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【2026年最新】auから乗り換えはどこがお得?おすすめはこの5社

・記事内に広告が含まれています。
・料金/価格は記載がない限り全て税込みです。
・本ページの情報は2026/07/16時点のものです。最新情報はau公式サイトをご確認ください。

 

auからおすすめの乗り換え先 格安SIM

 

本記事ではauから乗り換える際のおすすめキャリアを解説します。

 

auから乗り換えならUQモバイルが一番おすすめです。

特に現在auでauスマートバリュー(光回線とのセット割)を含めたau経済圏を利用している人は、UQモバイルを選びましょう。

 

スマホ単体で乗り換える場合は、UQモバイルのコミコミプランバリューか、楽天モバイル、ahamo、IIJmioもおすすめです。

経済圏ごと乗り換えるならワイモバイルも選択肢に入ります。

 

キャリア 特徴とおすすめの人
UQモバイル 一番おすすめ
まずはここを検討
楽天モバイル データ無制限で月3,278円
かけ放題も無料
ahamo 30GB/110GBならここ
セット割無しでも安い
IIJmio 料金を安くするならここ
乗り換えキャンペーンもお得
ワイモバイル 光回線ごと乗り換えならここ
UQモバイルより安い

 

▼おすすめは断然UQ▼

UQモバイル公式ストア

 

MNPで他社に乗り換える手順はこちら
auからMNPで転出する手順を解説

 

UQモバイル

auからUQモバイル

まず紹介するのはUQモバイルです。

auと同じKDDIグループのサブブランドで、auとほぼ同じ品質のサービスが格安で受けられます。

 

特に現在auスマートバリュー、au PAYカード、銀行や証券会社などのいわゆる「au経済圏」にいる人は、同じ経済圏のUQモバイルならお得です。

auひかりなどの固定回線とセットならお得ですし、固定回線がなくてもコミコミプランバリューなら単体でお得に使えます。

月のデータ使用量が35GB以下なら迷わずUQモバイルを選びましょう。

詳細UQモバイルのメリット/デメリット

 

▼UQへの乗り換えはこちら▼

UQモバイル公式ストア

 

auのスマホがそのまま使える

 

auからの乗り換え先としてUQモバイルをおすすめする最大の理由は、今使っているスマホがそのまま使えることです。

auとUQモバイルは同じ回線を使っているため、今auで使えているスマホはほぼ間違いなくUQモバイルでも使えます。

一部のかなり古い機種を除けば、SIMを差し替えてAPN設定するだけで使えます。

 

 

念のためUQモバイルの「動作確認端末一覧ページ」を確認してください

 

ドコモ回線やソフトバンク回線を使うキャリアに乗り換える場合、今使っているスマホが使えない場合があります。

また、使える場合でもSIMロック解除が必要な場合もあり、少々面倒です。

 

端末が使える/使えないを判断したりSIMロックを解除したりするのは少々面倒なので、よくわからない人はUQモバイルに乗り換えるのが安心です。

 

auより料金が安い

 

auからUQモバイルに乗り換える最大のメリットは料金の安さです。

UQモバイルの料金プランは以下のとおりです。

 

UQモバイルの料金表
※料金プランの詳細はこちら

 

トクトクプラン2は各種割引を適用すれば月5GBまでが月額1,628円、30GBが月額2,728円です。

月額3,828円のコミコミプランバリューも契約から1年間はUQコミコミおトク割で月660円割引され、au PAY ゴールドカードを持っていればそれ以降もずっと月660円割引されます。

月のデータ使用量が35GB以下なら常にUQモバイルの方が安いです。

 

UQモバイルなら使いきれずに余ったデータ容量は翌月に繰り越され、容量を使い切った後も最大1Mbpsで通信できます。

auからUQモバイルに乗り換えるだけで毎月大きな節約ができるので、家族で乗り換えればさらにお得です。

 

▼UQへの乗り換えはこちら▼

UQモバイル公式ストア

 

UQもauひかりでさらにお得

 

現在auを契約中の人は自宅の光回線をauひかりにして、「auスマートバリュー」によるセット割引を受けている人も多いと思います。

この光回線とのセット割はUQモバイルでも適用されます。

 

割引の名称は「自宅セット割」に変わりますが、auひかりなどの対象の光回線とセットで契約することでUQモバイルのトクトクプラン2の料金が毎月最大1,100円割引されます。

auひかりのまま割引が適用されるのでかんたんですね。

さらにau PAY カードお支払い割も併用すれば、トクトクプラン2は月5GBまでが月額1,628円、30GBが月額2,728円です。

光回線を他社に変更する必要もなく、もともとお得なUQモバイルの料金がさらに安くなります。

詳細自宅セット割 | UQモバイル公式

 

光回線を契約しない人はコミコミプランバリューがおすすめです。

通常料金は月額3,828円で、自宅セット割やau PAY カードお支払い割は適用できないものの、契約から1年間はUQコミコミおトク割で月660円割引され、au PAY ゴールドカードを持っていればそれ以降もずっと月660円割引されます。

 

他にも、auを契約している人はクレジットカードをau PAYカードにしたり、銀行はauじぶん銀行、証券会社は三菱UFJ eスマート証券にするなど、いわゆるau経済圏でお得にしている人が多いと思います。

UQモバイルならこのau経済圏の恩恵を受けたまま、スマホ料金を安くできます。

 

最近はスマホキャリアと経済圏は密接に連携しているため、スマホを乗り換える場合は経済圏も併せて考えなければなりません。

経済圏ごと乗り換えるのは大変なので、今au経済圏を利用している人はUQモバイルが良いでしょう。

逆に、経済圏ごと乗り換える人や、au経済圏を利用していない人は自由にキャリアが選べます。

 

auと同じく通信品質が高い

 

UQモバイルは通信品質が高いのもメリットです。

auと同じ速度が一日中出るので、auから乗り換えてもこれまで通り使えるでしょう。

エリアも広く、最近話題の「パケ詰まり」も少ないと評判です。

 

MVNOはドコモ/au/ソフトバンクから回線の一部を借りて運営しているため、昼や夕方の回線が混雑する時間帯には速度が遅くなります。

特にお昼は1Mbps前後に落ち込み、WEBサイト/SNSの閲覧や動画視聴に影響が出ます。

 

ただし、UQモバイルはMVNOではなくauと同じ回線をそのまま使っており、速度は一日中速いので心配不要です。

シムラボでもUQモバイルの通信速度を毎月測定していますが、回線が最も混雑するお昼でも数十Mbps以上出ていて快適です。

昼や夕方も含めて快適に使いたい人はUQモバイルを選びましょう。

詳細UQモバイルの速度を毎月測定中

 

最近はドコモを中心にいわゆる「パケ詰まり」が話題になっていますが、その中でもKDDI(au、UQモバイル、povo2.0)とソフトバンク(ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMO)は通信品質が高いと評判です。

個人的な通信品質の評価はKDDIとソフトバンクがトップで、次いでドコモ、最後が楽天モバイルです。

通信品質にこだわる人はKDDIのUQモバイル/povo2.0か、ソフトバンクグループのワイモバイル/LINEMOが良いでしょう。

 

全国に店舗がある

 

UQモバイルは全国に実店舗があるのもメリットです。

今まで通っていたauの店舗でも多くの場合でUQモバイルについてもサポートが受けられます。

特に初めて格安SIMに乗り換える人は、何かあったときのために店舗があるキャリアをおすすめします。

 

上記以外にもUQモバイルのメリットは数多く、乗り換え先の中では最もおすすめです。

UQモバイルのメリット・デメリットはこちらにまとめています。

詳細UQモバイルの特徴とデメリット

 

▼UQへの乗り換えはこちら▼

UQモバイル公式ストア

 

UQモバイルのデメリット

 

ここまでauからUQモバイルに乗り換えるメリットを解説してきましたが、UQモバイルには注意点やデメリットもあります。

 

  • データ容量は最大35GB
  • iPhoneは遅れて発売
  • 乗り換えキャンペーンなし
  • さらに安いキャリアも

 

データ容量は最大35GB

 

UQモバイルの最大のデメリットは最大35GBまでのプランしか選べないことです。

auの大容量プランや使い放題プランで月35GB以上使っていた人はUQモバイルでは対応できません。

 

どうしても35GBで足りない人はのちほど解説するahamoや楽天モバイルも契約しましょう。

ahamoは30GBと5分かけ放題で月額2,970円、さらに大盛りオプションを追加すれば月110GBが4,950円で使えます。

 

楽天モバイルならデータ使い放題でも月3,278円で、Rakuten Linkを使えば国内通話も無料でかけ放題です。

通信品質はauやUQモバイルには劣りますが、使い放題で月3,278円は破格の料金です。

詳細楽天モバイルの特徴とデメリット

 

最新のiPhoneは遅れて発売

 

auはApple Storeと同日に最新のiPhoneが発売されますが、UQモバイルは遅れて発売されます。

そのため、最新のiPhoneが使いたい人はApple Storeや楽天モバイル 楽天市場店などでSIMフリーのiPhoneを端末のみ購入し、自分でSIMを差し替えて使う必要があります。

自分で端末のみを購入して使うのもかんたんですが、よくわからない人は少し不安ですね。

詳細UQmobileで最新のiPhoneを使う手順

 

乗り換えキャンペーンは対象外

 

auとUQモバイルは同じKDDIグループのため、乗り換えキャンペーンはありません。

UQモバイルではSIMのみ契約でauPay残高の還元が受けられ、端末セットでも高額の割引が適用されます。

しかし、auからの乗り換えはいずれも対象外です。

 

ただし、auからUQモバイルに乗り換えることで毎月の料金を大きく節約できます。

個人的にはあまり気にせず乗り換えたほうが良いと思います。

詳細UQモバイルの乗り換えキャンペーン

 

さらに安いキャリアも

 

UQモバイルの料金はauに比べると安いですが、他にはさらに安いキャリアもあります。

例えばIIJmioのギガプランは音声2GBが月850円、音声5GBが月950円ですし、キャンペーンでさらに割引になることもあります。

UQモバイルは光回線とのセット割を適用する前提の料金プランになっているため、そのまま契約する場合は高いです。

詳細IIJmioのメリットとデメリット

 

また、同じサブブランドのワイモバイルと比べても少し高いです。

auからワイモバイルに乗り換える際は経済圏ごと乗り換える必要があるので少々大変ですが、光回線とセットで乗り換える予定ならUQモバイルよりワイモバイルの方がおすすめです。

 

とはいえ、auから乗り換え先のおすすめと聞かれたら、多くの人がまず初めにUQモバイルを挙げるでしょう。

auと同じ通信品質で料金を大きく節約できます。

 

▼UQへの乗り換えはこちら▼

UQモバイル公式ストア

 

楽天モバイル

 

 

auからの乗り換えなら基本的にはUQモバイルがおすすめですが、スマホ単体で乗り換える人や、光回線ごと乗り換える人は他にも選択肢が広がります。

 

その中でまず紹介するおすすめの乗り換え先は楽天モバイルです。

月3GB未満の人、月35GB以上使う人、通話が多い人は楽天モバイルも検討しましょう。

 

データ使い放題、国内通話かけ放題で月3,278円は破格の安さです。

通信品質や電波の安定性はauやUQモバイルに劣るためビジネスでの使用には注意が必要ですが、動画視聴、SNSやゲームでデータをたくさん使いたい学生や若年層の人におすすめです。

 

3GB未満とデータ無制限が安い

 

楽天モバイルの最大のメリットは使い放題プランの料金の安さです。

料金プランは月のデータ使用量に応じて変動する従量課金制で、3GB未満なら月額1,078円、20GB以上はどれだけ使っても月額3,278円です。

auのように光回線などのセット割が不要で、スマホ単体でもこの料金で使えます。

 

<楽天モバイル料金表>

容量 基本料金 通話料金
3GB
まで
¥1,078 国内通話
かけ放題
(※)
3GB~
20GBまで
¥2,178
20GB以上
無制限
¥3,278

一部かけ放題対象外あり

 

auのメインプラン「使い放題MAX+ 5G」の通常料金は月7,788円なので、楽天モバイルは半額以下で使い放題です。

月3,278円で容量を気にせずにデータをたくさん使えます。

 

ちなみに、月のデータ使用量が3GB未満なら月額1,078円なので、こちらはauやUQモバイルより断然安いです。

3GBで足りる人も楽天モバイルを検討しましょう。

詳細料金プラン | 楽天モバイル公式サイト

 

国内通話が無料でかけ放題

 

楽天モバイルは全ての契約者が無料で国内通話かけ放題が使えるのもメリットです。

 

専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、固定電話や他社携帯電話も含めて料金が無料です。

アプリの利用料金も無料なので、通話が多い人や長電話をする人はかなりお得です。

(ナビダイヤルなど一部電話番号は有料)

 

auやUQモバイルでかけ放題プランを契約しようとすると追加で2,000円近くかかるのに対し、楽天モバイルは無料でかけ放題です。

通話が多い人はさらにお得になります。

 

ただし、Rakuten LinkはauやUQモバイルの音声通話と異なり、データ通信を使って通話をする仕組み(LINEの電話と同じしくみ)です。

そのため、楽天モバイルの電波がつながりにくい場所では通話が途切れたりする場合もあります。

家族、友達同士やカップルで長電話する場合は大変お得ですが、ビジネスなど大事な用で使う場合は注意しておきましょう。

詳細Rakuten Linkでできること | 楽天モバイル

 

auの端末もそのまま使える

 

楽天モバイルはauの端末と相性が良いです。

まず、iPhoneはiPhone6S以降や初代iPhone SE以降の機種なら使えます。

SIMロックがかかっている古いiPhoneはロックの解除が必要ですが、iPhone 13シリーズ以降、iPhone SE 第3世代以降のiPhoneはどこで買った端末も全てSIMフリーなので、auで使っていたiPhoneもそのまま楽天モバイルで使えます。

 

今から使うなら少なくとも5Gに対応したiPhone 12以降、iPhone SE 第3世代以降の機種を使いましょう。

4Gだけでも日常使いに問題はありませんが、特に都市部などでは5Gも使えると通信の快適さが全然違います。

 

Androidスマホもほとんどの機種が使えます。

楽天モバイル公式サイト「ご利用製品の対応状況確認」を確認すると、ほとんどの機種が5G/4Gデータ通信・通話・SMSの基本機能が使えます。

auの端末は楽天モバイルが使う4GバンドのB3/B18/B26、5Gバンドのn77に対応しているからです。

ドコモやソフトバンクで購入したAndroidスマホは楽天モバイルで使えない機種も多いですが、au端末なら問題ありません。

 

ただし、Android端末はAPN自動設定やETWS(緊急地震速報などの受信)、110・119時の高精度な位置情報測位には非対応の機種もあります。

 

  • APN自動設定
  • ETWS(緊急地震速報など)
  • 110/119等での高精度な位置測位

 

個人的にはあまり気にしませんが、気になる人は素直に楽天モバイルで端末を買いましょう。

楽天モバイルへの乗り換え時に端末を購入すれば、iPhoneもAndroidも高額のポイントが還元されます。

 

 

楽天市場のポイント還元がアップ

 

楽天モバイル 楽天市場 SPU ポイントアップ 何倍

 

楽天モバイルを契約すれば、楽天市場で買い物した際のポイント還元率が5倍(+4倍)になります。

日頃から楽天市場を利用している人は、楽天モバイルにしないともったいないです。

 

楽天市場で買い物をされる人は、このポイントアップにより楽天モバイルを全く使わなくても契約していた方がお得になる場合もあります。

私も以前はAmazonユーザーでしたが、楽天モバイル契約後は買い物を楽天市場に集中させることでたくさんのポイントをもらえるようになりました。

毎月の楽天モバイルの料金はほぼ追加獲得したポイントのみで賄えるようになり、ほとんどの月がスマホ料金は実質無料です。

 

▼ポイントアップで還元が増額▼

楽天モバイル 楽天市場 SPU ポイントアップ キャンペーン

詳細SPU | 会員特典 | 楽天モバイル

 

海外でも追加料金不要で使える

 

楽天モバイルは海外でもデータ通信が追加料金不要で使えます。

海外旅行などの際は追加でオプションを契約したり海外用のWi-Fiを契約する人も多いですが、楽天モバイルを契約していれば2GBまでは追加料金不要でデータ通信が使えます。

2GBで足りない場合も1GBあたり500円でデータを追加購入できるのでお得です。

 

実際にスペイン・フランスで楽天モバイルを使った際は通信品質も良く、設定も簡単でした。

12日間という長めの滞在でデータ使用量は合計4.5GBほどでしたが、無料の2GBに加えて3GBを追加しても合計1,500円で快適に使えました。

同じ条件でイモトのWiFiを契約していれば1日2,000円×12日で2万円以上になる計算なので、楽天モバイルの料金の安さは圧倒的です。

 

実際に海外で使ったレビューや設定手順はこちらの記事にまとめています。

詳細楽天モバイルを海外で使ったレビュー

 

最大の注意点は通信品質

 

ここまでauから楽天モバイルに乗り換えるメリットを解説してきましたが、楽天モバイルには注意点やデメリットもあります。

 

楽天モバイルの最大のデメリットは通信品質です。

楽天モバイルはデータ通信が月3,278円で使い放題なのが最大のメリットですが、基地局の数はauなどに比べてまだまだ少ないです。

詳細通信エリア | 楽天モバイル

 

人口カバー率は99.9%を超えているため圏外になることは少ないものの、マップ上は楽天回線エリアになっていても電波が弱くなることも多いです。

特にプラチナバンドのエリアが非常に狭いため、地下や建物中は繋がりにくかったり速度が遅くなりがちです。

大手4キャリアの中で、通信品質は最低レベルと言って良いでしょう。

学生など、大事な用で使わない人は料金の安さがデメリットを上回るかもしれませんが、ビジネスなど重要な用で使う場合はUQモバイルやワイモバイルの方が安心かもしれません。

 

とはいえ、月3GBで月額1,078円、データ使い放題で3,278円は非常に安いです。

しかも光回線などのセット割が不要でこの料金ですし、Rakuten Linkを使えば国内通話料金も無料です。

通信品質に難はあるものの、料金面でのメリットが上回る人も多いでしょう。

 

その他、楽天モバイルのメリット・デメリットやキャンペーン情報はこちらにまとめています。

 

 

ahamo

続いて紹介するのはahamo(アハモ)です。

ドコモの料金プランの1つで、30GBのデータ容量と5分かけ放題がついて月2,970円で使えます。

 

さらに、「大盛り」オプションを追加すれば月4,950円で110GBまで使えます。

最もおすすめのUQモバイルは35GBまでのプランしか選べないので、それ以上使いたい人はahamoか楽天モバイルを検討しましょう。

 

料金
30GB
+5分かけ放題
¥2,970
110GB
+5分かけ放題
¥4,950
(+¥1,980)

 

光回線とのセット割などが不要でこの料金なので、auからスマホ単体で乗り換える人におすすめです。

 

110GB+5分かけ放題で4950円

 

ahamoは月30GBの容量が2,970円で使えます。

5分かけ放題がついてこの料金なので、通話が多い人やauでかけ放題オプションを契約していた人は大きく料金を節約できるでしょう。

 

さらに容量が80GB追加される「ahamo大盛り」オプションを追加すれば、110GBが月4,950円で使えます。

auからの乗り換え先で一番おすすめのUQモバイルは最大35GBまでしか選べないので、それ以上使う人はahamoがおすすめです。

 

海外でも無料でデータ通信可

 

ahamoは海外でもそのままの料金でデータ通信が使えるのがメリットです。

対象の国・地域であれば、日本国内と同様に30GBまでのデータ容量が使えます。

追加料金はありませんし、事前申し込みも不要です。

旅行や出張で海外に行く人はahamoがお得です。

 

前述した楽天モバイルは海外で追加料金不要で使えるのは月2GBまでですが、ahamoはデータ容量が残っていれば月30GBまで使えます。

海外によく行く人はahamoがよいでしょう。

詳細ahamoを海外で使う料金と注意点

 

通信品質はauより低いかも

 

ahamoはドコモの料金プランの一つで、MVNOではありません。

ドコモの回線をそのまま使っているため、混雑時に遅くなることもありません

最も回線が混雑する昼でも快適に使えます。

 

ただし、ahamoを含むドコモ回線は最近エリア内でアンテナが立っていてもデータが流れない、いわゆる「パケ詰まり」が話題になっています。

実際に、外部の通信品質の評価でもauとソフトバンクがトップで、ドコモ回線は少々差をあけられています。

特に新宿、渋谷や東京駅周辺などの人口密集地帯のビルの谷間や地下などでは注意が必要です。

楽天モバイルよりは断然良いものの、特に都心部で使う人は注意が必要です。

 

通信品質にこだわるなら、30GBと5分かけ放題がついて同じ月額2,970円のLINEMOの方がよいでしょう。

LINEMOはソフトバンク回線をそのまま使っており、通信品質も安定していると評判です。

通信品質にこだわる人で、「海外で使う機会がない」「容量が30GBで足りる」のであればLINEMOの方がおすすめです。

 

 

使えないAndroid機種も

 

前章で解説した楽天モバイルと同じく、ahamoも端末には注意が必要です。

auで使っていたスマホがそのまま使えない場合もあります。

乗り換える前にahamoの動作確認端末一覧ページでスマホが使えるか確認しましょう。

 

まず、auで使っていたiPhoneはahamoでも問題なく使えます。

ただしSIMロックがかかった古いiPhone(iPhone 12まで、iPhone SE 第2世代までの機種)は事前に解除が必要です。

iPhone 13シリーズ以降やiPhone SE 第3世代以降の機種はすべてSIMフリーなので、端末購入元を気にせずahamoでも使えます。

 

一方、auで使っていたAndroidスマホはSIMロック解除しても使えない場合もあります。

端末がahamoが使っているドコモ回線の周波数に対応しておらず、エリアによっては電波が弱くなる可能性があるからです。

特に5Gのn79に非対応の機種が多いので、注意が必要です。

Androidスマホを流用する場合は動作確認端末一覧を確認したうえで使ってください。

詳細動作確認端末一覧 | ahamo

 

ahamoの詳細や乗り換えキャンペーンはこちらにまとめています。

 

 

 

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(dポイントは期間・用途限定)
ahamo キャンペーン 2025年詳細はahamo公式サイトで 

 

IIJmio

 

IIJmio

 

続いて紹介するのはIIJmioです。

「とにかく安くしたい」という人はこのIIJmioが最もおすすめです。

 

IIJmioはドコモ回線とau回線が選べるので、au回線を選べば現在使っているスマホがそのまま使えます。

選べる容量は月2GBから50GBまで選べ、料金は主要なMVNOでも安いです。

 

  • スマホがそのまま使える
  • 料金は主要なMVNOの中で安い
  • 2~50GBまでプランが選べる
  • 乗り換えキャンペーンが豪華
  • 通話料金は自動で半額
  • 昼の通信速度は遅め

詳細IIJmioのメリット/デメリット

 

今のスマホがそのまま使える

 

IIJmioはドコモ回線とau回線が選べます。

そのため、これまでauを契約していた人はIIJmioでau回線を選べばスマホがそのまま使えます。

 

IIJmioのau回線ならau使えていたスマホはiPhoneもAndroidも使えます。

SIMロック解除も不要で、SIMを入れ替えてAPN設定すればすぐに使えるようになります。(一部除く)

 

詳細は公式サイトの動作確認端末一覧を確認してください。

詳細動作確認端末一覧 | IIJmio

 

料金はMVNOでも安い

 

IIJmioの最大の特徴は料金の安さです。

現在のメインプラン「ギガプラン」は主要なMVNOの中でも非常に安いです。

 

▼ギガプランの料金表▼

容量 音声SIM
2GB ¥850
5GB ¥950
10GB ¥1,400
15GB ¥1,600
25GB ¥2,000
35GB ¥2,400
45GB ¥3,300
55GB ¥3,900

 

特にauで選ぶと割高になっていた小容量プランが安いですし、45GBや55GBといったプランも選べます。

セット割無しでこの料金ですし、割引は大きくないものの家族割や光回線とのセット割もあります。

 

乗り換えキャンペーンがお得

 

IIJmioでは常時お得なキャンペーンを実施しています。

特に他社から乗り換えの場合はスマホが安く買えるので人気です。

 

主要な格安SIMではスマホが安くで買えるので、auからの乗り換えと同時にスマホ本体を買い替えたい人はIIJmioがおすすめです。

さらに初期費用割引キャンペーンや月額料金割引キャンペーンも併用できます。

 

現在実施中のキャンペーン/セール情報や対象端末・価格はこちらにまとめています。

詳細IIJmioのキャンペーン・セール

 

▼MNPならスマホがお得▼
IIJmio(みおふぉん)
キャンペーン詳細はこちら 

 

昼の通信速度は遅い

 

IIJmioの最大の注意点は通信速度です。

通常時は十分な速度ですが、昼はやや速度が低下します。

 

ここ最近のau回線は昼12~13時でも4~5Mbpsほどは出るので使用にはほとんど影響がないものの、少々ぎりぎりの速度です。

都心部などでは別の要因も加わり、通常の使用にも影響が出ることもあるでしょう。

 

ただし、遅くなるのは12~13時の1時間ほどです。

また、2025年後半から速度が上がり、遅くとも4~5Mbpsほどは出るようになりました。

スマホの通信速度は3Mbpsもあればほとんど何でもできるので、昼でも快適に使えるでしょう。

 

速度にこだわる人はUQモバイル、povo2.0やワイモバイル、LINEMOへの乗り換えがおすすめですが、昼の1時間が我慢できれば問題ないでしょう。

詳細IIJmioの通信速度を毎月測定中

 

その他、IIJmioの特徴やメリット・デメリットはこちらにまとめています。

 

 

▼IIJmioの詳細はこちら▼

 IIJmio公式サイト

 

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ワイモバイル

 

 

最後に紹介するのはワイモバイルです。

 

ワイモバイルの料金はauより安く、通信品質が高いうえに全国の店舗でサポートが受けられるのがメリットです。

auから乗り換えならUQモバイルを選択する人も多いですが、料金はワイモバイルの方が安く、さらに乗り換え時にキャンペーンが適用されます。

 

ただし、ワイモバイルがお得なのは光回線とクレジットカード支払いによるセット割を適用した場合のみです。

UQモバイルと同じく、スマホ単体だと他社より割高です。

auで光回線を契約していた人は、ソフトバンク光/ソフトバンクエアーとセットで乗り換えましょう。

スマホ単体で乗り換える人(光回線を契約しない人)はahamo、LINEMOや楽天モバイルの方がお得です。

 

  • 全国の店舗でサポート可
  • 高い通信品質、速度も速い
  • 料金やUQモバイルより安い
  • 家族割・光セット割でさらに安く
  • セット割無しだと割高

詳細Y!mobileのメリット/デメリット

 

UQモバイルより安い料金

 

ワイモバイルの料金プランは、S・M・Lの3つからデータ容量を選びます。

もともとの料金も安いですが、光回線とのセット割とカード支払い割でさらに安くなります。

 

<シンプル3の料金表>

プラン S M L
データ容量
(※1)
5GB 30GB 35GB
月額
料金
¥3,278 ¥4,378 ¥5,478
割引後料金
(通常カード)
¥1,298 ¥2,398 ¥3,498
割引後料金
(ゴールドカード)
¥858 ¥1,958 ¥3,058
制限時の
最大速度
(※2)
300kbps 1Mbps
通話料 22円/30秒
かけ放題
オプション
10分:880円
無制限:1980円
10分:無料(※3)
無制限:1100円

※1:最大7カ月間は無料で増量可能
※2:基本容量の半分を超えると最大128kbpsに制限
※3:申し込み要
※4:プランM/Lは契約から1年間1,100円割引もあり

 

光回線とゴールドカードの割引を適用すると、月5GBが858円、月30GBが1,958円です。

auはもちろん、UQモバイルより安いですね。

 

ただし、ワイモバイルは光回線とのセット割が適用できない場合は他社より割高です。

固定回線が不要な場合はahamo、LINEMOや楽天モバイルなどを検討しましょう。

 

乗り換えキャンペーンがお得

 

ワイモバイルは乗り換えキャンペーンの豪華さもメリットです。

SIMのみで乗り換える場合、最大20,000円を超える額のPayPayポイントが貰えます。

また、端末セットもお得で、iPhoneもオンライン限定割引で格安で購入できますし、Androidスマホも一括1円から購入できます。

 

auからの乗り換え先としてはUQモバイルが多いですが、auからUQモバイルに乗り換える場合はキャンペーンの対象外です。

その点、ワイモバイルなら豪華特典が貰えるので、手間はかかるものの、お得度を優先する場合はワイモバイルを選びましょう。

詳細ワイモバイルのキャンペーン一覧

 

高い通信品質

 

ワイモバイルは通信品質が非常に高いです。

ソフトバンクと同じ回線をそのまま使っており、回線が混雑する昼でも遅くなりません。

 

au回線も同等に通信品質は高いものの、au回線でつながりにくい場所でもソフトバンク回線なら繋がる場合もあります。(その逆もありますが…)

auの通信品質に不満な人はワイモバイルへの乗り換えもオススメです。

詳細ワイモバイルの通信速度を測定中

 

最近の通信品質はKDDIとソフトバンクがトップで、次いでドコモ、最後が楽天モバイルの順です。

auの高い通信品質を維持したい人は、UQモバイルかワイモバイル/LINEMOを選ぶとよいでしょう。

 

速度制限時も最大1Mbps

 

ワイモバイルのプランM・Lはデータ容量を使い切っても最大1Mbpsで通信できます。

 

最大1MbpsならYoutubeも360~480p画質で視聴できますし、SNSやWEBサイト閲覧もほぼ問題なく使えます。

これまでの制限速度は最大128kbpsと他社と比較しても遅かったのですが、1Mbpsなら速度制限後も快適に使えます。

 

ただし、低速通信には容量制限があり、低速で基本容量の半分(プランMなら15GB)を使うと通信速度が最大128kbpsに制限されます。

 

余ったデータは繰り越し可

 

ワイモバイルでも余ったデータは翌月に繰り越しできます。

また、翌月は繰り越した容量が先に消費されるので、翌々月にさらに繰り越しがされやすい仕組みです。

詳細ワイモバイルでも繰り越し可能に

 

5~30GBの間のプランがない

 

ワイモバイルのシンプル3は5GBと30GBの間が広く空いています。

月に使うデータ容量が5~20GB程度の人も月30GBのプランMを契約せざるを得ず、やや損した気分になるかもしれません。

 

5~20GBの人はIIJmioもおすすめです。

5GB/10GB/15GBのプランも選べ、5GBは月990円、10GBが月1500円と安いです。

 

その他ワイモバイルの詳細は下記ページで確認してください。

 

 

auからワイモバイルに乗り換える手順はこちらに詳しくまとめています。

詳細ワイモバイルにMNPで乗り換える方法

 

▼公式サイトで詳細を見る▼

ワイモバイル公式サイト 

 

他のオススメは?

 

povo2.0は上級者向けだが安い

 

最近人気なのがpovo2.0です。

auと全く同じ回線を使っているため、auで使っていた端末はそのまま使えるうえ、通信品質も同じです。

各種セット割なしで、3GBが月額990円、5GBが月額1380円、30GBが月額2,780円と、UQモバイルよりもさらに安いです。

私も現在povo2.0をメインで使っています。

 

ただし、povo2.0はスマホの通常の料金プランとは少々異なり、必要に応じてデータ容量を追加購入(トッピング)する形式です。

自由度は高いものの、データ残量や期限を自分で管理し、容量がなくなったタイミングで追加購入が必要なので少々面倒です。

その点が我慢できれば、セット割なしで料金が安く、auと同じ通信品質で使えるpovo2.0は非常におすすめです。

詳細povo2.0公式サイト

 

日本通信はとにかく安い

 

とにかく安いキャリアに乗り換えたいなら日本通信がおすすめです。

先に解説したIIJmioよりさらに安く、主要なキャリアでは料金の安さではトップクラスといってよいでしょう。

日本通信は月1GBが290円(1GBあたり220円で容量追加可能)、月20GBと5分かけ放題付きで1,390円、月50GBと5分かけ放題付で月額2,178円と、他社に比べてもかなり安いです。

通話料金ももとから11円/30秒と半額なのもメリットです。

 

ただし、日本通信はドコモ回線しか選べないため、auで使っていたAndroid端末は使えない場合があります。

また、IIJmioやmineoなどの他のMVNOと同じく、昼や夕方には速度が低下するので注意してください。

あまりスマホを使わない人や、昼の通信速度低下の影響を受けない人には大変おすすめのキャリアです。

詳細日本通信公式サイト

 

auからお得に乗り換える方法

 

お得な乗り換えタイミングは月末

 

auから他社に乗り換える場合、お得な乗り換えタイミングは月末です。

auの解約月(乗り換え月)は月途中の解約であっても1ヶ月分の料金がまるまるかかります。

そのため、月末ギリギリまでauでデータを使ったほうがお得ですね。

 

一方、UQモバイルの契約月の料金は日割り計算されるので月末に近いほど料金は安くなります。

データ容量はまるまる付与され、使い切れなかったデータ容量は翌月に繰り越されるので月末のほうがお得ですね。

 

楽天モバイルは日割りではなく、その月に使用したデータ容量によって料金が決まります。

そのため一般的には使用する日数が少ないほうがお得になる場合が多いでしょう。

 

ちなみに本記事で紹介したIIJmioとワイモバイルも初月は日割り計算なので、月末のほうがお得です。

 

  • 料金が日割り計算:UQモバイル・IIJmio・ワイモバイル
  • データ使用量による:楽天モバイル

 

ただし、月末ギリギリを狙いすぎて乗り換え完了が翌月になると大損です。

乗り換えには1週間ほど時間がかかる場合があるので、余裕を持って手続きをしましょう。

 

auからの乗り換えキャンペーン

 

auから他社に乗り換える際には必ずキャンペーン情報を確認しましょう。

キャンペーンは月途中で変更になることも多いので、お得なタイミングを狙って乗り換えましょう。

 

特にLINEMOは週替わりキャンペーンを実施しており、乗り換えタイミングによってお得度が大きく変動します。

週替わりキャンペーンは当月分が公表されいるので、必ず乗り換え前にキャンペーン情報を確認してください。

詳細週替わりキャンペーン | LINEMO

 

auからUQモバイルに乗り換える場合は多くのキャンペーンは適用されませんが、端末割引はauからの乗り換えでも適用される場合があります。

こちらも必ずキャンペーンの適用条件を確認し、auからの乗り換えでも対象のキャンペーンがないかチェックしてください。

詳細UQモバイルの乗り換えキャンペーン

 

楽天モバイル、ワイモバイル、IIJmioや他キャリアのキャンペーンはこちらから確認してください。

 

 

auからの乗り換えにかかる費用

 

auから乗り換える場合、乗り換え手数料はかかりません。

auは契約解除料(違約金/解約金)も無料ですし、MNP転出手数料も無料です。

詳細乗り換え時の手数料 | au公式サイト

 

ただし、乗り換え先のキャリアでは初期費用(契約事務手数料/SIMカード発行手数料)がかかる場合があります。

 

  • UQモバイル:税込3,850円
  • 楽天モバイル:無料
  • IIJmio:契約事務手数料3,300円、SIMカード発行手数料440円程度
  • ワイモバイル:店舗は4,950円、オンラインは3,850円

 

auからUQモバイルに乗り換えの場合、手数料が税込3,850円かかります。

楽天モバイルは常に無料で乗り換えられます。

 

IIJmioは初期費用とSIMカード発行手数料がかかりますが、初期費用はキャンペーンにより無料・半額になる場合も多いです。

詳細IIJmioの初期費用キャンペーン

 

ワイモバイルは店舗で契約すれば4,950円かかりますが、オンラインなら3,850円なので必ずワイモバイル公式オンラインストアで契約しましょう。

 

auから乗り換えるメリットと注意点

 

毎月のスマホ料金が安くなる

 

auから他社に乗り換える最大のメリットは、毎月のスマホ料金を大幅に下げされることです。

例えばauのスマホミニプラン+は、各種割引をフル適用してもデータ使用量が1GBまでが2,398円、5GBまでが5,698円です。

それに対し、例えば本記事で紹介したIIJmioは2GBで850円、5GBで950円、楽天モバイルなら3GBに無制限かけ放題がついて1,078円です。

UQモバイルも各種割引を適用すれば5GBで月額1,628円、30GBで月額2,728円まで安くなります。

 

auを含めた大手3キャリアの料金は非常に割高です。

特段の理由がない限り、他社に乗り換えた方がお得です。

 

楽天モバイルやMVNO(IIJmio、mineoや日本通信など)は料金が安い分だけ通信品質に難がありますが、UQモバイル、ワイモバイル、povo2.0、LINEMOなどはauやソフトバンクと同じ通信品質です。

個人的には、まずはサブブランド(ワイモバイル、UQモバイル)やオンライン専用プラン(ahamo、LINEMO、povo2.0)に乗り換えてみるのがおすすめです。

 

乗り換えキャンペーンがお得

 

auから他社に乗り換えると、各社の豪華な乗り換えキャンペーンが適用できます。

乗り換えは少々面倒ですが、乗り換えキャンペーンにより料金が半年以上実質無料になることもあるので、手間をメリットが上回るでしょう。

各社ともにSIMのみで乗り換えても豪華なポイント還元や料金割引が適用されますし、端末セットで乗り換えれば非常に安い価格で人気スマホが購入できます。

また、iPhoneも端末購入プログラムを使えばお得です。

 

ただし、UQモバイル、povo2.0などKDDI内で乗り換える場合はキャンペーンはほとんどありません。

それでも端末がそのまま使えて経済圏も同じのUQモバイルやpovo2.0に乗り換えるのが個人的にはおすすめですが、乗り換えキャンペーンを重視するなら他社のキャリアに乗り換えましょう。

 

 

端末が使えない場合がある

 

auから乗り換えた先でも今の端末をそのまま使う場合、乗り換え先キャリアで端末が使えるか必ず確認しましょう。

UQモバイル、povo2.0やau回線を使った格安SIM(IIJmioのAプラン、mineoのAプランなど)なら端末はそのまま使えます。

 

ただし、ドコモ回線、ソフトバンク回線や楽天モバイルに乗り換える場合は、端末が使えない場合があります。

まず、iPhoneはそのまま使えるので安心です。

ただし、iPhone12シリーズまで/iPhone SE 第2世代までの古い機種はSIMロックがかかっている場合があるため、乗り換え時はロックを解除しないと使えません。

iPhone13シリーズ以降/iPhone SE 第3世代以降ならどこで販売された端末でもSIMフリーなので、よくわからない場合もiPhone13シリーズ以降/iPhone SE 第3世代以降なら安心です。

 

AndroidスマホはSIMロックがかかっていなくても、ドコモ回線/ソフトバンク回線では使えない場合があります。

Androidスマホは周波数が限られるため、乗り換え先によっては電波が弱くなる可能性があります。

乗り換え前に必ず乗り換え先の動作確認端末一覧を確認しましょう。

よくわからない人は乗り換え時に端末をセットで購入するのもおすすめです。

 

MVNOは昼に速度が遅いことも

 

スマホキャリアの中でも特に料金が安いのがMVNOです。

IIJmio、mineoや日本通信などが人気ですが、MVNOは昼や夕方に速度が遅くなることがあります。

特に平日昼12~13時は回線が混雑して速度が2~3Mbpsほどしか出ない場合もあるので注意が必要です。

 

速度が遅くなるのは12~13時や18~19時などの一部の時間帯だけなので、スマホをそれほど使わない人は問題ありませんが、昼や夕方でもしっかり使いたい人は他社の方が良いでしょう。

その点、サブブランド(UQモバイル、ワイモバイル)やオンライン専用プラン(ahamo、povo2.0、LINEMO)は親ブランドと同じ回線をそのまま使っており、昼でも快適に使えるので安心です。

auから初めて乗り換える場合は、まずはサブブランドかオンライン専用プランに乗り換えるのがおすすめです。

 

固定回線の乗り換えは面倒

 

auからの乗り換え先で人気のUQモバイルのトクトクプラン2やワイモバイルは、固定回線とのセット割とカード割が前提の料金プランになっています。

特に固定回線なしだと他社よりも料金が高くなるので、スマホ単体で乗り換えるのはおすすめしません。(UQモバイルのコミコミプランバリューは除く)

契約するなら固定回線とクレジットカードも一緒に乗り換えましょう。

 

ただし、固定回線の乗り換えはスマホに比べて面倒です。

ほとんどの場合は工事不要で乗り換えられますが、乗り換えには数週間から数か月かかることもありますし、工事が必要な場合もあるので注意してください。

とはいえ、スマホと固定回線のセット割はスマホ料金の節約の王道テクニックです。

固定回線を契約している人は、ワイモバイルやUQモバイルなど、固定回線とのセット割がお得なキャリアに乗り換えるのがおすすめです。

特にUQモバイルならauひかりのまま割引が適用できるので、auからの乗り換え先としては断然おすすめです。

 

auから番号そのまま乗り換えはこちら

 

以上、auから乗り換える際のおすすめキャリアと注意点の解説でした。

 

auから乗り換えならUQモバイルか楽天モバイルがおすすめです。

乗り換え時には必ず各キャリアのメリット/デメリットと乗り換えキャンペーンを確認してから乗り換えましょう。

 

 

MNPで他社に乗り換える手順はこちら
auからMNPで乗り換える手順を解説

 

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