
本記事では楽天モバイルと日本通信を併用するメリットと注意点を解説します。
私も実際に楽天モバイルと日本通信を併用しており、使ってみた感想や評価もまとめました。
楽天モバイルには「Rakuten Linkなら通話料無料」「データ使い放題で3,278円」、日本通信には「基本料金が月290円と安い」「高品質なVoLTE通話が他社の半額」というメリットがあり、これをうまく組み合わせると格安でいいとこどりができます。
ただし注意点もあるのでしっかり確認してから利用してください。
日本通信と併用する2パターン
まずは楽天モバイルと日本通信を併用する際のお得な組み合わせを紹介します。
サブ回線に日本通信を利用
最も王道な使い方は、普段は通話もデータ通信も楽天モバイルをメインにして使い、データが繋がりにくい時だけサブ回線の日本通信に切り替える、というやり方です。
私もこのやり方で使っています。
| 利用する回線 | |
|---|---|
| 通話 | 楽天モバイル |
| データ | 楽天モバイル (繋がらない時に日本通信) |
楽天モバイルの人口カバー率は99%を超えていますが、実際にはつながらない場合もあります。
原因は利用している周波数(バンド)が限られているためです。
特に地下や建物内でも繋がりやすいプラチナバンドが使えるエリアはごくわずかのため、全国でプラチナバンドが使えるドコモ/au/ソフトバンクに比べると通信品質は低いと言わざるを得ません。
私も福岡市内で楽天モバイルをメインで使っていますが、特に地下では繋がりにくいと感じています。
そのため、普段は楽天モバイルをメインに使っておき、どうしてもつながりにくい時だけ日本通信に切り替える、という方法がおすすめです。
日本通信はドコモ回線を使っているため使えるエリアが広く、地下や建物内でも繋がりやすいです。
私も普段は楽天モバイルを使い、ランチタイムにビル地下の飲食店に行く際に日本通信に切り替えています。
使うのはSNSの閲覧やバーコード決済の画面表示くらいなのでそれほどたくさん通信するわけではなく、日本通信で十分賄えています。
ただし、日本通信は少なくとも月額290円の維持費が毎月かかります。
使う頻度が少ない場合は、基本料金無料で使えるpovo2.0も検討してください。
通話は日本通信、データは楽天
楽天モバイルと日本通信を併用するパターンには、通話を日本通信、データ通信を楽天モバイルにする場合もあります。
データ通信は3GB未満なら1078円、無制限でも3,278円と安い楽天モバイルを使い、通話は通話品質が高くて通話料が他社の半額の日本通信にするやり方です。
| 利用する回線 | |
|---|---|
| 通話 | 日本通信 |
| データ | 楽天モバイル |
楽天モバイルはアプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話は基本的に無料ですが、通常の音声通話とは仕組みが異なり、通話時の品質は低くなる場合があります。
特に楽天モバイルのサービス開始当初は通信エリアが狭かったため、通話時に「音声が途切れる」「切れてしまう」などの悪い口コミが多くみられました。
通信エリアの拡大により最近では影響は少なくなりましたが、今でも通常の音声通話に比べると通話時の品質が悪いこともあります。
そのため、ビジネスなど大事な用で通話する場合は、通話品質の良い日本通信を通話専用回線として利用するのもおすすめです。
日本通信はVoLTE品質で通話ができ、通話料は11円/30秒と他社の半額です。
通常、他社で通話料を半額にするには専用の通話アプリ(例:mineoでんわ など)で発信する必要がありますが、日本通信は通常の電話アプリでかけても半額になります。
もちろんプレフィックス付与による発信ではないので、通話品質が落ちることもありません。
また、24時間かけ放題(1,600円/月)、5分かけ放題(390円/月)や月70分無料(390円/月)も追加できます。
5分かけ放題はpovo2.0が月額550円に対し、日本通信は390円と安いです。
他社でかけ放題オプションを契約している人も、この方法なら通話品質を維持したまま、料金を下げられるかもしれません。
また、このパターンでも普段は楽天モバイルでデータ通信をし、繋がりにくい場合は日本通信に切り替えてデータ通信をすることが可能です。
日本通信併用のメリットと注意点
日本通信を併用するメリット
楽天モバイルと日本通信を併用するメリットは主に以下の3点です。
- 楽天モバイルの通信品質の穴を埋められる
- 月額290円の維持費で副回線が持てる
- 通信障害も回避できる
楽天モバイルは「データ無制限が安い」「Rakuten Linkで国内通話が無料」というメリットがあるものの、「通信品質が高くない」という欠点もあります。
どうしても通信できないときに、代替となる副回線を持っておけばその場だけ切り替えることが可能です。
日本通信はドコモ回線を使っているので、楽天モバイルが苦手な地下や建物内でも比較的繋がりやすいです。
また、副回線を入れておくのには維持費がかかりますが、日本通信は毎月290円で回線を維持できるのも魅力です。
最後に、(これは楽天モバイルと日本通信の組み合わせに限りませんが)スマホに2社のSIMを入れておくと、万が一通信障害が発生した場合にもスマホが使えなくなるのを回避できます。
楽天モバイルで通信障害が起こっても日本通信に切り替えれば通話やデータ通信が継続できますし、もちろん逆も可能です。
通信障害はそう頻繁に起こるものではありませんが、ビジネスなどで万が一の場合に備えたい場合は2社のSIMを併用しておくのがおすすめです。
デュアルSIMの端末が必要
楽天モバイルと日本通信を併用するには、デュアルSIM対応の端末が必要です。
iPhoneなら、iPhone XS/iPhone XR、iPhone SE 第2世代以降の機種がデュアルSIMです。
逆にiPhone XやiPhone 8までの機種はnanoSIMが1枚しか使えないシングルSIMです。
iPhone XS/XR以降の機種は、nanoSIMが1枚と、eSIMを複数枚同時に端末に入れておけます。
このうち、ONにしておけるのは最大2枚までです。
なお、iPhone 17/iPhone Air以降はeSIMのみとなりました。
Androidスマホも最近はほとんどの機種がデュアルSIM対応になりました。
ただし、デュアルSIMに対応しだしたのはiPhoneより遅かったので、古い機種は念のためデュアルSIMか(eSIMが使えるか)確認しましょう。
また、Androidスマホを使う場合は、対応バンドに注意が必要です。(次章で解説)
端末の対応バンドに注意
楽天モバイルと日本通信を併用する場合、端末の対応バンドに注意が必要です。
iPhoneはどの機種も大手4キャリアのバンドにフル対応しているので心配不要です。
一方、Androidスマホは発売元キャリアのバンドにしか対応しておらず、他社のSIMを使うと電波が弱くなる場合があります。
楽天モバイルと日本通信をAndroidスマホで併用する場合、端末が最低でも以下のバンドにフル対応しているか確認しましょう。
- 5G:n77、n78、n79
- 4G:B1、3、18、19、26
(18と26はどちらかのみで可)
5G対応のiPhoneはすべてがこのバンドにフル対応しています。
一方、Androidスマホは非対応の場合があるので、必ず端末の対応バンドを確認してください。
例えばドコモで発売されたarrows We2 F-52Eやarrows We2 Plus F-51Eは楽天モバイルが使う5Gのn77に非対応です。
また、楽天モバイルで発売されたOPPO端末(OPPO Reno13 A、OPPO Reno11 A、OPPO A3 5Gなど)やNothing端末(Nothing Phone (3)、Nothing Phone (3a)、CMF Phone 2 Proなど)はドコモが使う5Gのn79に非対応です。
特にドコモ5Gのn79に非対応のAndroid端末はかなり多いので、併用する際は必ず対応バンドを確認しましょう。
Androidスマホでn79に非対応の場合は、povo2.0との併用なら比較的対応している端末が多いため、サブ回線をpovo2.0に切り替えるものおすすめです。
昼の通信速度にも注意
日本通信を使う際の最大の注意点は通信速度です。
日本通信はドコモの設備の一部を借りて運営するMVNOのため、昼や夕方の回線混雑時には速度が遅くなります。
特に昼12~13時は1~2Mbpsほどにまで遅くなることが多いです。
バーコード決済の画面を表示したり、SNSを見たりする分には問題ありませんが、動画を見たりする場合は詰まることもあるでしょう。
昼12~13時以外の時間はほとんど問題ありませんが、昼にサブ回線をしっかり使いたい場合はpovo2.0など他社の方がよいかもしれません。
日本通信の最低維持費は月290円
日本通信の最低維持費は合理的シンプル290プランの290円です。
月1GBまでデータ通信ができます。
副回線として使う場合、万が一使わなくても必ず毎月290円かかります。
使う頻度が少ない場合は、基本料金無料で維持できるpovo2.0も検討してください。
一方、povo2.0は都度トッピングする仕組みなので、使う頻度がある程度多い場合は日本通信の方がオススメです。
私も週2~3回くらいは使うので、サブ回線はpovo2.0ではなく日本通信にしています。
初期費用がかかる
日本通信は契約時に初期費用3,300円がかかります。
副回線として人気のpovo2.0は初期費用無料なので、この点ではpovo2.0がお得ですね。
日本通信で初期費用が無料になったり割引になるキャンペーンはありませんが、Amazonでスターターパックを買えば1,000円ほど安く契約できます。
また、たまにプライムデーなどで安くなることもあるので、こまめにチェックしましょう。
楽天の株主優待の併用でも可能
ここ数年、楽天グループの株主優待として楽天モバイルのSIM(eSIM)が配布されています。
この楽天の株主優待のSIMを使って日本通信と併用するのももちろんOKです。
ただし、この場合はメインの電話番号は日本通信になるでしょう。
楽天の株主優待のSIMでも音声通話はできますが、電話番号は選べません。
よって、「通話は日本通信、データ通信は株主優待SIM」の組み合わせになります。
ちなみに、楽天モバイルの株主優待のSIMは「Rakuten Link」アプリは使えないものの、「Rakuten Link Office」を使えば同様に国内通話は無料になります。
もちろん他社携帯電話や固定電話にかけても無料なので、例えば飲食店の予約など、メインの電話番号からかけなくてもよい通話は「Rakuten Link Office」からかけてもよいでしょう。
eSIMはどちらがおすすめ?
iPhone 16シリーズまでのiPhoneや多くのAndroidスマホで楽天モバイルと日本通信を併用する場合、どちらかをeSIMにする必要があります。
eSIMは、あらかじめ端末に埋め込まれたSIMカードに情報を書き込んで通信する仕組みのSIMです。
iPhoneもAndroidスマホもほとんどはSIMカードが1枚しか入れられないため、2枚目以降はeSIMにする必要があります。
どちらをeSIMにしてもよいのですが、選べる場合は楽天モバイルをeSIMにしましょう。
日本通信も面倒ではないものの、楽天モバイルはeSIMの各種手続きが非常に簡単で、手数料も無料です。
他の端末に入れ替えたり、再発行する場合も簡単にできるので、どちらも選べる場合は楽天モバイルをeSIMにしましょう。
どちらをSIMカード/eSIMにしても、使える機能は変わりません。
また、日本通信もeSIMの機種変更は年5回まで無料でできます。
iPhoneで併用できる?
iPhoneでも楽天モバイルと日本通信の併用が可能です。
iPhoneはiPhone XS/XR以降の機種なら、SIMとeSIM(iPhone 17以降はeSIMのみ)を2枚同時に使えるデュアルSIM対応機種です。
よって、日本通信のSIMカードと楽天モバイルのeSIMを入れておけば、通話とデータ通信をそれぞれどちらのSIMで行うか選択できます。(もちろん逆も可)
どちらもONにしておけば、どちらの電話番号に電話がかかってきても着信するので安心です。
iPhoneはドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイルの全キャリアの主要な4G/5Gバンドを網羅しているので、どのキャリアのSIMでも使えます。
日本通信以外のおすすめは?
本記事では楽天モバイルと日本通信の併用について解説してきましたが、povo2.0もおすすめです。
日本通信は昼に速度が遅くなるのが欠点ですが、povo2.0はau回線をそのまま使っているため、通信速度は24時間快適です。
また、日本通信は毎月290円がかかりますが、povo2.0は最大180日までなら課金しなくても無料で維持できます。
また、povo2.0なら初期費用も無料です。
一方、日本通信のように通話料金が半額にならない(22円/30秒)点と、データ通信したい場合は都度トッピングが必要な点には注意が必要です。
povo2.0にも副回線向けの1GB/180日(1,260円)や、60GB/365日(13,200円)のトッピングはありますが、少々割高に感じ、私は日本通信を選びました。
povo2.0と日本通信を併用するやり方とメリットはこちらの記事にまとめています。
楽天モバイルのキャンペーン情報
楽天モバイルを契約する人は必ず最新のキャンペーン情報を確認してください。
楽天モバイルは複数のキャンペーンが並行して実施されているため、申込方法によってお得度が変わってしまいます。
SIMのみ契約する場合、楽天モバイルの契約が初めての人も初めてでない人も、最大14,000ポイントがもらえる三木谷社長の紹介キャンペーンを利用しましょう。
新規契約は11,000ポイントに増額中です。
- 初めて契約:従業員紹介キャンペーン
- 2回目以降:従業員紹介キャンペーン
SIM契約とセットでiPhoneやAndroidスマホを買う場合、SIMの契約が初めてなら公式キャンペーン、2回目以降なら従業員紹介キャンペーンでSIMのみを契約し、端末は別に買った方がお得です。
SIM/eSIMのキャンペーン
楽天モバイルでSIMのみで契約する場合は最大14,000ポイントがもらえる三木谷社長の紹介キャンペーンがお得です。
このキャンペーンは、2025年4月11日以降に利用したことが無ければ、過去に契約していた人や、2回線目以降の追加契約も対象です。
貰えるポイントは新規契約が11,000ポイント、楽天モバイルMVNOからの移行も11,000ポイント、他社から乗り換えが14,000ポイントです。
| 貰えるポイント | |
|---|---|
| 新規契約 (新しい番号で契約) |
11,000pt |
| 楽天MVNO から移行 |
11,000pt |
| 他社から乗り換え (MNP) |
14,000pt |
申し込み手順は簡単で、三木谷社長の紹介キャンペーンのページにアクセスして「お申し込みはこちら」をタップし、楽天IDでログインして申し込むだけです。
紹介キャンペーンを利用してSIM/eSIMを契約すれば、最大14,000ポイントがもらえます。
他に実施している公式キャンペーンより還元額が大きいうえに、三木谷社長の紹介キャンペーンなら過去に契約したことがある人や2回線目以降の追加契約も還元の対象です。
ただし、2025年4月11日から利用回数は1回になりました。
2025年4月11日以降にすでに三木谷社長の従業員紹介キャンペーンを利用したことがある人は対象外です。
2025年4/11日以降にすでに利用したことがある人は楽天モバイル契約者の紹介キャンペーンか、三木谷社長以外の楽天グループの従業員紹介キャンペーンを利用しましょう。
周りに楽天モバイルの契約者がいない場合は、シムラボの紹介URLも利用可能です。
個人情報などは渡らないので安心して利用してください。
詳細はこちらの記事にまとめています。
iPhone購入キャンペーン
最大40,000円分還元

現在、楽天モバイルでiPhoneをSIM契約とセットで購入すると高額の割引やポイントが還元されるキャンペーンを実施中です。
還元額は楽天モバイルの契約が初めてか、新規契約かMNPか、端末の支払回数などの条件により異なります。
<iPhone 17eの還元額>
| 支払回数 | 初めて | 2回線目 以降 |
|
|---|---|---|---|
| 新規 | 一括/24回 | 13,000pt | ― |
| 48回 | 13,000pt | ― | |
| MNP | 一括/24回 | 16,000pt | ― |
| 48回 | 16,000pt | ― |
※詳細はこちら
※SIM契約が初めてでない場合は従業員紹介がお得
<iPhone 17の還元額>
| 支払回数 | 初めて | 2回線目 以降 |
|
|---|---|---|---|
| 新規 | 一括/24回 | 13,000pt | ― |
| 48回 | 13,000pt | ― | |
| MNP | 一括/24回 | 2万円割引+ 16,000pt |
― |
| 48回 | 16,000pt | ― |
<iPhone 17 Pro/Pro Max/Airの還元額>
| 契約 | 初めて | 2回線目 以降 |
|---|---|---|
| 新規 | 13,000pt | ― |
| MNP | 16,000pt | ― |
※詳細はこちら
※SIM契約が初めてでない場合は従業員紹介がお得
<iPhone 16eの特典>
| 支払 回数 |
初めて | 2回線目 以降 |
|
|---|---|---|---|
| 新規 | 一括/24回 | 13,000pt | ― |
| 48回 | 13,000pt | ― | |
| MNP | 一括/24回 | 2万円割引+ 20,000pt |
― |
| 48回 | 2年実質1円 (128GB) |
― |
※詳細はこちら
<iPhone 16の特典>
| 容量 | 契約 形態 |
初めて | 2回線目 以降 |
|---|---|---|---|
| 128GB 256GB |
新規 | 13,000pt | ― |
| MNP | 2万円割引+ 16,000pt |
2万円割引 | |
| 512GB | 新規 | 13,000pt | ― |
| MNP | 16,000pt | ― |
※詳細、他機種はこちら
※SIM契約が初めてでない場合は従業員紹介がお得
<iPhone 15の還元額>
| 支払回数 | 初めて | 2回線目 以降 |
|
|---|---|---|---|
| 新規 | 一括/24回 | 2万円割引+ 13,000pt |
2万円割引 |
| 48回 | 13,000pt | ― | |
| MNP | 一括/24回 | 2万円割引+ 20,000pt |
2万円割引 |
| 48回 | 16,000pt | ― |
※詳細はこちら
※SIM契約が初めてでない場合は従業員紹介がお得
基本的に、楽天モバイルの契約が初めてなら公式キャンペーンがお得です。
契約が2回目以降の場合は、三木谷社長の従業員紹介キャンペーンを利用してSIMのみ契約し、端末はApple Storeか楽天モバイル 楽天市場店で買いましょう。
楽天モバイルのSIMは使い放題で月3,278円、国内通話料は無料で初期費用や違約金もありません。
iPhoneを使いたい人は(SIMを使う予定がなくても)SIMとセットで買うのがおすすめです。
ただし、2025年4月から三木谷社長の従業員紹介キャンペーンは1回のみになりました。
すでに利用したことがある人は三木谷社長以外の楽天グループの従業員紹介キャンペーンを利用しましょう。
また、一部のキャンペーンは、SIMと端末購入後にRakuten Linkでの10秒以上の通話が必要です。
詳細はこちらでご確認ください。
▼iPhoneの詳細▼
iPhone 17eが月々1円で買える

楽天モバイルの契約時に、買い替え超トクプログラムを利用してiPhone 17e(256GB)を買った場合、1~24回目の支払い額は1円/月で、2年後に返却すれば実質24円の負担で使えます。
2年後の端末返却時に3,300円の事務手数料がかかりますが、それを加えてもかなりお得です。
- 1~24回目:1円/月
- 25~47回目:4,549円/月
※2年後に返却で実質24円
月々1円キャンペーンの対象は楽天モバイルにMNPで契約時に、買い替え超得プログラムを利用してiPhone 17e(256GB)を購入した人です。
<プログラム利用時の実質負担額>
| 256GB | 新規 | MNP | 機種変更 |
|---|---|---|---|
| 端末価格 | ¥109,200 | ¥109,200 | ¥109,200 |
| キャンペーン ポイント還元 |
-¥18,000 | ― | -¥5,000 |
| 超トク プログラム |
-¥54,600 | -¥109,176 | -¥54,600 |
| 2年 実質負担額 |
¥36,600 | ¥24 | ¥49,600 |
| 512GB | 新規 | MNP | 機種変更 |
|---|---|---|---|
| 端末価格 | ¥147,600 | ¥147,600 | ¥147,600 |
| キャンペーン ポイント還元 |
-¥18,000 | -¥21,000 | -¥5,000 |
| 超トク プログラム |
-¥73,800 | -¥73,800 | -¥73,800 |
| 2年 実質負担額 |
¥55,800 | ¥52,800 | ¥68,800 |
※キャンペーン詳細はこちら
なお、料金と端末代金の支払いは楽天カードに設定する必要があります。
2年後に端末を返却する際は必ずしも別の端末を買う必要はなく、返却だけでOKです。
もちろん機種変更して再びプログラムを利用しても良いですし、プログラムを利用せずに端末を買ってもOKです。
Androidスマホキャンペーン
契約が初めてなら公式キャンペーン

楽天モバイルの契約が初めてなら、公式キャンペーンを利用しましょう。
楽天モバイルでは、楽天モバイルの契約とセットでAndroid端末を購入すると、最大22,000円分が還元されるキャンペーンを実施中です。
MNPの場合、還元額は機種によって異なり、22,000円割引、26,000ポイント還元、20,000ポイント還元、16,000ポイント還元の場合があります。
26,000pt還元と16,000pt還元は楽天モバイルの契約が初めての場合のみですが、22,000円割引、20,000pt還元は初めてでなくても対象です。
特にお得なのが、MNPなら一括1円で買えるGalaxy A25 5G、arrows We2、nubia S2R、OPPO A5 5Gです。
新規契約の場合、楽天モバイルの契約が初めてなら13,000ptが還元されます。
<SIM契約 + Android端末の特典>
| 端末名 | 還元額 (新規) |
還元額 (MNP) |
|---|---|---|
| Pixel 10a |
7,000pt ※ | 10,000pt ※ |
| Pixel 10 /10 Pro |
13,000pt ※ | 16,000pt ※ |
| Galaxy S26 (S26+/Ultra) |
7,000pt ※ | 10,000pt ※ |
| Galaxy A25 5G |
13,000pt ※ | 22,000円割引 |
| Nothing Phone (4a) Pro |
13,000pt ※ | 16,000pt ※ |
| CMF Phone 2 Pro |
13,000pt ※ | 16,000pt ※ |
| Nothing Phone (3) |
7,000pt ※ | 10,000pt ※ |
| Nothing Phone (3a) |
13,000pt ※ | 22,000円割引 20,000pt還元 |
| Nothing Phone (3a) Lite |
13,000pt ※ | 16,000pt ※ |
| AQUOS R10 |
13,000pt ※ | 16,000pt ※ |
| AQUOS sense10 |
13,000pt ※ | 16,000pt ※ |
| AQUOS wish5 |
13,000pt ※ | 16,000pt ※ |
| OPPO Reno13 A |
13,000pt ※ | 16,000pt ※ |
| OPPO A5 5G |
13,000pt ※ | 22,000円割引 |
| arrows Alpha |
13,000pt ※ | 26,000pt ※ |
| arrows We2 |
13,000pt ※ | 22,000円割引 |
| nubia S2R |
13,000pt ※ | 22,000円割引 |
※回線契約が初めての場合のみ
MNPの人で楽天モバイルの契約が初めてでない場合は、できるだけ一括1円、22,000円割引か20,000pt還元の機種を狙いましょう。
新規契約は契約が初めての場合のみなので注意してください。
初めてでないなら従業員紹介キャンペーン
楽天モバイルの契約が初めてでない場合は、楽天グループの従業員紹介キャンペーンを利用しましょう。
従業員紹介キャンペーンを利用してSIMのみで契約し、端末は楽天モバイル 楽天市場店で買うのがお得です。
従業員紹介キャンペーンを利用すれば、新規契約なら11,000ポイント、他社から乗り換えなら14,000ポイントが還元されます。
さらに、端末を楽天モバイル 楽天市場店で購入すれば、購入金額に応じて楽天ポイントが還元されます。
0の付く日・5の付く日やお買い物マラソン、楽天スーパーセールのタイミングで買えば少なくとも10%ほどのポイントが還元されるため、公式キャンペーンよりお得です。
<Androidスマホの特典比較>
| 公式サイト で購入 |
紹介+ 端末購入 |
||
|---|---|---|---|
| 新規 契約 |
初めて | 13,000P | 11,000P +10%還元 |
| 2回線目 以降 |
6,000P | 7,000P +10%還元 |
|
| MNP | 初めて | 16,000P~ 22,000円割引 |
14,000P +10%還元 |
| 2回線目 以降 |
6,000P | 14,000P +10%還元 |
|
※楽天市場での還元率が10%の場合
ただし、三木谷社長の従業員紹介キャンペーンが利用できるのは1回のみです。
4/11日以降にすでに利用したことがある人は楽天モバイル契約者の紹介キャンペーンか、三木谷社長以外の楽天グループの従業員紹介キャンペーンを利用しましょう。
周りに楽天モバイルの契約者がいない場合は、シムラボの紹介URLも利用可能です。
個人情報などは渡らないので安心して利用してください。
従業員紹介キャンペーンの詳細はこちらにまとめています。
Rakuten WiFi Pocket Platinumが1円

楽天モバイルではモバイルルーター「Rakuten WiFi Pocket Platinum」を発売中です。
スペックや機能はこちらを参考にしてください。
詳細:Rakuten WiFi Pocket Platinumの実機レビュー
Rakuten WiFi Pocket Platinumの通常価格は税込10,820円です。
ただし、SIM契約と同時に購入した場合、10,819円が割引されて一括1円で購入できます。
新規契約/MNP/楽天モバイルのドコモ回線/au回線からの移行も1円の対象ですし、SIMの契約が2回線目以降でも1円です。
詳細:Rakuten WiFi Pocket Platinumキャンペーン
その他キャンペーン一覧はこちらにまとめています。
楽天モバイル/日本通信の契約はこちら
以上、楽天モバイルと日本通信を併用するやり方とメリットの解説でした。
楽天モバイルの安さは他社に比べ圧倒的ですが、通信品質には注意が必要です。
その点、日本通信と併用することで繋がりにくい場所でも通信を継続できます。
楽天モバイルはキャンペーンもお得で、ポイント還元により何カ月も実質無料で使えます。
現在のお得な申込方法はこちらで更新しています。
日本通信はキャンペーンなどは実施していませんが、Amazonでスターターパックを買えば若干お得に契約できます。
契約時は必ず利用してください。





