
本記事ではUQモバイルで発売されたAQUOS sense10 SHG15の価格・スペックを解説します。
搭載CPUはSnapdragon 7s Gen 3、カメラもなかなかの性能です。
性能の割に価格は高くなく、ミドルスペックではトップクラスにおすすめの機種です。
UQモバイル版とSIMフリー版の違いや、他社SIMで使えるかも解説します。
▼AQUOS sense10の詳細▼
AQUOS sense10の発売日と価格

UQ版AQUOS sense10の発売日
UQモバイルにおけるAQUOS sense10の発売日は2026年7月17日(金)です。
SIMフリー版(公開市場版)とドコモ/ソフトバンク/楽天モバイルでは2025年11月13日(木)に発売されましたが、UQモバイルでは遅れての発売になりました。
なお、UQモバイルで発売されたのはメモリー6GB/128GB版のみです。
楽天モバイル版とSIMフリー版では8GB/256GB版も選べます。
UQ版AQUOS sense10の価格
UQモバイルにおけるAQUOS sense10の通常価格は71,800円です。
24回分割払いなら月2,991円、36回払いなら月1,994円で購入できます。
<AQUOS sense10の価格>
- 一括払い:71,800円
- 24回払い:2,991円/月
- 36回払い:1,994円/月
ただし、UQモバイルのSIM契約とセットで買えば高額の割引が適用されます。
AQUOS sense10のキャンペーン
UQモバイル公式オンラインショップでAQUOS sense10を購入すると、Web限定キャンペーンにより自動で割引が適用されます。
割引は増量オプションⅡへの加入が条件ですが、増量オプションⅡは最大7か月間無料なので必ず加入しましょう。
UQモバイルオンラインショップにおけるAQUOS sense10の価格は以下の通りです。
<AQUOS sense10のWeb価格>
(店舗:71,800円)
| 新規 | MNP | 機種変更 番号移行 |
|
|---|---|---|---|
| WEB 価格 |
¥71,800 | ¥49,800 | ¥71,800 |
※新規/MNPは増量オプションII加入時
上表のとおり、新規契約と機種変更では割引がありませんが、MNPなら最大22,000円の割引が適用されて一括49,800円で購入できます。
この割引が適用されるのはUQモバイル公式オンラインショップのみです。
店舗や家電量販店では割引は適用されないので、必ずUQモバイル公式ショップで買いましょう。
ただし、現時点では新規契約と機種変更の割引がありません。
さらに安く買いたい人はスマホトクするプログラムを利用しましょう。
スマホトクするプログラムがお得
前章のとおり、UQモバイルはオンラインショップなら割引が適用されてお得ですが、さらにスマホトクするプログラムも併用できます。
スマホトクするプログラムとは、端末を24回払いで購入し、23回支払い後に端末を返却すると24回目の支払額が免除される仕組みです。
実際には2年以内に返却しても2年以上使ってもOKなのですが、ざっくり「2年後に端末を返却すると安く端末が買える」と覚えておきましょう。
2年後に返却が必要なものの、このプログラムを利用すればさらにお得になります。
スマホトクするプログラム利用時の実質負担額は以下のとおりです。
<プログラム利用時の2年実質価格>
| 新規契約 | MNP | 機種変更 | |
|---|---|---|---|
| 通常 価格 |
¥71,800 | ¥71,800 | ¥71,800 |
| web割引 ※ |
― | -¥22,000 | ― |
| トクする プログラム |
-¥30,000 | -¥30,000 | -¥30,000 |
| 2年実質 負担額 |
¥41,800 | ¥19,800 | ¥41,800 |
※Web割引は増量オプションII加入時
UQモバイルでAQUOS sense10を買う場合、スマホトクするプログラムを利用すれば30,000円の負担が免除されます。
さらに前章で解説したオンラインショップ限定の割引も併用でき、MNPなら2年実質負担額は19,800円(月々880円、初回のみ860円)です。
2年後に端末は返却が必要ですが、月々880円というかなり安い負担で使えます。
UQモバイルのスマホトクするプログラムは、他社のように2年後の返却時に特典利用料22,000円がかかることもないので、積極的に利用しましょう。
ただし、新規契約や機種変更の場合はそれほどお得ではないかもしれません。
その場合は、他で端末のみ購入も検討しましょう。
端末のみ購入はできる?
前章で解説したとおり、高額な割引のMNP以外の人や、スマホトクするプログラムを利用したくない人は、他で端末のみを購入し、自分でSIMを差し替えて使った方がお得な場合もあります。
AQUOS sense10はUQモバイル以外にドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルとSIMフリー版(公開市場版)が発売されました。
UQモバイル版の通常価格は他社より高いので、AQUOS sense10はUQモバイルではなく楽天市場、Amazonや中古スマホ店(イオシスやじゃんぱら)で購入するのがおすすめです。
前述したように、通常価格は楽天モバイル版が最も安く、au回線を含む全4キャリアの主要な4G/5Gバンドを網羅しているので、端末は楽天モバイル 楽天市場店で買うのがおすすめです。
お得に機種変更する手順
UQモバイルで機種変更する場合、オンラインショップで機種変更しても割引はありません。
また、機種変更手数料がかかります。
よって、面倒でなければ他で端末のみを購入し、自分でSIMを差し替えた方がお得な場合もあります。
AQUOS sense10はUQモバイル以外にドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルとSIMフリー版(公開市場版)が発売されました。
UQモバイル版の通常価格は他社より高いので、AQUOS sense10はUQモバイルではなく楽天市場、Amazonや中古スマホ店(イオシスやじゃんぱら)で購入するのがおすすめです。
前述したように、通常価格は楽天モバイル版が最も安く、au回線を含む全4キャリアの主要な4G/5Gバンドを網羅しているので、端末は楽天モバイル 楽天市場店で買うのがおすすめです。
UQ版AQUOS sense10のスペック
スペック一覧表
UQモバイル版のAQUOS sense10のスペック一覧表は以下のとおりです。
| スペック | |
|---|---|
| 本体サイズ (mm) |
高さ149mm 幅73mm 厚さ8.9mm |
| 本体の 重さ |
約166g |
| 画面 サイズ |
約6.1インチ |
| 画面解像度 | 2,340×1,080 (フルHD+) |
| バッテリー 容量 |
5,000mAh |
| 搭載 OS |
Android 16 |
| CPU | Snapdragon 7s Gen 3 |
| メモリー (RAM/ROM) |
6GB/128GB 8GB/256GB |
| 対応外部 メモリ |
microSDXC (最大2TB) |
| 有効画素数 (メインカメラ) |
5,030万(標準) 5,030万(広角) |
| 有効画素数 (サブカメラ) |
3,200万画素 |
| USB 端子 |
USB Type-C |
| SIM | nanoSIM eSIM |
スペック詳細はUQモバイル公式サイトでご確認ください。
UQ版AQUOS sense10の型番
UQモバイル版のAQUOS sense10の型番はSHG15です。
ちなみにau版も同じSHG15で、仕様は全く同じです。
公開市場版(SIMフリー版)と楽天モバイル版は同じSH-M33、ドコモ版はSH-53F、ソフトバンク版はA505SHです。
- UQモバイル:SHG15
- au:SHG15
- ドコモ:SH-53F
- ソフトバンク:A505SH
- 楽天モバイル:SH-M33
- SIMフリー:SH-M33
UQ版AQUOS sense10はSIMフリー
UQモバイル版のAQUOS sense10はSIMフリーです。
SIMロックはかかっていないため、他社のSIMカードを入れても使えます。
UQモバイル版のAQUOS sense10はau/UQモバイルだけでなくドコモ/ソフトバンク/楽天モバイルの主要な4G/5Gバンドを網羅しています。
よって、他社SIMでも使えますし、UQモバイルと他社SIMの併用も可能です。
価格はUQモバイル版やSIMフリー版よりも楽天モバイル版が安いので、他社で使う場合も端末は楽天モバイルで買った方がお得です。
端末のみ買う場合は公式サイトではなく楽天モバイル 楽天市場店で買いましょう。
UQ版とSIMフリー版の違い
AQUOS sense10はUQモバイル以外に公開市場版(SIMフリー版)、ドコモ版、au版、J:COM MOBILE版、ソフトバンク版、楽天モバイル版が発売されました。
AQUOS sense10の基本的な仕様はどこで買っても同じです。
どれもSIMフリーで、対応バンドやSIMスロット数も同じです。
よって、基本的には端末購入元と実際に入れるSIMの組み合わせを気にすることなく使えます。
ただし、細かい点では差異があります。
まず、楽天モバイル版とSIMフリー版はRAM8GB/ROM256GB版も発売されました。
ドコモ/au/UQモバイル/ソフトバンク版は6GB/128GBのみですが、特にストレージ容量が足りない人は8GB/256GB版を選んでもよいでしょう。
8GB/256GB版は家電量販店やAmazon、楽天市場などでも購入できますが、価格は楽天モバイルが最も安いので、楽天モバイル 楽天市場店で買うのがおすすめです。
なお、取り扱いカラーもキャリアによって異なります。
SIMフリー版とドコモ版はデニムネイビー/フルブラック/ライトシルバー/カーキグリーン/ペールミント/ペールピンクの6色ですが、楽天モバイルはデニムネイビー/フルブラック/ライトシルバーの3色、、au版とUQモバイル版はカーキグリーンを加えた4色、、ソフトバンク版はデニムネイビー/フルブラック/ペールミントの3色です。
| ドコモ | au UQ |
SB | 楽天 | SIM フリー |
|
|---|---|---|---|---|---|
| デニムネイビー | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| フルブラック | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| ペールミント | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | |
| カーキグリーン | 〇 | 〇 | 〇 | ||
| ライトシルバー | 〇 | 〇 | 〇 | ||
| ペールピンク | 〇 | 〇 |
繰り返しになりますが、128GB版も256GB版も通常価格はUQモバイルより楽天モバイルが安いです。
色にこだわりがない限り、基本的には楽天モバイルで買った方がお得です。
UQモバイルは8GB/256GB版なし
UQモバイルで買えるのはメモリー6GB/128GB版のみです。
楽天モバイル版とSIMフリー版は6GB/128GB版だけでなく、8GB/256GB版も選べます。
価格は楽天モバイル版の方が安いです。
8GB/256GBが欲しい人は、SIMフリー版より価格が安い楽天モバイル版を買いましょう。
どちらもドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイルの4キャリアの4G/5Gバンドに対応しており、UQモバイルを含めた他社のSIMでも使えます。
UQモバイル版は4色が選べる
UQモバイルのAQUOS sense10の本体カラーは「デニムネイビー」「ペールミント」「フルブラック」「カーキグリーン」の4種類から選べます。
このうち「カーキグリーン」はオンラインショップ限定カラーです。

画面サイズは6.1インチ
AQUOS sense10の画面サイズは6.1インチです。
前作AQUOS sense9と同じサイズですね。
本体幅は73mm、重さは166gと、どちらも前作と同じで、他機種に比べると軽くてコンパクトです。
片手でも楽に持てますし、長時間使っても手が痛くなりません。
画面はPro IGZO OLEDディスプレイで、リフレッシュレートも最大120Hz(アプリや設定によっては最大240Hz)なので、画面は美しく滑らかに表示されます。
リフレッシュレートは最大240Hz
AQUOS sense10のリフレッシュレートは、通常は最大120Hzです。
リフレッシュレートとは画面に1秒間に描画できる画像の枚数で、数値が大きいほどスクロールした際に画面が綺麗にサクサク表示されます。
低価格のスマホは最大60Hzの場合が多いですが、AQUOS sense10のリフレッシュレートは最大120Hzです。
さらに、なめらかハイスピード表示とゲーミングメニューの登録ゲーム設定をオンにしたアプリでは最大240Hzにもできます。
nanoSIMとeSIMのDSDV対応
AQUOS sense10はnanoSIMに加えてeSIMも使えるデュアルSIMで、DSDVにも対応しています。
eSIMも利用すれば2つの電話番号を同時に使えるので、スマホ1台で仕事用・プライベート用の電話番号を使い分けられます。
また、電話用とデータ通信用でSIMを分けることも可能です。
なお、SIMカードスロットは1つしかないので、物理SIM+物理SIMのDSDVはできません。
DSDVを利用したい場合は、eSIMを活用してください。
CPUはSnapdragon 7s Gen 3
AQUOS sense10に搭載されているチップセットは、Snapdragon 7s Gen 3です。
antutu(ver10)の総合スコアは70万程度です。
重い3Dゲームはやや不安ですが、それ以外の動作はサクサク快適に使えます。
メモリーは6GB/128GB
UQモバイル版のAQUOS sense10のメモリー(RAM/ROM)は6GB/128GBです。
楽天モバイルとSIMフリー版(公開市場版)では8GB/256GBも選べますが、UQモバイル版は6GB/128GBしか選べません。
なお、ストレージ容量はSDカードで最大2TB増設可能です。
SDカードで容量増設可能
AQUOS sense10のストレージ容量は128GBです。
楽天モバイル版とSIMフリー版は256GB版も選べるので、128GBで足りない人は256GB版を買いましょう。
どちらもUQモバイルやau回線で使え、価格はSIMフリー版より楽天モバイル版が安いです。
また、256GB版でも容量が足りなくなったらSDカードを装着することで容量を増設できます。
マイクロSDカードにより最大2TB増設できるので、写真や動画をたくさん保存する場合は利用してください。
バッテリー容量は5,000mAn
AQUOS sense10のバッテリー容量は5,000mAhです。
大容量のバッテリーを搭載しているので、丸1日は問題なく使えるでしょう。
ステレオスピーカー搭載
AQUOS sense10にはステレオスピーカーが搭載されています。
前作AQUOS sense9からステレオスピーカーになり、AQUOS sense10でも引き継がれました。
イヤホンジャックなし
AQUOS sense10には3.5mmイヤホンジャックが搭載されていません。
AQUOS sense8まではイヤホンジャックがあったのですが、前作AQUOS sense9からは廃止されました。
有線のイヤホン/ヘッドフォンは接続できないので、無線のイヤホン/ヘッドフォンを使うか、USB Type-Cからの変換アダプタを買いましょう。
USB端子はUSB Type-C
AQUOS sense10のUSB端子は上下どちらでも挿せるUSB Type-C(USB 3.2 Gen 1)です。
ただし、充電器類(USBアダプタ/ケーブル)は付属していません。
USB Type-Cのケーブルを持っていない場合は自身で購入が必要です。
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AQUOS sense10のカメラ性能
アウトカメラは2眼レンズ
AQUOS sense10のアウトカメラはレンズが2つのデュアルレンズです。
5,030万画素の広角(標準)レンズに加え、同じく5,030万画素の超広角レンズも搭載されています。
<有効画素数>
- 5,030万(広角レンズ)
- 5,030万(超広角レンズ)
標準の広角レンズはセンサーが変わり、AQUOS R10と同じ1/1.55型のセンサーを採用したため、ズームやナイトモードでも精細さがアップしています。
インカメラは3,200万画素です。
レンズは画面の上部に穴があるパンチホール型です。
AQUOS sense10の搭載機能
搭載便利機能一覧表
AQUOS sense10に搭載されている便利機能は以下のとおりです。
| 有無 | |
|---|---|
| 防水 | ○(IPX5・IPX8) |
| 防塵 | ○(IP6X) |
| ワンセグ | – |
| おサイフケータイ | ○ |
| 指紋認証 | ○ |
| 顔認証 | ○ |
| ワイヤレス充電 | – |
防水、防塵対応
AQUOS sense10は防水・防塵に対応しています。
特に防水性能はIPX5・IPX8と高く、雨や水回りでの使用も問題ないでしょう。
ワンセグ/フルセグ非対応
AQUOS sense10はワンセグ・フルセグには非対応です。
指紋認証・顔認証あり
AQUOS sense10には指紋認証センサーが搭載されています。
しかも電源ボタン一体型の物理センサーなのでロック解除の精度やスピードも問題ないでしょう。
最近は画面内指紋認証の機種が増えてきましたが機種によってはあまり評判がよくないので、物理センサーがあるのは安心です。
なお、顔認証も搭載されており、マスクをしたままでもロック解除が可能です。
おサイフケータイ/Felica対応
AQUOS sense10にはおサイフケータイが搭載されています。
本体をかざすだけで支払いができます。
おサイフケータイのセンサーは本体背面上部左のカメラ部分にあります。
スクリーンショットの撮り方
AQUOS sense10でスクリーンショットを撮るには、電源ボタンと音量ボタンの下を同時に押します。
AQUOS sense10だけでなく他のAndroidスマホも基本的にこの方法でスクリーンショットが撮れるので覚えておいてください。
また、AQUOSには画面の右上または左上隅を長押しするだけでスクリーンショットを撮れる「Clip Now(クリップナウ)」という機能もあります。
初期状態ではOFFになっているので、使う場合は「設定」→「AQUOSトリック」から「Clip Now」をONにしてください。
アップデートで不具合解消
UQモバイルでAQUOS sense10を購入したらすぐにアップデートしましょう。
端末の不具合が解消したり性能が向上したりします。
購入後も、特に発売からしばらくはこまめにアップデートを確認してください。
Wi-Fiに接続したうえで「設定」→「システム」→「システムアップデート」から最新化できます。
データ容量をたくさん消費するので必ずWi-Fiに接続したうえで行ってください。
電源ボタン長押しで電源オフの方法
AQUOS sense10は、初期状態では電源ボタン長押しでGoogleアシスタントが起動する設定になっています。
電源OFFや再起動などの電源メニューは、電源ボタンと音量ボタンの上を同時押しする必要があります。
電源ボタンの長押しで電源メニューを表示したい場合は、「設定」→「システム」→「ジェスチャー」→「電源ボタンを長押し」をタップし、「長押しでアプリ起動」をOFFにしてください。
OFFにすると電源ボタン長押しで電源メニューが表示されるようになります。

逆にONにするとGoogleアシスタントボタンや、他の任意のアプリを起動する設定にもできます。

戻るボタンの表示方法
AQUOS sense10は初期状態ではジェスチャーナビゲーションになっており、戻るボタンやホームボタンは表示されません。
モデルボタンやホームボタンを常に表示する3ボタンナビゲーションには、「設定」→「システム」→「ジェスチャー」→「システムナビゲーション」から「3ボタンナビゲーション」に切り替えてください。

▼AQUOS sense10の詳細▼
AQUOS sense10の付属品
AQUOS sense10に付属しているのはクイックスイッチアダプターと説明書類のみです。
- クイックスタートガイド
- クイックスイッチアダプタ(データ移行用)
クイックスイッチアダプター付属
AQUOS sense10にはクイックスイッチアダプターが付属しています。
クイックスイッチアダプターは、現在のスマホからAQUOS sense10にデータを移行する際、USB type-AをType-Cに変換するためのものです。

データ移行の手順はこちらを参考にしてください。
充電器(アダプタ/ケーブル)なし
AQUOS sense10にはUSB充電器・USBケーブルやフィルムは付属・同梱されていません。
USBアダプタやUSBケーブルを持っていない場合は自身で購入が必要です。
AQUOS sense10は最大36Wの急速充電に対応しています。
36Wに合わせる必要はありませんが、せっかくなので20W程度の急速充電対応(PD対応)の充電器と充電ケーブルを使うのがおすすめです。
AQUOS sense10のスマホケース
AQUOS sense10にはスマホケース・本体カバーが付属していません。
本体保護のため、スマホケースの購入をおすすめします。
特にAQUOS sense10はカメラのメインレンズがやや出っ張っています。
そのまま使うと平面に置いたときにグラグラしますし、傷もレンズ部分に集中しやすいのでスマホケースを付けて使いましょう。
AQUOS sense10の画面保護フィルム
最近、機種によっては最初から画面保護フィルムが貼付されている機種も増えてきましたが、AQUOS sense10には貼付されていません。
自身で購入が必要です。
UQ版AQUOS sense10のバンド
対応バンド・周波数一覧
UQモバイル版のAQUOS sense10の対応バンドは以下のとおりです。
- 5G:n1/3/28/40/41/77/78/79
- 4G/LTE:B1/3/8/18/19/21/28/41/42
詳細:対応バンド | UQ公式(PDF)
ドコモ回線で使える?
UQモバイル版のAQUOS sense10は、ドコモ、ahamoやドコモ回線を使った格安SIMでも使えます。
ドコモ回線で使用する4G/LTEのバンドであるB1/3/19や、ドコモ5Gのn78/n79にも対応しています。
SIMロックもかかっていないので、SIMを挿してAPN設定すればドコモ/ahamoやドコモ回線の格安SIMでも4G/5Gが使えます。
なお、AQUOS sense10はドコモでも発売されました。
ドコモ回線のSIMをメインで使う場合はドコモ版のAQUOS sense10を使うのもおすすめです。
ただ、楽天モバイルの方が価格が安く、楽天モバイル版もドコモのバンドにフル対応しているので、自分なら楽天モバイル 楽天市場店で端末のみを買い、自分でSIMを差し替えて使うと思います。
ソフトバンク回線で使える?
ソフトバンクやワイモバイル回線で使う4G/LTEのバンドは1/3/8、5Gはn77ですが、UQモバイル版のAQUOS sense10は全てに対応しています。
SIMロックもかかっていないので、SIMを挿してAPN設定すればソフトバンク/LINEMO/ワイモバイルやソフトバンク回線の格安SIMでも使えるでしょう。
なお、AQUOS sense10はソフトバンクでも発売されました。
ワイモバイル、LINEMOやソフトバンク回線のSIMをメインで使う場合はソフトバンク版のAQUOS sense10を使うのもおすすめです。
ただ、楽天モバイルの方が価格が安く、楽天モバイル版もソフトバンク回線のバンドにフル対応しているので、自分なら楽天モバイル 楽天市場店で端末のみを買い、自分でSIMを差し替えて使うと思います。
楽天モバイルで使える?
UQモバイル版のAQUOS sense10は、記事執筆時点で楽天モバイル公式サイトで動作確認されていません。
もうしばらく待てば動作確認されるかもしれないので、こまめにこちらのページを確認しましょう。
なお、UQモバイル版のAQUOS sense10は楽天モバイルが使う4G/5Gバンドを網羅しているので、音声通話・4G/5Gデータ通信やSMSは問題なくできるでしょう。
ただし、キャリア版はETWS(緊急地震速報などの受信)、110・119時の高精度な位置情報測位には非対応の可能性もあります。
個人的にはそれほど重要視していませんが、楽天モバイルをメインで使う場合は楽天モバイル版のAQUOS sense10を買いましょう。
価格も楽天モバイル版が最も安く、楽天版も他社のバンドに対応しています。
AQUOS sense10の購入・機種変更はこちら
以上、UQモバイルで発売のAQUOS sense10の解説でした。
人気のAQUOSのミドルスペック機種で、ミドルスペックの機種ではトップクラスにおすすめの機種です。
UQモバイル公式オンラインショップならオンラインショップおトク割によりお得に購入できます。
購入はオンラインが断然おすすめです。
▼AQUOS sense10の詳細▼
また、機種変更の人はUQモバイルでも使えて端末価格が安い楽天モバイル版もおすすめです。
楽天モバイル版のAQUOS sense10は他社のバンドにもフル対応しており、価格も安いので、他社のSIMで使う人も楽天モバイルで買うのがお得です。
