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端末

楽天モバイルでarrows We3 M09が発売!価格・キャンペーンを解説

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楽天モバイル arrows We3

 

本記事では楽天モバイルで発売のarrows We3 M09のレビューと価格/スペックを解説します。

 

スマホをそれほど使わない人向けのエントリーモデルで、これまでのarrowsシリーズと同様に安心して長く使えるのが魅力です。

安くて長く使える機種が欲しい人にオススメです。

詳細arrows We3 | 楽天モバイル公式

 

▼arrows We3の詳細▼

楽天モバイル公式サイト 

 

arrows We3の発売日と価格

 

arrows We3 M09 楽天モバイル

 

arrows We3の価格・値段

 

楽天モバイルにおけるarrows We3の通常価格は34,980円です。

24回払いなら月々1,457円(初回1,469円)で購入できます。

 

  • 一括価格:34,980円
  • 24回分割:1,457円/月(初回1,469円)

 

楽天モバイル公式サイトと楽天モバイル楽天市場店で端末のみを買う場合はこの価格です。

楽天モバイル楽天市場店なら購入金額に応じてポイントが還元されるのでお得です。

詳細arrows We3(単品)| 楽天モバイル

 

さらに、楽天モバイルの回線契約とセットで買えば高額の割引が適用されます。

 

SIM契約セット購入のキャンペーン

 

契約が初めてなら公式キャンペーン

 

楽天モバイル アンドロイドキャンペーン

 

楽天モバイルの契約が初めてなら、公式キャンペーンを利用しましょう。

楽天モバイルでは、楽天モバイルの契約とセットでAndroid端末を購入すると、最大22,000円分が還元されるキャンペーンを実施中です。

 

MNPの場合、還元額は機種によって異なり、22,000円割引、26,000ポイント還元、20,000ポイント還元、16,000ポイント還元の場合があります。

26,000pt還元と16,000pt還元は楽天モバイルの契約が初めての場合のみですが、22,000円割引、20,000pt還元は初めてでなくても対象です。

特にお得なのが、MNPなら一括1円で買えるGalaxy A25 5GOPPO A5 5GOPPO A3 5Gです。

 

新規契約の場合、楽天モバイルの契約が初めてなら13,000ptが還元されます。

 

<SIM契約 + Android端末の特典>

端末名 還元額
(新規)
還元額
(MNP)
Pixel
10a
7,000pt 10,000pt
Pixel 10
/10 Pro
13,000pt 16,000pt
Galaxy S26
S26+Ultra
13,000pt 23,000pt
Galaxy
A25 5G
13,000pt 22,000円割引
Nothing Phone
(4a) Pro
13,000pt 16,000pt
CMF Phone
2 Pro
13,000pt 16,000pt
Nothing
Phone (3)
7,000pt 10,000pt
Nothing
Phone (3a)
13,000pt 22,000円割引
20,000pt還元
Nothing
Phone

(3a) Lite
13,000pt 16,000pt
AQUOS
R10
13,000pt 16,000pt
AQUOS
sense10
13,000pt 16,000pt
AQUOS
wish5
13,000pt 16,000pt
OPPO
Reno15 A
13,000pt 16,000pt
OPPO
Reno13 A
13,000pt 16,000pt
OPPO
A5 5G
13,000pt 22,000円割引
arrows
Alpha
13,000pt 26,000pt
arrows
We3
13,000pt 16,000pt

※回線契約が初めての場合のみ

 

MNPの人で楽天モバイルの契約が初めてでない場合は、できるだけ一括1円、22,000円割引か20,000pt還元の機種を狙いましょう。

新規契約は契約が初めての場合のみなので注意してください。

 

▼Androidスマホもお得▼楽天モバイル Android 1円キャンペーン詳細はこちら 

 

初めてでないなら従業員紹介キャンペーン

 

楽天モバイルの契約が初めてでない場合は、楽天グループの従業員紹介キャンペーンを利用しましょう。

従業員紹介キャンペーンを利用してSIMのみで契約し、端末は楽天モバイル 楽天市場店で買うのがお得です。

 

従業員紹介キャンペーンを利用すれば、新規契約なら11,000ポイント、他社から乗り換えなら14,000ポイントが還元されます。

さらに、端末を楽天モバイル 楽天市場店で購入すれば、購入金額に応じて楽天ポイントが還元されます。

0の付く日・5の付く日やお買い物マラソン楽天スーパーセールのタイミングで買えば少なくとも10%ほどのポイントが還元されるため、公式キャンペーンよりお得です。

 

<Androidスマホの特典比較>

公式サイト
で購入
紹介+
端末購入
新規
契約
初めて 13,000P 11,000P
+10%還元
2回線目
以降
6,000P 7,000P
+10%還元
MNP 初めて 16,000P~
22,000円割引
14,000P
+10%還元
2回線目
以降
6,000P 14,000P
+10%還元

※楽天市場での還元率が10%の場合

 

ただし、三木谷社長の従業員紹介キャンペーンが利用できるのは1回のみです。

4/11日以降にすでに利用したことがある人は楽天モバイル契約者の紹介キャンペーンか、三木谷社長以外の楽天グループの従業員紹介キャンペーンを利用しましょう。

 

周りに楽天モバイルの契約者がいない場合は、シムラボの紹介URLも利用可能です。

個人情報などは渡らないので安心して利用してください。

詳細シムラボの紹介URL | 楽天モバイル

 

従業員紹介キャンペーンの詳細はこちらにまとめています。

詳細楽天モバイルは三木谷社長の従業員紹介がお得

 

▼端末も三木谷社長の紹介がお得▼
(追加契約/再契約も対象)
楽天モバイル 三木谷キャンペーン 9月 増量 バナーキャンペーン詳細はこちら 

 

お得に機種変更する方法

 

楽天モバイルをすでに契約中の人がarrows We3に機種変更する場合、楽天モバイル公式サイトや楽天モバイル楽天市場店で端末のみが購入できます。

公式サイトまたは楽天市場店で端末のみを購入し、自身でSIMを差し替えて機種変更してください。

 

なお、楽天モバイル公式サイトで端末のみ購入する場合の価格は定価で、割引はありません。

一方、楽天モバイル楽天市場店で購入すれば購入金額に応じて楽天ポイントが還元されるうえ、お買い物マラソンスーパーセールなら還元率が上がるのでお得です。

 

機種変更や端末のみ購入時は楽天モバイル楽天市場店で購入しましょう。

詳細arrows We3(単品)| 楽天モバイル

 

▼端末のみ/機種変更がお得▼

楽天モバイル楽天市場店 

 

また、Amaozn、楽天市場や中古スマホ店(イオシスやじゃんぱらなど)でもarrows We3の本体のみが購入できます。

新品はもちろん、格安の中古品も買えるので、安く買いたい人は探してみましょう。

 

 

なお、arrows We3は楽天モバイル以外にドコモ版/au版/UQモバイル版とSIMフリー版も発売されました。

ただ、仕様は基本的に同じです。

どれを買ってもドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイルの主要な4G/5Gバンドを網羅しており、販売元による仕様の違いはありません。

通常価格はドコモ版の方が安いので、あえてドコモ版を買って楽天モバイルのSIMを入れて使うのもよいでしょう。

詳細arrows We3はドコモが最安値

 

ただし、楽天モバイルのSIMを入れて使う場合、他キャリア版はETWS(緊急地震速報などの受信)、110・119時の高精度な位置情報測位には非対応の可能性もあります。

個人的にはそれほど重要視していませんが、全て対応している方がよい場合は楽天モバイル版かSIMフリー版のarrows We3を買って使いましょう。

 

また、SIMフリー版なら8GB/128GB版も選べます。

メモリー容量とストレージ容量が不安な人はSIMフリーの8GB/128GB版(型番M09)を買ってもよいでしょう。

 

 

arrows We3を端末のみ購入

 

arrows We3を含め、楽天モバイルで発売されたスマホは端末のみでも購入可能です。

すでに楽天モバイルを契約中の人が機種変更する場合は楽天モバイル 楽天市場店で端末のみを購入し、自分でSIMカードを差し替えて機種変更しましょう。

 

楽天モバイル公式サイトでも楽天モバイル楽天市場店でも端末のみで買えますが、楽天市場店なら購入金額に応じて楽天ポイントが還元されるため、公式サイトよりお得な場合が多いです。

販売している端末は楽天モバイル公式サイトと全く同じものです。

詳細arrows We3(単品)| 楽天モバイル

 

ただし、在庫状況や実施するキャンペーンは公式サイトと楽天モバイル楽天市場店で異なります。

購入前に必ずどちらも確認しましょう。

 

 

また、Amaozn、楽天市場や中古スマホ店(イオシスやじゃんぱらなど)でもarrows We3の本体のみが購入できます。

新品はもちろん、格安の中古品も買えるので、安く買いたい人は探してみましょう。

 

 

なお、arrows We3は楽天モバイル以外にドコモ版/au版/UQモバイル版とSIMフリー版も発売されました。

ただ、仕様は基本的に同じです。

どれを買ってもドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイルの主要な4G/5Gバンドを網羅しており、販売元による仕様の違いはありません。

通常価格はドコモ版の方が安いので、あえてドコモ版を買って楽天モバイルのSIMを入れて使うのもよいでしょう。

詳細arrows We3はドコモが最安値

 

ただし、楽天モバイルのSIMを入れて使う場合、他キャリア版はETWS(緊急地震速報などの受信)、110・119時の高精度な位置情報測位には非対応の可能性もあります。

個人的にはそれほど重要視していませんが、全て対応している方がよい場合は楽天モバイル版かSIMフリー版のarrows We3を買って使いましょう。

 

また、SIMフリー版なら8GB/128GB版も選べます。

メモリー容量とストレージ容量が不安な人はSIMフリーの8GB/128GB版(型番M09)を買ってもよいでしょう。

 

 

arrows We3はなぜ安い?

 

arrows We3が安いのは、性能が最低限に抑えられているからです。

以下のような工夫により価格を抑えています。

 

  • 性能が高くないDimensity 6300というCPUを採用
  • メモリーはRAM4GB、ROM64GBと最低限
  • カメラ性能も最低限

 

上記のように性能を最低限に絞っているため、スマホをしっかり使いたい人にとってはやや不満かもしれません。

特に搭載CPUはDimensity 6300で、前作arrows We2のDimensity 7025よりスペックはダウンしています。

さらにメモリーRAMが4GB、ストレージが64GBなのは、最近のスマホの中では最低レベルだと思います。

内臓ストレージを最低限にし、それ以上必要な人はSDカードを買ってね、というしくみです。

 

一方、それほどスマホを使わない人には十分な性能です。

そもそも、最近のスマホ性能は底上げされており、低い性能のCPUでもある程度のことは問題なくできるようになりました。

カメラも、望遠や夜景などもきれいに撮りたい人は不満だと思いますが、「最低限記録として残したい」という人なら十分な性能です。

ズームや暗い場所での撮影なら高性能機種との差が顕著に出ますが、明るい場所で普通に撮った写真ならほとんど差は感じないでしょう。

 

一方、arrows We3はこの価格で防水、防塵、耐衝撃、Felica(おサイフケータイ)、顔認証、指紋認証に対応しており、バッテリーの持ちもよいうえに劣化が少ないため、安心して長く使えます。

arrows We3は高齢でそれほどスマホを使わない人や、写真も撮れればいいという人に最適です。

また、スマホをしっかり使う人は仕事用のサブスマホとして使うのもよいでしょう。

 

▼arrows We3の詳細▼

楽天モバイル公式サイト 

 

arrows We3 M09のレビュー

 

本記事のレビュー部分は吾妻かずきさん(@azuma_kazuki24)に作成いただきました。購入したのはドコモ版ですが、楽天モバイル版も仕様は同じです。
・運営サイト:スマホ―メーション

 

arrows We3の評価

 

arrows We3を実際に使ってみると、前作のarrows We2にあった弱点が改善されてより使いやすくなったと感じました。

具体的に、arrows We3を使って良かったと感じたのは以下のポイントです。

 

  • 最大120Hzのリフレッシュレートに対応
  • 画面解像度と最大輝度も前作から向上
  • 普段使いなら問題ない処理性能
  • 比較的コンパクトで持ちやすい
  • ステレオスピーカー搭載
  • IP68/69の防水・防塵に対応、MIL規格にも準拠

 

arrows We2はリフレッシュレートが60Hzでしたが、arrows We3は最大120Hzに向上しました。

画面の解像度と最大輝度も上がっており、従来より明るくてきれいな画面になっています。

 

また、前作までモノラルだったスピーカーはステレオになり、Dolby Atmosにも対応しています。

解像度の上がったディスプレイとあわせて、動画視聴をより楽しめるようになりました。

 

SoCはダウングレードされたものの、動作感はむしろ良くなっています。

SNSやブラウジングなどがメインのライトユーザーなら、不満なく使えるでしょう。

 

一方で、気になる点もいくつかあります。

 

  • キャリア版はメモリが4GB、ストレージが64GBしかない
  • 3Dゲームを遊びたい人には不向き
  • 超広角カメラや望遠カメラはない
  • ワイヤレス充電は非対応
  • OSアップデート保証の期間が短い
  • ドコモ版以外は価格が高くなった

 

キャリア版のarrows We3はメモリが4GB、ストレージが64GBしかありません。

メイン機としてある程度しっかり使う人は、SIMフリーの8GB/128GB版を検討してください。

 

 

ただし、メモリ高騰などの影響でドコモ版以外は価格がかなり高くなりました。

ドコモ版は一括22,000円と安く、楽天モバイルが使う主要な4G/5Gバンドも網羅しており楽天モバイルでも使えるので、安く買いたい人はドコモ版を買うのもよいでしょう。

詳細ドコモのarrows We3は一括22,000円

 

arrows We3のスペック一覧表

 

楽天モバイル版のarrows We3 M09のスペック一覧表は以下のとおりです。

 

スペック
本体サイズ
(mm)
高さ156mm
幅73mm
厚さ9.0mm
本体の
重さ
189g
画面
サイズ
約6.14インチ
画面解像度  1,984×900
(TFT)
リフレッシュ
レート
最大120Hz
バッテリー
容量
5,000mAh
搭載
OS
Android 16
CPU Dimensity 6300
(オクタコア)
メモリー
(ROM)
64GB
メモリー
(RAM)
4GB
対応外部
メモリ
microSDXC
(最大2TB)
有効画素数
(メインカメラ)
5,030万
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素
USB
端子
USB Type-C
SIM nanoSIM
eSIM

 

スペック詳細は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

詳細スペック | arrows We3 | 楽天モバイル

 

arrows We3の発売日

 

楽天モバイルにおけるarrows We3の発売日は2026年6月25日(木)です。

 

ドコモ版、au版とUQモバイル版、SIMフリー版のarrows We3の発売日も同じ2026年6月25日(木)です。

 

 

arrows We3の型番

 

楽天モバイルで発売されたarrows We3の型番はM09です。

ちなみにSIMフリー版のarrows We3も同じM09で、端末は全く同じものです。

ドコモ版はF-52G、au版とUQモバイル版はFCG04です。

 

  • 楽天モバイル版:M09
  • SIMフリー版:M09
  • ドコモ版:F-52G
  • au版:FCG04
  • UQモバイル版:FCG04

 

SIMフリー版と楽天版の違い

 

arrows We3は楽天モバイル版以外にドコモ版、au版、UQモバイル版とSIMフリー版が発売されました。

 

楽天モバイル版、ドコモ版、au版、UQモバイル版とSIMフリー版の違いは、メモリー容量とストレージ容量です。

 

<arrows We3の違い>
ドコモ au/UQ 楽天
モバイル
SIMフリー
型番 F-53G FCG04 M09
RAM/ROM 4GB/64GB 4GB/64GB
8GB/128GB

 

どれを買ってもSIMロックはかかっておらず、大手4社の主要な4G/5Gバンドは網羅しています。

ただし、キャリア版で買えるのは4GB/64GB版のみですが、SIMフリー版は8GB/128GB版も選べます。

 

ドコモ版/au版/UQモバイル版/楽天モバイル版もSDカードでストレージの増設はできますが、SDカードを使いたくない場合や、メモリーRAMが4GBでは不安な人はSIMフリー版の8GB/128GB版を選びましょう。

 

また、楽天モバイルのSIMを入れて使う場合、他キャリア版はETWS(緊急地震速報などの受信)、110・119時の高精度な位置情報測位には非対応の可能性もあります。

個人的にはそれほど重要視していませんが、全て対応している方がよい場合は楽天モバイル版かSIMフリー版のarrows We3を買って使いましょう。

 

 

arrows We3の本体カラー

 

楽天モバイルにおけるarrows We3は「ライトブルー」「ブラック」「ホワイト」の3種類から選べます。

 

楽天モバイル arrows We3 色

 

arrows We3の外観・デザイン

 

arrows We3のライトブルーの外観写真を載せていきます。

シンプルでスッキリとしたデザインです。

 

 

arrows We2は少しザラザラしていましたが、We3はさらっとしています。

指紋も目立ちません。

 

カメラの出っ張りは控えめですが、机に置くと少しガタつきます。

気になる人はケースを買いましょう。

 

端末上部にはマイク穴があります。

 

底面にはスピーカー、USB端子(USB Type-C)、マイク穴、イヤホンジャックがあります。

有線イヤホンもそのまま利用可能です。

 

本体右側面には音量ボタンと電源ボタンがあります。

 

本体左側面にはSIMカードスロットと「アクションキー」があります。

スロットの左にあるのがアクションキー

 

アクションキーは、好きなアプリや機能を最大3つまで割り当てられるキーです。

 

 

たとえば決済アプリを登録しておけば、レジで支払う際にワンタッチでアプリを起動できます。

 

画面サイズは6.14インチ

 

arrows We3の画面サイズは6.14インチです。

 

最近は6インチ以上の大画面が主流になりましたが、arrows We3はその中でも標準的な画面サイズですね。

ほどよいサイズ感で、片手でも問題なく持てます。

 

リフレッシュレートは最大120Hz

 

arrows We3のリフレッシュレートは最大120Hzです。

 

 

リフレッシュレートとは画面に1秒間に描画できる画像の枚数で、数値が大きいほどスクロールした際に画面が綺麗にサクサク表示されます。

従来モデルはいずれも60Hzでしたが、arrows We3では待望の最大120Hz対応になりました。

 

画面スクロール時の表示速度にこだわる人におすすめです。

 

arrows We3はSIMフリー

 

楽天モバイルで発売されたarrows We3はSIMフリー(シムフリー)です。

楽天モバイルで販売されたスマホは全てSIMロックがかかっていません。

そのため、arrows We3は購入時から他社のSIMを入れてAPN設定すれば問題なく使えます。

 

なお、楽天モバイル版のarrows We3は他社が使う4G/5Gバンドを網羅しています。

よって、SIMを入れてAPN設定すれば他社SIMでも使えるでしょう。

 

使用時には必ず各キャリアの動作確認端末一覧を確認してください

 

nanoSIMとeSIMのDSDV

 

ドコモのarrows We3はnanoSIMに加えてeSIMも対応しています。

そのため、2枚のSIMを同時にいれて使い分けることが可能です。

 

nanoSIMカードは1枚だけ挿入できます

 

仕事用とプライベート用で電話番号を分けたり、通話用とデータ通信用で使い分けることも可能です。

 

CPUはDimensity 6300

 

arrows We3に搭載されているチップセットはMediaTekのDimensity 6300です。

前作arrows We2はDimensity 7025だったので、性能は少しダウンしています。

 

シムラボで測定したantutu(ver11.1.3)の総合スコアは53万程度でした。

性能は低めですが、電話、メール、LINEや簡単なアプリ操作には十分な性能ですね。

 

とはいえ、CPU性能はやはりエントリーモデルの機種です。

性能にこだわる人はGoogle Pixel 10aAQUOS sense10OPPO Reno13 Aなどのミドルレンジの別機種を選びましょう。

詳細楽天モバイルのおすすめスマホ一覧

 

RAMは4GB、増設で最大8GB

 

arrows We3のメモリーRAMは4GBです。

メモリー容量は最低限といったレベルです。

このため、メモリーRAMの少なさがネックになり、OSアップデートの保証回数も1回となっています。

 

ただし、ストレージを用いて最大12GB(4GB+8GB)に拡張できます。

 

ストレージはSDカードで増設可

 

arrows We3のストレージ容量は64GBです。

初期状態だと19GBが埋まっており、残り45GBほどでした。

 

最近のスマホの中では最低限のレベルで、写真や動画をたくさん保存する人は足りなくなるかもしれません。

 

ただし、もし容量が足りなくなったらSDカードを装着することで容量を増設できます。

SIMカードスロットの裏面にmicroSDが入ります

 

マイクロSDカードにより最大2TB増設できるので、写真や動画をたくさん保存する場合は利用してください。

 

 

バッテリー容量は5,000mAh

 

arrows We3のバッテリー容量は5,000mAhです。

大容量のバッテリーを搭載しているので、丸1日は問題なく使えるでしょう。

 

実際に、arrows We3でYouTubeの動画を再生し続けるテストを実施しました。

テスト中はBluetooth/位置情報をオフにし、Wi-Fiのみオンにしています。

リフレッシュレートは最大120Hz(スムーズさ優先)設定です。

なお、バッテリー持ちは使い方や環境によって大きく異なるので、あくまでも参考程度に捉えてください。

 

経過時間 バッテリー残量
1時間 96%
2時間 90%
3時間 85%
4時間 80%
5時間 74%
6時間 69%

 

YouTubeの動画を6時間再生し続けましたが、69%のバッテリーが残っていました。

2時間の再生で10%ほどの消費なので、バッテリー持ちは良好ですね。

 

SNSやLINE、ネットサーフィンなど日常的な用途がメインなら、丸一日は余裕で持つでしょう。

 

イヤホンジャックあり

 

arrows We3には本体下部に3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。

有線でイヤホンやヘッドフォンを装着できるのはメリットです。

 

 

USB端子はUSB Type-C

 

arrows We3のUSB端子は上下どちらでも挿せるUSB Type-Cです。

 

ただし、充電器類(USBアダプタ/ケーブル)は付属していません。

USB Type-Cのケーブルをもっていない場合は自身で購入が必要です。

 

arrows We3はUSB PD(Power Deivery)による最大30Wの急速充電に対応しているので、できれば20W以上のPD対応の充電器や充電ケーブルを使いましょう。

 

 

▼arrows We3の詳細▼

楽天モバイル公式サイト 

 

arrows We3のカメラ性能

 

カメラはシングルレンズ

 

arrows We3のカメラは5,030画素のメインレンズのみです。

前作arrows We2にはマクロレンズがありましたが、今作はシングルレンズになりました。

 

カメラの性能は最低限といったところです。

arrows We3はエントリーモデルの機種なので仕方がないですね。

 

 

インカメラは800万画素で、画面の上部にレンズがあるパンチホール型のレンズです。

 

arrows We3で撮影した写真

 

この章では、arrows We3で私が実際に撮影した写真を記載します。

ただしアップロード時に画質が劣化しているので参考程度にみてください。

 

まずは風景写真です。

 

明るいところでは、キレイに撮れます。

色味は自然で、解像度も申し分ありません。

 

arrows We3のズームは最大8倍です。

デジタルズームのため、2倍でもやや粗くなります。

とはいえ、パソコンなどの大画面だと少し粗く見えますが、スマホで見る分には気にならないレベルです。

 

2倍ズーム

 

最大の8倍はかなり粗くなります。

2倍を超えるズームは、おまけ程度に思っておきましょう。

 

 

最後は性能差が出やすい夜景です。

arrows We3はナイトビジョンモードを搭載しており、暗所でも明るく撮影できます。

 

 

暗所でも明るく、ノイズもそれなりに抑えられています。

解像感は少し落ちますが、十分実用的です。

 

arrows We3のカメラは、エントリースマホとしては優秀だと感じました。

明るいところはもちろん、暗所でもしっかり撮れます。

カメラにこだわりがない人なら、arrows We3のカメラでも問題ないでしょう。

 

ただし、ズームはイマイチですし、超広角やマクロなどは撮れません。

カメラにこだわる場合は、もう少しカメラ性能の高い機種を選びましょう。

 

▼arrows We3の詳細▼

楽天モバイル公式サイト 

 

arrows We3のベンチマークスコア

 

本章ではarrows We3のベンチマークスコアを記載します。

arrows We3のSoCはDimensity 6300、メモリー(RAM)は4GBです。

計測したのはドコモ版ですが、楽天モバイル版もスコアは同じです。

 

antutu

 

antutu(11.1.3)で測定したantutuの総合ベンチマークスコアは1回目:約53万、2回目:約56万でした。

 

1回目

2回目

 

このスコアなら、SNSやネット検索などの普段使いは問題ありません。

 

Geekbench

 

arrows We3のGeekbench 6のスコアは、1回目がシングル:789、マルチ:2072、2回目がシングル:800、マルチ:2067でした。

 

1回目

2回目

 

それほどスマホを使わない人にとっては十分な性能です。

しっかりチューニングされているためか、CPU性能の割には軽快に動作します。

 

実際に数日間に渡ってarrows We3を使っていますが、SNSやネットサーフィン、動画視聴などは問題ありません。

ただしUQモバイル版はメモリが4GBしかないため、複数のアプリを同時に使うと動作が重くなります。

 

また、ゲームは負荷の軽いものなら遊べますが、3Dゲームは画質を落としても厳しいです。

実際に原神をプレイしてみましたが、デフォルト画質の「最低」でもカクつきがみられます。

 

3Dゲームをプレイするなら、もう少し性能の高い機種を選びましょう。

 

arrows We3の搭載機能

 

arrows We3に搭載されている便利機能は以下のとおりです。

 

有無
防水 ○(IPX8・IPX9)
防塵 ○(IP6X)
ワンセグ
おサイフケータイ
指紋認証
顔認証
ワイヤレス充電

 

防水、防塵対応

 

arrows We3は防水・防塵に対応しています。

特に防水性能はIPX8・IPX9と高いので、水回りでの使用や水没も問題ないでしょう。

 

防水・防塵だけでなく、米国国防総省の調達基準「MIL規格」の23項目に準拠しています。

落下, 耐衝撃, 防水(浸漬), 防塵(6時間風速有り), 防塵(脆弱面90分), 塩水耐久, 防湿, 耐日射(連続), 耐日射(変化), 耐振動, 防水(風雨), 雨滴, 熱衝撃, 高温動作(60℃固定), 高温動作(32~49℃変化), 高温保管(70℃固定), 高温保管(30~60℃変化), 低温動作(-20℃固定), 低温保管(-30℃固定), 低圧動作, 低圧保管, 氷結(-10℃結露), 氷結(-10℃氷結)

お風呂の中でも使えますし、ハンドソープで端末を洗える、アルコールで除菌できるといった機能も健在です。

 

ワンセグ非対応

 

arrows We3はワンセグ非対応です。

 

指紋認証も顔認証も対応

 

arrows We3には指紋認証と顔認証が搭載されています。

指紋認証は電源ボタン一体型の物理センサーなので精度や認証速度も安心です。

 

arrows We3は顔認証も搭載されています。

顔認証も精度が良く、ストレスは感じません。

 

おサイフケータイ/Felica対応

 

arrows We3にはおサイフケータイが搭載されています。

本体をかざすだけで支払いができます。

 

おサイフケータイのセンサーは本体裏面のカメラの横辺りにあります。

 

▼arrows We3の詳細▼

楽天モバイル公式サイト 

 

楽天版arrows We3の付属品

 

arrows We3の付属品はクイックスタートガイドのみです。

スマホケース、画面保護フィルムや充電器、充電ケーブルは自身で準備が必要です。

 

充電器(ケーブル/アダプタ)なし

 

arrows We3には充電器類が付属していません。

USBアダプタもUSB Type-Cケーブルも付属していないので、持っていない人は自身で購入が必要です。

 

arrows We3はUSB PD(Power Deivery)による最大30Wの急速充電に対応しているので、できれば20W以上のPD対応の充電器や充電ケーブルを使いましょう。

 

 

スマホケースなし

 

arrows We3には保護ケースが付属していません。

耐久性は高いとはいえ、傷がつきやすくなるので、スマホケースを付けて使うのがおすすめです。

 

 

画面保護フィルム貼付なし

 

最近では出荷時から画面保護フィルムが貼付された機種もありますが、arrows We3には貼付されていません。

自身で購入が必要です。

 

 

楽天版arrows We3の対応バンド

 

M09の対応周波数一覧

 

楽天モバイル版のarrows We3の対応バンド(国内)は以下のとおりです。

 

  • 5G:n1/3/28/41/77/78/79
  • 4G/LTE:B1/3/8/18/19/28/39/41/42

詳細対応周波数 | 楽天モバイル

 

ドコモ回線で使える?

 

ドコモ回線で使用する4G/LTEのバンドはB1・3・19、5Gはn78/n79ですが、楽天モバイル版のarrows We3は全て対応しています。

ドコモに加え、ahamoやドコモ回線を使った格安SIMでの4G/5G通信や通話が可能です。

 

使用前に必ず各キャリアの動作確認端末を確認してください

 

ただし、arrows We3はドコモでも発売されました。

楽天モバイル版と仕様は同じですが、ドコモ回線をメインで使う場合はドコモ版のarrows We3 F-52Gを使った方がよいでしょう。

価格もドコモ版の方が安いです。

詳細arrows We3はドコモが最安値

 

au回線で使える?

 

楽天モバイル版のarrows We3はau回線の主要な4Gバンド(1・18)、5Gバンド(n77・78)に対応しています。

よって、au、UQモバイル、povoやau回線を使った格安SIMでも4G/5G通信が問題なく使えます。

 

使用前に必ず各キャリアの動作確認端末を確認してください

 

ただし、arrows We3はauやUQモバイルでも発売されました。(au版とUQ版は同じもの)

楽天モバイル版と仕様は同じですが、au回線をメインで使う場合はau版のarrows We3 FCG04を使った方がよいでしょう。

 

 

ソフトバンク回線で使える?

 

ソフトバンク回線やワイモバイルで使う4G/LTEのバンドは1・3・8、5Gはn77ですが、楽天モバイル版のarrows We3はプラチナバンドのB8を含むすべてに対応しています。

よって、ソフトバンク・LINEMO・ワイモバイルやソフトバンク回線の格安SIMでも4G/5Gによる通信ができます。

 

使用前に必ず各キャリアの動作確認端末を確認してください

 

arrows We3の購入はこちら

 

以上、楽天モバイルで発売のarrows We3の解説でした。

arrowsの特徴である欠点のない安心感で、長く使えるのがメリットです。

 

arrows We3の通常価格は一括34,980円で、楽天モバイルの回線契約とセットならさらに安く購入できます。

購入はこちらからどうぞ!

詳細arrows We3 M09|楽天モバイル

 

▼arrows We3の詳細▼

楽天モバイル公式サイト 

 

機種変更の人、端末のみ買いたい人は、公式サイトより楽天モバイル楽天市場店がお得です。

詳細arrows We3(単品) | 楽天モバイル

 

 

 

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