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端末

OPPO A5 5G CPH2735を実機レビュー!楽天モバイル版の違いも

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楽天モバイル OPPO A5 5G

 

本記事では楽天モバイルで発売されたOPPO A5 5Gの実機レビューとスペックや対応バンドを解説します。

エントリーモデルで性能は最低限ながらその分価格が安く、6,000Ahの大容量バッテリーで劣化が少ないため、長く使えるのが魅力です。

 

楽天モバイルでの販売は終了しましたが、他で端末のみを購入すれば自分で機種変更が可能です。

 

 

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OPPO A5 5Gの発売日と価格

 

楽天モバイル OPPO A5 5G 発売

 

OPPO A5 5Gの在庫

 

楽天モバイルにおけるOPPO A5 5Gの販売は終了しました。

現在販売中の端末はこちらにまとめています。

詳細:楽天モバイルのおすすめ端末一覧

 

これから機種変更する方法

 

OPPO A5 5Gは楽天モバイルでの販売が終了しましたが、他で端末を購入して自分でSIMを差し替えればこれからでも機種変更が可能です。

Amaozn、楽天市場、家電量販店や中古スマホ店(イオシスやじゃんぱらなど)でもOPPO A5 5Gの本体のみが購入できます。

新品はもちろん、格安の中古品も買えるので、安く買いたい人は探してみましょう。

 

 

なお、OPPO A5 5Gは楽天モバイル以外にau/UQモバイル/ワイモバイルとSIMフリー版が発売されました。

楽天モバイルも他キャリア版もSIMフリー版も仕様は同じです。

楽天モバイルで買った端末も他社で使えますし、その逆も可能です。

ただし、どれを買ってもドコモ5Gのn79には非対応なので、ドコモ回線で使うのはオススメしません。

 

OPPO A5 5Gを端末のみ購入

 

OPPO A5 5Gは楽天モバイルでの販売が終了しましたが、他でならまだ端末のみで購入できます。

 

Amaozn、楽天市場、家電量販店や中古スマホ店(イオシスやじゃんぱらなど)でもOPPO A5 5Gの本体のみが購入できます。

新品はもちろん、格安の中古品も買えるので、安く買いたい人は探してみましょう。

 

 

なお、OPPO A5 5Gは楽天モバイル以外にau/UQモバイル/ワイモバイルとSIMフリー版が発売されました。

楽天モバイルも他キャリア版もSIMフリー版も仕様は同じです。

楽天モバイルで買った端末も他社で使えますし、その逆も可能です。

ただし、どれを買ってもドコモ5Gのn79には非対応なので、ドコモ回線で使うのはオススメしません。

 

OPPO A5 5Gのレビュー

 

本記事のレビュー部分は吾妻かずきさん(@azuma_kazuki24)に作成いただきました。
・運営サイト:スマホ―メーション

 

OPPO A5 5Gの評価

 

OPPO A5 5Gを実際に使ってみると、エントリー機ながら機能性が充実しているモデルだと感じました。

具体的に、OPPO A5 5Gを使って良かったと感じたのは以下のポイントです。

 

  • 安っぽさを感じないデザイン
  • エントリー機にしては画面が明るい
  • 最大120Hzのリフレッシュレートに対応
  • MIL規格準拠の耐衝撃を備える
  • 生活防水とおサイフケータイに対応
  • バッテリー持ちが良く充電も速い
  • OPPO AIに対応
  • イヤホンジャック搭載

 

先代のOPPO A3 5Gに続き、最大1,000nitsの明るいディスプレイを搭載&最大120Hzのリフレッシュレートに対応しています。

解像度はHD+止まりですが、エントリー機にしてはディスプレイ品質が良いと言えるでしょう。

 

MIL規格準拠の耐衝撃とIP65の防水・防塵に対応し、耐久力も優れています。

6,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、電池持ちも向上しました。

 

低価格ながら、長く安心して使える1台に仕上がっています。

 

一方で、気になる点もいくつかあります。

 

  • SoCやメモリはOPPO A3 5Gから据え置き
  • 防水性能はアップしたが完全防水ではない
  • カメラ性能は価格相応
  • スピーカーはモノラルのまま
  • ドコモの5Gバンド「n79」に非対応
  • 独自の急速充電を使うには別売りのアダプタが必要

 

SoCやメモリ、ストレージなど基本スペックはOPPO A3 5Gから据え置きです。

スピーカーはモノラルのままですし、カメラ性能もほとんど変わっていません。

 

マイナーアップデートに留まっているため、安さ重視なら他の一括1円機種を購入しても良いでしょう。

詳細:楽天モバイルのオススメ機種一覧

 

OPPO A5 5Gのスペック表

 

OPPO A5 5Gのスペック一覧表は以下のとおりです。

 

スペック
本体サイズ
(mm)
高さ166mm
幅76mm
厚さ8.0mm
本体の
重さ
約194g
画面
サイズ
約6.7インチ
画面解像度 1,604×720
(HD+)
バッテリー
容量
6,000mAh
搭載
OS
ColorOS 15
(Android 15)
CPU MediaTek
Dimensity 6300
(オクタコア)
メモリー
(RAM)
4GB
メモリー
(ROM)
128GB
対応外部
メモリ
microSDXC
最大1TB
有効画素数
(メインカメラ)
5,000万(広角)
200万(深度測定)
有効画素数
(サブカメラ)
800万画素
USB
端子
USB Type-C
SIM nanoSIM×2
eSIM

 

スペック詳細は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。

詳細:OPPO A5 5G  | 楽天モバイル

 

OPPO A5 5Gの発売日

 

楽天モバイルにおけるOPPO A5 5Gの発売日は2025年12月4日(木)です。

楽天モバイル公式サイトに加え、楽天モバイル楽天市場店でも発売されました。

 

SIM契約とセットなら楽天モバイル公式サイトがお得ですが、楽天モバイル楽天市場店なら回線契約なしの端末のみで購入できるので、機種変更や端末のみ購入は楽天市場店で買いましょう。

詳細:OPPO A5 5G(単品) | 楽天市場

 

同じ12月4日に、au、UQモバイル、Y!mobileのほか、SIMフリー版(公開市場版)がMVNOや家電量販店で発売されました。

 

 

OPPO A5 5Gの型番

 

楽天モバイル版のOPPO A5 5Gの型番はCPH2735です。

公開市場版(SIMフリー版)も同じCPH2735です。

 

ちなみに、au版とUQモバイル版はOPG06、ワイモバイル版はA502OPです。

 

楽天モバイル版とSIMフリー版の違い

 

OPPO A5 5Gは楽天モバイル以外にau版/UQモバイル版/ワイモバイル版と公開市場版(SIMフリー版)が発売されましたが、どれも仕様は同じです。

楽天モバイル版と他キャリア版もSIMロックもかかっておらず、対応バンドやメモリー容量も同じです。

基本的にはどこで買っても同じ仕様のものが届くと考えてよいでしょう。

 

ただし、楽天モバイルのSIMを入れて使う場合は楽天モバイル版かSIMフリー版が安心です。

他キャリア版も楽天モバイルのバンドに対応しているものの、ETWS(緊急地震速報や津波警報の受信)などの細かい機能に対応してるかは不明です。

(おそらく対応していると思いますが…)

楽天モバイル版とSIMフリー版は対応しているので、楽天モバイルのSIMをメインで使う場合はどちらかを選びましょう。

詳細:OPPO A5 5G(単品) | 楽天市場

 

本体カラーは2色

 

楽天モバイルにおけるOPPO A5 5Gは「グリーン」「ホワイト」の2種類から選べます。

 

楽天モバイル OPPO A5 5G 色 カラー

 

OPPO A5 5Gの外観・デザイン

 

OPPO A5 5Gのグリーンの外観写真を載せていきます。

マットなボディにオーロラをイメージしたテクスチャが施されており、見る角度で光り方が変わります。

 

落ち着いた雰囲気ながら、可愛さもあるデザインですね。

ボディはサラサラで、指紋も目立ちません。

 

カメラはやや出っ張っており、机などに直置きすると少しぐらつきます。

 

端末上部には何もありません。

 

底面にはスピーカー、USB端子(USB Type-C)、マイク、イヤホンジャックがあります。

 

 

本体右側面には音量ボタンと電源ボタンです。

電源ボタンは指紋認証センサーも備えています。

 

本体左側面はSIMスロットのみです。

 

画面サイズは6.7インチ

 

OPPO A5 5Gの画面サイズは6.7インチです。

 

 

大きめの画面なので、文字を大きくして読むこともできますし、画像や動画も大画面で視聴できます。

ただし、その分本体は大きめなので注意してください。

 

液晶画面の画面解像度は1,604×720ドットのHD+なので、最低限のレベルです。

 

リフレッシュレートは最大120Hz

 

OPPO A5 5Gのリフレッシュレートは最大120Hzです。

 

 

リフレッシュレートとは画面に1秒間に描画できる画像の枚数で、数値が大きいほどスクロールした際に画面が綺麗にサクサク表示されます。

低価格モデルのスマホは最大60Hzの機種が多いですが、OPPO A5 5Gは最大120Hzです。

 

ただし、120Hzにするとバッテリーの減りが早くなるので、こだわりがなければ60Hzのままでよいでしょう。

個人的には私も気になりません。

 

デュアルレンズカメラ

 

OPPO A5 5Gのアウトカメラは5000万画素と200万画素の2つのレンズを搭載しています。

 

ただし、200万画素のサブレンズは深度測定用なので、実質的には5000万画素の広角レンズのみで撮影します。

 

  • 5,000万画素(メイン/広角)
  • 200万画素(深度測定用)

 

インカメラは800万画素の広角レンズです。

 

nanoSIM×2/eSIMのデュアルSIM

 

楽天モバイルのOPPO A5 5GはnanoSIMのスロットが2つあるデュアルSIMです。

さらにeSIMも使えます。

仕事用とプライベート用で電話番号を分けたり、通話用とデータ通信用で使い分けることも可能です。

 

 

なお、アクティブにできる組み合わせはnanoSIM/nanoSIMか、nanoSIM/eSIMのどちらかです。

また、SIMスロット2にSDカードを入れた場合、デュアルSIMにできるのはnanoSIM/eSIMのみです。

 

CPUはDimensity 6300

 

OPPO A5 5Gに搭載されているチップセットはMediaTekのDimensity 6300です。

エントリーモデルのCPUで、antutu(v10)の総合スコアは約43万です。

 

電話/メール/LINEや簡単なアプリ操作は問題ありませんが、重いゲームなどには向きません。

しっかり使いたい人はOPPO Reno13 A、AQUOS sense10、arrows Alphaなどのミドルスペックの機種を買いましょう。

 

メモリーは4GB/128GB

 

OPPO A5 5Gのメモリーは4GB/128GBです。

特にメモリーRAMが4GBなのは少々つらいところです。

 

ただし、メモリーRAMはストレージを利用して最大8GB(4GB+拡張4GB)にできます。

基本的には8GBにしておいた方がよいでしょう。

 

 

ストレージは初期状態だと23.1GBが埋まっており、残り104GBほどでした。

 

 

SDカードが使える

 

OPPO A5 5Gのストレージ容量は128GBですが、足りない場合はSDカードで容量を増やせます。

 

左側にmicroSDカードを載せられます

 

最大1TB増やせるので、足りない人はSDカードを使いましょう。

 

 

バッテリー容量は6000mAh

 

OPPO A5 5Gのバッテリー容量は6,000mAhです。

5,100mAhだった前作OPPO A3 5Gよりかなり容量が増えました。

バッテリー持ちも改善されています。

 

実際に、OPPO A5 5GでYouTubeの動画を再生し続けるテストを実施しました。

テスト中はBluetooth/位置情報をオフにし、Wi-Fiのみオンにしています。

 

なお、バッテリー持ちは使い方や環境によって大きく異なるので、あくまでも参考程度に捉えてください。

 

経過時間 バッテリー残量
1時間 99%
2時間 93%
3時間 88%
4時間 83%
5時間 78%
6時間 72%

 

YouTubeの動画を6時間再生し続けましたが、72%のバッテリーが残っていました。

2時間の再生で7~10%ほどの消費なので、バッテリー持ちは良好と言えるでしょう。

 

SNSやLINE、ネットサーフィンなど日常的な用途がメインなら、丸一日は余裕をもって使えるでしょう。

 

イヤホンジャックあり

 

OPPO A5 5Gには本体底面部(USB端子の横)に3.5mmイヤホンジャックがあります。

イヤホンやヘッドフォンも有線で接続できます。

 

 

最大45Wの急速充電対応

 

OPPO A5 5Gは最大45WのSUPERVOOCまたは最大33WのPD-PPS急速充電器に対応しています。

ただし、45WのSUPERVOOCに対応した専用充電器は付属していませんし、通常の充電器やケーブルもありません。

持っていない人は自身で対応の充電器の購入が必要です。

 

OPPO A5 5Gはバッテリー容量が大きいので、低速充電だと時間がかかりすぎるかもしれません。

最低でも20W程度のPD対応充電器を使いましょう。

 

 

USB端子はUSB Type-C

 

OPPO A5 5GのUSB端子は上下どちらでも挿せるUSB Type-Cです。

ただし、充電器や充電ケーブルは付属していません。

 

OPPO A5 5GはSUPERVOOC(OPPO独自の急速充電規格)対応の充電器なら最大45W、PPS規格のPD充電器なら最大33Wで急速充電できます。

ここまでの急速充電は不要かもしれませんが、バッテリー容量も6,000mAhと大きいので、少なくとも20W程度のPD対応急速充電器を使うのがおすすめです。

 

 

OPPO A5 5Gのカメラ性能

 

デュアルレンズカメラ搭載

 

OPPO A5 5Gのアウトカメラは5000万画素と200万画素の2つのレンズを搭載しています。

 

ただし、200万画素のサブレンズは深度測定用なので、実質的には5000万画素の広角レンズのみで撮影します。

 

  • 5,000万画素(メイン/広角)
  • 200万画素(深度測定用)

 

インカメラは800万画素の広角レンズです。

 

OPPO A5 5Gのカメラレビュー

 

この章では、OPPO A5 5Gで私が実際に撮影した写真を記載します。

ただしアップロード時に画質が劣化しているので参考程度にみてください。

 

まずは風景写真です。

 

 

明るいところでは、そこそこキレイに撮れています。

白飛びがやや気になる箇所もありますが、エントリー機としては十分なクオリティです。

 

OPPO A5 5GはOPPO独自のAI機能「OPPO AI」に対応しており、AIを活用した画像の編集もできます。

 

 

たとえばAI消しゴムを利用すれば、写り込んだ人や不要なものを簡単に消せます。

 

削除前

削除後

 

シチュエーションによってはキレイに消せないこともありますが、スマホだけで手軽に編集できるのは大きな魅力です。

OPPO AIは端末の処理性能に依存しないクラウド型のAIなので、エントリー機であるOPPO A5 5Gでもスムーズに動作します。

 

OPPO A5 5Gは最大10倍までズームできます。

デジタルズームのみなので、2倍ズームの時点でやや粗めです。

2倍ズーム

 

5倍はより粗く、少しのっぺりとした印象です。

5倍ズーム

 

最大の10倍ズームはかなり粗めです。

記録程度にとどめておきましょう。

10倍ズーム

 

最後は性能差が出やすい夜景です。

OPPO A5 5Gは夜景モードを搭載していますが、解像感がイマイチでノイズも目立ちます。

 

エントリースマホにしては頑張っていると思いますが、こだわる人だと物足りないでしょう。

 

全体的に、OPPO A5 5Gのカメラは価格相応だと感じました。

とりあえず明るいところで撮れればOK、という人なら問題ありません。

 

ズーム性能は最低限で、暗所での撮影もイマイチです。

カメラにこだわる人は、もう少しカメラ性能の良いスマホを買いましょう。

 

OPPO A5 5Gのベンチマーク

 

本章ではOPPO A5 5Gのベンチマークスコアを記載します。

OPPO A5 5GのSoCはMediaTekのDimensity 6300、メモリー(RAM)は4GBです。

 

antutu

 

antutu(10.5.1)で測定したantutuの総合ベンチマークスコアは1回目:約43万、2回目:約43万でした。

 

1回目

2回目

 

antutu(11.0.6)で測定したantutuの総合ベンチマークスコアは1回目:約52万、2回目:約53万でした。

 

1回目

2回目

 

先代のOPPO A3 5Gと同じSoC・メモリ構成なので、スコアもさほど変わっていません。

とはいえ、普段使いなら困らないレベルではあります。

 

Geekbench

 

OPPO A5 5GのGeekbench 6のスコアは、1回目がシングル:765、マルチ:1775、2回目がシングル:774、マルチ:1827でした。

 

1回目

2回目

 

OPPO A5 5Gは、それほどスマホを使わない人にとっては十分な性能です。

実際にOPPO A5 5Gを使ってみましたが、SNSやネットサーフィン、動画視聴などは問題なく使えます。

ゲームも、2Dの軽いものならOKです。

 

反対に、負荷の大きい3Dゲームは満足に遊べません。

実際に原神をプレイしてみましたが、最低画質であればなんとか動くレベルです。

遊べはするものの、動作は重くカクつきも見られます。

 

少しでもゲームをプレイするなら、もう少し性能の高い機種がおすすめです。

詳細:楽天モバイルのおすすめ機種一覧

 

OPPO A5 5Gの対応バンド

 

対応バンド・周波数一覧

 

楽天モバイル版のOPPO A5 5Gの対応バンドは以下のとおりです。

 

  • 5G:n1/3/28/41/77/78/
  • 4G/LTE:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/26/28/38/39/40/41/42
  • 3G:B1/2/4/5/6/8/19

詳細:OPPO A5 5G | 対応バンド

 

ドコモ回線で使える?

 

ドコモ回線で使用する4G/LTEの主要なバンドは1・3・19、5Gバンドはn78とn79です。

OPPO A5 5Gは主要な4Gバンドは網羅していますが、5Gのn79には非対応です。

 

n79に非対応の場合、エリアによっては5Gに繋がらない可能性があります。

4Gは問題なく使えるものの、OPPO A5 5Gにドコモ回線のSIMを入れて使うのはあまりおすすめしません。

 

実際にドコモ回線のSIM(日本通信)を差してみたところ、APN情報を手動で入力すれば通話やデータ通信ができるようになりました。

筆者の自宅では、5Gの電波も掴んでいます。

 

日本通信SIMのAPNは手動で追加が必要

 

なお、SIMフリー版や他キャリア版もすべてn79に非対応です。

サブ回線でなら構いませんが、メインでドコモ回線で使う場合は他の端末を選びましょう。

 

使用時は必ず各キャリアの動作確認端末一覧を確認してください

 

ソフトバンク回線で使える?

 

OPPO A5 5Gはソフトバンク回線やワイモバイル回線で使う主要な4Gバンド(B1/3/8)や5Gバンド(n77)に全て対応しています。

よって、ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOやソフトバンク回線を使った格安SIMでも問題なく使えます。

OPPO A5 5GはSIMロックもかかっていないので、SIMを差し替えてAPN設定をすれば使えます。

 

実際にソフトバンク回線のSIM(mineo)を差してみたところ、APN情報を手動で入力すれば通話やデータ通信ができるようになりました。

 

mineoのAPNは手動で追加が必要

 

使用時は必ず各キャリアの動作確認端末一覧を確認してください

 

au回線で使える?

 

OPPO A5 5Gはau回線の4Gバンド(1・18・26)に全て対応しています。

au VoLTEや5Gのn77/n78にも対応しているので、au/povo/UQモバイルやau回線を使った格安SIMでも問題なく使えるでしょう。

 

実際にau回線のSIM(povo)を差してみたところ、APN情報を手動で入力すれば通話やデータ通信ができるようになりました。

povoのAPNは手動で追加が必要

 

使用時は必ず各キャリアの動作確認端末一覧を確認してください

 

au版/UQ版/ワイモバイル版は楽天モバイルで使える?

 

OPPO A5 5Gは楽天モバイル以外にau版/UQモバイル版/ワイモバイル版と公開市場版(SIMフリー版)が発売されました。

これらの機種は型番こそ違うものの、どれも仕様は同じです。

楽天モバイル版と他キャリア版もSIMロックもかかっておらず、対応バンドやメモリー容量も同じです。

おそらく、どの端末に楽天モバイルのSIMを入れても、音声通話、データ通信(4G/5G)、SMSやRakuten Linkは問題なく使えるでしょう。

 

ただし、楽天モバイルのSIMを入れて使う場合は楽天モバイル版かSIMフリー版が安心です。

他キャリア版も楽天モバイルのバンドに対応しているものの、ETWS(緊急地震速報や津波警報の受信)などの細かい機能に対応してるかは不明です。

(おそらく対応していると思いますが、検証ができません)

 

楽天モバイル版とSIMフリー版は公式サイトの「動作確認端末一覧」に記載があり、全機能が対応しているので、楽天モバイルのSIMをメインで使う場合はどちらかを選びましょう。

詳細:OPPO A5 5G(単品) | 楽天市場

 

 

OPPO A5 5Gの搭載機能

 

OPPO A5 5Gの機能一覧

 

OPPO A5 5Gに搭載されている便利機能は以下のとおりです。

 

搭載機能
防水 〇(IPX5)
防塵 ○(IP6X)
ワンセグ –
おサイフケータイ ○
指紋認証 ○
顔認証 ○
ワイヤレス充電 –

 

防水はIPX5

 

OPPO A5 5Gは防水・防塵に対応しています。

ただし、防水性能はIPX5です。

 

IPX5は「あらゆる方向からの噴流水に耐えられる」というレベルなので、雨の中の使用などは問題ありませんが、水没には対応していません。

お風呂やトイレへの落下には注意してください。

 

指紋認証/顔認証の両方に対応

 

OPPO A5 5Gには指紋認証と顔認証の両方が搭載されています。

指紋認証は電源ボタン一体型です。

 

おサイフケータイ/Felica対応

 

OPPO A5 5Gにはおサイフケータイが搭載されています。

本体をかざすだけで支払いができます。

 

背面右上(カメラの右横のほう)にFeliCaチップがあります

 

OPPO A5 5Gの付属品

 

OPPO A5 5Gには以下の付属品がついています。

 

  • 画面保護フィルム(貼付済み)
  • SIMピン
  • 説明書類

 

 

ケーブル・急速充電器なし

 

OPPO A5 5Gに充電器や充電ケーブルは付属していません。

USB Type-Cの充電ケーブルを持っていない場合は購入が必要です。

 

なお、OPPO A5 5GはSUPERVOOC(OPPO独自の急速充電規格)対応の充電器なら最大45W、PPS規格のPD充電器なら最大33Wで急速充電できます。

ここまでの急速充電は不要かもしれませんが、バッテリー容量も6,000mAhと大きいので、少なくとも20W程度のPD対応急速充電器を使うのがおすすめです。

 

 

OPPO A5 5Gのケース

 

OPPO A5 5Gにはスマホケースは付属していません。

カメラ部分は突起があり傷が集中しやすいので、スマホケースを買って使うのがおすすめです。

 

 

画面保護フィルム貼付済み

 

OPPO A5 5Gにははじめから画面保護フィルムが貼付されています。

ただし、覗き見防止フィルムや指紋がつかないフィルムなどが欲しい人は自身で購入しましょう。

 

 

OPPO A5 5Gの購入/機種変更はこちら

 

以上、楽天モバイルで発売のOPPO A5 5Gの解説でした。

エントリーモデルで性能は最低限ながらその分価格が安く、6,000Ahの大容量バッテリーで劣化が少ないため、長く使えるのが魅力です。

 

楽天モバイルでの販売は終了しましたが、他でならまだ端末のみで購入できます。

購入はこちらからどうぞ!

 

 

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