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OPPO Reno15 A CPH2801をレビュー!楽天モバイルの価格やSIMフリー版との違いを解説

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楽天モバイル CPH2801

 

本記事では楽天モバイルで発売の「OPPO Reno15 A CPH2801」のレビューと価格、スペックを解説します。

 

楽天モバイルで人気のOPPO Renoシリーズの最新作で、今作は7,000mAhの大容量バッテリーが特徴です。

ミドルレンジで十分な性能の割に価格は高くないので、今作も人気が出るでしょう。

 

楽天モバイルの回線契約とセットなら高額のポイント還元キャンペーンが適用されます。

詳細OPPO Reno15 A | 楽天モバイル

 

また、楽天モバイル楽天市場店なら端末のみ購入でも購入金額に応じたポイントが還元されるためお得です。

詳細OPPO Reno15 A(単品) | 楽天モバイル

 

▼Reno15 Aの詳細を見る▼

楽天モバイル公式サイト 

 

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OPPO Reno15 Aの発売日と価格

 

楽天モバイル OPPO Reno15 A CPH2801 レビュー

 

OPPO Reno15 Aの価格・値段

 

楽天モバイルにおけるOPPO Reno15 Aの通常価格は57,990円です。

24回払いなら月々2,416円(初回2,422円)で購入できます。

 

  • 一括価格:57,990円
  • 24回分割:2,416円/月(初回2,422円)

 

楽天モバイル公式サイトと楽天モバイル楽天市場店で端末のみを買う場合はこの価格です。

楽天モバイル楽天市場店なら購入金額に応じてポイントが還元されるのでお得です。

詳細OPPO Reno15 A(単品) | 楽天モバイル

 

さらに、楽天モバイルの回線契約とセットで買えば高額の割引が適用されます。

 

SIM契約セット購入のキャンペーン

 

契約が初めてなら公式キャンペーン

 

楽天モバイル アンドロイドキャンペーン

 

楽天モバイルの契約が初めてなら、公式キャンペーンを利用しましょう。

楽天モバイルでは、楽天モバイルの契約とセットでAndroid端末を購入すると、最大22,000円分が還元されるキャンペーンを実施中です。

 

MNPの場合、還元額は機種によって異なり、22,000円割引、26,000ポイント還元、20,000ポイント還元、16,000ポイント還元の場合があります。

26,000pt還元と16,000pt還元は楽天モバイルの契約が初めての場合のみですが、22,000円割引、20,000pt還元は初めてでなくても対象です。

特にお得なのが、MNPなら一括1円で買えるGalaxy A25 5GOPPO A5 5GOPPO A3 5Gです。

 

新規契約の場合、楽天モバイルの契約が初めてなら13,000ptが還元されます。

 

<SIM契約 + Android端末の特典>

端末名 還元額
(新規)
還元額
(MNP)
Pixel
10a
7,000pt 10,000pt
Pixel 10
/10 Pro
13,000pt 16,000pt
Galaxy S26
S26+Ultra
13,000pt 23,000pt
Galaxy
A25 5G
13,000pt 22,000円割引
Nothing Phone
(4a) Pro
13,000pt 16,000pt
CMF Phone
2 Pro
13,000pt 16,000pt
Nothing
Phone (3)
7,000pt 10,000pt
Nothing
Phone (3a)
13,000pt 22,000円割引
20,000pt還元
Nothing
Phone

(3a) Lite
13,000pt 16,000pt
AQUOS
R10
13,000pt 16,000pt
AQUOS
sense10
13,000pt 16,000pt
AQUOS
wish5
13,000pt 16,000pt
OPPO
Reno15 A
13,000pt 16,000pt
OPPO
Reno13 A
13,000pt 16,000pt
OPPO
A5 5G
13,000pt 22,000円割引
arrows
Alpha
13,000pt 26,000pt
arrows
We3
13,000pt 16,000pt

※回線契約が初めての場合のみ

 

MNPの人で楽天モバイルの契約が初めてでない場合は、できるだけ一括1円、22,000円割引か20,000pt還元の機種を狙いましょう。

新規契約は契約が初めての場合のみなので注意してください。

 

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初めてでないなら従業員紹介キャンペーン

 

楽天モバイルの契約が初めてでない場合は、楽天グループの従業員紹介キャンペーンを利用しましょう。

従業員紹介キャンペーンを利用してSIMのみで契約し、端末は楽天モバイル 楽天市場店で買うのがお得です。

 

従業員紹介キャンペーンを利用すれば、新規契約なら11,000ポイント、他社から乗り換えなら14,000ポイントが還元されます。

さらに、端末を楽天モバイル 楽天市場店で購入すれば、購入金額に応じて楽天ポイントが還元されます。

0の付く日・5の付く日やお買い物マラソン楽天スーパーセールのタイミングで買えば少なくとも10%ほどのポイントが還元されるため、公式キャンペーンよりお得です。

 

<Androidスマホの特典比較>

公式サイト
で購入
紹介+
端末購入
新規
契約
初めて 13,000P 11,000P
+10%還元
2回線目
以降
6,000P 7,000P
+10%還元
MNP 初めて 16,000P~
22,000円割引
14,000P
+10%還元
2回線目
以降
6,000P 14,000P
+10%還元

※楽天市場での還元率が10%の場合

 

ただし、三木谷社長の従業員紹介キャンペーンが利用できるのは1回のみです。

4/11日以降にすでに利用したことがある人は楽天モバイル契約者の紹介キャンペーンか、三木谷社長以外の楽天グループの従業員紹介キャンペーンを利用しましょう。

 

周りに楽天モバイルの契約者がいない場合は、シムラボの紹介URLも利用可能です。

個人情報などは渡らないので安心して利用してください。

詳細シムラボの紹介URL | 楽天モバイル

 

従業員紹介キャンペーンの詳細はこちらにまとめています。

詳細楽天モバイルは三木谷社長の従業員紹介がお得

 

▼端末も三木谷社長の紹介がお得▼
(追加契約/再契約も対象)
楽天モバイル 三木谷キャンペーン 9月 増量 バナーキャンペーン詳細はこちら 

 

お得に機種変更する方法

 

楽天モバイルをすでに契約中の人がOPPO Reno15 Aに機種変更する場合、楽天モバイル公式サイトや楽天モバイル楽天市場店で端末のみが購入できます。

公式サイトまたは楽天市場店で端末のみを購入し、自身でSIMを差し替えて機種変更してください。

 

なお、楽天モバイル公式サイトで端末のみ購入する場合の価格は定価で、割引はありません。

一方、楽天モバイル楽天市場店で購入すれば購入金額に応じて楽天ポイントが還元されるうえ、お買い物マラソンスーパーセールなら還元率が上がるのでお得です。

 

機種変更や端末のみ購入時は楽天モバイル楽天市場店で購入しましょう。

詳細OPPO Reno15 A(単品) | 楽天モバイル

 

▼端末のみ/機種変更がお得▼

楽天モバイル楽天市場店 

 

また、OPPO Reno15 AはSIMフリー版(公開市場版)も発売されており、通販サイトや家電量販店などでは端末のみ購入できます。

新品のOPPO Reno15 AはOPPO公式ストアのほか、Amazonや楽天市場で買う人が多いですね。

SIMフリー版ならメモリー8GB/128GBだけでなく、12GB/256GB版も選べます。

 

 

さらに、発売からしばらくたつと中古でも本体のみで買えるようになります。

特に楽天市場や、中古スマホ店(イオシスやじゃんぱらなど)では、未使用品でもかなり安く買えることがあるのでぜひ探してみてください。

 

 

OPPO Reno15 Aは他社版でも楽天モバイルの主要な4G/5Gバンドを網羅しています。

ただし、楽天モバイルのSIMを入れて使う場合、他キャリア版はETWS(緊急地震速報などの受信)、110・119時の高精度な位置情報測位には非対応の可能性もあります。

個人的にはそれほど重要視していませんが、全て対応している方がよい場合は楽天モバイル版かSIMフリー版のOPPO Reno13 Aを買って使いましょう。

 

OPPO Reno15 Aを端末のみ購入

 

OPPO Reno15 Aを含め、楽天モバイルで発売されたスマホは端末のみでも購入可能です。

すでに楽天モバイルを契約中の人が機種変更する場合は楽天モバイル 楽天市場店で端末のみを購入し、自分でSIMカードを差し替えて機種変更しましょう。

 

楽天モバイル公式サイトでも楽天モバイル楽天市場店でも端末のみで買えますが、楽天市場店なら購入金額に応じて楽天ポイントが還元されるため、公式サイトよりお得な場合が多いです。

販売している端末は楽天モバイル公式サイトと全く同じものです。

詳細OPPO Reno15 A(単品) | 楽天モバイル

 

ただし、在庫状況や実施するキャンペーンは公式サイトと楽天モバイル楽天市場店で異なります。

購入前に必ずどちらも確認しましょう。

 

 

また、OPPO Reno15 AはSIMフリー版(公開市場版)も発売されており、通販サイトや家電量販店などでは端末のみ購入できます。

新品のOPPO Reno15 AはOPPO公式ストアのほか、Amazonや楽天市場で買う人が多いですね。

SIMフリー版ならメモリー8GB/128GBだけでなく、12GB/256GB版も選べます。

 

 

さらに、発売からしばらくたつと中古でも本体のみで買えるようになります。

特に楽天市場や、中古スマホ店(イオシスやじゃんぱらなど)では、未使用品でもかなり安く買えることがあるのでぜひ探してみてください。

 

 

OPPO Reno15 Aは他社版でも楽天モバイルの主要な4G/5Gバンドを網羅しています。

ただし、楽天モバイルのSIMを入れて使う場合、他キャリア版はETWS(緊急地震速報などの受信)、110・119時の高精度な位置情報測位には非対応の可能性もあります。

個人的にはそれほど重要視していませんが、全て対応している方がよい場合は楽天モバイル版かSIMフリー版のOPPO Reno13 Aを買って使いましょう。

詳細OPPO Reno15 A(単品) | 楽天モバイル

 

OPPO Reno15 Aのレビュー

 

本記事のレビュー部分は吾妻かずきさん(@azuma_kazuki24)に作成いただきました。
・運営サイト:スマホ―メーション

 

OPPO Reno15 Aの評価

 

OPPO Reno15 Aを実際に使ってみると、前作に比べて価格が高くなったものの、依然として完成度の高いミドルスマホだと感じました。

具体的に、OPPO Reno15 Aを使って良かったと感じたのは以下のポイントです。

 

  • バッテリー持ちがさらに良くなった
  • 充電速度もアップ
  • 高級感のあるデザイン
  • 普段使いなら問題ない処理性能
  • ミドルスマホとしては優秀なカメラ
  • 豊富なAI機能を搭載
  • IP69の防水・防塵に対応

 

OPPO Reno15 Aは7,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。

 

前作のOPPO Reno13 Aも5,800mAhのバッテリーを搭載し、電池持ちに優れていました。

OPPO Reno15 Aのバッテリー持ちはそれ以上で、ヘビーに使う人でも丸一日は余裕でしょう。

 

さらに充電速度が45Wから80Wへアップしたので、電池がなくなってもすぐに充電できます。

 

処理性能やカメラ性能もミドル機としては申し分ありません。

よほどカメラにこだわる人や、3Dゲームを高画質で長時間プレイする人でなければ、OPPO Reno15 Aで困ることはないでしょう。

 

一方で、気になる点もいくつかあります。

 

  • 価格が1万円以上高くなった
  • SoCはOPPO Reno13 Aから据え置き
  • イヤホンジャックは非搭載
  • オーロラブルーは重量が約202gと重め
  • ワイヤレス充電は非対応

 

昨今のメモリ高騰などの影響を受けてか、OPPO Reno15 AはOPPO Reno13 Aより価格が高くなりました。

楽天版の場合はReno13 Aが43,890円、Reno15 Aが57,990円なので、約14,000円も値上げされています。

 

それでいて、SoCはReno13 Aと同じSnapdragon 6 Gen 1です。

バッテリー持ちや充電速度が改善されているものの、基本性能はReno13 Aとさほど変わりません。

 

最新機種へのこだわりがなく安さを重視するなら、あえて型落ちのOPPO Reno13 Aを買っても良いでしょう。

 

CPH2801のスペック表

 

楽天モバイル版のOPPO Reno15 Aのスペック詳細は以下のとおりです。

 

スペック
本体
サイズ
幅75mm
高さ158mm
厚さ8.3mm ※
本体の
重さ
約202g(ブルー)
約195g(ネイビー)
画面
サイズ
約6.6インチ
解像度 2,372 × 1,080
(フルHD+)
リフレッシュ
レート
最大120Hz
バッテリー
容量
7,000mAh
急速充電
(最大)
55W(PPS)
80W(SUPERVOOC)
搭載
OS
Android 16
CPU Snapdragon
6 Gen 1
(オクタコア)
2.2+1.8GHz
メモリー
(ROM)
128GB
メモリー
(RAM)
8GB
対応外部
メモリ
microSDXC
(最大1TB)
有効画素数
(メインカメラ)
5,000万(広角)
800万(超広角)
200万(マクロ)
有効画素数
(サブカメラ)
5,000万画素
USB
端子
USB Type-C
SIM nano SIM
eSIM

※トワイライトネイビーは厚さ8.1mm

詳細Reno15 Aのスペック | 楽天モバイル

 

楽天モバイル版とSIMフリー版の違い

 

OPPO Reno15 Aは楽天モバイル以外にSIMフリー版(公開市場版)、ワイモバイル版とUQ天モバイル版が発売されました。

楽天モバイル版、SIMフリー版と他社版のOPPO Reno15 Aは基本的に同じものです。

 

対応バンドも同じで、ドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイルの主要な4Gバンドを網羅し、ドコモ以外は主要な5Gバンドにも対応しています。

ただし、どれもドコモ5Gのn79には非対応なので、ドコモ回線をメインで使う場合はn79にも対応した他機種の方がよいでしょう。

 

なお、SIMスロットも同じで、楽天モバイル版もSIMフリー版も他キャリア版もnanoSIM×2とeSIMが使えます。

 

唯一、本体カラーが異なります。

楽天モバイル版、UQモバイル版、ワイモバイル版は「オーロラブルー」「トワイライトネイビー」の2色ですが、SIMフリー版のみ「アフターグロウピンク」も選べます。

 

楽天モバイル以外でOPPO Reno15 Aを買う場合、基本的にはどれを選んでもかまいませんが、楽天モバイルのSIMをメインで使う場合は楽天モバイル版かSIMフリー版(ともにCPH2801)を選んだ方がよいでしょう。

UQモバイル版やワイモバイル版でも通話やデータ通信はできますが、ETWS(緊急地震速報、津波警報の受信)などの細かい機能には非対応の可能性があります。

おそらく他キャリア版も対応していると思いますが、検証のしようがありません。

 

 

OPPO Reno15 Aの発売日

 

楽天モバイルにおけるOPPO Reno15 Aの発売日は2025年6月25日(木)です。

6月18日(木)に予約が開始しました。

 

  • 発売日:2025年6月25日(木)
  • 予約開始:6月18日(木)

 

OPPO Reno15 Aの型番

 

楽天モバイルにおけるOPPO Reno15 Aの型番はCPH2801です。

公開市場版(SIMフリー版)も同じCPH2801です。

 

なお、UQモバイル版のOPPO Reno13 AはOPG08、ワイモバイル版のOPPO Reno15 AはA601OPです。

 

 

本体カラー・色

 

OPPO Reno15 Aの本体カラーは「オーロラブルー」「トワイライトネイビー」の2色です。

 

CPH2801 色

 

ちなみに、SIMフリー版には「アフターグロウピンク」もありますが、楽天モバイルでは選べません。

 

CPH2801 カラー ピンク

 

OPPO Reno15 Aの外観・デザイン

 

OPPO Reno15 Aのオーロラブルーの外観写真を載せていきます。

名前の通りオーロラのような加工が施されており、キラキラと輝いているのが特徴です。

 

 

他のスマホにはない独特な仕上がりで、高級感がありますね。

ボディはサラサラしており、指紋も目立ちません。

 

カメラはやや出っ張っています。

机に置くとガタつくので、気になる人はケースを買いましょう。

 

端末上部にはマイク穴とスピーカーがあります。

 

底面にはスピーカー、USB端子(USB Type-C)、マイク穴、SIMカードスロットがあります。

イヤホンジャックは搭載していません。

 

本体右側面には電源ボタン、音量ボタンがあります。

 

本体左側面には何もありません。

 

CPH2801はSIMフリー

 

楽天モバイルで発売されたOPPO Reno15 A CPH2801はSIMフリー(シムフリー)です。

楽天モバイルで販売されたスマホは全てSIMロックがかかっていません。

そのため、OPPO Reno15 Aは購入時から他社のSIMを入れてAPN設定すれば問題なく使えます。

 

楽天版のOPPO Reno15 Aはドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの主要な4GGバンドを網羅しているので、他社回線でも使えます。

ただし、ドコモ5Gの主要バンドの1つであるn79には非対応です。

ドコモ回線のSIMを入れると5Gに繋がりにくくなる場合があるので、他社SIMを入れる場合はドコモ回線以外で使うのがおすすめです。

 

他社SIMで使用する際は必ず各キャリアの動作確認端末一覧を確認してください

 

画面サイズは6.6インチ

 

OPPO Reno15 Aのディスプレイは6.6インチです。

 

画面は大きめですがベゼル(フチ)がほとんどなく、インカメラもパンチホールカメラなので本体サイズはそれほど大きく感じません。

 

 

解像度は2,372×1,080のフルHD+、画面は有機ELなので美しく表示されます

 

リフレッシュレート120Hz

 

OPPO Reno15 Aのリフレッシュレートは最大120Hzです。

1秒間に120枚の画像で表示できるので、画面はなめらか快適です。

個人的にはあまり気にしませんが、特にゲームをする人には嬉しい機能ですね。

 

ただし、120Hzにすると画面動作がきれいになる分だけバッテリー消費が少し早くなるので、不要な人は60Hzか自動選択にしておいてもよいでしょう。

 

 

nanoSIM+eSIMのDSDV対応

 

OPPO Reno15 Aは2枚のnanoSIMに加えてeSIMが使えるデュアルSIMです。

DSDVにも対応しています。

 

さらに、OPPO Reno15 AはnanoSIM×2とeSIMが使えます。

デュアルSIMの組み合わせはnanoSIM+nanoSIMか、nanoSIM+eSIMのいずれかです。

また、SDカードとSIMスロット2は排他(どちらかしか使えない)なので、SDカードを使う場合はnanoSIM+eSIMのみです。

 

裏面にSIMカードまたはmicroSDカードを刺せます

 

デュアルSIMにより2つの回線を同時に使えるので、仕事用とプライベート用の電話番号を1台のスマホで持てたり、通話用とデータ通信用で契約キャリアを分けることもできます。

さらに、SDカードも同時に使えます。

 

楽天モバイルでeSIMを機種変更する手順はこちら
詳細楽天モバイルのeSIMの設定や機種変更

 

CPUはSnapdragon 6 Gen 1

 

OPPO Reno15 Aに搭載されているチップセットは、Snapdragon 6 Gen 1です。

前作OPPO Reno13 Aと同じCPUですね。

 

のちほど詳しく解説しますが、antutu(11.1.4)の総合スコアは約80万でした。

前作から進化していないのは残念ですが、重い3Dゲームをする場合などを除けば、動作はサクサク快適でしょう。

 

RAMは8GB、16GBまで拡張可

 

OPPO Reno15 Aのメモリー(RAM)は8GBです。

さらにストレージ容量を利用してRAMを最大16GBまで拡張できます。

 

 

ストレージに余裕がない場合を除いては、最大の16GBまで拡張して使うのがおすすめです。

 

ストレージは128GB

 

OPPO Reno15 Aのストレージは128GBです。

初期状態だと28.9GBが埋まっており、残り99GBほどでした。

 

 

足りない場合はSDカードで最大1TB増設可能です。

 

microSDカードが使える

 

OPPO Reno15 Aは最大1TBのマイクロSDカードを挿入することでストレージ容量を増やせます。

ストレージ容量は128GBありますが、足りない場合はマイクロSDカードを使用しましょう。

 

microSDスロットはSIMスロット2と排他利用

 

 

なお、SDカードスロットはSIMスロット2と排他(同時に使用不可)です。

SDカードを使いながらデュアルSIMで使う場合、SIMの組み合わせはnanoSIM+eSIMのみです。

 

バッテリー容量は7000mAn

 

OPPO Reno15 Aのバッテリー容量は7,000mAhです。

5,800mAhだった前作OPPO Reno13 Aよりかなり容量が増えました。

バッテリー持ちも改善されています。

 

実際に、OPPO Reno15 AでYouTubeの動画を再生し続けるテストを実施しました。

テスト中はBluetooth/位置情報をオフにし、Wi-Fiのみオンにしています。

リフレッシュレートは120Hzです。

 

なお、バッテリー持ちは使い方や環境によって大きく異なるので、あくまでも参考程度に捉えてください。

経過時間 バッテリー残量
1時間 98%
2時間 96%
3時間 93%
4時間 90%
5時間 87%
6時間 84%

 

YouTubeの動画を6時間再生し続けましたが、84%のバッテリーが残っていました。

2時間の再生で4〜6%ほどの消費なので、バッテリー持ちはかなり良いと言えるでしょう。

 

SNSやLINE、ネットサーフィンなど日常的な用途がメインなら、1〜2日くらい持ちます。

ゲームや動画視聴などを利用するヘビーユーザーでも、丸一日は持つでしょう。

 

最大80Wの急速充電対応

 

OPPO Reno15 Aは最大80WのSUPERVOOCによる急速充電に対応しています。

また、PPS対応の充電器でも最大55Wで急速充電できます。

バッテリー容量は7,000mAhと大容量になりましたが、その分充電速度は速くなりました。

 

ただし、80WのSUPERVOOCに対応した専用充電器や、PD対応の充電器/ケーブルは付属していません。

持っていない人は自身で対応の充電器の購入が必要です。

 

80WのSUPERVOOC充電器や、55WのPPS対応充電器までは必要ないと思いますが、せっかく急速充電に対応しているので少なくとも20~45W程度のPD対応充電器を使うのがおすすめです。

 

 

イヤホンジャックなし

 

OPPO Reno15 Aには3.5mmイヤホンジャックはありません。

有線でイヤホンやヘッドフォンを繋げたい人は、USB端子からの変換ケーブルを使ってください。

 

 

ステレオスピーカー

 

OPPO Reno15 Aのスピーカーはステレオスピーカーです。

 

USB端子はUSB Type-C

 

OPPO Reno15 AのUSB端子はUSB Type-Cです。

SUPERVOOCの専用充電器なら最大80W、PD-PPS対応の急速充電器なら最大55Wの急速充電が可能です。

 

ただしACアダプタやUSBケーブルは付属していません。

持っていない人は自身で対応の充電器の購入が必要です。

 

80WのSUPERVOOC充電器や、55WのPPS対応充電器までは必要ないと思いますが、OPPO Reno15 Aはせっかく急速充電に対応しているので、少なくとも20~45W程度のPD対応充電器を使うのがおすすめです。

 

 

▼OPPO Reno15 Aの詳細▼

楽天モバイル公式サイト 

 

OPPO Reno15 Aのカメラレビュー

 

3眼レンズカメラ搭載

 

OPPO Reno15 Aのアウトカメラは3つのレンズを搭載しています。

 

5,000万画素のメインレンズに加え、800万画素の超広角レンズと200万画素のマクロレンズがあります。

 

  • 5,000万画素(広角)
  • 800万画素(超広角)
  • 200万画素(マクロ)

 

インカメラは5,000万画素で、画面内の小さな穴で撮影できるパンチホール式です。

 

OPPO Reno15 Aのカメラレビュー

 

この章では、OPPO Reno15 Aで私が実際に撮影した写真を記載します。

ただしアップロード時に画質が劣化しているので参考程度にみてください。

 

まずは風景写真です。

 

明るいところでは、キレイに撮れています。

色味も自然です。

 

従来モデルに続き、OPPO独自のAI機能「OPPO AI」に対応しています。

「AI 消しゴム」や「反射除去」など、AIを利用する画像編集機能も豊富です。

 

たとえば「AI 消しゴム」を利用すれば、写り込んだ人や不要なものを簡単に消せます。

 

AI 消しゴム適用前

AI 消しゴム適用後

 

OPPO AIはスマホの性能に依存しにくいクラウド型なので、ミドル機のOPPO Reno15 Aでも処理がスムーズです。

 

OPPO Reno15 Aは最大10倍までズームできます。

デジタルズームのみですが、2倍ズームは十分きれいです。

2倍ズーム

 

5倍はやや粗くなります。

5倍ズーム

 

最大の10倍ズームはさらに粗くなります。

記録程度なら問題ありませんが、こだわる人だと物足りないでしょう。

 

OPPO Reno15 Aは超広角レンズも搭載しています。

広角カメラよりも広い範囲を収められるのがメリットです。

超広角

超広角

超広角

 

やや色味が変わるものの、十分キレイだと思います。

 

200万画素のマクロカメラも備えますが、写りはイマイチです。

マクロカメラは、おまけ程度に思っておきましょう。

マクロ

マクロ

 

最後は性能差が出やすい夜景です。

OPPO Reno15 Aは夜景モードを搭載しており、暗所でも明るく撮影できます。

 

暗所でも、ノイズを抑えてキレイに撮れています。

解像感もバッチリですね。

 

全体的に、OPPO Reno15 Aのカメラは高評価でした。

夜景はそこそこキレイですし、超広角も便利です。

ミドルクラスのスマホとしては、十分なカメラ性能と言えるでしょう。

 

ただし、ズームは2倍を超えると粗くなります。

ズーム性能を重視する人は、望遠レンズを搭載する機種を買いましょう。

 

▼OPPO Reno15 Aの詳細▼

楽天モバイル公式サイト 

 

OPPO Reno15 Aのベンチマーク

 

本章ではOPPO Reno15 Aのベンチマークスコアを記載します。

OPPO Reno15 AのSoCはSnapdragon 6 Gen 1、メモリー(RAM)は8GBです。

 

antutu

 

antutu(11.1.4)で測定した総合ベンチマークスコアは1回目:約83万、2回目:約80万でした。

 

1回目

2回目

これだけあれば性能は十分です。

普段使いであれば全く問題ありませんし、画質を落とせば3Dゲームもそれなりに遊べます。

 

Geekbench

 

OPPO Reno15 AのGeekbench 6のスコアは、1回目がシングル:932、マルチ:2778、2回目がシングル:938、マルチ:2776でした。

 

1回目

2回目

 

これだけのスコアがあれば、性能は必要十分以上でしょう。

実際に数日間に渡ってOPPO Reno15 Aを使っていますが、SNSやネットサーフィン、動画視聴などはストレスなく快適です。

 

3Dゲームも、画質を妥協できるなら遊べます。

たとえば原神はデフォルトの画質が「低」ですが、「中」なら普通にプレイできました。

 

ただし発熱しやすく、長時間プレイするとパフォーマンスが落ちます。

画質「高」以上でも一応遊べますが、さらに発熱するのは言うまでもありません。

 

3Dゲームを高画質でもストレスなくプレイしたいなら、もう少し性能が高い機種を買いましょう。

 

▼OPPO Reno15 Aの詳細▼

楽天モバイル公式サイト 

 

OPPO Reno15 Aの付属品一覧

 

付属品・同梱品一覧

 

OPPO Reno15 Aの付属品は以下のとおりです。

  • SIMピン
  • 保護フィルム(貼付済)
  • 説明書/マニュアル

 

 

画面には保護フィルムが最初から貼付されています。

ただし、充電器、ACアダプタやUSBケーブルは付属していません。

 

充電器の付属なし

 

OPPO Reno15 AにはACアダプタ、ケーブルは同梱されていません。

ACアダプタやUSBケーブルをもっていない場合は自身で購入が必要です。

 

OPPO Reno15 AはSUPERVOOCの専用充電器なら最大80W、PD-PPS対応の急速充電器なら最大45Wの急速充電が可能です。

80Wの充電器までは必要ないと思いますが、せっかく急速充電に対応しているので少なくとも20Wから45W程度のPD対応充電器を使うのがおすすめです。

 

 

OPPO Reno15 Aのスマホケース

 

OPPO Reno15 Aにはスマホケースが付属していません。

簡易のクリアケースも付属していないので、自身で購入が必要です。

 

 

画面保護フィルムは貼付済み

 

OPPO Reno15 Aは出荷時点で画面フィルムが貼り付けられています。

そのため、特段こだわりがなければ自身でフィルムを買う必要はありません。

 

ただし強度の高いガラスフィルム、指紋がつかないフィルムや覗き見防止フィルムなどが欲しい人は自身で買いましょう。

 

 

▼OPPO Reno15 Aの詳細▼

楽天モバイル公式サイト 

 

OPPO Reno15 Aの便利機能

 

搭載便利機能一覧

 

OPPO Reno15 Aに搭載されている便利機能は以下のとおりです。

 

有無
防水 ○(IPX8,IPX9)
防塵 ○(IP6X)
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
ワイヤレス充電

詳細Reno15 Aのスペック | 楽天モバイル

 

指紋認証・顔認証対応

 

OPPO Reno15 Aには指紋認証センサーも顔認証も搭載されています。

指紋認証センサーは画面内指紋認証です。

 

防水・防塵対応

 

OPPO Reno15 Aは防水と防塵に対応しています。

 

特に防水はIPX8とIPX9という等級です。

IPX8は「常温の水道水の水深1.5メートルに端末を沈めて、30分間放置しても問題なく使用できる」というレベルなので水没も安心です。

また、IPX9は「高圧水や高温水(80℃)を噴射しても機器が正常に動作する性能」です。

ここまでの耐久性は普段の生活では不要かもしれませんが、安心して使えますね。

 

おサイフケータイ対応

 

OPPO Reno15 Aはおサイフケータイに対応しています。

FeliCaマークはありませんが、カメラの右側にセンサーが埋め込まれています。

 

ワンセグ・フルセグ非対応

 

OPPO Reno15 Aはワンセグ・フルセグには対応していません。

 

ワイヤレス充電非対応

 

OPPO Reno15 Aはワイヤレス充電(Qi)には非対応です。

 

▼OPPO Reno15 Aの詳細▼

楽天モバイル公式サイト 

 

OPPO Reno15 Aの対応バンド

 

対応バンド・周波数一覧

 

楽天モバイル版のOPPO Reno15 Aの対応バンド(国内)は以下の通りです。

 

  • 5G:n1/3/28/40/41/77/78
  • 4G/LTE:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/38/39/40/41/42/48/66

詳細対応周波数一覧 | 楽天モバイル

 

ドコモ回線で使える?

 

OPPO Reno15 Aはドコモ回線でも使えますが、5Gのデータ通信には注意が必要です。

 

ドコモ回線で使用する4G/LTEのバンドはB1/3/19ですが、楽天版のOPPO Reno15 AはB1/3/19の全てに対応しています。

よって、楽天版のOPPO Reno15 Aはドコモ/ahamoやドコモ回線の格安SIMでも通話や4Gによるデータ通信ができます。

 

実際にドコモ回線(日本通信SIM)のSIMを差してみたところ、APN情報を手動で入力すれば通話やデータ通信ができるようになりました。

APNは手動で設定が必要

 

ただし、5Gには注意が必要です。

ドコモが使う主要な5Gバンドはn78とn79ですが、楽天版のOPPO Reno15 Aはn79に非対応です。

n78には対応しているのでエリアによっては5Gが使えると思いますが、n79に非対応だとあまり期待できません。

OPPO Reno15 AはSIMフリー版も他キャリア版も全てn79に非対応なので、ドコモの5Gを使う場合には他機種を選びましょう。

 

他社で使用する際は、使用前に必ず各キャリアの動作確認端末を確認してください

 

ソフトバンク回線で使える

 

ソフトバンク回線やワイモバイル回線で使う4G/LTEのバンドはB1/3/8ですが、楽天版のOPPO Reno15 Aはすべて対応しています。

5Gバンドのn77にも対応しているので、ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOなどの5Gも使えます。

よって、ソフトバンク/ワイモバイル、LINEMOやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます。

 

実際にソフトバンク回線のSIM(LINEMO)を差してみたところ、APNを選択すれば通話やデータ通信が使えました。

APNは選択が必要

 

ただし、使用前に必ず各キャリアの動作確認端末を確認してください

 

なお、OPPO Reno15 Aはワイモバイルでも発売されました。

通常価格はワイモバイル版の方が安いので、ワイモバイルやソフトバンク回線をメインで使う場合はワイモバイル版を買うのがおすすめです。

詳細ワイモバイルでOPPO Reno15 Aが発売

 

au回線で使える?

 

楽天版のOPPO Reno15 Aはu回線でも使えます。

OPPO Reno15 Aはau回線の4Gバンド(B1/1/26)と5Gのn77/n78の全てに対応しています。

また、au VoLTEにも対応しており、au/povoやau回線を使った格安SIMでも4G/5Gが使えます。

 

実際にau回線(NUROモバイル)のSIMを差してみたところ、APN情報を手動で入力すれば通話やデータ通信ができるようになりました。

APNは手動で設定が必要

 

使用前に必ず各キャリアの動作確認端末を確認してください

 

ただし、OPPO Reno15 AはUQモバイルでも発売されました。

通常価格はUQモバイル版の方が安いので、UQモバイルやau回線をメインで使う場合はUQモバイル版を買うのがおすすめです。

詳細UQモバイルでOPPO Reno15 Aが発売

 

OPPO Reno15 Aの購入/機種変更はこちら

 

以上、楽天モバイルで発売のOPPO Reno15 Aの解説でした。

 

OPPO Reno15 Aは楽天モバイルの回線契約とセットなら高額のポイント還元でお得に購入できます。

詳細OPPO Reno15 A | 楽天モバイル

 

また、楽天モバイル楽天市場店なら端末のみ購入でも購入金額に応じたポイントが還元されるためお得です。

詳細OPPO Reno15 A(単品) | 楽天モバイル

 

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