
本記事ではワイモバイルからUQモバイルに乗り換える手順と注意点、交互に契約するメリットを解説します。
ワイモバイルとUQモバイルはともに大手キャリアのサブブランドで、手厚いサービスの割に親ブランドより価格が安いのが魅力です。
似ている部分も多いため、ワイモバイルから乗り換えても違和感なく使えるでしょう。
また、ワイモバイルとUQモバイルは豪華な乗り換えキャンペーンを実施しているため、交互に乗り換えればお得な場合もあります。
ワイモバイルからUQモバイルに乗り換える手順
まずはワイモバイルからUQモバイルにMNPで乗り換える手順を解説します。
ワイモバイルとUQモバイルはともにMNPワンストップに対応しているため、事前のMNP予約番号の発行は不要です。
- UQモバイルでMNP転入
- 回線切り替え
- APN設定
- データ移行
UQモバイルで契約手続き
まずはUQモバイル公式サイトでMNP乗り換え手続きをしましょう。
ワイモバイルもUQモバイルもMNPワンストップに対応しているため、事前にワイモバイルでMNP予約番号を発行する必要はありません。
いきなりUQモバイル公式サイトで手続きができます。
乗り換えはUQモバイル店舗でもできますが、UQモバイル公式のオンラインショップが断然おすすめです。
SIMのみなら高額のauPay残高が還元されますし、端末価格も自動で割引が適用されます。
さらに当サイト「シムラボ」を含む一部キャリア限定のお得な乗り換えキャンペーンも実施しています。
UQモバイル公式サイトにアクセスし、SIMのみ、もしくは端末を選ぶと、下記のような契約方法を選択する画面が出てきます。
ここで他社からのりかえ(MNP)を選択してください。

次の画面で、au IDを持っている場合は「au IDをお持ちの方」をタップします。

次のページで、MNP予約番号の有無を質問されるので、「取得していない」を選択します。
乗り換え元キャリアとしてワイモバイルを選択し、ワイモバイルで契約中の電話番号(今回手続きする電話番号)を入力して「MNPの手続きに進む」をタップします。


すると、マイワイモバイルに遷移します。
マイワイモバイルのログインIDとパスワードを入力し、ログインしてください。
乗り換え時の注意点の画面やアンケート画面が表示され、進むとMNP予約番号や有効期限がUQモバイルに自動連係されます。
その後、UQモバイルの料金プランやオプションを選択します。
データが増量される「増量オプションⅡ」は契約から最大7か月間無料なので、不要な場合もありのプランを選びましょう。
表記はオプション料金が記載されていますが、最大7か月間は自動で無料になります。
あとは画面に従って必要事項を入力してください。
手続き終了後、審査を通過すれば最短で翌日にはSIMカードや端末が発送されます。
▼今すぐUQにMNP転入▼
回線切り替え・開通作業
公式オンラインショップで手続きしたあと、審査を通過すれば2~3日後にはSIMカードや端末が自宅に届きます。
ただ、UQモバイルのSIMカードが自宅に届いてもまだ通話やデータ通信はできません。
この段階ではワイモバイルのSIMがまだ使える状態なので、これをUQモバイルに切り替える必要があります。
この作業を「回線切り替え」といいます。
回線切り替えはオンラインで行います。
まず「ご注文履歴」にアクセスします。
契約したのはUQモバイルですが、サイトはauオンラインショップで手続きします。
タブをUQモバイルに切り替え、「ご注文番号の入力へ進む」をタップ

次の画面で「ご注文番号」と、契約時に設定したパスワードを入力します。
ご注文番号はUQモバイル公式ショップで手続きした後に届いたメールに記載されています。

正しく入力できれば、注文内容が表示されます。
この下に「回線を切り替える」というボタンが表示されるので、これをタップします。

回線切り替え作業完了後、30分程度でUQモバイルのデータ通信が使用できるようになります。
UQモバイルの回線が使えるようになると同時に、ワイモバイルのSIMが使えなくなります。
詳細:回線切り替え手順 | UQmobile(PDF)
APN設定
UQモバイルの契約と同時に端末を購入した場合は、SIMカードを差せばすぐに通信ができるようになります。
ただし、ワイモバイルで使っていた端末をUQモバイルでも使う場合は、SIMカードを端末にさした後にAPN設定が必要な場合があります。
APN設定とは、スマホ端末がUQモバイルの回線を使って通信できるようにする設定です。
機種によってはSIMを差しただけで自動でAPNが設定される機種もありますが、一部は手動で設定が必要です。
AndroidのAPN設定
Androidスマホの場合、「設定画面」⇒「モバイルネットワーク」⇒「アクセスポイント名」をタップするとキャリア名が出てくるので、その中からUQモバイルを選ぶだけです。

もし上記画像のようにUQモバイルが表示されない場合、下記を参考に自身でAPN設定を行ってください。
iPhoneはAPN設定不要
iPhoneは、基本的にSIMを差し替えると自動で設定されます。
以前は機種によってはプロファイルのインストールが必要でしたが、現在はiOSが相当古いものでない限り、SIMを差し替えただけで通話やデータ通信ができるようになります。
念のため、Wi-Fiに接続したうえでiOSを最新にしてください。
データ移行
乗り換え時にUQモバイルで端末を買った場合や、別の端末に機種変更する場合はデータ移行が必要です。
データの移行手順は機種によって異なるので、「(機種名) データ移行」などで検索してみてください。
なお、iPhoneからiPhoneに機種変更する場合は、クイックスタートを利用しましょう。
新しいiPhoneをセットアップする際に、元のiPhoneを隣に置いておくだけでデータ移行が完了します。
古いiPhoneは事前にiOSを最新にアップデートしておいてください。
AndroidからiPhoneへのデータ移行は「iOSに移行」という純正アプリを使うのがおすすめです。
手順はこちらに詳しく記載されています。
詳細:AndroidからiPhoneへのデータ移行 | Apple
また、LINEのトーク履歴の移行はこちらのページをご確認ください。
これでワイモバイルからUQモバイルへの乗り換えは完了です。
念のため、音声通話やデータ通信ができるか確認しましょう。
また、一部のアプリは移行されていなかったり、ログインが必要になる場合もあります。
ワイモバイルからUQモバイルに乗り換える注意点
UQで使えない端末がある
ワイモバイルとUQモバイルを契約する際、端末には注意が必要です。
ワイモバイルで使っていた端末の一部は、UQモバイルではそのまま使えません。
iPhoneは使える?
まず、iPhoneはiPhone13シリーズ以降か、iPhone SE 第3世代以降の機種ならUQモバイルでも使えます。
iPhone13シリーズ以降か、iPhone SE 第3世代以降ならどこで買ったiPhoneでもSIMロックはかかっておらず、SIMを差し替えれば自動で接続設定がされるため、面倒なプロファイルのインストールは不要です。
一方、iPhone 12シリーズまで、iPhone SE 第2世代までのiPhoneは、キャリアで販売された端末にはSIMロックがかかっている場合もあります。
ワイモバイルで買ったiPhoneも、この世代まではSIMロックがかかっている場合があり、UQモバイルで使うためにはSIMロックを解除しなければなりません。
ただ、これらの機種は今となっては古いので、個人的にはiPhone 13以降(できればiPhone 15シリーズ以降)に買い替えるのがおすすめです。
Androidスマホは使える?
一方、Androidスマホは注意が必要です。
機種によっては使えない場合があります。
2021年10月1日以降に発売された機種ならSIMロックはかかっていませんが、機種によっては対応バンドが限られており、エリアによって電波が弱くなる場合があります。
2025年以降にワイモバイルで発売された比較的新しい機種でも、UQモバイルの主要なバンドに対応していない機種も多いので注意が必要です。
UQモバイルで使えるかは、端末のバンドが以下に対応しているか確認しましょう。
- 4G:B1/18/26(18と26はどちらかで可)
- 5G:n77/n78
また、事前に必ず動作確認端末一覧ページを確認しましょう。
そちらに載っていなくても使える機種もあるのですが、よくわからない人は動作確認端末一覧ページに載っている機種を使った方が安全です。
もしくは、iPhone13以降かiPhone SE 第3世代以降のiPhoneならどちらでも使えるので、iPhoneに乗り換えてもよいかもしれません。
光回線とのセットなしは損
ワイモバイルからUQモバイルに乗り換える際、最大の注意点は光回線とのセット割をどうするか、という点です。
そもそも、ワイモバイルとUQモバイルの料金はどちらも「他の格安SIM(オンライン専用プランやMVNO)より高いが、光回線とのセット割を適用すれば他社より安くなる」という仕組みです。
UQモバイルも基本的には固定回線とセットで契約する前提のキャリアなので、ワイモバイルからUQモバイルに乗り換える場合は光回線も一緒に乗り換えた方がお得です。
ただ、光回線の乗り換えはスマホの乗り換えより断然面倒です。
工事は不要な場合がほとんどだと思いますが、プランによっては違約金が発生したり、乗り換え月に料金が2重で発生する場合もあります。
逆に、光回線とセットでなく、スマホ単体でワイモバイルからUQモバイルに乗り換えるのはあまりおすすめしません。
LINEMO、ahamoや他の格安SIMをそのまま使った方がお得で手間もないでしょう。
支払はauPAYカードがお得
ワイモバイルでは支払方法をPayPayカードにしていた人も多いでしょう。
ワイモバイルはPayPayカードで支払うだけで、毎月料金が割引されていました。
同様にUQモバイルのトクトクプラン2に乗り換える場合は、支払い方法をau PAYカードにすればau PAY カードお支払い割が適用され、料金が毎月220円割引されます。
au PAYカードは年会費無料のカードなので、必ず作りましょう。
ちなみに、コミコミプランバリューはau PAY カードお支払い割の対象外なので、何で支払っても構いません。
ただし、次章で解説するとおり、基本的にUQモバイルではau経済圏のサービスを利用した方が何かとお得なので、自分ならauPAYカードを利用すると思います。
au経済圏への乗り換えも検討しよう
ワイモバイルからUQモバイルに乗り換える際は、スマホ、固定回線、クレジットカードだけでなく、他のサービスも一緒に乗り換えましょう。
ワイモバイルはPayPay経済圏でしたが、UQモバイルはau経済圏の一つです。
よって、スマホ、固定回線、クレジットカード以外も経済圏に属するサービスに乗り換えた方がお得です。
今後もUQモバイルを使い続ける人は、銀行はauじぶん銀行、証券会社は三菱UFJ eスマート証券、バーコード決済はau PAY、ためるポイントはPonta、ECサイトはauPAYマーケットへの乗り換えも検討しましょう。
一方、次章で解説するようにワイモバイルとUQモバイルを交互に契約する人は、UQモバイルを使い続けるとは限らない人は、後から乗り換えてもよいでしょう。
交互に契約するメリット

実はワイモバイルとUQモバイルは交互に乗り換えるのもお得です。
2年おきに交互に乗り換えれば、一定のサービスレベルを維持したまま、キャンペーンでお得に使うことができます。
ここからは、ワイモバイルとUQモバイルを交互に利用するメリットや注意点を解説します。
料金プランが似ている
ワイモバイルもUQモバイルも、基本的には似たようなプランを展開しています。
選べるデータ容量やセット割の割引/条件は異なるものの、乗り換え先でもある程度自分に適したプランが選べるはずです。
<シンプル3の料金表>
| プラン | S | M | L |
|---|---|---|---|
| データ容量 (※1) |
5GB | 30GB | 35GB |
| 月額 料金 |
¥3,058 | ¥4,158 | ¥5,258 |
| 割引後料金 (通常カード) |
¥1,078 | ¥2,178 | ¥3,278 |
| 割引後料金 (ゴールドカード) |
¥858 | ¥1,958 | ¥3,058 |
| 制限時の 最大速度 (※2) |
300kbps | 1Mbps | |
| 通話料 | 22円/30秒 | ||
| かけ放題 オプション |
10分:880円 無制限:1980円 |
10分:無料(※3) 無制限:1100円 |
|
※1:最大7カ月間は無料で増量可能
※2:基本容量の半分を超えると最大128kbpsに制限
※3:申し込み要
<UQモバイルの料金表>
| コミコミ プラン バリュー |
トクトク プラン2 |
||
|---|---|---|---|
| データ 容量 |
35GB | ~5GB | 30GB |
| 料金に含む かけ放題 |
10分 かけ放題 |
ー | ー |
| 月額 料金 |
3,828円 | 2,948円 | 4,048円 |
| ①自宅 セット割 |
― | -1100円 | -1100円 |
| ②家族 セット割 |
― | -550円 | -550円 |
| ③au PAY カード お支払い割 |
― | -220円 | -220円 |
| ①+③適用時 の料金 |
3,828円 | 1,628円 | 3,278円 |
| 容量超過後 の最大速度 |
最大1Mbps | ― | 最大1Mbps |
| データ 繰り越し |
〇 | 〇 | 〇 |
| 有料の通話 オプション |
・通話放題 (24時間): 1100円 |
・通話放題(24時間): 月1980円 ・通話放題ライト(10分): 月880円 ・通話パック(60分/月): 月660円 |
|
※料金プランの詳細はこちら
キャンペーンが適用可能
交互に乗り換える最大のメリットは、乗り換えキャンペーンが適用できることです。
ワイモバイルもUQモバイルも乗り換え時には豪華な特典が用意されており、交互に乗り換えることで何度も特典が貰えます。
例えばワイモバイルにSIMのみ/eSIMのみで乗り換える場合、最大2万円以上のPayPayポイントが還元されます。
UQモバイルも同じくSIMのみ/eSIMのみの契約で最大2万円相当のau PAY残高が貰えます。
どちらも、場合によっては実質無料で1年間程度使うことも可能です。
乗り換え時に端末も安く買える

SIMのみ/eSIMのみだけでなく、端末もお得です。
ワイモバイルもUQモバイルも、乗り換えと同時に端末を購入すれば端末価格が大きく割引されます。
ワイモバイルは機種により2万円以上(機種によっては4万円以上)割引され、一括1円で買える機種も多いです。
UQモバイルも乗り換えなら最大22,000円(機種によっては4万円以上)割引される機種が多いです。
どちらもiPhoneが買えるので、乗り換えなら安く購入できます。
学割も2年間適用可能

18歳以下の人はさらにお得です。
ワイモバイルもUQモバイルも、毎年お得な学割キャンペーンを実施しています。
どちらも18歳以下が対象のため、例えばワイモバイルで1年間学割を適用した後に、UQモバイルに乗り換えて再度学割キャンペーンを利用することができます。
通常のキャンペーンより学割キャンペーンの方が断然お得なので、18歳以下の人は交互に乗り換えるメリットがより大きいです。
iPhoneはそのまま使える

ワイモバイルとUQモバイルを交互に乗り換える場合、iPhoneならどちらのSIMでも使えます。
iPhone12までとiPhone SE 第2世代までのiPhoneはSIMロックがかかっている場合があるので解除が必要ですが、iPhone13シリーズ以降やiPhone SE 第3世代以降の機種はSIMフリーです。
よって、ワイモバイルでもUQモバイルでも問題なく使えます。
どちらもSIMを差し替えれば接続設定が自動で完了するので、プロファイルのインストールも不要です。
交互に契約する際の注意点
ワイモバイルからUQモバイルに乗り換え時の注意点
ワイモバイルからUQモバイルに乗り換える際、注意点は端末です。
ワイモバイルで買った古いスマホはSIMロックがかかっている場合があります。
UQモバイルでも端末を使い続ける場合、SIMロックを解除しないとUQモバイルでは使えません。
ただし、2021年10月以降に販売されたスマホはSIMロックが禁止されているため、最近買ったスマホはそもそもSIMロックがかかっていません。
それ以前に買った機種はかなり古く、5Gにも非対応の機種が多いと思うので、乗り換え時に端末を買い替えるのがおすすめです。
UQモバイルではオンラインショップ限定で端末割引を実施しており、お得に購入できます。
また、UQモバイルではau PAYカードお支払い割という割引あります。
UQモバイルの料金をau PAYカードで支払うだけで料金が毎月割引されるので、UQモバイルの乗り換え時には必ずau PAYカードを作りましょう。
UQモバイルからワイモバイルに乗り換え時の注意点
UQモバイルからワイモバイルに乗り換える際も端末には注意しましょう。
UQモバイルで買った古いスマホはSIMロックがかかっている場合があります。
ワイモバイルに乗り換えた後も同じ端末を使い続ける場合、SIMロックを解除しないとワイモバイルでは使えません。
ただし、2021年10月以降に販売されたスマホはSIMロックが禁止されているため、最近買ったスマホはそもそもSIMロックがかかっていません。
それ以前に買った機種はかなり古く、5Gにも非対応の機種が多いと思うので、乗り換え時に端末を買い替えるのがおすすめです。
ワイモバイルではオンラインストア限定の端末端末割引を実施しており、乗り換えと同時ならかなりお得に購入できます。
また、ワイモバイルにもPayPayカード割という割引あります。
ワイモバイルの料金をPayPayカードで支払うだけで料金が毎月割引されるので、UQモバイルからワイモバイルに乗り換える際には必ずPayPayカードを作りましょう。
最低利用期間・違約金はある?
気になるのが最低利用期間と違約金です。
まず、ワイモバイルに最低利用期間や違約金はありません。
過去には2年縛りのプランもありましたが、現在契約できるプランは全て縛りなしのプランです。
一方、UQモバイルは以下の2つの条件に該当する人が1年以内に解約した場合、税込990円の契約解除料が請求されます。
普通に使っていれば1年以内でも契約解除料が請求されることはありませんが、念のため気を付けてください。
- 利用実態がない場合
- 対象回線の解約日以降の1年以内に、同一名義のほかの回線(契約期間1年以内)が解約されていた場合
なお、ワイモバイルもUQモバイルも短期解約はおすすめしません。
契約ができなくなったり、特典が貰えない場合もあります。
交互に契約する場合も、1年程度は使ってから乗り換えるのがおすすめです。
新どこでももらえる特典は対象?
ワイモバイルには新どこでももらえる特典という特典があります。
新どこでももらえる特典は1つのYahoo! JAPAN IDにつき1回までなので、交互に乗り換えて2回目にワイモバイルに契約する場合は対象外です。
もちろん、別のYahoo! JAPAN IDで契約すれば対象になりますが、最初に契約した際のYahoo! JAPAN IDにいろいろなサービスが紐づいており、それをすべて変更するのはかなり面倒だと思います。
前回契約からある程度の期間が空いていれば、通常の乗り換えキャンペーンは適用されるので、そちらだけで十分でしょう。
乗り換えは特典付与完了後に
ワイモバイルとUQモバイル間で乗り換える際、乗り換え時のキャンペーン特典がすべて付与されたか確認しましょう。
短期で乗り換えられるのを避けるため、最近はキャンペーンの特典が長期間に分けて付与される場合も多いです。
キャンペーンページに特典の付与タイミングが説明されているので、必ずすべての特典を受け取ってから乗り換えましょう。
そもそも、短期で乗り換えると次回に契約できなくなったり、特典が貰えなくなる可能性もあります。
少なくとも1年は使ってから乗り換えましょう。
短期解約はペナルティも
繰り返しになりますが、ワイモバイルとUQモバイルを短期間で交互に契約するのはおすすめしません。
短期での乗り換えを続けるといわゆる「ブラックリスト」入りし、契約できなくなる可能性があります。
ワイモバイルには最低利用期間はありませんし、UQモバイルの契約解除料にも条件が付いていますが、それでも契約→即解約を繰り返していると、契約できなくなります。
特に高額の乗り換えキャンペーンの特典を貰ってすぐ乗り換えたり、安くiPhoneを買って乗り換えるとブラックリストの対象になりやすいです。
恥ずかしながら、私自身も一度ワイモバイルを契約できなくなったことがあります。
少なくとも1年は使ってから乗り換えましょう。
ワイモバイルからUQモバイルへの乗り換えはこちら
以上、ワイモバイからとUQモバイルに乗り換える手順と交互に契約するメリットの解説でした。
ワイモバイルとUQモバイルはともに大手キャリアのサブブランドで、手厚いサービスの割に親ブランドより価格が安いのが魅力です。
似ている部分も多いため、ワイモバイルから乗り換えても違和感なく使えるでしょう。
また、ワイモバイルとUQモバイルは豪華な乗り換えキャンペーンを実施しているため、交互に乗り換えればお得な場合もあります。
ワイモバイルとUQモバイルで現在実施中の乗り換えキャンペーンはこちらにまとめています。
