
本記事では楽天モバイルで発売されたAQUOS wish6 SH-M36の実機レビューと価格/スペックを解説します。
人気のAQUOSのエントリーモデルで、低価格ながら長く使える安心感が魅力です。
6.6インチの大画面でリフレッシュレートは最大120Hzと、動画も見やすくなっています。
楽天モバイルのエントリー機種の中ではおすすめの機種です。
▼AQUOS wish6の詳細▼
AQUOS wish6の発売日と価格

AQUOS wish6の発売日
楽天モバイルにおけるAQUOS wish6の発売日は2026年9月17日(木)です。
同じ日にSIMフリー版(公開市場版)、ワイモバイル版のAQUOS wish6も発売されました。
AQUOS wish6の価格
楽天モバイルにおけるAQUOS wish6の通常価格は44,900円です。
楽天モバイル公式サイトと楽天モバイル 楽天市場店では回線契約なしに端末のみを購入できますが、その場合はこの価格です。
なお、SIMとセットで契約する場合は割引が適用されます。
SIM契約セット購入のキャンペーン

楽天モバイルの契約が初めてなら、公式キャンペーンを利用しましょう。
楽天モバイルでは、楽天モバイルの契約とセットでAQUOS wish6を購入すると、最大16,000円分のポイントが還元されるキャンペーンを実施中です。
還元額は、MNPなら16,000ポイント、新規契約なら13,000ポイント還元です。
AQUOS wish6の場合、MNPなら実質28,900円、新規契約でも実質31,900円で購入できます。
- 新規:13,000pt還元(実質31,900円)
- MNP:16,000pt還元(実質28,900円)
キャンペーンの詳細はこちらで確認してください。
お得に機種変更する方法
楽天モバイルをすでに契約中の人がAQUOS wish6に機種変更する場合、楽天モバイル公式サイトや楽天モバイル楽天市場店で端末のみが購入できます。
公式サイトまたは楽天市場店で端末のみを購入し、自身でSIMを差し替えて機種変更してください。
なお、楽天モバイル公式サイトで端末のみ購入する場合の価格は定価で、割引はありません。
一方、楽天モバイル楽天市場店で購入すれば購入金額に応じて楽天ポイントが還元されるうえ、お買い物マラソンやスーパーセールなら還元率が上がるのでお得です。
機種変更や端末のみ購入時は楽天モバイル楽天市場店で購入しましょう。
AQUOS wish6を端末のみ購入
AQUOS wish6を含め、楽天モバイルで発売されたスマホは端末のみでも購入可能です。
すでに楽天モバイルを契約中の人が機種変更する場合は楽天モバイル 楽天市場店で端末のみを購入し、自分でSIMカードを差し替えて機種変更しましょう。
楽天モバイル公式サイトでも楽天モバイル楽天市場店でも端末のみで買えますが、楽天市場店なら購入金額に応じて楽天ポイントが還元されるため、公式サイトよりお得な場合が多いです。
販売している端末は楽天モバイル公式サイトと全く同じものです。
また、AQUOS wish6はSIMフリー版(公開市場版)も発売されました。
仕様は楽天モバイル版と全く同じなので、Amazon、楽天市場や家電量販店などでSIMフリー版を買って使うのもよいでしょう。
SIMフリー版も楽天モバイル版も、ドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイルの全キャリアの主要な4G/5Gバンドを網羅しています。
また、楽天モバイル版のAQUOS wish6も発売からしばらくたつと、中古で本体のみが買えるようになります
特に楽天市場や、中古スマホ店(イオシスやじゃんぱらなど)では、未使用品でもかなり安く買えることがあるのでぜひ探してみてください。
AQUOS wish6のレビュー
AQUOS wish6の評価
AQUOS wish6を実際に使ってみると、スペックは先代機からほぼ変わっていないものの、安定して使いやすい機種だと感じました。
具体的に、AQUOS wish6を使って良かったと感じたのは以下のポイントです。
- 従来機より画面が明るくなった
- 最大120Hzのリフレッシュレートに対応
- エントリー機としてはカメラ性能が良い
- IP68/69の防水・防塵に対応
- バッテリー持ちが良好
- イヤホンジャック搭載
- microSDカードが使える
- 国際電話ブロック等の安心機能を搭載
AQUOS wish6は、画面の最大輝度が1,000ニトにアップしました。
先代のAQUOS wish5は最大輝度が非公表ですが、公式サイトによるとwish5と比較して約2倍明るくなっているようです。
実際に使ってみても、屋外での視認性が向上していると感じました。
ハイエンドスマホのようにめちゃくちゃ明るいわけではないものの、普通に使う分には問題ありません。
高い防水・防塵性能やおサイフケータイ、microSDカード、イヤホンジャックなど、スマホにほしい機能は一通り揃っています。
さらに、本体を振るだけでアラート音がなる「防犯アラート」や、国際電話の着信を拒否する「国際電話ブロック」といった安心機能も充実しています。
子どもやシニア層など、スマホに不慣れな人でも使いやすいでしょう。
一方で、気になる点もいくつかあります。
- 基本スペックはwish5とほとんど同じ
- 画面解像度はHD+止まり
- スピーカーはモノラル
- 値上げされてコスパはやや下がった
AQUOS wish6のスペックは、AQUOS wish5からほとんど変わっていません。
SoCやメモリも据え置きなので、ゲームなど負荷の大きい用途で使うのは厳しいですね。
スペックはほぼ同じですが、メモリ高騰などの影響を受けて価格は1万円ほど高くなりました。
使いやすいエントリースマホである点は変わりませんが、コスパは少し悪くなったと言わざるを得ません。
SH-M36のスペック一覧
楽天モバイルのAQUOS wish6のスペック一覧表は以下のとおりです。
| スペック | |
|---|---|
| 本体サイズ (mm) |
幅76mm 高さ165mm 厚さ8.3mm |
| 本体の 重さ |
約189g |
| 画面 サイズ |
約6.6インチ |
| 画面解像度 | 1,612×720 (HD+) |
| バッテリー 容量 |
5,000mAh |
| 搭載 OS |
Android 16 |
| CPU | MediaTek Dimensity6300 (オクタコア) 2.4GHz×2 2.0GHz×6 |
| メモリー (ROM) |
128GB |
| メモリー (RAM) |
4GB |
| 対応外部 メモリ |
microSDXC (最大2TB) |
| 有効画素数 (メインカメラ) |
5,010万画素 |
| 有効画素数 (サブカメラ) |
800万画素 |
| USB 端子 |
USB Type-C |
| SIM | nanoSIM eSIM |
スペック詳細は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
SIMフリー版と楽天モバイル版の違い
AQUOS wish6は楽天モバイル以外にワイモバイル版とSIMフリー版(公開市場版)が発売されました。
楽天モバイル版とSIMフリー版はどちらも型番がSH-M36で、仕様も同じです。
また、ワイモバイル版も仕様に違いはないので、どこで買ったものでも基本的な仕様は同じです。
楽天モバイル版もワイモバイル版もSIMロックのかかっていないSIMフリー端末で、nanoSIMとeSIMのデュアルSIMです。
対応バンドも同じで、どこで買った端末でもドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイルが使う主要な4G/5Gバンドを網羅しています。
ただし、楽天モバイルのSIMをメインで使う場合は楽天モバイル版かSIMフリー版がおすすめです。
ワイモバイル版に楽天モバイルのSIMを差しても問題なく使えると思いますが、ETWSなどの細かい機能に対応しているかはわかりません。
楽天モバイル版とSIMフリー版は間違いなく対応しているので、楽天モバイルをメインで使う場合は楽天版かSIMフリー版が安心でおすすめです。
AQUOS wish6の型番
楽天モバイルで発売されたAQUOS wish6の型番はSH-M36です。
ちなみに、SIMフリー版(公開市場版)も同じSH-M36で、仕様も同じです。
ワイモバイルで発売されたAQUOS wish6の型番はA603SHです。
本体カラー
楽天モバイルにおけるAQUOS wish6は「SORA(ブルー)」「KINU(ベージュホワイト)」「SUMI(黒)」の3種類から選べます。

AQUOS wish6の外観・デザイン
シムラボで購入したAQUOS wish6のSORA(ブルー)の外観写真を載せていきます。
全体的に丸みを帯びた可愛らしいデザインです。

背面は樹脂製でザラザラしています。
滑りにくく指紋も目立ちませんが、好みは分かれるかもしれません。
従来機はカメラ部分もボディと同じ色でしたが、AQUOS wish6はカメラ部分の色がすべて黒になりました。
カメラの存在感は若干増しているものの、出っ張りは最小限です。
机などに直置きしてもあまりぐらつきません。

端末上部にはマイク穴とイヤホンジャックがあります。

底面にはスピーカー、USB端子(USB Type-C)、マイク穴があります。

本体右側面には音量ボタン、電源ボタンがあります。

本体左側面にはSIMカードスロットがあります。

AQUOS wish6はSIMフリー
楽天モバイルで発売されたAQUOS wish6はSIMフリー(シムフリー)です。
楽天モバイルで販売されたスマホは全てSIMロックがかかっていません。
そのため、AQUOS wish6は購入時から他社のSIMを入れてAPN設定すれば問題なく使えます。
楽天版のAQUOS wish6はドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの主要な4G/5Gバンドを網羅しているので、他社回線でも使えます。
eSIM対応のDSDV
楽天モバイルのAQUOS wish6は、nanoSIMに加えてeSIMが使えるデュアルSIMです。
DSDVにも対応しています。

右側がSIMカードスロット
そのため、2枚のSIMを同時にいれて仕事用とプライベート用で電話番号を分けたり、通話用とデータ通信用で使い分けることが可能です。
さらに、SDカードも同時に使えます。
画面サイズは6.6インチ
AQUOS wish6のディスプレイは6.6インチです。

先代のAQUOS wish4やAQUOS wish5と同じサイズですね。
大きめの画面なので、文字を大きく表示したい人、動画をよく観る人にもおすすめです。
前作AQUOS wish5と同じく、インカメラはパンチホール型です。
重さは約189gなので、最近のAndroidスマホとしては標準的な重さです。
ただし本体サイズはそこそこ大きく、片手での操作は難しいと感じました。

リフレッシュレート120Hz
AQUOS wish6のリフレッシュレートは最大120Hzです。

前作AQUOS wish5から最大120Hzになりました。
1秒間に120枚の画像で表示できるので、画面はなめらか快適です。
ただ、120Hzにすると画面動作がきれいになりますがバッテリー消費が少し早くなるので、不要な人は60Hzにしておいてもよいでしょう。
CPUはDimensity 6300
AQUOS wish6に搭載されているチップセットはMediaTekのDimensity 6300です。
前作AQUOS wish5と同じCPUですね。
antutu総合スコアは55万前後です。
やはりエントリーモデルの機種なので、性能にこだわる人は他のミドル機種を選びましょう。
RAMは4GB、ストレージは128GB
AQUOS wish6のメモリーRAMは4GBです。
メモリー容量は最低限といったレベルですね。
ただし、AQUOS wish6にはストレージをRAMとして利用できる仮想メモリに対応しており、最大8GB(4GB+追加4GB)まで拡張できます。

また、ストレージ容量は128GBです。
初期状態だと22GB埋まっており、残り106GBほどでした。

足りない人はSDカードを利用しましょう。
SDカードで増設可
楽天モバイル版のAQUOS wish6のストレージ容量は128GBです。
写真や動画をたくさん保存する人は足りなくなるかもしれません。
ただし、もし容量が足りなくなってもSDカードを装着することで容量を増設できます。

左側がmicroSDカードスロット
マイクロSDカードにより最大2TB増設できるので、写真や動画をたくさん保存する場合は利用してください。
バッテリー容量は5000mAn
AQUOS wish6のバッテリー容量は5,000mAhです。
大容量のバッテリーを搭載しているので、丸1日は問題なく使えるでしょう。
実際に、AQUOS wish6でYouTubeの動画を再生し続けるテストを実施しました。
テスト中はBluetooth/位置情報をオフにし、Wi-Fiのみオンにしています。
リフレッシュレートは最大120Hz設定です。
なお、バッテリー持ちは使い方や環境によって大きく異なるので、あくまでも参考程度に捉えてください。
| 経過時間 | バッテリー残量 |
|---|---|
| 1時間 | 98% |
| 2時間 | 95% |
| 3時間 | 92% |
| 4時間 | 88% |
| 5時間 | 84% |
| 6時間 | 82% |
YouTubeの動画を6時間再生し続けましたが、82%のバッテリーが残っていました。
2時間の再生で6〜7%ほどの消費なので、バッテリー持ちは良好ですね。
SNSやLINE、ネットサーフィンなど日常的な用途がメインなら、丸一日は余裕で持ちます。
よほど長時間でなければ、動画を視聴する人でもモバイルバッテリーなしで大丈夫でしょう。
最大27Wの急速充電対応
AQUOS wish6はUSB Power Delivery(PD)による最大27Wの急速充電にも対応しています。
せっかく急速充電に対応しているので20W程度のPD対応充電器を使うのがおすすめです。
イヤホンジャックあり
楽天モバイルのAQUOS wish6には本体上部に3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。
有線でイヤホンやヘッドフォンを装着できるのはメリットです。

USB端子はUSB Type-C
AQUOS wish6のUSB端子は上下どちらでも挿せるUSB Type-Cです。
ただし、充電器類(USBアダプタ/ケーブル)は付属していません。
USB Type-Cのケーブルをお持ちでない場合は自身で購入が必要です。
▼AQUOS wish6の詳細▼
AQUOS wish6のカメラ性能
カメラはシングルレンズ
AQUOS wish6のアウトカメラは5,010万画素のシングルレンズです。

インカメラは800万画素で、画面内の小さな穴で撮影できるパンチホール式です。

AQUOS wish6のカメラレビュー
この章では、AQUOS wish6で私が実際に撮影した写真を掲載します。
ただしアップロード時に画質が劣化しているので参考程度にみてください。
まずは風景写真です。



明るいところでは、キレイに撮れます。
やや濃いめではあるものの、AQUOS wish5よりも自然な色味になりました。
AQUOS wish6のズームは最大8倍です。
デジタルズームのみですが、2倍はまだキレイに撮れます。

2倍ズーム
4倍ズームは一気に粗くなります。

4倍ズーム
最大の8倍はかなり粗くなるので、おまけ程度に思っておきましょう。

8倍ズーム
最後は性能差が出やすい夜景です。
AQUOS wish6では、「オートナイト」をオンにしておくと、暗所を自動判定して明るく撮ってくれます。



やや暗めな写りですが、ノイズはそこそこ抑えられています。
解像感も、AQUOS wish5より少し良くなったと感じました。
AQUOS wish6のカメラは、エントリースマホとしては優秀だと感じました。
明るいところではキレイですし、夜景も価格を考えると十分です。
カメラにこだわりがない人なら、AQUOS wish6のカメラでも問題ないでしょう。
望遠カメラがないため、ズーム性能はあまり高くありません。
カメラにこだわる場合は、もう少しカメラ性能の高い機種を選びましょう。
AQUOS wish6の対応バンド
AQUOS wish6の対応バンドは以下の通りです。
- 5G:n1/3/7/8/28/38/40/41/77/78/79
- 4G/LTE:B1/2/3/5/7/8/12/17/18/19/28/38/39/40/41
ドコモ回線で使える?
AQUOS wish6はドコモ回線でも使えます。
ドコモ回線で使用する4G/LTEのバンドはB1/3/19、5Gはn78/n79です。
楽天モバイル版のAQUOS wish6は4G/LTEおよび5Gの全てのバンドに対応しています。
よって、AQUOS wish6はドコモ/ahamoやドコモ回線の格安SIMでも通話や4G/5Gによるデータ通信ができます。
実際にドコモ回線(ahamo)のSIMを差してみたところ、APNが自動設定されて簡単に通話やデータ通信が使えました。

APNは自動で設定される
ソフトバンク回線で使える
ソフトバンク回線やワイモバイル回線で使う4G/LTEのバンドはB1/3/8ですが、楽天モバイル版のAQUOS wish6はすべて対応しています。
5Gバンドのn77にも対応しているので、ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOなどの5Gも使えます。
よって、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMOやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます。
実際にソフトバンク回線のSIM(ワイモバイル)を差してみたところ、APNが自動設定されて簡単に通話やデータ通信が使えました。

APNは自動で設定される
au回線で使える?
AQUOS wish6はau回線でも使えます。
楽天モバイル版のAQUOS wish6はau回線の4Gバンド(B1/18)と5Gのn77/n78の全てに対応しています。
また、au VoLTEにも対応しており、au/povo/UQモバイルやau回線を使った格安SIMでも4G/5Gが使えます。

APNは選択が必要
AQUOS wish6のベンチマークスコア
本章ではAQUOS wish6のベンチマークスコアを記載します。
AQUOS wish6のSoCはMediaTekのDimensity 6300、通常のメモリー(RAM)は4GBです。
antutu
antutu(11.1.5)で測定したAQUOS wish6のantutuの総合ベンチマークスコアは1回目:約53万、2回目:約56万でした。

1回目

2回目
SNSや動画視聴、ネットサーフィンなどの普段使いであれば普通に使えます。
ただし、3Dゲームなど負荷の大きい用途で使うのは厳しいと感じました。
Geekbench
AQUOS wish6のGeekbench 7のスコアは、1回目がシングル:672、マルチ:1937、2回目がシングル:671、マルチ:2012でした。

1回目

2回目
AQUOS wish6は、それほどスマホを使わない人にとっては十分な性能です。
実際に数日間にわたってAQUOS wish6を使っていますが、SNSやネットサーフィン、動画視聴などは問題ありません。
一方で、3Dゲームなど負荷の大きい用途には向きません。
実際に原神をプレイしてみると、最低画質でもカクつきが目立ちます。
ライトユーザーには十分ですが、しっかりアプリを使いたい人はAQUOS sense10、OPPO Reno15 A、Google Pixel 10aなどの他機種を選びましょう。
AQUOS wish6の搭載機能
AQUOS wish6に搭載されている便利機能は以下のとおりです。
| 搭載機能 | |
|---|---|
| 防水 | ○ (IPX5,IPX8,IPX9) |
| 防塵 | ○(IP6X) |
| ワンセグ | – |
| おサイフケータイ | ○ |
| 指紋認証 | ○ |
| 顔認証 | ○ |
| ワイヤレス充電 | – |
防水、防塵対応
AQUOS wish6は防水・防塵に対応しています。
特に防水性能はIPX5・IPX8なので、雨や水回りでの使用も問題ないでしょう。
さらにIPX9にも対応しており、高圧水や高温水(80℃)を噴射しても機器が正常に動作する性能です。
ここまでの耐久性は普段の生活では不要ですが、安心感はさらに高くなりました。
ワンセグ非対応
AQUOS wish6はワンセグ非対応です。
指紋認証あり/顔認証あり
AQUOS wish6には指紋認証と顔認証が搭載されています。
指紋認証センサーは電源ボタン一体型の物理センサーなので精度や認証速度も安心です。
さらにAQUOS wish6は顔認証も搭載されており、マスクをはめたままのロック解除も可能です。
おサイフケータイ/Felica対応
AQUOS wish6にはおサイフケータイが搭載されています。
本体をかざすだけで支払いができます。
おサイフケータイのセンサーは本体裏面のカメラの右下辺りにあります。

ロゴはありませんが、カメラの右下にFeliCaのセンサーがあります
▼AQUOS wish6の詳細▼
AQUOS wish6の付属品
AQUOS wish6の付属品はクイックスタート(説明書)のみです。
充電器(USBケーブルやアダプタ)は付属していません。

充電器(ケーブル/アダプタ)なし
AQUOS wish6には充電器類が付属していません。
USBアダプタもUSB Type-Cケーブルも付属していないので、持っていない人は自身で購入が必要です。
なお、AQUOS wish6はUSB Power Delivery(PD)による最大27Wの急速充電にも対応しています。
せっかく急速充電に対応しているので20W程度のPD対応充電器を使うのがおすすめです。
AQUOS wish6のスマホケース
AQUOS wish6にはスマホケースも付属していません。
傷や破損の防止のため、基本的にはスマホケースをつけて使うのがおすすめです。
AQUOS wish6の画面フィルム
最近は画面保護フィルムが最初から貼付されている端末も多いですが、AQUOS wish6にはフィルムは貼付されていません。
自身で購入が必要です。
AQUOS wish6の購入/機種変更はこちら
以上、楽天モバイルで発売のAQUOS wish6 SH-M36の解説でした。
人気のAQUOSのエントリーモデルで、SHARP製スマホの安心感と長く使えるのが魅力です。
AQUOS wish6は楽天モバイルの回線契約とセットなら高額のポイント還元でお得に購入できます。
また、楽天モバイル楽天市場店なら端末のみ購入でも購入金額に応じたポイントが還元されるためお得です。
▼AQUOS wish6の詳細を見る▼

