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端末

UQモバイルでOPPO Reno15 A OPG08をレビュー!一括32,500円で買える

・記事内に広告が含まれています。
・価格・料金は記載のない限り全て税込みです。
・本ページの情報は2026/07/13時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

 

OPG08

 

本記事ではUQモバイルで発売の「OPPO Reno15 A OPG08」の実機レビューと価格、スペックを解説します。

 

UQモバイルで人気のOPPO Renoシリーズの最新作で、今作は7,000mAhの大容量バッテリーが特徴です。

ミドルレンジで十分な性能の割に価格は高くないので、今作も人気が出るでしょう。

 

UQモバイル公式オンラインショップなら、一括32,500円から購入できます。

詳細OPPO Reno15 A | UQモバイル

 

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端末割引の詳細はこちら 

 

  1. OPPO Reno15 Aの発売日と価格
    1. OPPO Reno15 Aの価格
    2. OPG08のキャンペーン
    3. スマホトクするプログラムがお得
    4. 端末のみ購入はできる?
    5. お得に機種変更する手順
  2. OPPO Reno15 Aのレビュー
    1. OPPO Reno15 Aの評価
    2. OPG08のスペック表
    3. UQモバイル版とSIMフリー版の違い
    4. OPPO Reno15 Aの発売日
    5. OPPO Reno15 Aの型番
    6. 本体カラー・色
    7. OPPO Reno15 Aの外観・デザイン
    8. SIMロック? SIMフリー?
    9. 画面サイズは6.6インチ
    10. リフレッシュレート120Hz
    11. nanoSIM+eSIMのDSDV対応
    12. CPUはSnapdragon 6 Gen 1
    13. RAMは8GB、16GBまで拡張可
    14. ストレージは128GB
    15. microSDカードが使える
    16. バッテリー容量は7000mAn
    17. 最大80Wの急速充電対応
    18. イヤホンジャックなし
    19. ステレオスピーカー
    20. USB端子はUSB Type-C
  3. OPPO Reno15 Aのカメラレビュー
    1. 3眼レンズカメラ搭載
    2. OPPO Reno15 Aのカメラレビュー
  4. OPPO Reno15 Aのベンチマーク
    1. antutu
    2. Geekbench
  5. OPPO Reno15 Aの付属品一覧
    1. 付属品・同梱品一覧
    2. 充電器の付属なし
    3. OPPO Reno15 Aのスマホケース
    4. 画面保護フィルムは貼付済み
  6. OPPO Reno15 Aの便利機能
    1. 搭載便利機能一覧
    2. 指紋認証・顔認証対応
    3. 防水・防塵対応
    4. おサイフケータイ対応
    5. ワンセグ・フルセグ非対応
    6. ワイヤレス充電非対応
  7. OPPO Reno15 Aの対応バンド
    1. 対応バンド・周波数一覧
    2. ドコモ回線で使える?
    3. ソフトバンク回線で使える
    4. au回線で使える?
    5. 楽天モバイルで使える?
  8. OPPO Reno15 Aの購入/機種変更はこちら

OPPO Reno15 Aの発売日と価格

 

OPPO Reno15 A OPG08 レビュー

 

OPPO Reno15 Aの価格

 

UQモバイルにおけるOPPO Reno15 Aの通常価格は54,500円です。

24回払いなら月々2,270円(初回2,290円)で購入できます。

 

  • 一括価格:54,500円
  • 24回分割価格:2,270円(初回2,290円)

詳細OPPO Reno15 A | UQモバイル

 

ただし、UQモバイルのSIM契約とセットで買えば高額の割引が適用されます。

 

OPG08のキャンペーン

 

UQモバイル公式オンラインショップでOPPO Reno15 Aを購入すると、Web限定キャンペーンにより自動で割引が適用されます。

割引は増量オプションⅡへの加入が条件ですが、増量オプションⅡは最大7か月間無料なので必ず加入しましょう。

 

UQモバイルオンラインショップにおけるOPPO Reno15 Aの価格は以下の通りです。

 

<OPPO Reno15 AのWeb価格>
(店舗:45,800円)

端末 新規 MNP 機種変更
番号移行
OPPO
Reno15 A
¥54,500 ¥32,500 ¥54,500

※新規/MNPは増量オプションII加入時

 

上表のとおり、新規契約と機種変更では割引がありませんが、MNPなら最大22,00円の割引が適用されて一括32,500円で購入できます。

 

この割引が適用されるのはUQモバイル公式オンラインショップのみです。

店舗や家電量販店では割引は適用されないので、必ずUQモバイル公式ショップで買いましょう。

詳細OPPO Reno15 A | UQモバイル

 

ただし、現時点では新規契約と機種変更の割引がありません。

さらに安く買いたい人はスマホトクするプログラムを利用しましょう。

 

スマホトクするプログラムがお得

 

前章のとおり、UQモバイルはオンラインショップなら割引が適用されてお得ですが、さらにスマホトクするプログラムも併用できます。

 

スマホトクするプログラムとは、端末を24回払いで購入し、23回支払い後に端末を返却すると24回目の支払額が免除される仕組みです。

実際には2年以内に返却しても2年以上使ってもOKなのですが、ざっくり「2年後に端末を返却すると安く端末が買える」と覚えておきましょう。

2年後に返却が必要なものの、このプログラムを利用すればさらにお得になります。

 

スマホトクするプログラム利用時の実質負担額は以下のとおりです。

 

<プログラム利用時の2年実質価格>

新規契約 MNP 機種変更
通常
価格
¥54,500 ¥54,500 ¥54,500
web割引
-¥22,000
トクする
プログラム
-¥12,700 -¥12,700 -¥9,700
2年実質
負担額
¥41,800 ¥19,800 ¥44,800

詳細OPPO Reno15 A | UQモバイル

 

MNPの人がOPPO Reno15 Aを買う場合、スマホトクするプログラムを利用すれば12,700円の負担が免除されます。

さらに前章で解説したオンラインショップ限定の割引も併用でき、2年実質負担額は19,800円(月々860円、初回のみ880円)です。

2年後に端末は返却が必要ですが、月々860円というかなり安い負担で使えます。

詳細OPPO Reno15 A | UQモバイル

 

ただし、新規契約や機種変更の場合はそれほどお得ではないかもしれません。

その場合は、他で端末のみ購入も検討しましょう。

 

端末のみ購入はできる?

 

前章で解説したとおり、高額な割引のMNP以外の人や、スマホトクするプログラムを利用したくない人は、他で端末のみを購入し、自分でSIMを差し替えて使った方がお得な場合もあります。

 

OPPO Reno15 AはSIMフリー版(公開市場版)も発売されており、通販サイトや家電量販店などでは端末のみ購入できます。

新品のOPPO Reno15 AはOPPO公式ストアのほか、Amazonや楽天市場で買う人が多いですね。

SIMフリー版ならメモリー8GB/128GBだけでなく、12GB/256GB版も選べます。

 

 

また、発売からしばらくたつと中古でも本体のみで買えるようになります。

特に楽天市場や、中古スマホ店(イオシスやじゃんぱらなど)では、未使用品でもかなり安く買えることがあるのでぜひ探してみてください。

 

 

お得に機種変更する手順

 

UQモバイルで機種変更する場合、オンラインショップで機種変更しても割引はありません。

また、機種変更手数料がかかります。

よって、面倒でなければ他で端末のみを購入し、自分でSIMを差し替えた方がお得な場合もあります。

 

OPPO Reno15 AはSIMフリー版(公開市場版)も発売されており、通販サイトや家電量販店などでは端末のみ購入できます。

新品のOPPO Reno15 AはOPPO公式ストアのほか、Amazonや楽天市場で買う人が多いですね。

SIMフリー版ならメモリー8GB/128GBだけでなく、12GB/256GB版も選べます。

 

 

また、発売からしばらくたつと中古でも本体のみで買えるようになります。

特に楽天市場や、中古スマホ店(イオシスやじゃんぱらなど)では、未使用品でもかなり安く買えることがあるのでぜひ探してみてください。

 

 

OPPO Reno15 Aのレビュー

 

本記事のレビュー部分は吾妻かずきさん(@azuma_kazuki24)に作成いただきました。
・運営サイト:スマホ―メーション

 

OPPO Reno15 Aの評価

 

OPPO Reno15 Aを実際に使ってみると、前作に比べて価格が高くなったものの、依然として完成度の高いミドルスマホだと感じました。

具体的に、OPPO Reno15 Aを使って良かったと感じたのは以下のポイントです。

 

  • バッテリー持ちがさらに良くなった
  • 充電速度もアップ
  • 高級感のあるデザイン
  • 普段使いなら問題ない処理性能
  • ミドルスマホとしては優秀なカメラ
  • 豊富なAI機能を搭載
  • IP69の防水・防塵に対応

 

OPPO Reno15 Aは7,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

 

前作のOPPO Reno13 Aも5,800mAhのバッテリーを搭載し、電池持ちに優れていました。

OPPO Reno15 Aのバッテリー持ちはそれ以上で、ヘビーに使う人でも丸一日は余裕でしょう。

 

さらに充電速度が45Wから80Wへアップしたので、電池がなくなってもすぐに充電できます。

 

処理性能やカメラ性能もミドル機としては申し分ありません。

よほどカメラにこだわる人や、3Dゲームを高画質で長時間プレイする人でなければ、OPPO Reno15 Aで困ることはないでしょう。

 

一方で、気になる点もいくつかあります。

 

  • 価格が1万円以上高くなった
  • SoCはOPPO Reno13 Aから据え置き
  • イヤホンジャックは非搭載
  • オーロラブルーは重量が約202gと重め
  • ワイヤレス充電は非対応

 

昨今のメモリ高騰などの影響を受けてか、OPPO Reno15 AはOPPO Reno13 Aより価格が高くなりました。

それでいて、SoCはReno13 Aと同じSnapdragon 6 Gen 1です。

バッテリー持ちや充電速度が改善されているものの、基本性能はReno13 Aとさほど変わりません。

 

最新機種へのこだわりがなく安さを重視するなら、あえて型落ちのOPPO Reno13 Aを買っても良いでしょう。

 

OPG08のスペック表

 

UQモバイル版のOPPO Reno15 Aのスペック詳細は以下のとおりです。

 

スペック
本体
サイズ
幅75mm
高さ158mm
厚さ8.3mm ※
本体の
重さ
約202g(ブルー)
約195g(ネイビー)
画面
サイズ
約6.6インチ
解像度 2,372 × 1,080
(フルHD+)
リフレッシュ
レート
最大120Hz
バッテリー
容量
7,000mAh
急速充電
(最大)
55W(PPS)
80W(SUPERVOOC)
搭載
OS
Android 16
CPU Snapdragon
6 Gen 1
(オクタコア)
2.2+1.8GHz
メモリー
(ROM)
128GB
メモリー
(RAM)
8GB
対応外部
メモリ
microSDXC
(最大1TB)
有効画素数
(メインカメラ)
5,000万(広角)
800万(超広角)
200万(マクロ)
有効画素数
(サブカメラ)
5,000万画素
USB
端子
USB Type-C
SIM nano SIM
eSIM

※トワイライトネイビーは厚さ8.1mm

詳細Reno15 Aのスペック | UQ公式

 

UQモバイル版とSIMフリー版の違い

 

OPPO Reno15 AはUQモバイル以外にSIMフリー版(公開市場版)、ワイモバイル版と楽天モバイル版が発売されました。

UQモバイル版と他社版のOPPO Reno15 Aは基本的に同じものです。

 

対応バンドも同じで、ドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイルの主要な4Gバンドを網羅し、ドコモ以外は主要な5Gバンドにも対応しています。

ただし、どれもドコモ5Gのn79には非対応なので、ドコモ回線をメインで使う場合はn79にも対応した他機種の方がよいでしょう。

 

なお、SIMスロットも同じで、SIMフリー版もUQモバイル版も他キャリア版もnanoSIM×2とeSIMが使えます。

 

唯一、本体カラーが異なります。

UQモバイル版、楽天モバイル版、ワイモバイル版は「オーロラブルー」「トワイライトネイビー」の2色ですが、SIMフリー版のみ「アフターグロウピンク」も選べます。

 

UQモバイル以外でOPPO Reno15 Aを買う場合、基本的にはどれを選んでもかまいません。

UQモバイルを含めたau回線で使う場合はUQモバイル版のOPPO Reno15 A OPG08、ソフトバンク回線で使う場合はワイモバイル版のOPPO Reno15 A A601OPを選びましょう。

SIMフリー版、ワイモバイル版や楽天モバイル版もUQモバイルで使えますが、UQモバイル版を買うのが安心です。

 

唯一、楽天モバイルをメインで使う場合は楽天モバイル版かSIMフリー版(ともにCPH2801)を選んだ方がよいでしょう。

UQモバイル版でも通話やデータ通信はできますが、ETWS(緊急地震速報、津波警報の受信)などの細かい機能には非対応の可能性があります。

おそらく他キャリア版も対応していると思いますが、検証のしようがありません。

 

 

OPPO Reno15 Aの発売日

 

UQモバイルにおけるOPPO Reno15 Aの発売日は2025年6月25日(木)です。

6月18日(木)に予約が開始しました。

 

  • 発売日:2025年6月25日(木)
  • 予約開始:6月18日(木)

 

OPPO Reno15 Aの型番

 

UQモバイルにおけるOPPO Reno15 Aの型番はOPG08です。

 

なお、ワイモバイル版のOPPO Reno15 AはA601OP、楽天モバイル版のOPPO Reno15 AはCPH2801、公開市場版(SIMフリー版)も同じCPH2801です。

 

 

本体カラー・色

 

OPPO Reno15 Aの本体カラーは「オーロラブルー」「トワイライトネイビー」の2色です。

 

OPPO Reno15 A 本体カラー

 

ちなみに、SIMフリー版には「アフターグロウピンク」もありますが、UQモバイルでは選べません。

 

OPPO Reno15 A ピンク

 

OPPO Reno15 Aの外観・デザイン

 

OPPO Reno15 Aのオーロラブルーの外観写真を載せていきます。

名前の通りオーロラのような加工が施されており、キラキラと輝いているのが特徴です。

 

 

他のスマホにはない独特な仕上がりで、高級感がありますね。

ボディはサラサラしており、指紋も目立ちません。

 

カメラはやや出っ張っています。

机に置くとガタつくので、気になる人はケースを買いましょう。

 

端末上部にはマイク穴とスピーカーがあります。

 

底面にはスピーカー、USB端子(USB Type-C)、マイク穴、SIMカードスロットがあります。

イヤホンジャックは搭載していません。

 

本体右側面には電源ボタン、音量ボタンがあります。

 

本体左側面には何もありません。

 

SIMロック? SIMフリー?

 

UQモバイルで発売されたOPPO Reno15 AはSIMフリー(シムフリー)です。

OPPO Reno15 Aを含め、UQモバイルで2021年10月1日以降に販売されたスマホは全てSIMロックがかかっていません。

そのため、OPPO Reno15 Aは他社のSIMもAPN設定すれば問題なく使えます。

 

OPPO Reno15 Aはドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの主要な4GGバンドを網羅しているので、他社回線でも使えます。

ただし、ドコモ5Gの主要バンドの1つであるn79には非対応です。

ドコモ回線のSIMを入れると5Gに繋がりにくくなる場合があるので、他社SIMを入れる場合はドコモ回線以外で使うのがおすすめです。

 

他社SIMで使用する際は必ず各キャリアの動作確認端末一覧を確認してください

 

画面サイズは6.6インチ

 

OPPO Reno15 Aのディスプレイは6.6インチです。

 

画面は大きめですがベゼル(フチ)がほとんどなく、インカメラもパンチホールカメラなので本体サイズはそれほど大きく感じません。

 

 

解像度は2,372×1,080のフルHD+、画面は有機ELなので美しく表示されます

 

リフレッシュレート120Hz

 

OPPO Reno15 Aのリフレッシュレートは最大120Hzです。

1秒間に120枚の画像で表示できるので、画面はなめらか快適です。

個人的にはあまり気にしませんが、特にゲームをする人には嬉しい機能ですね。

 

ただし、120Hzにすると画面動作がきれいになる分だけバッテリー消費が少し早くなるので、不要な人は60Hzか自動選択にしておいてもよいでしょう。

 

 

nanoSIM+eSIMのDSDV対応

 

OPPO Reno15 Aは2枚のnanoSIMに加えてeSIMが使えるデュアルSIMです。

DSDVにも対応しています。

 

さらに、OPPO Reno15 AはnanoSIM×2とeSIMが使えます。

SIMフリー版だけでなく、UQモバイル版もnanoSIMのスロットが2つあります。

 

 

デュアルSIMの組み合わせはnanoSIM+nanoSIMか、nanoSIM+eSIMのいずれかです。

また、SDカードとSIMスロット2は排他(どちらかしか使えない)なので、SDカードを使う場合はnanoSIM+eSIMのみです。

 

デュアルSIMにより2つの回線を同時に使えるので、仕事用とプライベート用の電話番号を1台のスマホで持てたり、通話用とデータ通信用で契約キャリアを分けることもできます。

さらに、SDカードも同時に使えます。

 

UQモバイルでeSIMを活用する方法や設定手順はこちら
詳細UQモバイルのeSIMの設定や機種変更

 

CPUはSnapdragon 6 Gen 1

 

OPPO Reno15 Aに搭載されているチップセットは、Snapdragon 6 Gen 1です。

前作OPPO Reno13 Aと同じCPUですね。

 

のちほど詳しく解説しますが、antutu(11.1.4)の総合スコアは約80万でした。

前作から進化していないのは残念ですが、重い3Dゲームをする場合などを除けば、動作はサクサク快適でしょう。

 

RAMは8GB、16GBまで拡張可

 

OPPO Reno15 Aのメモリー(RAM)は8GBです。

さらにストレージ容量を利用してRAMを最大16GBまで拡張できます。

 

 

ストレージに余裕がない場合を除いては、最大の16GBまで拡張して使うのがおすすめです。

 

ストレージは128GB

 

OPPO Reno15 Aのストレージは128GBです。

初期状態だと28.9GBが埋まっており、残り99GBほどでした。

 

 

足りない場合はSDカードで最大1TB増設可能です。

 

microSDカードが使える

 

OPPO Reno15 Aは最大1TBのマイクロSDカードを挿入することでストレージ容量を増やせます。

ストレージ容量は128GBありますが、足りない場合はマイクロSDカードを使用しましょう。

 

microSDスロットはSIMスロット2と排他利用

 

 

なお、SDカードスロットはSIMスロット2と排他(同時に使用不可)です。

SDカードを使いながらデュアルSIMで使う場合、SIMの組み合わせはnanoSIM+eSIMのみです。

 

バッテリー容量は7000mAn

 

OPPO Reno15 Aのバッテリー容量は7,000mAhです。

5,800mAhだった前作OPPO Reno13 Aよりかなり容量が増えました。

バッテリー持ちも改善されています。

 

実際に、OPPO Reno15 AでYouTubeの動画を再生し続けるテストを実施しました。

テスト中はBluetooth/位置情報をオフにし、Wi-Fiのみオンにしています。

リフレッシュレートは120Hzです。

 

なお、バッテリー持ちは使い方や環境によって大きく異なるので、あくまでも参考程度に捉えてください。

経過時間 バッテリー残量
1時間 98%
2時間 96%
3時間 93%
4時間 90%
5時間 87%
6時間 84%

 

YouTubeの動画を6時間再生し続けましたが、84%のバッテリーが残っていました。

2時間の再生で4〜6%ほどの消費なので、バッテリー持ちはかなり良いと言えるでしょう。

 

SNSやLINE、ネットサーフィンなど日常的な用途がメインなら、1〜2日くらい持ちます。

ゲームや動画視聴などを利用するヘビーユーザーでも、丸一日は持つでしょう。

 

最大80Wの急速充電対応

 

OPPO Reno15 Aは最大80WのSUPERVOOCによる急速充電に対応しています。

また、PPS対応の充電器でも最大55Wで急速充電できます。

バッテリーは7,000mAhと大容量になりましたが、その分充電速度は速くなりました。

 

ただし、80WのSUPERVOOCに対応した専用充電器や、PD対応の充電器/ケーブルは付属していません。

持っていない人は自身で対応の充電器の購入が必要です。

 

80WのSUPERVOOC充電器や、55WのPPS対応充電器までは必要ないと思いますが、せっかく急速充電に対応しているので少なくとも20~45W程度のPD対応充電器を使うのがおすすめです。

 

 

イヤホンジャックなし

 

OPPO Reno15 Aには3.5mmイヤホンジャックはありません。

有線でイヤホンやヘッドフォンを繋げたい人は、USB端子からの変換ケーブルを使ってください。

 

 

ステレオスピーカー

 

OPPO Reno15 Aのスピーカーはステレオスピーカーです。

 

USB端子はUSB Type-C

 

OPPO Reno15 AのUSB端子はUSB Type-Cです。

SUPERVOOCの専用充電器なら最大80W、PD-PPS対応の急速充電器なら最大55Wの急速充電が可能です。

 

ただしACアダプタやUSBケーブルは付属していません。

持っていない人は自身で対応の充電器の購入が必要です。

 

80WのSUPERVOOC充電器や、55WのPPS対応充電器までは必要ないと思いますが、OPPO Reno15 Aはせっかく急速充電に対応しているので、少なくとも20~45W程度のPD対応充電器を使うのがおすすめです。

 

 

▼OPPO Reno15 Aの詳細▼

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OPPO Reno15 Aのカメラレビュー

 

3眼レンズカメラ搭載

 

OPPO Reno15 Aのアウトカメラは3つのレンズを搭載しています。

 

5,000万画素のメインレンズに加え、800万画素の超広角レンズと200万画素のマクロレンズがあります。

 

  • 5,000万画素(広角)
  • 800万画素(超広角)
  • 200万画素(マクロ)

 

インカメラは5,000万画素で、画面内の小さな穴で撮影できるパンチホール式です。

 

OPPO Reno15 Aのカメラレビュー

 

この章では、OPPO Reno15 Aで私が実際に撮影した写真を記載します。

ただしアップロード時に画質が劣化しているので参考程度にみてください。

 

まずは風景写真です。

 

明るいところでは、キレイに撮れています。

色味も自然です。

 

従来モデルに続き、OPPO独自のAI機能「OPPO AI」に対応しています。

「AI 消しゴム」や「反射除去」など、AIを利用する画像編集機能も豊富です。

 

たとえば「AI 消しゴム」を利用すれば、写り込んだ人や不要なものを簡単に消せます。

 

AI 消しゴム適用前

AI 消しゴム適用後

 

OPPO AIはスマホの性能に依存しにくいクラウド型なので、ミドル機のOPPO Reno15 Aでも処理がスムーズです。

 

OPPO Reno15 Aは最大10倍までズームできます。

デジタルズームのみですが、2倍ズームは十分きれいです。

2倍ズーム

 

5倍はやや粗くなります。

5倍ズーム

 

最大の10倍ズームはさらに粗くなります。

記録程度なら問題ありませんが、こだわる人だと物足りないでしょう。

 

OPPO Reno15 Aは超広角レンズも搭載しています。

広角カメラよりも広い範囲を収められるのがメリットです。

超広角

超広角

超広角

 

やや色味が変わるものの、十分キレイだと思います。

 

200万画素のマクロカメラも備えますが、写りはイマイチです。

マクロカメラは、おまけ程度に思っておきましょう。

マクロ

マクロ

 

最後は性能差が出やすい夜景です。

OPPO Reno15 Aは夜景モードを搭載しており、暗所でも明るく撮影できます。

 

暗所でも、ノイズを抑えてキレイに撮れています。

解像感もバッチリですね。

 

全体的に、OPPO Reno15 Aのカメラは高評価でした。

夜景はそこそこキレイですし、超広角も便利です。

ミドルクラスのスマホとしては、十分なカメラ性能と言えるでしょう。

 

ただし、ズームは2倍を超えると粗くなります。

ズーム性能を重視する人は、望遠レンズを搭載する機種を買いましょう。

 

▼OPPO Reno15 Aの詳細▼

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OPPO Reno15 Aのベンチマーク

 

本章ではOPPO Reno15 Aのベンチマークスコアを記載します。

OPPO Reno15 AのSoCはSnapdragon 6 Gen 1、メモリー(RAM)は8GBです。

 

antutu

 

antutu(11.1.4)で測定した総合ベンチマークスコアは1回目:約83万、2回目:約80万でした。

 

1回目

2回目

これだけあれば性能は十分です。

普段使いであれば全く問題ありませんし、画質を落とせば3Dゲームもそれなりに遊べます。

 

Geekbench

 

OPPO Reno15 AのGeekbench 6のスコアは、1回目がシングル:932、マルチ:2778、2回目がシングル:938、マルチ:2776でした。

 

1回目

2回目

 

これだけのスコアがあれば、性能は必要十分以上でしょう。

実際に数日間に渡ってOPPO Reno15 Aを使っていますが、SNSやネットサーフィン、動画視聴などはストレスなく快適です。

 

3Dゲームも、画質を妥協できるなら遊べます。

たとえば原神はデフォルトの画質が「低」ですが、「中」なら普通にプレイできました。

 

ただし発熱しやすく、長時間プレイするとパフォーマンスが落ちます。

画質「高」以上でも一応遊べますが、さらに発熱するのは言うまでもありません。

 

3Dゲームを高画質でもストレスなくプレイしたいなら、もう少し性能が高い機種を買いましょう。

 

▼OPPO Reno15 Aの詳細▼

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OPPO Reno15 Aの付属品一覧

 

付属品・同梱品一覧

 

OPPO Reno15 Aの付属品は以下のとおりです。

  • SIMピン
  • 保護フィルム(貼付済)
  • 説明書/マニュアル

 

画面には保護フィルムが最初から貼付されています。

ただし、充電器、ACアダプタやUSBケーブルは付属していません。

 

 

充電器の付属なし

 

OPPO Reno15 AにはACアダプタ、ケーブルは同梱されていません。

ACアダプタやUSBケーブルをお持ちでない場合は自身で購入が必要です。

 

OPPO Reno15 AはSUPERVOOCの専用充電器なら最大80W、PD-PPS対応の急速充電器なら最大45Wの急速充電が可能です。

80Wの充電器までは必要ないと思いますが、せっかく急速充電に対応しているので少なくとも20Wから45W程度のPD対応充電器を使うのがおすすめです。

 

 

OPPO Reno15 Aのスマホケース

 

OPPO Reno15 Aにはスマホケースが付属していません。

簡易のクリアケースも付属していないので、自身で購入が必要です。

 

 

画面保護フィルムは貼付済み

 

OPPO Reno15 Aは出荷時点で画面フィルムが貼り付けられています。

そのため、特段こだわりがなければ自身でフィルムを買う必要はありません。

 

ただし強度の高いガラスフィルム、指紋がつかないフィルムや覗き見防止フィルムなどが欲しい人は自身で買いましょう。

 

 

▼OPPO Reno15 Aの詳細▼

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OPPO Reno15 Aの便利機能

 

搭載便利機能一覧

 

OPPO Reno15 Aに搭載されている便利機能は以下のとおりです。

 

有無
防水 ○(IPX8,IPX9)
防塵 ○(IP6X)
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
ワイヤレス充電

詳細Reno15 Aのスペック | UQモバイル

 

指紋認証・顔認証対応

 

OPPO Reno15 Aには指紋認証センサーも顔認証も搭載されています。

指紋認証センサーは画面内指紋認証です。

 

防水・防塵対応

 

OPPO Reno15 Aは防水と防塵に対応しています。

 

特に防水はIPX8とIPX9という等級です。

IPX8は「常温の水道水の水深1.5メートルに端末を沈めて、30分間放置しても問題なく使用できる」というレベルなので水没も安心です。

また、IPX9は「高圧水や高温水(80℃)を噴射しても機器が正常に動作する性能」です。

ここまでの耐久性は普段の生活では不要かもしれませんが、安心して使えます。

 

おサイフケータイ対応

 

OPPO Reno15 Aはおサイフケータイに対応しています。

FeliCaマークはありませんが、カメラの右側にセンサーが埋め込まれています。

 

ワンセグ・フルセグ非対応

 

OPPO Reno15 Aはワンセグ・フルセグには対応していません。

 

ワイヤレス充電非対応

 

OPPO Reno15 Aはワイヤレス充電(Qi)には非対応です。

 

▼OPPO Reno15 Aの詳細▼

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OPPO Reno15 Aの対応バンド

 

対応バンド・周波数一覧

 

UQモバイル版のOPPO Reno15 Aの対応バンド(国内)は以下の通りです。

 

  • 5G:n1/3/28/40/41/77/78
  • 4G/LTE:B1/3/8/18/19/26/28/41/42

詳細対応周波数一覧 | UQmobile(PDF)

 

ドコモ回線で使える?

 

OPPO Reno15 Aはドコモ回線でも使えますが、5Gのデータ通信には注意が必要です。

 

ドコモ回線で使用する4G/LTEのバンドはB1/3/19ですが、UQ版のOPPO Reno15 AはB1/3/19の全てに対応しています。

よって、UQ版のOPPO Reno15 Aはドコモ/ahamoやドコモ回線の格安SIMでも通話や4Gによるデータ通信ができます。

 

ただし、5Gには注意が必要です。

ドコモが使う主要な5Gバンドはn78とn79ですが、UQモバイルのOPPO Reno15 Aはn79に非対応です。

n78には対応しているのでエリアによっては5Gが使えると思いますが、n79に非対応だとあまり期待できません。

 

OPPO Reno15 AはSIMフリー版も他キャリア版も全てn79に非対応なので、ドコモの5Gを使う場合には他機種を選びましょう。

 

他社で使用する際は、使用前に必ず各キャリアの動作確認端末を確認してください

 

ソフトバンク回線で使える

 

ソフトバンク回線やワイモバイル回線で使う4G/LTEのバンドはB1/3/8ですが、UQ版のOPPO Reno15 Aはすべて対応しています。

5Gバンドのn77にも対応しているので、ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOなどの5Gも使えます。

 

よって、ソフトバンク/ワイモバイル、LINEMOやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます。

 

ただし、使用前に必ず各キャリアの動作確認端末を確認してください

 

ただし、OPPO Reno15 Aはワイモバイルでも発売されました。

通常価格はワイモバイル版の方が安いので、ワイモバイルやソフトバンク回線をメインで使う場合はワイモバイル版を買うのがおすすめです。

詳細ワイモバイルでOPPO Reno15 Aが発売

 

au回線で使える?

 

UQ版のOPPO Reno15 Aはもちろんau回線でも使えます。

OPPO Reno15 Aはau回線の4Gバンド(B1/1/26)と5Gのn77/n78の全てに対応しています。

また、au VoLTEにも対応しており、au/povoやau回線を使った格安SIMでも4G/5Gが使えます。

 

使用前に必ず各キャリアの動作確認端末を確認してください

 

楽天モバイルで使える?

 

UQモバイル版のOPPO Reno15 Aは楽天モバイル公式サイトの「ご利用製品の対応状況確認」に記載されていません。

動作確認されるまでしばらく待ちましょう。

 

なお、UQモバイル版のOPPO Reno15 Aは楽天モバイルの4Gバンド(B3/18/26)・5Gバンド(n77)に対応しています。

通話、データ通信、SMSといった基本的な機能は問題なく使えるでしょう。

 

ただし、ETWSなどの細かい機能には対応していない可能性もあります。(おそらく対応していると思いますが)

もし非対応でも普段使いには問題ありませんが、気になる人は楽天モバイル版のOPPO Reno15 Aを購入しましょう。

楽天モバイル版(=SIMフリー版)は楽天モバイル楽天市場店で端末のみで購入できます。

詳細楽天モバイルでOPPO Reno15 Aが発売

 

OPPO Reno15 Aの購入/機種変更はこちら

 

以上、UQモバイルで発売のOPPO Reno15 Aの解説でした。

 

OPPO Reno15 Aはオンラインで買えば大幅な割引が適用されるので、必ずUQモバイル公式ショップで買いましょう。

店舗では割引は適用されません。

 

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