
本記事ではワイモバイルで発売の「OPPO Reno15 A A601OP」の価格、スペックを解説します。
ワイモバイルで人気のOPPO Renoシリーズの最新作で、今作は7,000mAhの大容量バッテリーが特徴です。
ミドルレンジで十分な性能の割に価格は高くないので、今作も人気が出るでしょう。
特に新トクするサポート(A)を利用すれば2年実質8,160円、月340円から購入できます。
通常価格も安いので、そのまま買ってもよいでしょう。
▼Reno15 Aの詳細を見る▼
OPPO Reno15 Aの発売日と価格

OPPO Reno15 Aの価格
ワイモバイルにおけるOPPO Reno15 Aの通常価格は税込48,960円です。
店舗や家電量販店では、新規もMNPも機種変更も基本的にこの価格です。
ちなみに、SIMフリー版(8GB/128GB)は64,800円で、他キャリア版も5万円台中盤~なので、通常価格はワイモバイルが最も安いです。
オンライン限定割引がお得
前章のとおりワイモバイルにおけるOPPO Reno15 Aの通常価格は税込48,960円です。
ワイモバイル公式オンラインストアで購入すれば自動で割引が適用されます。
<OPPO Reno15 Aの価格>
(店舗:48,960円)
| 契約形態 | プラン | WEB価格 |
|---|---|---|
| 新規 | S | ¥38,448 |
| M/L | ¥34,800 | |
| MNP | S | ¥33,408 |
| M/L | ¥29,800 | |
| 機種変更 | S/M/L | ¥48,960 |
| 番号移行 | S/M/L | ¥48,960 |
上記のとおり、MNPでプランM/Lに契約すれば一括29,800円です。
さらに、新規契約、MNPと番号移行では新どこでももらえる特典で6,000円分のPayPayポイントが還元されます。
契約前に必ず新どこでももらえる特典でクーポンを獲得してから契約してください。
詳細:新どこでももらえる特典
なお、新規/MNPも機種変更も、新トクするサポート(A)が利用できます。
2年おきに端末を買い替える人はこちらを利用しましょう。
新トクするサポート(A)で月340円
OPPO Reno15 Aは新トクするサポート(A)も利用できます。
新トクするサポート(A)は、簡単に言うと「2年後に端末を返却することで安く買える仕組み」です。
実際は2年以内に返却したり2年以上使うこともできますが、2年後に返却するものと理解しておいてよいでしょう。
OPPO Reno15 Aで新トクするサポート(A)を利用した場合の実質負担額は以下のとおりです。
<OPPO Reno15 Aの実質負担額>
| 端末価格 | ¥48,960 | ¥48,960 | ¥48,960 |
|---|---|---|---|
| オンライン 限定割引 |
― | ― | ― |
| 新トクする サポート |
-¥30,720 | -¥40,800 | -¥13,440 |
| 2年 実質価格 |
¥18,240 | ¥8,160 | ¥35,520 |
MNPの場合、新トクするサポート(A)を利用すれば、2年実質8,160円(月々340円)で使えます。
2年で返却が必要なものの、それでも月340円で2年間使えるのは非常にお得です。
ワイモバイルは他社のように返却時に特典利用料などはかかわらないので、お得に買いたい人は迷わず新トクするサポート(A)を利用しましょう。
新トクするサポート(A)を利用したくない人は次章で解説するように他で端末のみを購入するのもおすすめです。
OPPO Reno15 Aを端末のみ購入
OPPO Reno15 Aはワイモバイルでは、機種変更を除くと端末のみの購入はできません。
ただし、OPPO Reno15 AはSIMフリー版(公開市場版)も発売されており、通販サイトや家電量販店などでは端末のみ購入できます。
新品のOPPO Reno15 AはOPPO公式ストアのほか、Amazonや楽天市場で買う人が多いですね。
SIMフリー版ならメモリー8GB/128GBだけでなく、12GB/256GB版も選べます。
また、発売からしばらくたつと中古でも本体のみで買えるようになります。
特に楽天市場や、中古スマホ店(イオシスやじゃんぱらなど)では、未使用品でもかなり安く買えることがあるのでぜひ探してみてください。
OPPO Reno15 Aのスペック
A601OPのスペック表
ワイモバイル版のOPPO Reno15 Aのスペック詳細は以下のとおりです。
| スペック | |
|---|---|
| 本体 サイズ |
幅75mm 高さ158mm 厚さ8.3mm ※ |
| 本体の 重さ |
約202g(ブルー) 約195g(ネイビー) |
| 画面 サイズ |
約6.6インチ |
| 解像度 | 2,372 × 1,080 (フルHD+) |
| リフレッシュ レート |
最大120Hz |
| バッテリー 容量 |
7,000mAh |
| 急速充電 (最大) |
55W(PPS) 80W(SUPERVOOC) |
| 搭載 OS |
Android 16 |
| CPU | Snapdragon 6 Gen 1 (オクタコア) 2.2+1.8GHz |
| メモリー (ROM) |
128GB |
| メモリー (RAM) |
8GB |
| 対応外部 メモリ |
microSDXC (最大1TB) |
| 有効画素数 (メインカメラ) |
5,000万(広角) 800万(超広角) 200万(マクロ) |
| 有効画素数 (サブカメラ) |
5,000万画素 |
| USB 端子 |
USB Type-C |
| SIM | nano SIM eSIM |
※トワイライトネイビーは厚さ8.1mm
ワイモバイル版とSIMフリー版の違い
OPPO Reno15 Aはワイモバイル以外にSIMフリー版(公開市場版)、UQモバイル版と楽天モバイル版が発売されました。
ワイモバイル版と他社版のOPPO Reno15 Aは基本的に同じものです。
対応バンドも同じで、ドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイルの主要な4Gバンドを網羅し、ドコモ以外は主要な5Gバンドにも対応しています。
ただし、どれもドコモ5Gのn79には非対応なので、ドコモ回線をメインで使う場合はn79にも対応した他機種の方がよいでしょう。
なお、SIMスロットも同じで、SIMフリー版もワイモバイル版も他キャリア版もnanoSIM×2とeSIMが使えます。
過去にはワイモバイル版だけ物理SIMスロットが減らされていたことがありましたが、OPPO Reno15 Aは同じです。
唯一、本体カラーが異なります。
ワイモバイル版、楽天モバイル版、UQモバイル版は「オーロラブルー」「トワイライトネイビー」の2色ですが、SIMフリー版のみ「アフターグロウピンク」も選べます。
ワイモバイル以外でOPPO Reno15 Aを買う場合、基本的にはどれを選んでもかまいません。
ワイモバイルやソフトバンク回線で使う場合はワイモバイル版のOPPO Reno15 A A601OPを選びましょう。
SIMフリー版、UQモバイル版や楽天モバイル版でも使えますが、ワイモバイル版を買うのが安心です。
唯一、楽天モバイルをメインで使う場合は楽天モバイル版かSIMフリー版(ともにCPH2801)を選んだ方がよいでしょう。
ワイモバイル版でも通話やデータ通信はできますが、ETWS(緊急地震速報、津波警報の受信)などの細かい機能には非対応の可能性があります。
おそらく他キャリア版も対応していると思いますが、検証のしようがありません。
OPPO Reno15 Aの発売日
ワイモバイルにおけるOPPO Reno15 Aの発売日は2025年6月25日(木)です。
6月18日(木)に予約が開始しました。
- 発売日:2025年6月25日(木)
- 予約開始:6月18日(木)
OPPO Reno15 Aの型番
ワイモバイルにおけるOPPO Reno15 Aの型番はA601OPです。
なお、UQモバイル版のOPPO Reno15 AはOPG08、楽天モバイル版のOPPO Reno15 AはCPH2801、公開市場版(SIMフリー版)も同じCPH2801です。
本体カラー・色
OPPO Reno15 Aの本体カラーは「オーロラブルー」「トワイライトネイビー」の2色です。

ちなみに、SIMフリー版には「アフターグロウピンク」もありますが、ワイモバイルでは選べません。

SIMロック? SIMフリー?
ワイモバイルのOPPO Reno15 AはSIMフリーです。
OPPO Reno15 Aを含め、ワイモバイルで2021年5月12日以降に販売されたスマホはiPhoneもAndroidも全てSIMフリーです。
2021年10月1日からはSIMロックが原則禁止になったので、他キャリアのスマホも現在は全てSIMフリーです。
今後は購入時にSIMロックについて気にする必要はありません。
OPPO Reno15 Aはドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイルの全キャリアの4Gバンドに対応しているので、他社でも使えます。
ただし、ドコモ5Gのn79には非対応なので注意してください。
画面サイズは6.7インチ
OPPO Reno15 Aのディスプレイは6.6インチです。
画面は大きめですがベゼル(フチ)がほとんどなく、インカメラもパンチホールカメラなので本体サイズはそれほど大きく感じません。
解像度は2,372×1,080のフルHD+、画面は有機ELなので美しく表示されます
リフレッシュレート120Hz
OPPO Reno15 Aのリフレッシュレートは最大120Hzです。
1秒間に120枚の画像で表示できるので、画面はなめらか快適です。
個人的にはあまり気にしませんが、特にゲームをする人には嬉しい機能ですね。
ただし、120Hzにすると画面動作がきれいになる分だけバッテリー消費が少し早くなるので、不要な人は60Hzか自動選択にしておいてもよいでしょう。
nanoSIM+eSIMのDSDV対応
OPPO Reno15 Aは2枚のnanoSIMに加えてeSIMが使えるデュアルSIMです。
DSDVにも対応しています。
さらに、OPPO Reno15 AはnanoSIM×2とeSIMが使えます。
過去にはワイモバイル版だけnanoSIMスロットが1つに削られていたことがありましたが、OPPO Reno15 AはSIMフリー版と同じnanoSIM×2です。
デュアルSIMの組み合わせはnanoSIM+nanoSIMか、nanoSIM+eSIMのいずれかです。
また、SDカードとSIMスロット2は排他(どちらかしか使えない)なので、SDカードを使う場合はnanoSIM+eSIMのみです。
デュアルSIMにより2つの回線を同時に使えるので、仕事用とプライベート用の電話番号を1台のスマホで持てたり、通話用とデータ通信用で契約キャリアを分けることもできます。
さらに、SDカードも同時に使えます。
CPUはSnapdragon 6 Gen 1
OPPO Reno15 Aに搭載されているチップセットは、Snapdragon 6 Gen 1です。
前作OPPO Reno13 Aと同じCPUですね。
前作OPPO Reno13 Aのantutu(Ver.10.5.1)の総合スコアは約60万だったので、OPPO Reno15 Aも同じでしょう。
前作から進化していないのは残念ですが、重い3Dゲームをする場合などを除けば、動作はサクサク快適でしょう。
RAMは8GB、16GBまで拡張可
OPPO Reno15 Aのメモリー(RAM)は8GBです。
さらにストレージ容量を利用してRAMを最大16GBまで拡張できます。
ストレージに余裕がない場合を除いては、最大の16GBまで拡張して使うのがおすすめです。
ストレージは128GB
OPPO Reno15 Aのストレージは128GBです。
足りない場合はSDカードで最大1TB増設可能です。
microSDカードが使える
OPPO Reno15 Aは最大1TBのマイクロSDカードを挿入することでストレージ容量を増やせます。
ストレージ容量は128GBありますが、足りない場合はマイクロSDカードを使用しましょう。
なお、SDカードスロットはSIMスロット2と排他(同時に使用不可)です。
SDカードを使いながらデュアルSIMで使う場合、SIMの組み合わせはnanoSIM+eSIMのみです。
バッテリー容量は7000mAn
OPPO Reno15 Aのバッテリー容量は7,000mAhです。
5,800mAhだった前作OPPO Reno13 Aよりかなり容量が増えました。
バッテリー持ちも改善されています。
最大80Wの急速充電対応
OPPO Reno15 Aは最大80WのSUPERVOOCによる急速充電に対応しています。
また、PPS対応の充電器でも最大55Wで急速充電しています。
バッテリー容量は7,000mAhと大容量になりましたが、その分充電速度は速くなっています。
ただし、80WのSUPERVOOCに対応した専用充電器や、PD対応の充電器・ケーブルは付属していません。
持っていない人は自身で対応の充電器の購入が必要です。
80WのSUPERVOOC充電器や、55WのPPS対応充電器までは必要ないと思いますが、せっかく急速充電に対応しているので少なくとも20~45W程度のPD対応充電器を使うのがおすすめです。
イヤホンジャックなし
OPPO Reno15 Aには3.5mmイヤホンジャックはありません。
有線でイヤホンやヘッドフォンを繋げたい人は、USB端子からの変換ケーブルを使ってください。
ステレオスピーカー
OPPO Reno15 Aのスピーカーはステレオスピーカーです。
USB端子はUSB Type-C
OPPO Reno15 AのUSB端子はUSB Type-Cです。
SUPERVOOCの専用充電器なら最大80W、PD-PPS対応の急速充電器なら最大55Wの急速充電が可能です。
ただしACアダプタやUSBケーブルは付属していません。
持っていない人は自身で対応の充電器の購入が必要です。
80WのSUPERVOOC充電器や、55WのPPS対応充電器までは必要ないと思いますが、せっかく急速充電に対応しているので少なくとも20~45W程度のPD対応充電器を使うのがおすすめです。
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OPPO Reno15 Aのカメラ性能
2眼レンズカメラ搭載
OPPO Reno15 Aのアウトカメラは2つのレンズを搭載しています。
5,000万画素のメインレンズに加え、800万画素の超広角レンズと200万画素のマクロレンズがあります。
- 5,000万画素(広角)
- 800万画素(超広角)
- 200万画素(マクロ)
インカメラは5,000万画素で、画面内の小さな穴で撮影できるパンチホール式です。
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OPPO Reno15 Aのベンチマーク
本章ではOPPO Reno15 Aのベンチマークスコアを記載します。
OPPO Reno15 AのSoCはSnapdragon 6 Gen 1、メモリー(RAM)は8GBです。
OPPO Reno15 Aの実際のベンチマークスコアはまだ計測していませんが、構成は前作OPPO Reno13 Aと同じのため、こちらでは参考にOPPO Reno13 Aのスコアを載せておきます。
OPPO Reno15 Aもほとんど同じでしょう。
antutu
antutu(10.5.1)で測定した前作OPPO Reno13 Aのantutuの総合ベンチマークスコアは1回目:約62万、2回目:約59万でした。
OPPO Reno15 Aも同程度のスコアでしょう。

1回目

2回目
これだけあれば性能は十分です。
普段使いであれば全く問題ありませんし、画質を落とせば3Dゲームもそれなりに遊べます。
Geekbench
前作OPPO Reno13 AのGeekbench 6のスコアは、1回目がシングル:948、マルチ:2733、2回目がシングル:953、マルチ:2746でした。
OPPO Reno15 Aも同程度でしょう。

1回目

2回目
これだけのスコアがあれば、性能は必要十分以上でしょう。
3Dゲームも、画質を落とせば普通に遊べます。
3Dゲームを高画質でもストレスなくプレイしたいなら、もう少し性能が高い機種を買いましょう。
OPPO Reno15 Aの付属品一覧
付属品・同梱品一覧
OPPO Reno15 Aの付属品は以下のとおりです。
- SIMピン
- 保護フィルム(貼付済)
- 説明書/マニュアル
画面には保護フィルムが最初から貼付されています。
ただし、充電器、ACアダプタやUSBケーブルは付属していません。
充電器の付属なし
OPPO Reno15 AにはACアダプタ、ケーブルは同梱されていません。
ACアダプタやUSBケーブルをお持ちでない場合は自身で購入が必要です。
OPPO Reno15 AはSUPERVOOCの専用充電器なら最大80W、PD-PPS対応の急速充電器なら最大45Wの急速充電が可能です。
80Wの充電器までは必要ないと思いますが、せっかく急速充電に対応しているので少なくとも20Wから45W程度のPD対応充電器を使うのがおすすめです。
OPPO Reno15 Aのスマホケース
OPPO Reno15 Aにはスマホケースが付属していません。
簡易のクリアケースも付属していないので、自身で購入が必要です。
画面保護フィルムは貼付済み
OPPO Reno15 Aは出荷時点で画面フィルムが貼り付けられています。
そのため、特段こだわりがなければ自身でフィルムを買う必要はありません。
ただし強度の高いガラスフィルム、指紋がつかないフィルムや覗き見防止フィルムなどが欲しい人は自身で買いましょう。
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OPPO Reno15 Aの便利機能
搭載便利機能一覧
OPPO Reno15 Aに搭載されている便利機能は以下のとおりです。
| 有無 | |
|---|---|
| 防水 | ○(IPX8,IPX9) |
| 防塵 | ○(IP6X) |
| ワンセグ | – |
| おサイフケータイ | ○ |
| 指紋認証 | ○ |
| 顔認証 | ○ |
| ワイヤレス充電 | – |
指紋認証・顔認証対応
OPPO Reno15 Aには指紋認証センサーも顔認証も搭載されています。
指紋認証センサーは画面内指紋認証です。
防水・防塵対応
OPPO Reno15 Aは防水と防塵に対応しています。
特に防水はIPX8とIPX9に対応しています。
IPX8は「常温の水道水の水深1.5メートルに端末を沈めて、30分間放置しても問題なく使用できる」というレベルなので水没も安心です。
また、IPX9は「高圧水や高温水(80℃)を噴射しても機器が正常に動作する性能」です。
ここまでの耐久性は普段の生活では不要かもしれませんが、安心して使えます。
おサイフケータイ対応
OPPO Reno15 Aはおサイフケータイに対応しています。
FeliCaマークはありませんが、カメラの右側にセンサーが埋め込まれています。
ワンセグ・フルセグ非対応
OPPO Reno15 Aはワンセグ・フルセグには対応していません。
ワイヤレス充電非対応
OPPO Reno15 Aはワイヤレス充電(Qi)には非対応です。
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OPPO Reno15 Aの対応バンド
対応バンド・周波数一覧
OPPO Reno15 Aの対応バンド(国内)は以下の通りです。
- 5G:n1/3/28/41/77/78
- 4G/LTE:B1/3/8/18/19/26/28/41/42
詳細:Reno15 A 対応周波数 | Ymobile(PDF)
ドコモ回線で使える?
OPPO Reno15 Aはドコモ回線でも使えますが、5Gのデータ通信には注意が必要です。
ドコモ回線で使用する4G/LTEのバンドはB1/3/19ですが、OPPO Reno15 AはB1/3/19の全てに対応しています。
よって、OPPO Reno15 Aはドコモ/ahamoやドコモ回線の格安SIMでも通話や4Gによるデータ通信ができます。
ただし、5Gには注意が必要です。
ドコモが使う主要な5Gバンドはn78とn79ですが、ワイモバイルのOPPO Reno15 Aはn79に非対応です。
n78には対応しているのでエリアによっては5Gが使えると思いますが、n79に非対応だとあまり期待できません。
OPPO Reno15 AはSIMフリー版も他キャリア版も全てn79に非対応なので、ドコモの5Gを使う場合には他機種を選びましょう。
ソフトバンク回線で使える
ソフトバンク回線やワイモバイル回線で使う4G/LTEのバンドはB1/3/8ですが、OPPO Reno15 Aはもちろんすべて対応しています。
5Gバンドのn77にも対応しているので、ソフトバンク、LINEMOなどの5Gも使えます。
よって、ワイモバイルに加えてソフトバンク/LINEMOやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます。
au回線で使える?
OPPO Reno15 Aはau回線でも使えます。
OPPO Reno15 Aはau回線の4Gバンド(B1/1/26)と5Gのn77/n78の全てに対応しています。
また、au VoLTEにも対応しており、au/povo/UQモバイルやau回線を使った格安SIMでも4G/5Gが使えます。
ただし、OPPO Reno15 AはUQモバイルでも発売されました。
通常価格はワイモバイル版よりUQモバイル版の方が少し高いものの、au回線をメインで使う場合はUQモバイル版を買うのがおすすめです。
楽天モバイルで使える?
ワイモバイル版のOPPO Reno15 Aは楽天モバイル公式サイトの「ご利用製品の対応状況確認」に記載されていません。
動作確認されるまでしばらく待ちましょう。
なお、ワイモバイル版のOPPO Reno15 Aは楽天モバイルの4Gバンド(B3/18/26)・5Gバンド(n77)に対応しています。
通話、データ通信、SMSといった基本的な機能は問題なく使えるでしょう。
ただし、ETWSなどの細かい機能には対応していない可能性もあります。(おそらく対応していると思いますが)
もし非対応でも普段使いには問題ありませんが、気になる人は楽天モバイル版のOPPO Reno15 Aを購入しましょう。
楽天モバイル版(=SIMフリー版)は楽天モバイル楽天市場店で端末のみで購入できます。
OPPO Reno15 Aの購入/機種変更はこちら
以上、ワイモバイルで発売のOPPO Reno15 Aの解説でした。
OPPO Reno15 Aはオンラインで買えば自動で大幅な割引が適用されるので、必ずワイモバイル公式ストアで買いましょう。
店舗では割引は適用されません。
▼Reno15 Aの詳細を見る▼
