使えますし、SIMカードのサイズも自分で小さく変えられる「マルチSIM」なので安心です。
最近発売されたスマホのSIMカードサイズはほぼ全てnanoSIMなので、これまでマイクロ・標準SIMを使っていた人はSIMカードの周りをパキッと割ってnanoサイズに調整してください。
ただし、iPhone 17シリーズ/iPhone Air/iPhone 17eはeSIM専用機で、nanoSIMは使えません。
現在iPhoneでnanoSIMを使っている人がiPhone 17シリーズ/iPhone Air/iPhone 17e以降のiPhoneに機種変更する場合は、eSIMクイック転送を使ってください。
eSIMクイック転送はeSIMを移すだけでなく、nanoSIMをeSIMに変換してから移行することもできます。
手数料も無料です。
機種変更キャンペーンはある?
楽天モバイルでは、機種変更キャンペーンは実施していません。
キャンペーンがない代わりに機種変更手数料もかからないので、いつでも気軽に機種変更できるのがメリットです。
お得に機種変更したい人は、できるだけ安く端末を買いましょう。
iPhoneの場合、新品なら楽天モバイル公式サイトで買うより、Apple Storeか楽天モバイル 楽天市場店で買いましょう。
ほとんどの機種はApple Storeの方が安いですが、一部の端末はポイント還元を含めると楽天モバイル 楽天市場店の方がお得になる場合もあります。
また、今すぐ買わなくてよい人は楽天市場の楽天市場の「Apple Gift Card 認定店」でAppleギフトカードをためましょう。
Appleギフトカードとは、Appleのアカウントにチャージすることで、日本のアップルストアでiPhone/iPad/Macなどの製品や、アプリやゲームの購入にも使える電子マネーです。
このAppleギフトカードはAppleだけでなく楽天市場の「Apple Gift Card 認定店」でも販売されており、他の商品と同じく購入金額に応じてポイントが還元されます。
楽天スーパーセールに買えば、10~15%程度の還元率も可能です。
楽天スーパーセールで買ったAppleギフトカードを使ってApple StoreでiPhoneを買えば、アップルストアの通常価格からさらに実質10%以上安く手に入れられます。
新品でなくてもよい人は、中古スマホ店も探してみましょう。
中古なら新品よりさらに安い価格で購入できます。
楽天市場や中古スマホ店(イオシス、じゃんぱらなど)では格安の中古iPhoneはもちろん、新品同様の未使用品も安く買えるので、ぜひ探してみてください。
楽天モバイルのキャンペーン
楽天モバイルでは現在以下のキャンペーンを実施しています。
iPhone用にSIMカードやeSIMを契約する際は、必ず下記キャンペーンを適用しましょう。
楽天モバイルは数多くのキャンペーンを同時並行で実施しており、どれがお得かわかりません。
SIMのみ契約する場合は以下の方針で申し込みましょう。
| 楽天モバイル の契約 |
お得な申込方法 |
|---|---|
| 初めて | ・マジ得フェスティバル |
| 2回線目 以降 |
・三木谷社長の紹介キャンペーン |
マジ得フェスティバル

楽天モバイルの契約が初めての人は、10月5日まで実施中のマジ得フェスティバルがお得です。
マジ得フェスティバルとは楽天カード契約者向けの特典で、初めて楽天モバイルに契約すると20,000円分の楽天ポイントが還元されます。
他社から乗り換えだけでなく、新規契約でも20,000ポイントです。
さらに、楽天カードを持っていない人は、9月28日(月)の朝10時までに楽天カードを申し込むと10,000ポイントが貰えます。(カードが届いた後に1回の利用が必要)
つまり、楽天カード申し込み&楽天モバイル契約なら30,000ポイント還元です。
さらに、楽天モバイル契約時にiPhone 17を買うと端末価格が20,000円割引になります。
全て適用できると50,000円分の還元です。
<マジ得フェスの最大還元額>
| 特典 | |
|---|---|
| 楽天モバイル (新規/MNP) |
20,000pt還元 |
| 楽天カード | 10,000pt還元 |
| iPhone 17購入 | 20,000円割引 |
| 合計 | 50,000円分 |
なお、マジ得フェスティバルの楽天モバイルの契約は10月5日(月)の朝10時までですが、楽天カードを契約する人は9月28日(月)の朝10時までに申し込みが必要です。
また、楽天モバイルの契約で20,000ptが貰えるのは契約が初めての人のみです。
契約が初めてでない人は次章で解説する、三木谷社長の従業員紹介キャンペーンを利用しましょう。
マジ得フェスティバルの詳細はこちらで確認してください。
従業員紹介キャンペーン

楽天モバイルでは従業員紹介キャンペーンを実施しています。
楽天モバイルの契約が初めてならマジ得フェスティバルがお得ですが、初めてでない人は三木谷社長の紹介キャンペーンを利用するのがお得です。
貰えるポイントは新規契約が13,000ポイント、楽天モバイルMVNOからの移行も13,000ポイント、他社から乗り換えが14,000ポイントです。
三木谷社長の紹介キャンペーンは、楽天モバイルの契約が初めてでない人も対象です。
| 貰えるポイント | |
|---|---|
| 新規契約 (新しい番号で契約) |
13,000pt |
| 楽天MVNO から移行 |
13,000pt |
| 他社から乗り換え (MNP) |
14,000pt |
申し込み手順は簡単で、三木谷社長の紹介キャンペーンのページにアクセスして「お申し込みはこちら」をタップし、楽天IDでログインして申し込むだけです。
紹介キャンペーンを利用してSIM/eSIMを契約すれば、最大14,000ポイントがもらえます。
ただし、2025年4月11日から利用回数は1回になりました。
2025年4月11日以降にすでに三木谷社長の従業員紹介キャンペーンを利用したことがある人は対象外です。
詳細はこちらの記事にまとめています。
イーグルス/ヴィッセル応援キャンペーン
前章の通り、楽天モバイルでSIMのみ/eSIMのみ契約するのは三木谷社長の従業員紹介キャンペーンがお得です。
ただし、2025年4月11日以降にすでに三木谷社長の従業員紹介キャンペーンを利用したことがある人は対象外です。
2025年4月11日以降にすでに利用したことがある人は、「楽天イーグルスの推し選手を応援」「ヴィッセル神戸の推し選手を応援」キャンペーンを利用しましょう。
こちらは過去に三木谷社長の紹介キャンペーンを利用したことがある人も対象で、MNPなら14,000ポイント、新規契約なら13,000ポイントが貰えます。
その他キャンペーン一覧はこちらにまとめています。
iPhone用SIM契約は楽天モバイル公式サイトで
以上、楽天モバイルでiPhoneに機種変更する手順の解説でした。
楽天モバイルでもiPhoneを販売中ですが、アップルストアで買ったiPhoneも楽天モバイルで使えます。
これから楽天モバイルに契約する人は、必ずキャンペーン情報を確認してください。
SIMのみ契約でも楽天ポイントの高額還元が得られます。
現在実施中のキャンペーンはこちらで確認してください。
▼iPhone用SIMを購入▼


