
本記事では楽天モバイルで発売のmoto g37jの価格/スペックや対応バンドを解説します。
楽天モバイルで初めて発売されるモトローラのスマホで、価格が安いエントリーモデルの機種です。
さらにSIM契約とセットの場合はキャンペーンにより高額な還元が得られます。
▼端末の詳細はこちら▼
moto g37jの価格

moto g37jの発売日
楽天モバイルにおけるmoto g37jの発売日は2026年7月31日(金)です。
同じ日にソフトバンク版(moto g37)とSIMフリー版(moto g37j)も発売されました。(ドコモ版のmoto g37は10月に遅れて発売)
ちなみに、moto g37jは楽天モバイル 楽天市場店での発売はなく、買えるのは公式サイトと店舗のみです。
機種変更の場合も公式サイトで端末のみを買ってください。
moto g37jの価格
楽天モバイルにおけるmoto g37jの通常価格は29,800円です。
楽天モバイル公式サイトでは回線契約なしに端末のみを購入できますが、その場合はこの価格です。
なお、SIMとセットで契約する場合は割引が適用されます。
SIM契約セット購入のキャンペーン

楽天モバイルの契約が初めてなら、公式キャンペーンを利用しましょう。
楽天モバイルでは、楽天モバイルの契約とセットでmoto g37jを購入すると、最大16,000円分が還元されるキャンペーンを実施中です。
還元額は、MNPなら16,000ポイント、新規契約なら13,000ポイントです。
moto g37jの場合、MNPなら実質13,800円、新規契約でも実質16,800円で購入できます。
- 新規:13,000pt還元(実質16,800円)
- MNP:16,000pt還元(実質13,800円)
いずれの場合も、楽天モバイルの契約が初めてでない場合は還元額が少なくなるので注意してください。
詳細:Androidスマホ還元キャンペーン | 楽天モバイル
お得に機種変更する方法
楽天モバイルをすでに契約中の人がmoto g37jに機種変更する場合、楽天モバイル公式サイトで端末のみが購入できます。
公式サイトで端末のみを購入し、自身でSIMを差し替えて機種変更してください。
なお、moto g37jは楽天モバイル楽天市場店での販売はありません。
moto g37jを端末のみ購入
moto g37jを含め、楽天モバイルで発売されたスマホは端末のみでも購入可能です。
すでに楽天モバイルを契約中の人が機種変更する場合は楽天モバイル公式サイトで端末のみを購入し、自分でSIMカードを差し替えて機種変更しましょう。
なお、他の機種は楽天モバイル楽天市場店でも端末のみで買えますが、moto g37jは残念ながら楽天市場店での取り扱いはありません。
また、Amaozn、楽天市場や中古スマホ店(イオシスやじゃんぱらなど)でもmoto g37jの本体のみが購入できます。
新品はもちろん、格安の中古品も買えるので、安く買いたい人は探してみましょう。
なお、moto g37jだけでなくmoto g37も楽天モバイルの主要な4G/5Gバンドを網羅しています。
moto g37とmoto g37jの違いは基本的にメモリー容量とストレージ容量だけなので、moto g37を購入しても構いません。
▼moto g37jの詳細▼
moto g37jのスペック
moto g37jのスペック表
楽天モバイルで発売されたmoto g37jのスペック一覧表は以下のとおりです。
| スペック | |
|---|---|
| 本体サイズ (mm) |
高さ166.23mm 幅76.50mm 厚さ7.85mm |
| 本体の 重さ |
約196g or 約194g ※ |
| 画面 サイズ |
約6.72インチ |
| 画面解像度 | 2,400×1,080 (FHD+) |
| バッテリー 容量 |
5,200mAh |
| 搭載 OS |
Android 16 |
| CPU | MediaTek Dimensity 6300 (オクタコア) |
| メモリー (RAM) |
4GB |
| メモリー (ROM) |
64GB |
| 対応外部 メモリ |
microSDXC (最大1TB) |
| 有効画素数 (メインカメラ) |
5,000万(広角) 800万(超広角) |
| 有効画素数 (サブカメラ) |
3,200万画素 |
| USB 端子 |
USB Type-C |
| SIM | nanoSIM eSIM |
スペック詳細は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
moto g37jの型番はXT2625-9
楽天モバイル版のmoto g37jの型番はXT2625-9です。
ちなみにSIMフリー版も同じXT2625-9、ドコモ版はM-51G、ソフトバンク版はA601MOです。
moto g37とmoto g37jの違い
moto g37jと同時に、moto g37も発売されました。
moto g37jは楽天モバイル版とSIMフリー版(モトローラ公式サイト、MVNOや家電量販店など)で、moto g37はドコモ版とソフトバンク版が発売されました。
moto g37とmoto g37jは販売元によりメモリーRAMとストレージの容量が異なります。
| 端末 | 販売元 | メモリー RAM |
メモリー ROM |
|---|---|---|---|
| moto g37j |
楽天モバイル (XT2625-9) |
4GB | 64GB |
| SIMフリー (XT2625-9) |
4GB | 128GB | |
| moto g37 |
ドコモ (M-51G) |
8GB | 128GB |
| ソフトバンク (A601MO) |
8GB | 128GB |
moto g37jはメモリーRAMの容量が4GBと少なく、さらに楽天モバイル版はストレージ容量も64GBと少ないです。
ストレージ容量はSDカードで何とかできますが、RAMが4GBなのは少々不安です。
moto g37jはどちらもストレージを利用してRAMを拡張する「RAM Boost」(メモリー拡張)には対応しており、最大8GBにはできるものの、しっかり使いたい人はメモリーRAMが8GBあるドコモ版かソフトバンク版を買ってもよいでしょう。
ドコモ版もソフトバンク版も楽天モバイルの主要な4G/5Gバンドを網羅しており、楽天モバイルで使えます。
また、販売元により取り扱いカラーも違います。
楽天モバイル版、SIMフリー版とソフトバンク版は「PANTONE Capri(グリーン)」「PANTONE Impenetrable(グレー)」「PANTONE Nautical Blue(ブルー)」「PANTONE Fuchsia Red(レッド)」の4色ですが、ドコモ版のみ「PANTONE Impenetrable(グレー)」のみです。
| 販売元 | グレー | ブルー | グリーン | ピンク |
|---|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| SIMフリー | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| ドコモ | 〇 | |||
| ソフトバンク | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
なお、現時点でドコモ版の対応バンドが発表されていません。
SIMフリー版、楽天モバイル版、ソフトバンク版はドコモ5Gのn79には非対応ですが、ドコモ版は対応すると思われるので、対応バンドも違いが出るでしょう。
楽天版とSIMフリー版の違い
moto g37jは楽天モバイル以外にSIMフリー版(公開市場版)が発売されました。
SIMフリー版と楽天モバイル版の違いは、ストレージ容量です。
楽天モバイル版のmoto g37jは4GB/64GBですが、SIMフリー版は4GB/128GBです。
メモリーRAMはどちらも4GBですが、ストレージ容量はSIMフリー版の方が大きいですね。
ちなみに、どちらもSDカードで最大1TB容量を増設できます。
ちなみに、ドコモとソフトバンクで発売されたmoto g37は8GB/128GBです。
moto g37jはメモリーRAMが4GBなのは少々不安です。
ストレージを利用してRAMを拡張する「RAM Boost」(メモリー拡張)には対応しており、最大8GBにはできるものの、しっかり使いたい人はメモリーRAMが8GBあるドコモ版かソフトバンク版を買ってもよいでしょう。
ドコモ版もソフトバンク版も楽天モバイルの主要な4G/5Gバンドを網羅しており、楽天モバイルで使えます。
| 販売元 | 型番 | メモリー RAM |
メモリー ROM |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | XT2625-9 | 4GB | 64GB |
| SIMフリー | XT2625-9 | 4GB | 128GB |
| ドコモ | M-51G | 8GB | 128GB |
| ソフトバンク | A601MO | 8GB | 128GB |
▼moto g37jの詳細▼
本体カラー
楽天モバイルにおけるmoto g37jは「PANTONE Impenetrable(グレー)」「PANTONE Nautical Blue(ブルー)」「PANTONE Capri(グリーン)」「PANTONE Fuchsia Red(レッド)」の4色から選べます。

画面サイズは6.72インチ
moto g37jの画面サイズは6.72インチです。
液晶画面の画面解像度は2,400×1,080ドットのフルHD+なので十分でしょう。
リフレッシュレートは120Hz
moto g37jのリフレッシュレートは最大120Hzです。
リフレッシュレートとは画面に1秒間に描画できる画像の枚数で、数値が大きいほどスクロールした際に画面が綺麗にサクサク表示されます。
低価格モデルのスマホは最大60Hzの機種が多いですが、moto g37jは最大120Hzです。
moto g37jはSIMフリー
楽天モバイルで発売のmoto g37jはSIMフリー(シムフリー)です。
そもそも、楽天モバイルで発売されたスマホはAndroidもiPhoneもすべてSIMフリーです。
そのため、moto g37jは購入時から他社のSIMを入れてAPN設定すれば問題なく使えます。
なお、moto g37jはau/ソフトバンク/楽天モバイルの主要な4G/5Gバンドを網羅しているので、au回線やソフトバンク回線でも問題なく使えるでしょう。
ただし、ドコモ回線の4Gバンドは網羅しているものの、5Gのn79には非対応なので、ドコモ回線で使う場合は4Gでの通信が主になります。
ドコモ回線をメインで使う場合はドコモ版のmoto g37 M-51Gを使いましょう。
nanoSIM/eSIMのデュアルSIM
楽天モバイルのmoto g37jはnanoSIMに加えてeSIMも使えるDSDV対応機種です。
そのため、仕事用とプライベート用で電話番号を分けたり、通話用とデータ通信用で使い分けることも可能です。
なお、moto g37jはau/ソフトバンク/楽天モバイルの主要な4G/5Gバンドを網羅しているので、au回線やソフトバンク回線でも問題なく使えるでしょう。
ただし、ドコモ回線の4Gバンドは網羅しているものの、5Gのn79には非対応なので、ドコモ回線で使う場合は4Gでの通信が主になります。
ドコモ回線をメインで使う場合はドコモ版のmoto g37 M-51Gを使いましょう。
CPUはDimensity 6300
moto g37jに搭載されているチップセットは、MediaTekのDimensity 6300です。
ネットで調べると、Dimensity 6300のantutu総合スコアは40万ちょっとのようです。
あくまでエントリーモデル用のCPUで、電話、メール、LINEや簡単なアプリ操作は問題なくできますが、スマホをしっかり使う人はミドルレンジの他機種の方が良いでしょう。
メモリは4GB/64GB
moto g37jのメモリーは4GB/64GBです。
どちらも最低限のレベルですね。
SDカードが使えるのでストレージ容量は64GBでもなんとかなるかもしれませんが、メモリーRAMが4GBなのは少々不安です。
moto g37jはストレージを利用してRAMを拡張する「RAM Boost」(メモリー拡張)には対応しており、最大8GBにはできるものの、しっかり使いたい人はメモリーRAMが8GBあるドコモ版、ソフトバンク版を買ってもよいでしょう。
ドコモ版もソフトバンク版も楽天モバイルの主要な4G/5Gバンドを網羅しており、楽天モバイルで使えます。
SDカードが使える
moto g37jはマイクロSDカードが使えます。
楽天モバイル版のストレージ容量は64GBしかないので、足りない人はSDカードでストレージ容量を増設しましょう。
最大1TBまで増設できます。
3.5mmイヤホンジャックあり
moto g37jには本体底面部に3.5mmイヤホンジャックがあります。
有線でイヤホンやヘッドフォンをつなげられるのはメリットです。
ステレオスピーカー
moto g37jのスピーカーはステレオスピーカーです。
Dolby Atmosにも対応しているので、立体的なサウンドが楽しめます。
USB端子はUSB Type-C
moto g37jのUSB端子は上下どちらでも挿せるUSB Type-Cです。
ただし、USB充電器やUSBケーブルは付属していないので、持っていない場合は自身で購入が必要です。
なお、moto g37jは最大20Wの急速充電に対応しています。
せっかくなので20Wの急速充電ができるPD対応のケーブルと充電器を選びましょう。
▼moto g37jの詳細▼
moto g37jの搭載機能
moto g37jの機能一覧
moto g37jに搭載されている便利機能は以下のとおりです。
| 有無 | |
|---|---|
| 防水 | △(IPX4) |
| 防塵 | ○(IP6X) |
| ワンセグ | – |
| おサイフケータイ | ○ |
| 指紋認証 | ○ |
| 顔認証 | ○ |
| ワイヤレス充電 | – |
防水はIPX4と弱め
moto g37jは防水・防塵に対応しています。
ただし防水はIPX4なので、水がかかったくらいなら全く問題ありませんが、水没してしまうと耐えきれません。
お風呂やトイレでの使用時には注意が必要です。
指紋認証/顔認証の両方に対応
moto g37jには指紋認証と顔認証の両方が搭載されています。
指紋認証は画面内指紋認証です。
おサイフケータイ/Felica対応
moto g37jにはFelica/おサイフケータイが搭載されています。
本体をかざすだけで支払いができます。
ワイヤレス充電非対応
moto g37jはワイヤレス充電には非対応です。
▼moto g37jの詳細▼
moto g37jのカメラ性能
デュアルレンズカメラ
moto g37jのアウトカメラは2つのレンズを搭載しています。
5,000万画素のメインレンズ(広角)に加え、800万画素の超広角レンズがあります。
望遠レンズやマクロレンズはありません。
- 5,000万画素(メイン)
- 800万画素(超広角)
インカメラは3,200万画素です。
▼moto g37jの詳細▼
楽天版moto g37jの対応バンド
対応バンド・周波数一覧
楽天モバイル版のmoto g37jの対応バンドは以下のとおりです。
- 5G:n1/3/28/40/77/78
- 4G/LTE:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/26/28/38/40/41/42
ドコモ回線で使える?
ドコモ回線で使用する4G/LTEの主要なバンドは1・3・19です。
moto g37jは全てに対応しています。
VoLTEにも対応しているので、ドコモ回線の通話・SMSや4Gデータ通信は問題なくできるでしょう。
ただし、ドコモ5Gの主要バンドであるn79には非対応です。
n78には対応しているので全く使えないわけではありませんが、エリアによっては5Gが使えない場合があります。
ちなみにSIMフリー版もn79には非対応です。
ドコモ回線でも使いたい人はn79にも対応したドコモ版のmoto g37を選びましょう。
ソフトバンク回線で使える?
moto g37jはソフトバンク回線やワイモバイル回線で使う主要な4Gバンド(B1/3/8)や5Gバンド(n77)に全て対応しています。
よって、ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます。
moto g37jはSIMロックもかかっていないので、SIMを差し替えてAPN設定をすれば使えます。
ただし、moto g37はソフトバンクでも発売されました。
ソフトバンク版の対応バンドは楽天モバイル版/SIMフリー版と同じで、ドコモ以外の4G/5Gバンドを網羅しています。(ドコモ5Gのn79は非対応)
ソフトバンクはメモリーも8GB/128GBなので、ソフトバンク回線のSIMをメインで使う場合は、ソフトバンク版を買うのもよいでしょう。
ソフトバンク公式サイトで買ってもよいですし、中古スマホ店で探してみるのもおすすめです。
au回線で使える?
moto g37jはau回線の4Gバンド(1・18・26)に全て対応しています。
au VoLTEや5Gのn77/n78にも対応しているので、au/povo/UQモバイルやau回線を使った格安SIMでも問題なく使えるでしょう。
▼moto g37jの詳細▼
moto g37jの付属品
moto g37jには以下の付属品がついています。
- スマホケース
- SIM取出し用ピン
- 説明書類
USBケーブル・充電器なし
moto g37jにはUSBケーブルやUSB充電器は付属していません。
持っていない場合は自身で購入が必要です。
なお、moto g37jは最大20Wの急速充電に対応しています。
せっかくなので急速充電ができるPD対応のケーブルと充電器を選びましょう。
moto g37jのスマホケース
moto g37jには簡易のクリアケースが付属しています。
特にこだわりがなければ付属のスマホケースを使ってもよいでしょう。
手帳型のケースや自身でデザインを選びたい人は、Amazonや楽天市場などで探してみましょう。
画面保護フィルムなし
一部のスマホは出荷時から画面保護フィルムが貼付してある場合もありますが、moto g37jにはありません。
画面保護フィルムはAmazonや楽天市場などで自身で購入しましょう。
moto g37jの購入/機種変更はこちら
以上、楽天モバイルで発売されたmoto g37jの解説でした。
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