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基礎知識

【10月】ワイモバイルの通信速度を毎月測定中!昼に遅い原因と対策も解説

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ワイモバイル 通信速度計測結果

 

本記事では、ワイモバイルの4Gデータ通信の速度を毎月測定した結果を記載します。

 

格安SIMは通信速度が遅いと不安に思う人も多いですが、ワイモバイルは格安SIMトップクラスの速い速度が出るので心配は不要です。

他の格安SIM(MVNO)が遅くなる昼もワイモバイルなら常時数十Mbps出ており、十分すぎる速度が出ていました。

 

ただし、環境によっては昼に遅くなる場合があるため、原因と対策も解説します。

 

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ワイモバイルの他の特徴はこちら
・Ymobileのメリット/デメリット

 

直近3カ月の通信速度計測結果

 

本章では直近3カ月の平日の通信速度を計測した結果を記載しています。

 

測定方法
計測アプリ ドコモスピードテスト
計測端末 AQUOS wish2
計測場所 福岡市内

※計測ができなかった場合や明らかに異常値と思われる場合には空欄にしています

 

スマホの通信速度は計測した地域・場所・測定機器・時間帯によって変動するので、あくまで目安として捉えてください。

 

平日朝の速度

 

まずは直近3カ月の平日の朝方の速度です。

 

<2026年10月>

07:00 08:30 10:00
10/1(木) 52.58 59.54 51.09
10/2(金) 63.69 61.01 60.86
10/5(月) 58.43 47.41 71.95
10/6(火) 89.53 84.44 70.75
10/7(水) 82.17 79.85 75.28
平均 69.28 66.45 65.99

 

ワイモバイルの朝の速度は平均60~70Mbpsほど出ていて快適です。

スマホの通信速度は3Mbpsもあれば快適なので、4Gだけでこの速度が出ていればどの時間も全く問題ありません。

この測定は4Gのみですが、5Gに繋がればもっと速くなる可能性もあります。

 

他の格安SIM(特にMVNO)では通勤ラッシュと重なる8:30に速度が大きく落ちる場合がありますが、ワイモバイルは8:30でも超高速です。

朝の時間は過去数年の速度測定で一度も遅くなったことはないので、今後も問題ないでしょう。

 

<2026年9月>

07:00 08:30 10:00
9/1(火) 58.40 68.13 43.32
9/2(水) 43.34 59.35 36.71
9/3(木) 49.74 33.52 40.23
9/4(金) 64.77 43.89 51.08
9/7(月) 77.16 76.68 92.18
平均 58.68 56.31 52.70

 

<2026年8月>

07:00 08:30 10:00
8/3(月) 75.93 79.03 68.89
8/4(火) 82.61 77.69 67.51
8/5(水) 81.40 65.90 66.98
8/6(木) 103.84 93.65 67.32
8/7(金) 79.32 81.78 80.59
平均 84.62 79.61 70.26

 

平日昼の速度

 

最も回線が混雑する平日の昼の時間帯の計測結果は以下のとおりです。

 

<2026年10月>

11:30 12:00 12:30 13:00 13:30
10/1(木) 57.31 52.77 66.82 63.41 60.65
10/2(金) 51.41 50.22 67.52 48.48 53.38
10/5(月) 48.01 62.91 64.50 64.93 65.38
10/6(火) 73.11 69.35 71.88 69.61 72.04
10/7(水) 68.99 74.76 80.22 67.10 68.16
平均 59.77 62.00 70.19 62.71 63.92

 

他の格安SIM(特にMVNO)は多くが12:30に1Mbpsを割り込みますが、ワイモバイルは昼も速度は快適です。

12:30は平均70.19Mbpsで、最も遅い日でも64Mbps以上出ています。

スマホの通信速度は3Mbpsもあれば何でもできるので、十分快適な速度です。

この測定は4Gのみですが、5Gに繋がればもっと速くなる可能性もあります。

 

私も5年以上ワイモバイルを使用していますが、昼に遅いと思ったことは一度もありません。

他キャリアでは「パケ詰まり」と呼ばれる速度低下が問題になっていますが、ワイモバイルを含めたソフトバンク回線ではほとんど感じません。

 

他のMVNOも遅くなるのは12時~13時の1時間程度ですが、お昼でも快適に使いたい人はワイモバイルを選びましょう。

ワイモバイル以外では、同じくらい速度が速いLINEMO・UQモバイル・ahamoがおすすめです。

 

過去の速度測定結果

 

<2026年9月>

11:30 12:00 12:30 13:00 13:30
9/1(火) 49.91 43.43 43.64 0.00 49.84
9/2(水) 40.90 44.98 39.73 47.60 43.41
9/3(木) 24.29 34.58 40.75 39.56 36.45
9/4(金) 44.74 43.51 54.23 48.36 54.13
9/7(月) 59.90 65.22 62.88 67.54 66.12
平均 43.95 46.34 48.25 40.61 49.99

 

<2026年8月>

11:30 12:00 12:30 13:00 13:30
8/3(月) 45.83 56.74 59.40 66.69 76.45
8/4(火) 59.05 77.35 83.36 68.72 66.23
8/5(水) 75.99 68.33 63.19 71.22 81.44
8/6(木) 134.56 57.14 86.30 82.09 83.25
8/7(金) 80.07 103.14 144.24 84.44 77.57
平均 79.10 72.54 87.30 74.63 76.99

 

都心部や繁華街は遅くなる場合も

 

シムラボの速度測定では、ワイモバイルはこれまで一度も昼に遅くなったことはありません。

ただし、新宿、渋谷やその他の都心部では繋がりにくいといった口コミもあります。

 

これはデータ通信をする人が多い場所で、建物内や地下でも繋がりやすいプラチナバンドに通信が集中することなどにより発生しています。

昼休みになって地下や建物内でみんなが一斉に通信するため、特定のバンドが混雑し、データが流れにくくなる現象です。

 

この問題についてはドコモが最も問題になりましたが、ワイモバイルが使うソフトバンク回線やau回線でも同様の問題は起きる可能性があります。

シムラボの測定ではワイモバイルでパケ詰まりとみられる現象が起きたことはありませんが、エリアによってはワイモバイルでも遅くなるかもしれません。

昼に遅くてどうしても我慢できない人は「5G端末に機種変更する」「他社に乗り換える」「他社SIMを併用する」などの対策を取りましょう。

 

パケつまりが起こるのは4Gのプラチナバンドが中心なので、現在4G端末を使っている人は5G端末に機種変更すれば解消する可能性もあります。

iPhoneならiPhone12以降やiPhone SE 第3世代以降が5G対応端末です。

詳細:ワイモバイルで機種変更する手順

 

他社に乗り換えるなら速度が一日中速いahamoやUQモバイルがおすすめです。

詳細:ワイモバイルから乗り換えのおすすめは?

 

また、povo2.0は基本料金が無料でデータを使いたい時だけ追加購入するしくみなので、ワイモバイルとpovo2.0を併用し、どうしてもワイモバイルが繋がらない時だけpovo2.0に切り替えて通信するのもよいでしょう。

 

ワイモバイルはソフトバンクと同じ回線を使っているので、ソフトバンクやLINEMOに乗り換えても結果は変わりません。

周囲の人でドコモ回線、au回線、楽天モバイルを契約中の人に通信状況を聞き、繋がりやすい回線に乗り換えましょう。

ソフトバンク回線以外だと最近はKDDI回線の品質が高いと評判なので、povo2.0やUQモバイルがおすすめです。

 

平日夕方の速度

 

続いては平日の昼すぎから夕方の速度です。

 

<2026年10月>

15:00 16:00 17:00
10/1(木) 54.95 34.00 54.32
10/2(金) 44.49 53.63 96.80
10/5(月) 76.68 79.42 56.75
10/6(火) 64.09 62.69 63.48
10/7(水) 57.48 72.10 65.10
平均 59.54 60.37 67.29

 

ワイモバイルの15時と16時はどちらも十分です。

どの時間も平均50~70Mbps程度出ていて快適です。

スマホの通信速度は3Mbpsもあれば十分なので、快適に使えるでしょう。

 

他の格安SIMは夕方の通勤ラッシュが始まる17時頃から速度が低下することがありますが、ワイモバイルは17時も速いです。

ワイモバイルの速度はこの時間はもちろん、1日を通して全く問題ないでしょう。

 

<2026年9月>

15:00 16:00 17:00
9/1(火) 50.38 38.69 51.31
9/2(水) 37.53 41.20 40.95
9/3(木) 40.12 39.42 40.98
9/4(金) 49.12 73.68 64.72
9/7(月) 60.01 68.52 65.82
平均 47.43 52.30 52.76

 

<2026年8月>

15:00 16:00 17:00
8/3(月) 64.69 62.31 82.50
8/4(火) 55.75 74.91 76.32
8/5(水) 132.72 83.12 76.54
8/6(木) 79.86 78.96 79.59
8/7(金) 83.15 70.03 65.75
平均 83.23 73.87 76.14

 

平日夜の速度

 

最後は平日の夜です。

 

<2026年10月>

18:00 20:00 22:00 24:00
10/1(木) 48.56 57.41 108.21
10/2(金) 59.04 53.81 47.27 93.45
10/5(月) 61.52 49.40 51.11 111.12
10/6(火) 55.74 68.26 67.44 132.26
10/7(水) 50.46 65.87 47.74 87.96
平均 55.06 58.95 53.39 106.60

 

この時間帯もワイモバイルはずっと速いです。

最も回線が混雑する18時は平均55Mbps以上出ており、その他の時間も速いです。

スマホの通信速度は3Mbpsもあれば高画質での動画視聴も快適なので、十分すぎる速度ですね。

 

全体を振り返ると、ワイモバイルは一日中快適で速いです。

回線が混雑するお昼や夕方でも常時十分な速度が出ており、速度も安定しています。

シムラボで測定したのは4Gの速度のみですが、5Gで通信できればさらに速くなるでしょう。

 

通信速度にこだわる人はワイモバイルか、同じくらい速度が速いLINEMO・UQモバイル・ahamoがおすすめです。

 

<2026年9月>

18:00 20:00 22:00 24:00
9/1(火) 69.37 98.74 49.42 104.87
9/2(水) 45.46 45.51 68.43 106.55
9/3(木) 43.47 45.39 40.88 111.33
9/4(金) 76.32 83.38 77.63 115.93
9/7(月) 66.39 71.18 72.43 114.14
平均 60.20 68.84 61.76 110.56

 

<2026年8月>

18:00 20:00 22:00 24:00
8/3(月) 77.01 76.27 82.65 145.47
8/4(火) 88.28 65.81 78.97 156.81
8/5(水) 101.20 68.83 93.32 96.88
8/6(木) 146.93 85.92 92.69 138.43
8/7(金) 79.38 73.27 77.44 136.16
平均 98.56 74.02 85.01 134.75

 

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ワイモバイルの速度評価

 

速度は大手キャリア並に速い

 

実際にワイモバイルの4Gの速度をみると、どの時間帯も数十Mbpsの快適な速度が出ています。

スマホの通信速度は3MbpsもあればYoutubeの高画質動画も問題なく視聴できるので、ワイモバイルは十分すぎる速さです。

本記事で測定しているのは4G通信のみですが、5Gエリア内ならさらに高速になることも多いでしょう。

 

もちろん速度は地域や端末によって異なりますが、ワイモバイルの速度は安心の速さです。

ドコモ/au/ソフトバンクとも変わりません。

UQモバイルやLINEMO/ahamo/povo2.0などと並んで、格安SIMのなかではトップクラスの速度です。

 

5Gの通信速度は?

 

ワイモバイルでは追加料金無しで5Gが使えます。

5G対応のスマホを使っている人は、日常でも5Gの表記になることが増えてきたのではないでしょうか。

ワイモバイルの5Gエリアはかなり広く、ある程度の人口がある都市ではほとんど5Gエリアになっています。

詳細:エリアマップ | ワイモバイル

 

ただし、5Gエリアには3.7GHzを使った純粋な5Gエリア(SA/Stand Alone)と、4Gを転用した5Gエリア(NSA/Non Stand Alone)に分かれます。

3.7GHzの純粋な5Gエリアの場合、5Gの下りの通信速度はエリアや端末によって異なりますが、理論上は4Gの10倍の速度が出ることになっています。

実際にはここまでの速度は出ませんが、200Mbpsから速くて1Gbpsほど出る場合もあります。

 

一方、現在は都心部を除くと4Gを転用した5Gエリアの方が広く、このエリアでは5G表記になるものの4Gとほとんど変わらない速度しか出ません。

 

また、純粋な5Gエリア内にいても、現在は5Gの速度が必要なコンテンツはないので意味はありません。

ワイモバイルは4Gの通信速度も十分速いので、動画を高画質で見る場合でも4Gと5Gでほぼ差はありません。

5Gでないと利用できないサービスやコンテンツが出るまで、もうしばらくは5Gを気にする必要はないでしょう。

 

M・Lは制限時も1Mbps

 

ワイモバイルのプランM・Lを契約している人は、データ容量を使い切っても最大1Mbpsで通信できます。

最大1MbpsならSNSやWEBサイトの閲覧は少々遅くなる程度でできますし、Youtubeの視聴も360p画質なら快適です。

 

ただし、シンプル3には低速通信に容量制限があり、低速状態で基本容量の半分を使うと速度が最大128kbpsに制限されます。

現在シンプルS/M/Lを契約中の人で、低速でたくさん使いたい人は新プランにプラン変更せずに使い続けてもよいでしょう。

詳細:ワイモバイルの速度制限を解説

 

<シンプル3の低速制限>

プラン 制限時の
最大速度
低速時の
容量制限
S 300Kbps 2.5GB使うと
128kbpsに制限
M 1Mbps 15GB使うと
128kbpsに制限
L 1Mbps 17.5GB使うと
128kbpsに制限

詳細:ワイモバイルの新プランを解説

 

プランSも制限時は300kbps

 

またプランSの速度制限時も最大300kbpsで使えます。

プランM・Lの最大1Mbpsに比べると遅いですが、以前は最大128kbpsという遅さだったのでだいぶマシになりました。

300kbpsなら音楽ストリーミングやラジオ視聴も快適です。

 

ただし、こちらもシンプル3には低速通信に容量制限があり、低速状態で基本容量の半分(プランSなら2.5GB、プランMなら15GB、プランLは17.5GB)を使うと速度が最大128kbpsに制限されるようになりました。

詳細:ワイモバイルの通信制限を解説

 

▼速度制限時も最大1Mbps▼ワイモバイル 速度制限 1Mbps

 

ワイモバイルが遅い原因と対処法

 

ワイモバイルは昼に遅い?

 

ここまで解説した通り、ワイモバイルは昼も速いのが特徴です。

会社勤務の人が昼休みに入り一気に回線が混雑するため、他の格安SIM(主にMVNO)では昼12時~13時に速度が急激に遅くなります。

1Mbps以下になり、通信制限がかかったような速度になる格安SIMも多いです。

 

しかし、ワイモバイルはお昼12時~13時も全く速度が落ちません。

昼でも他の時間と変わらない十分な速度が出ています。

 

私自身もワイモバイルを実際に使っていますが、昼の時間帯に速度が遅いと思ったことは今まで一度もありません。

ワイモバイルはお昼も含めて安心の速度です。

 

ただし、次章で解説するいわゆる「パケ詰まり」には注意が必要です。

 

昼に繋がらない原因

 

前章のとおり、シムラボの速度測定では、ワイモバイルはこれまで一度も昼に遅くなったことはありません。

ただし、新宿、渋谷やその他の都心部を中心とした一部地域では、昼に繋がりにくいといった口コミもあります。

 

これはデータ通信をする人が多い場所で、建物内や地下でも繋がりやすいプラチナバンドに通信が集中することなどにより発生しています。

いわゆる「パケ詰まり」と呼ばれる現象ですね。

昼休みになって地下や建物内でみんなが一斉に通信するため、特定のバンドが混雑し、データが流れにくくなる現象です。

 

この問題については数年前にドコモで大きな問題になりましたが、ワイモバイルが使うソフトバンク回線やau回線でも同様の問題は起きる可能性があります。

 

昼に繋がらない場合の対処法

 

昼に遅くてどうしても我慢できない人は、まずは機内モードを一度ONにし、数秒後に再度OFFにしてみましょう。

これで改善する可能性があります。

 

それでも繋がりにくい場合は根本的な解決方法に取り組みましょう。

「5G端末に機種変更する」「他社SIMを併用する」「他社に乗り換える」などの対策が必要です。

 

5G端末に機種変更する

 

現在4G端末を使っている人は、5G端末に機種変更しましょう。

昼に繋がりにくい原因はおそらく「パケ詰まり」ですが、これが起こるのは4Gのプラチナバンドに通信が集中するのが原因です。

5Gに繋がればパケ詰まりは回避できます。

 

現在4G端末を使っている人は5G端末に機種変更すれば解消する可能性もあります。

iPhoneならiPhone11シリーズまで、iPhone SE 第2世代までが4G端末です。

iPhone12以降やiPhone SE 第3世代以降のiPhoneは全て5Gに対応しています。

詳細:ワイモバイルで機種変更する手順

 

なお、過去には「5GをOFFにした方が通信が安定する」といった説が流布しましたが、今は逆効果です。

以前は5Gエリアが狭く、エリアの端にいる場合に弱い5G電波をつかんで通信しにくくなるので、5GはOFFの方が安定する場合もありました。

ただ、現在は5Gエリアがかなり広がっており、特に都市部ではエリアの端はかなり減りました。

5GをOFFにするとパケ詰まりを回避できないため、基本的には5GはONにしていた方が通信が安定します。

 

他社SIMと併用する

 

5G端末を使っても昼に繋がらない場合は、他社SIMとの併用も検討しましょう。

現在の多くの端末は、1台のスマホに2枚のSIMを入れられるデュアルSIMに対応しています。

iPhoneも、iPhone XS/XR以降の機種は全て、通常のSIMカードとeSIMを併用可能です。

eSIM専用になったiPhone17シリーズやiPhone Airも複数のeSIMを入れて、場面によってどちらを使うか設定できます。

 

普段はワイモバイルを使っておき、どうしてもつながらない場合だけデータ通信をサブ回線に切り替えることで、繋がりにくさを回避できます。

データ通信をサブ回線に切り替えても、ワイモバイルの電話番号で発信/着信が可能です。

 

なお、ワイモバイルで繋がらない場所ではソフトバンクやLINEMOも繋がりいにくいので、これらのSIMを併用しても意味がありません。

サブ回線にはドコモ回線、au回線か楽天モバイルを選びましょう。

 

サブ回線に最もおすすめなのはpovo2.0です。

povo2.0は基本料金が無料で、データを使いたい時だけ容量を追加購入するしくみなので、ワイモバイルとpovo2.0を併用しておき、どうしてもワイモバイルが繋がらない時だけデータ通信をpovo2.0に切り替えて通信するのがおすすめです。

povo2.0はau本家と同じ回線を使っており、通信は快適です。

 

他社に乗り換える

 

5G端末を使っても昼に繋がらない場合は、他社への乗り換えも検討しましょう。

ワイモバイルで繋がらない場所では、ソフトバンクやLINEMOも繋がりいにくいので、ドコモ回線、au回線か楽天モバイルに乗り換えましょう。

速度面ではahamo、povo2.0やUQモバイルがおすすめですし、楽天モバイルもおすすめです。

 

周りにいるドコモ回線、au回線、楽天モバイルを契約中の人に通信状況を聞き、繋がりやすい回線に乗り換えましょう。

ここ数年はau回線の通信品質が高いと評判なので、まずはau回線への乗り換えを検討しましょう。

おすすめはUQモバイルかpovo2.0です。

詳細:ワイモバイルから乗り換えのおすすめは?

 

端末によって速度は異なる

 

これまで解説したとおり、ワイモバイルの速度はかなり速いです。

ただ、さらに速度にこだわる人は使う端末も見直しましょう。

 

ワイモバイルを含め、スマホの通信速度は使う端末によって異なります。

速度にこだわる人は「キャリアアグリゲーション」「4×4 MIMO」「256QAM」という通信速度を速める機能に対応している機種を選びましょう。

これらの機種を使うと、通信速度は速くなります。

iPhoneも相当古いものでなければこれらの速度を速める機能に対応しています。

 

これらの機能を搭載したスマホは価格も高くワイモバイルではあまり販売していませんが、ソフトバンクで販売された高性能機種には多いです。

速度にこだわる人は、「キャリアアグリゲーション」「4×4 MIMO」や「256QAM」に対応しているソフトバンクスマホを探してみるのも良いでしょう。

SIMロック解除してあればほとんどのスマホがワイモバイルで使えます。

 

 

ただ、これらの3機能を搭載していない機種で測定してもワイモバイルの速度は十分速いです。

昼12:30でも50Mbps以上出ていて速いので、通常の使い方ならあまり気にする必要はありません。

 

速度が遅い/遅くなった時の原因

 

これまで解説したとおり、シムラボの測定ではワイモバイルの速度は速いです。

ただし、SNSなどでは遅いとの口コミもあります。

遅いなと感じる場合は以下を確認しましょう。

 

データ容量が残っているか?

 

まず、速度制限がかかっていないか確認しましょう。

ワイモバイルのスマホ用の料金プランで速度制限がかかるのは容量を使い切った場合のみです。

マイページから残容量を確認し、残容量がなければチャージしましょう。

詳細:ワイモバイルの速度制限を解説

 

ワイモバイルでは容量を使い切る以外に速度制限がかかることはありません。

低速モードもありませんし3日間の使用量による制限もないので、容量が残っているのに遅い場合は別の原因が考えられます。

 

混雑しているエリアではないか?

 

通勤時間帯の電車内・駅や地下鉄などは速度が遅くなる場合があります。

これは格安SIMが昼に遅くなる原因とは異なり、基地局に一度にたくさんのアクセスが集中し、処理しきれなくなって遅くなっています。

 

私も電車内でよくスマホを使いますが、朝夕の通勤時間帯にターミナル駅に近づくと速度が遅くなったり、データ通信ができなくなります。

これはどうすることもできません。

 

ワイモバイルが遅いときはソフトバンクやLINEMOも遅くなっています。

ドコモ回線やau回線に乗り換えれば改善するかもしれませんが、状況がより悪化する可能性もあります。

 

混雑エリアや電車内、地下などで繋がらない場合は、一度機内モードをON→OFFにするか、5GをOFFにして4Gで通信するなどを試してみましょう。

 

ワイモバイルは夜が遅い?

 

ワイモバイルの速度に関する口コミを見ると「ワイモバイルは夜に遅い」という書き込みをたまに見かけます。

しかし、シムラボの測定では夜も全く遅くならず、かなり速いです。

 

他の格安SIM(MVNO)では夕方の帰宅ラッシュの時間帯に回線が混雑し速度が遅くなるキャリアもありますが、ワイモバイルは一度も遅くなったことがありません。

他の測定サイトの結果を見てもそのような傾向を見たことがないので、ワイモバイルは夜も安心してよいでしょう。

 

ただし、前章で解説したとおり電車の中や駅などでは速度が遅くなったり繋がらなかったりする場合があります。

これはワイモバイルの問題というより基地局の問題で、同時接続が多すぎて繋がりにくくなる場合があります。

この場合はワイモバイルだけでなくソフトバンクやLINEMOもつながりにくくなっているはずです。

これはどうすることもできないため、しばらく待つしかありません。

 

速度が遅い場合の解消法

 

機内モードをON→OFFにする

 

容量が残っているのに速度が遅い場合、一度機内モードをON→OFFにしてみましょう。

機内モードをONにすることで現在掴んでいる電波を手放し、OFFにすると再度電波をつかみに行きます。

その際、より強く安定した電波をつかむことができれば速度は改善するかもしれません。

 

電車で移動中に遅い場合は次の駅に着いたときに機内モードをON→OFFにすることで解消する可能性もあります。

 

5GをOFFにする

 

どうしても速度が遅い場合は5GをOFFにすることで改善するかもしれません。

5Gエリアの端っこにいる場合、電波が弱い5Gをつかんでしまい、通信がうまくいかなくなる場合もあります。

その場合は5GをOFFにし、4Gのみで通信することで改善する場合もあります。

 

iPhoneの場合、「設定」→「モバイル通信」→「通信のオプション」をタップし、「音声通話とデータ」を「4G」にしましょう。

 

 

Androidスマホは機種によって異なりますが、「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」からデータ通信使っているSIMを選択し、優先ネットワークの種類を4Gにしましょう。

 

 

ただし、この設定のままだと5Gにはつながらなくなるので、しばらくしたら設定を元に戻しておきましょう。

都市部などを中心に繋がらなくなる、いわゆる「パケ詰まり」は4Gの特定のバンドに通信が集中することによって発生します。

都市部でも5Gに繋がればパケ詰まりは回避できますが、5GをOFFにしておくとパケ詰まりに巻き込まれる可能性があるため、今は基本的には5GはONにしていた方がよいです。

 

機種変更する

 

古いスマホを使っている場合は新しいスマホに機種変更することで速度が改善する場合もあります。

まず、現在4Gスマホを使っている人は5G端末に機種変更しましょう。

5G対応機種だからと言って特別高いわけではないので、今は5G端末の方が断然おすすめです。

 

また、スマホによっては「キャリアアグリゲーション」「4×4 MIMO」「256QAM」などの速度を速くする機能をもった機種もあり、できるだけ最大速度が速い端末を使えばいくぶん改善するかもしれません。

(改善しない場合もあるので何とも言えませんが…)

 

ワイモバイルの端末でも最大速度が異なるので、公式サイトのスペック表の「最大通信速度(4Gの場合)」の欄を確認してください。

 

ワイモバイル 4G 最大速度

 

また、ワイモバイルで動作確認された端末でも、他社で発売されたスマホよりワイモバイルやソフトバンクで発売されたスマホの方が速度が速いです。

わざわざ機種変更する必要はないと思いますが、次回機種変更の際は確認してみてください。

 

ただし、端末変更による速度改善の幅はそれほど大きくありません。

どうしても速度が遅い場合は、ドコモ回線・au回線や楽天モバイルの回線への乗り換えも検討しましょう。

 

ワイモバイルの速度比較

 

ワイモバイルと他のスマホキャリアの速度を比較すると、大まかには以下の通りです。

 

  • 他MVNOと比較:ワイモバイルが速い
  • UQモバイルと比較:どちらも速い
  • ソフトバンクと比較:どちらも速い

 

他MVNOとワイモバイルの速度比較

 

私は他の格安SIMの速度も毎月計測していますが、ワイモバイルの通信速度は他のMVNOよりも断然速いです。

 

他の格安SIM・MVNOは通常時が10~20Mbps、お昼は1Mbps前後といったところです。

通常時はそれほど差はありませんが、昼や夕方の混雑時の速度はワイモバイルが圧倒的です。

 

ワイモバイルは1日で最も回線が混雑する12:30でも60~100Mbps程度出ているので、格安SIMの中では圧倒的な速度です。

速度にこだわる人はワイモバイルを選びましょう。

詳細:他の格安SIMの速度を調べる

 

UQモバイルとワイモバイルの速度比較

 

ワイモバイルの契約を検討される人は、UQモバイルと悩まれる場合も多いです。

UQモバイルの速度も一日中快適で、ワイモバイルと同様にUQモバイルも十分な速度が出ています。

どの時間帯も非常に安定しているのが特徴ですね。

詳細:UQモバイルの速度を毎月計測中

 

ワイモバイルとUQモバイルはどちらが速いですか?と聞かれることが多いですが、スマホの速度は10Mbps以上であれば差はほとんど感じられません。

私の計測では数字上はワイモバイルの方が速いことが多いですが、気にする必要は全くありません。

ワイモバイルもUQモバイルもどちらも速いです。

 

通信速度を気にされる人は、ワイモバイル・UQモバイルやahamo・LINEMOがおすすめです。

ワイモバイルとUQモバイルで悩まれている人は、速度以外の違いを確認しましょう。

 

両キャリアの比較は下記記事で詳しく解説しています。

詳細:ワイモバイルとUQモバイルの比較

 

▼UQも速度が速い▼

UQモバイル公式サイト

 

▼SIM契約で高額のauPay還元▼

キャンペーン詳細はこちら 

 

ソフトバンクとワイモバイルの速度比較

 

ワイモバイルはソフトバンクの回線の一部を借りて運営するMVNOではありません。

ソフトバンクと同じ回線を使っているので、ワイモバイルとソフトバンクの通信速度は基本的に同じです。

 

速度面での差はなく、ソフトバンクとワイモバイルはどちらも速いです。

5Gのエリアも同じなので、基本的には同じ速度が出ると思ってよいでしょう。

 

ソフトバンクにするかワイモバイルにするか悩んでいる人は、速度以外の差を理解しましょう。

特に料金面では大きな差があります。

詳細:Y!mobileとSoftBankの料金比較

 

上記の記事で比較しているように、月のデータ使用量が30GB以下ならワイモバイルが断然おすすめです。

2年間の支払額で比較するとワイモバイルが最大9.2万円も安くなります。

 

一方、ワイモバイルは最大30GBまでのプランしかないので、それ以上のデータ容量を使う人はソフトバンクを選びましょう。

 

▼今なら契約事務手数料無料中▼
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▼SIM契約で高額のポイント還元中▼

キャンペーン詳細はこちら 

 

お得なキャンペーン情報

 

ワイモバイルでは常時お得なキャンペーンを実施しています。

契約時は必ずキャンペーンを適用させましょう。

 

SIMトライアルキャンペーン

 

▼最大2か月間お得▼
(サイト限定のシークレットキャンペーン)
ワイモバイル お試しキャンペーンキャンペーン詳細はこちら 

 

ワイモバイル公式オンラインストアではSIMトライアルキャンペーンを実施しています。

このキャンペーンは、本サイトを含む一部サイト限定のキャンペーンです。

 

こちらのページからワイモバイルのシンプル3(プランM)に申し込むと、以下の特典が得られます。

最大2か月間もお得なのでぜひ利用しましょう。

 

  • 契約事務手数料無料3,850円が無料
  • 契約初月&2カ月目は基本料金が無料
    (ユニバーサルサービス料/電話リレーサービス料も無料)
  • 2カ月目までの契約解除料が無料

 

まず、契約事務手数料(通常3,850円)が無料です。

また、契約月と翌月は基本料金とユニバーサルサービス料/電話リレーサービス料が無料になります。

申し込みはプランM限定ですが、当月にプラン変更申請すると翌月からプランLにも変更できます。(プランSにも変更できますが損です)

 

また、ワイモバイルでは2026年7月1日から、1年以内の解約時に契約解除料858円がかかるようになりましたが、契約翌月までに解約した場合はこの契約解除料もかかりません。

 

対象は期間中にワイモバイルのシンプル3(プランMに申し込んだ人と、シンプル3以外の他プランからプラン変更した人です。

新規契約やMNPだけでなく、番号移行(ソフトバンク/LINEMOから乗り換えた場合)も対象です。

プラン変更と番号移行の場合は、手続き前にキャンペーンへのエントリーが必要です。(新規申込時は不要)

詳細:エントリー | ワイモバイル公式

 

  • 新規契約
  • 他社から乗り換え
  • 番号移行(エントリー要)
  • 他プランからプラン変更( 〃 )※

※シンプル3内の変更は除く

 

このキャンペーンはワイモバイルの公式キャンペーンですが、公式サイトから遷移はできません。

一部サイト限定のシークレットキャンペーンなので、必ずこちらから申し込みましょう。

詳細:【このページ限定】ワイモバイルSIMトライアルキャンペーン | ワイモバイル公式

 

ただし、普通にワイモバイルを契約する人は次章以降で解説する「新どこでももらえる特典」と「PayPay特典」を貰った方がお得です。

 

新どこでももらえる特典

 

ワイモバイル 新どこでももらえる特典 クーポン

 

ワイモバイルでは新どこでももらえる特典というキャンペーンを実施しています。

 

このキャンペーンは事前にクーポンを獲得したうえでワイモバイルに申し込み、申込月の4カ月後にPayPay支払いで買い物すると、最大20%相当のPayPayポイントが上乗せされて貰える仕組みです。

通常のPayPayポイント還元に加え、さらに最大20%相当のポイントが還元されます。

 

  1. こちらのページでクーポン獲得
  2. ワイモバイルに申し込み
  3. 4カ月後にPayPay支払で買い物
  4. 最大6,000ポイント還元

 

貰えるPayPayポイントの上限額はプランによって異なります。

プランSの還元額は最大500円分、プランM・Lは最大6,000円分です。

 

ただ、プランMで契約してすぐにSにプラン変更しても6,000円還元の対象です。

よって、プランSで使う予定の人もいったんプランMで契約し、開通後にすぐプラン変更するのがおすすめです。

 

特典の上限額
プラン
S
500円分
プラン
M・L
6,000円分

 

クーポンはワイモバイル公式ストア(ヤフー店)にありますが、ヤフー店だけでなく公式オンラインストア・店舗や家電量販店で契約しても貰えます。

 

 

ワイモバイルの契約前には必ずクーポンを獲得してください。

 

▼クーポンはこちら▼

新どこでももらえる特典 

 

▼契約前に必ずクーポン獲得▼

お得なクーポンはこちら 

 

SIM/eSIMのみのキャンペーン

 

▼SIMのみ契約がお得▼
ワイモバイル SIMのみ キャンペーン 4月キャンペーン詳細はこちら 

 

ワイモバイル公式オンラインストアでは、SIMカードのみ/eSIMのみを契約すると、プランに応じてPayPayポイントが還元されます。

新規契約とMNPの還元額はそれぞれ以下のとおりです。

 

<SIM/eSIM契約時の還元>

プラン 新規 MNP
S ― 5,000円分
M 5,000円分 ※ 15,000円分
L 5,000円分 ※ 15,000円分

※使用者が5~18歳なら10,000円分

 

<SIM/eSIM契約時の還元>
(新どこでも貰える特典含む)

プラン 新規 MNP
S 500円分 5,500円分
M 11,000円分 ※ 21,000円分
L 11,000円分 ※ 21,000円分

※使用者が5~18歳なら16,000円分

 

上記のとおり、MNPで契約する場合、プランSは5,000円分、プランM/Lも15,000円分の還元です。

新どこでももらえる特典を含めるとプランSは5,500円分、プランM/Lは21,000円分が還元されます。

 

ただし、SIMのみ/eSIMのみでプランSに契約すると、プランSはプランM/Lに比べて還元額が少ないです。

SIM契約特典も新どこでももらえる特典も契約時のプランにより還元額が決まります(公式サポートに確認済み)。

よって、プランSで使う予定の人も、一度プランMで契約し、開通後にプランSにプラン変更するのがおすすめです。

 

新どこでももらえる特典のクーポンを獲得した上で、ワイモバイル公式ストアで契約してください。

さらに紹介キャンペーンも併用可能です。

 

▼今なら契約事務手数料無料中▼
ワイモバイル 事務手数料無料キャンペーン バナーキャンペーン詳細はこちら 

 

▼SIM契約で高額ポイント還元中▼

キャンペーン詳細はこちら 

 

なお、新どこでももらえる特典(最大6,000円分)は申込月の4カ月後の1カ月間のPayPayによる買い物額の20%が還元されるしくみです。

対象期間を忘れないようにメモしておいてください。

 

また、上記の特典を受けるにはいずれの場合もデータ増量オプションへの加入が必要です。

データ増量オプションは契約が初めてなら7カ月間は無料なので、必ず加入しましょう。(無料期間中に解約も可能です)

 

まとめると、ワイモバイルのSIM/eSIMは以下の要領で契約しましょう。

 

  1. 新どこでももらえる特典でクーポン獲得
  2. 紹介キャンペーンにエントリー
  3. 公式ストアで契約
    ※プランSの人もMで契約
    ※増量オプションIIに加入(7カ月無料)
  4. 申込月の4カ月後にPayPayで買い物

 

▼契約前に必ずクーポン獲得▼

お得なクーポンはこちら 

 

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▼SIM契約で高額ポイント還元中▼

キャンペーン詳細はこちら 

 

※ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイル(ソフトバンク回線)及びソフトバンク回線MVNOからののりかえは対象外。
※PayPayギフトカードでの付与、出金・譲渡不可。
※データ増量OP(月額550円)への加入が必要。

 

オンライン限定スマホ割引

 

ワイモバイルの端末はワイモバイル公式ストアで購入すれば、端末割引が自動で適用されます。

 

<iPhoneのオンライン価格>

機種 契約形態 プラン WEB価格
iPhone
17e
256GB
新規 S ¥141,696
M/L ¥138,096
MNP S ¥136,944
M/L ¥133,344
機種変更 S/M/L ¥149,904
番号移行 S/M/L ¥149,904
iPhone
16
128GB
新規 S ¥141,696
M/L ¥138,096
MNP S ¥136,944
M/L ¥133,344
機種変更 S/M/L ¥149,904
番号移行 S/M/L ¥149,904
iPhone
16e
128GB
新規 S ¥110,880
M/L ¥107,280
MNP S ¥106,128
M/L ¥102,528
機種変更 S/M/L ―
番号移行 S/M/L ―
iPhone
16e
256GB
新規 S ¥106,992
M/L ¥103,392
MNP S ¥102,240
M/L ¥98,640
機種変更 S/M/L ―
番号移行 S/M/L ―
iPhone
16e
512GB
新規 S ¥137,232
M/L ¥133,632
MNP S ¥132,480
M/L ¥128,880
機種変更 S/M/L ―
番号移行 S/M/L ―

※最新の価格はこちら

 

<Androidスマホの価格>

機種 契約形態 プラン WEB価格
Google
Pixel 10a
128GB
新規 S ¥85,392
M/L ¥81,792
MNP S ¥80,640
M/L ¥77,040
機種変更 S/M/L ¥93,600
番号移行 S/M/L ¥93,600
Google
Pixel 10a
256GB
新規 S ¥102,672
M/L ¥99,072
MNP S ¥97,920
M/L ¥94,320
機種変更 S/M/L ¥110,880
番号移行 S/M/L ¥110,880
Galaxy
A25 5G
新規 S ¥18,432
M/L ¥14,800
MNP S ¥3,888
M/L ¥1
機種変更 S/M/L ¥21,888
番号移行 S/M/L ¥21,888
OPPO
Reno15 A
新規 S ¥38,448
M/L ¥29,800
MNP S ¥33,408
M/L ¥24,800
機種変更 S/M/L ¥48,960
番号移行 S/M/L ¥48,960
OPPO
A5 5G
新規 S ¥18,760
M/L ¥18,480
MNP S ¥18,760
M/L ¥18,480
機種変更 S/M/L ¥21,888
番号移行 S/M/L ¥21,888
moto
g66y 5G
新規 S ¥18,432
M/L ¥14,800
MNP S ¥13,680
M/L ¥9,800
機種変更 S/M/L ¥26,640
番号移行 S/M/L ¥26,640
AQUOS
wish6
新規 S ¥38,016
M/L ¥34,416
MNP S ¥33,264
M/L ¥29,664
機種変更 S/M/L ¥46,224
番号移行 S/M/L ¥46,224
nubia
S2
新規 S ¥3,648
M/L ¥1
MNP S ¥3,648
M/L ¥1
機種変更 S/M/L ¥19,800
番号移行 S/M/L ¥21,984
nubia
Flip 3
新規 S ¥78,912
M/L ¥75,312
MNP S ¥74,160
M/L ¥70,560
機種変更 S/M/L ¥87,120
番号移行 S/M/L ¥87,120
nubia
Flip 2
新規 S ¥24,800
M/L ¥24,800
MNP S ¥24,800
M/L ¥24,800
機種変更 S/M/L ¥19,800
番号移行 S/M/L ¥41,472
かんたん
スマホ
5
新規 S ¥34,800
M/L ¥34,800
MNP S ¥29,800
M/L ¥29,800
機種変更 S/M/L ¥46,800
番号移行 S/M/L ¥46,800
らくらく
スマート
フォン a
新規 S ¥29,664
M/L ¥29,664
MNP S ¥24,800
M/L ¥24,800
機種変更 S/M/L ¥41,472
番号移行 S/M/L ¥41,472

※最新の価格はこちら(公式オンライン)

 

スマホをしっかり使う人はGoogle Pixel 10aかOPPO Reno15 Aがおすすめです。

それほどスマホを使わない人で安い端末が欲しい人は、エントリーモデルの中でも人気のmoto g66y 5GやAQUOS wish6がおすすめですね。

詳細:オンライン限定セール | Y!mobile

 

新規/MNPなら端末セットで契約する場合も「新どこでももらえる特典」が併用可能なので、こちらのページでクーポンを獲得した上でオンラインで申し込みましょう。

 

▼今なら契約事務手数料無料中▼
ワイモバイル 事務手数料無料キャンペーン バナーキャンペーン詳細はこちら 

 

▼WEB限定割引で端末がお得▼

セール会場はこちら

 

超!おトク割で1年間1100円割引

 

ワイモバイル 超お得割

 

ワイモバイルでは2026年7月17日から超!おトク割を実施しています。

シンプル3のプランM/プランLに契約すると、契約翌月から1年間、料金が1,100円割引されます。

固定回線やカードの条件はなく、プランM/Lに契約した人は無条件で1年間1,100円割引されるのでお得です。

 

超おトク割が適用されている期間は、PayPayカード割も併用できます。

PayPayカードゴールドなら月770円割引されるため、毎月の割引額は合計で1,870円です。

 

  • 対象:シンプル3 M/L
  • 特典:契約翌月から1年間、月1,100円割引
  • 併用:おうち割 光セット(A)は併用不可、PayPayカード割は併用可

 

超おトク割を適用した場合、通常4,378円のプランMは最安で2,508円、通常5,478円のプランLは最安で3,608円です。

ただし、おうち割 光セット(A)は併用できず、重複する場合は割引額が月1,650円のおうち割 光セット(A)が優先して適用されます。

 

このキャンペーンはプランSからプランM/Lにプラン変更した人も対象です。

現在プランM/Lを契約中の人も、一度プランSにプラン変更して翌月にプランM/Lに戻すか、プランM/L間でプラン変更すれば割引対象になります。

 

キャンペーンにエントリーなどは不要で、プランM/Lに申し込むかプラン変更すれば自動で適用されます。

詳細はこちらで確認してください。

詳細:超!おトク割 | ワイモバイル

 

機種変更もオンラインがお得

 

機種変更もワイモバイル公式オンラインストアがお得です。

店舗で機種変更すると、端末価格は定価のうえに機種変更手数料4,950円がかかります。

一方、公式オンラインストアなら端末価格が自動的に割引されるうえ、事務手数料は3,850円と安いです。

 

<機種変更時の支払額比較>

公式
オンライン
店舗
端末価格 WEB限定割引
(一部機種のみ)
定価
機種変更手数料 3,850円 4,950円

 

機種変更時の端末価格は以下のとおりです。

 

<iPhoneの機種変更価格>

機種 容量 機種変更価格
iPhone
17e
256GB ¥133,200
512GB ¥168,480
iPhone
16
128GB ¥149,904

※最新の価格はこちら

 

<Androidの機種変更価格>

機種名 機種変更価格
Google Pixel 10a
128GB
¥93,600
Google Pixel 10a
256GB
¥110,880
Galaxy A25 5G ¥21,888
OPPO Reno15 A ¥48,960
OPPO A5 5G ¥26,640
moto g66y 5G ¥19,800
AQUOS wish6 ¥46,224
nubia S2 ¥19,800
nubia Flip 2 ¥19,800
nubia Flip 3 ¥87,120
かんたんスマホ5 ¥46,800
らくらくスマートフォン a ¥41,472

※最新の価格はこちら(公式ストア)

 

Y!mobileでお得に機種変更する方法はこちらにまとめています。

詳細:ワイモバイルでお得に機種変更する裏技

 

 

その他にもお得なキャンペーンを実施中です。

現在実施中のキャンペーンはこちらにまとめています。

詳細:Ymobileの最新キャンペーン一覧

 

速度が速いワイモバイルへの申し込みはこちら

 

以上、ワイモバイルのデータ通信速度の解説でした。

 

本文中で解説したとおり、ワイモバイルの通信速度は他の格安SIMキャリアに比べて圧倒的に速いことが多いです。

私も都内で使用していますが、混雑するお昼も含めて全く不満がありません。

 

ワイモバイルの申し込みは事務手数料が安く、WEB限定キャンペーンも適用されるワイモバイル公式ストアがお得で便利です。

店舗より断然お得なので、ぜひご利用ください!

 

▼速いYmobileに申し込む▼

ワイモバイル公式サイト 

 

▼今なら契約事務手数料無料中▼
ワイモバイル 事務手数料無料キャンペーン バナーキャンペーン詳細はこちら 

 

▼SIM契約で高額ポイント還元中▼

キャンペーン詳細はこちら 

 

他のワイモバイルの特徴はこちら
・ワイモバイルのメリット/デメリット

 

 

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【※新トクするサポート(A)】
・48回割賦で対象機種を購入し、25ヵ月目以降に特典利用&機種回収必要
・査定条件を満たさない場合、回収に加えて22,000円(不課税)の支払い要。
・特典利用申込み時期により支払い不要金額が異なる。
・機種・時期・契約種別(新規/のりかえ/機種変更/機種のみ購入)によって、1~24 回目と25~48 回目の分割支払金(賦払金)の金額が異なる場合あり。
・法人契約は利用不可。
 
・価格は2026/10/13時点のものです。
・詳細はワイモバイルの公式サイト(https://www.ymobile.jp/store/)でご確認ください

 

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